村民が主人公の村政に 南阿蘇村議選 立石候補を松岡衆院比例予定候補が応援 熊本

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は熊本県南阿蘇村議選告示日の2月21日(26日投票)、同村に駆けつけ、立石たけひろ候補とともに、村政史上初の党議員を誕生させ「村民が主人公の村政に」と支持を呼びかけました。

 

 

 松岡氏は、立石候補が被災者支援制度の拡充、復興財源の自治体負担をゼロにする「特別法」をつくることを党国会議員団、県議と連携して、繰り返し村や県、国に求めてきたことや、仮設住宅への物置の設置、一部損壊家産への義援金配分などを実現してきたことを紹介しました。

 

 立石氏は、熊本地震で被災した村民の暮らし、生業(なりわい)の再建、生活の要の南阿蘇鉄道の復旧などに「全力を挙げる」と訴えました。

 

 出発式には、党地方議員団らが支援に駆けつけました。(しんぶん赤旗 2017年2月22日)

 

水道民営化中止求める 田村貴昭議員が推進政府批判 衆院総務委

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 23:59

 日本共産党の田村貴昭議員は2月21日の衆院総務委員会で、政府が水道などの民営化を推進していると批判し、公共施設の運営権を民間事業者にゆだねる「コンセッション方式」の中止を求めました。

(質問動画はコチラ

 

 田村氏は、上水道の職員数が2000年代から大きく減少した要因について質問。橋本泰宏厚労審議官は「徹底した人員削減」などを挙げ、田村氏は「人員削減は、『三位一体改革』や『集中改革プラン』など政府が音頭をとってきた結果だ」と批判しました。

 

 さらに田村氏は、事業体ごとの平均職員数でみると、給水人口5万人未満の事業体では技能職が「ゼロ」だと告発し、水道職員や技術吏員の確保を要求しました。馬場成志厚労政務官は「水道事業の基盤を揺るがしかねない重大な課題だ」「若手技術職員の確保が重要だ」と答えました。

 

 田村氏は、政府が「集中強化期間」を定めて水道の民間委託を奨励したものの実現していないと指摘。民営化条例を否決した奈良市の企業局が「官民連携のデメリット」として、「放漫経営」や「災害時のリスク」を挙げていると紹介しました。

 

 「コンセッション方式」における料金算定に関して質問した田村氏に対し、橋本審議官は、株主への配当や法人税なども料金に含まれると答弁しました。

 

 田村氏は、海外では民営化による料金高騰などで再公営化が相次いでいることも示し、「民間事業者が(配当などの利潤を)考えれば、ほとんど値上げになっていく」と指摘。国民の生命と生活に欠かせない水道事業は民営化にはなじまず、やめるべきだと主張しました。(しんぶん赤旗 2017年2月22日)

クリーンな市政めざし 福岡・飯塚市長選告示 小宮候補が決意

  • 2017.02.19 Sunday
  • 23:59

 

 前市長の賭けマージャン問題での辞職に伴う福岡県飯塚市長選挙が2月19日告示(26日投票)され、弁護士で日本共産党が推薦する小宮まなぶ候補(61)=無所属、新=はスタート集会で約200人の支援者らを前に決意を語りました。

 

 小宮氏は、市民のくらしを第一に考える、クリーンな市政へ転換するとし、「子どもたちが生まれてよかったと言える飯塚市にしたい」と訴えました。

 

 支援する団体役員や弁護士、コミュニティーバス復活を求める山間地の老人クラブのメンバー、白旗山乱開発反対の住民、地域病床削減を心配する看護師らがあいさつ。1歳の子どもを抱いてマイクを握った女性(31)は、「保育園に入れるか不安でいっぱい。まわりのお母さんも悩んでいます」と語り、待機児童解消や子ども医療費助成拡充の願いを小宮候補に託しました。日本共産党から真島省三衆院議員が挨拶。仁比聡平参院議員のメッセージも紹介されました。

 

 集会に参加した男性(87)は、「とにかく話を聞いてみなければと足を運んだ。市民の目線に立ち子どもや貧困の問題に取り組んでほしい。市をまともにしてもらわなければ」と語りました。

 

 小宮候補は市内で街頭宣伝し、「19日行動」に参加。「共謀罪」法案反対を訴えました。(しんぶん赤旗 2017年2月21日)

 

復興へ立石候補の力を 熊本・南阿蘇村議選 田村衆院議員が応援

  • 2017.02.19 Sunday
  • 23:58

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月19日、21日告示(26日投票)の熊本県南阿蘇村議選の応援に駆けつけ、立石たけひろ候補とともに街頭から同村初の党議員の誕生で村政を変えようと訴えました。

 

 田村氏は、立石氏が同村に移住し15年の間、議員バッジは持たないながら村民の要望を提案して実現させてきたことを紹介。熊本地震の被災者支援でも、「立石さんと力を合わせ、共産党のネットワークで住民の要望をしっかりつかんで行政を動かしたい」と訴えました。

 

 立石氏は「震災からの復旧・復興には、村民の生活、生業(なりわい)の再建こそ最重要課題。村民に寄り添う村政実現に頑張りたい」と力を込めました。

 

 仮設住宅前で演説を聞いた80歳の男性は「共産党の頑張りは昔からみてきた。ぜひとも議会で活躍してほしい」と激励しました。76歳の女性は「仮設の入居期限は2年だと聞きました。行き先もなく不安でいっぱい。安心して暮らせるようにしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年2月21日)

 

野党共闘へ党大きく 仁比参院議員がつどいで訴え 福岡・宗像

  • 2017.02.18 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比聡平参院議員は2月18日、福岡県宗像市で衆院福岡4区の、しんどめ清隆候補とともにつどいに出席し、訴えました。

 

 仁比氏は、南スーダン派遣の自衛隊日報や「戦闘」の文言をめぐる稲田明美防衛大臣の答弁などを批判。「くらし、平和、民主主義を守り抜く日本共産党が強く大きくなることが本気の野党共闘をつくると確信している」とのべ、入党を呼びかけました。

 

 しんどめ候補は、党大会での野党代表のあいさつや宗像市での市民との共闘にふれ「野党共闘を4区で実現する先頭に立ち、必ず国会に行く」と決意をのベました。

 

 第2部ではコメディアンの松元ヒロさんが日本国憲法になりきって語る一人芝居で会場を沸かせました。

 

 初めて国会議員の話を聞いたという男性(39)は「テレビでは自民党のことしか言わないので共産党さんがしていることを聞くと驚くことばかり。生の声を聞くのが大切と感じました」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年2月22日)

民意無視の政治にノー 山内・赤嶺氏迎え演説会 沖縄・うるま市

  • 2017.02.18 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員を迎えた演説会が2月18日、沖縄県うるま市で開かれました。

 

 赤嶺氏は冒頭、4月16日告示・23日投票の市長選に翁長雄志知事を支えてきた県議の山内スエコ氏が立候補することにふれ、「政府がつくらせた翁長知事に対抗する9市長の『チーム沖縄』に負けるわけにはいかない。共産党県委員会もスエコさんを推薦することを決定しました」とのベ、山内候補の勝利へ全力を挙げる決意を表明しました。

 

 赤嶺氏は、国会と国政の問題について詳しく報告しました。

 

 日米首脳会談で「辺野古が唯一といって、沖縄をアメリカに差し出す犢廚物外交瓩行われたと糾弾。トランプ米国大統領が、「アメリカの核兵器で日本を守る」と発言したことは、被爆者の今も続く苦しみを全く理解していないと批判しました。

 

 オスプレイの墜落事故を追及した自身の国会論戦などを挙げながら、うそとごまかしで支持率が依然高い安倍政権だが、「真実の光を当てれば弱い」と指摘しました。

 

 山内候補が駆けつけ、あいさつ。「沖縄の民意を一顧だにせず、高江、辺野古の現状を続ける安倍政権にたいして選挙でノーと言い続けること、このことが沖縄の一番の命です。沖縄の未来をかけたたたかい。絶対に負けられない」と支援を訴えました。

 

 日本共産党の伊盛サチコ、金城かなえ両うるま市議は、国保料や子どもの貧困などの現状と党市議団の取り組みを報告し、山内スエコさんとともに平和で安心して暮らせるうるま市をつくろうと訴えました。(しんぶん赤旗 2017年2月21日)

地震不安 再稼働やめて 九州総決起集会 玄海廃炉へ1800人参加 佐賀市

  • 2017.02.18 Saturday
  • 23:59

 

 九州電力が玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向けた動きを加速させるもとで2月18日、「さようなら原発! 玄海原発再稼働を許さない九州総決起集会」が佐賀市の「どんどんどんの森公園」で開かれました。さようなら原発1000万人アクション佐賀県実行委員会が主催し、九州を中心に全国から約1800人が参加しました。

 

 

 同原発の稼働阻止を求めてたたかう「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の石丸初美代表は、「原発事故が起きれば、私たちは家を捨て、故郷を捨てなければなりません。原発は廃炉にするしかない」と発言。「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団の長谷川照団長は「熊本地震を体験した九州各地の住民は、原発事故に対する不安を覚え、実効性のない避難計画に不信と不安を募らせるばかりです。再稼働を許さず、新たな時代を切り開こう」と呼びかけました。

 

 玄海原発の地元住民を代表して発言した成冨忠良さんは「福島第1原発事故は今も続いています。それなのに原発を再稼働させることは許せない」と強調しました。

 

 

 参加者は「みんなの手で原発を止めよう」「国民の声を聞け」とコールしながらデモ行進し、「原発再稼働反対!」のプラカードを掲げて県庁を包囲しました。

 

 3人の子どもを連れて鹿児島市から参加した男性(43)は「原発の安全性に疑問を感じています。再稼働を進めることは大問題だと思う」と語りました。

 

 

 日本共産党から真島省三衆院議員、松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、武藤明美、井上祐輔の両県議、藤浦晧玄海町議、かみむら泰稔衆院佐賀1区予定候補らが参加しました。(しんぶん赤旗 2017年2月19日)

大分市議選19日投票 暮らしの願い4候補に

  • 2017.02.18 Saturday
  • 23:58


 大分市議選は2月19日に投票日を迎えます。1票を奪い合う大激戦の中、1議席増をめざす日本共産党の、ふくま健治、斉藤ゆみこ、花宮いくお、いわさき貴博の4候補は他党派と当落線上の激しい競り合いをしています。

党支部・後援会は18日も宣伝と対話・支持の訴えに全力。「あなたの1票が政治を変える」「投票に行こう」と棄権防止も呼びかけながら奮闘しました。

 

 田村貴昭衆院議員が国会から急きょ応援に駆けつけ、花宮、いわさき両新人とともに各所で訴えました。

 

 田村議員は、ワンコインバス実現や小中学校へのエアコン設置など党市議団の実績を紹介。「市民要求を実現させる推進力、暮らし・福祉の守り手、日本共産党候補を押し上げてください」と力を込めました。

 

 「日本共産党への1票は荒唐無稽(こうとうむけい)な豊予海峡ルート構想や議員日当、海外視察などの無駄づかいをただす1票。暮らしを壊し暴走する安倍政権に厳しい審判を下す1票です」と呼びかけ、「暮らし・福祉の願いを日本共産党の4候補に託してほしい」と訴えました。

 

 党大分市議選統一選対は「最後の最後まで全力を尽くして大激戦を勝ち抜こう」と呼びかけています。(しんぶん赤旗 2月19日)

「先頭に立ち頑張る」 八代演説会で松岡氏訴え 熊本

  • 2017.02.17 Friday
  • 23:59

 

 熊本県の日本共産党八代委員会は2月17日、松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を八代市に迎え、野党共闘を前進させ党の躍進をと演説会を開きました。

 

 松岡氏は、熊本地震からの復興や、暴走し続ける安倍自公政権の原発、沖縄の米軍新基地、共謀罪、戦争法などの問題について、党の解決策と展望を紹介しました。 はしだ芳昭衆院5区候補も訴えました。

 

 本気の野党共闘の実現で「必ず政治を変えられる」と強調。党の躍進が共闘を前進させる力になるとして支援を呼びかけ、「安倍政権を打倒し、新しい日本の政治をつくる先頭に立って頑張る」と力を込めました。

 

 参加した女性(59)は「諸問題の解決と、困っている人たちの声を国会に居ける役割に期待したい」と語りました。27歳の男性は、職場で正規と非正規雇用労働者の間に待遇の格差があるとして「フェアな労働環境の実現に力をつくしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年2月21日)

復興・再建は国費で 共産党熊本県委が県に22項目提言

  • 2017.02.17 Friday
  • 23:59

 

 熊本地震から10カ月がたち、生活や生業(なりわい)の再建・復興に向けて大きな岐路を迎えているとして、日本共産党熊本県委員会は2月17日、蒲島郁夫知事あてに「被災者支援、復旧・復興についての提言」を提出しました。松岡勝書記長(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)、山本伸裕県議が参加しました。

 

 提言は22項目にわたり、被災者支援、復旧・復興を成し遂げるには、財政的にも、人的にも、県・市町村だけでは不可能だと指摘。国の全額負担、そのための特別措置法の制定を安倍政権が参院選や国会で約束した通り実施することが不可欠だと強調しています。

 

 松岡氏は、県党や党国会議員らとの聞き取り調査を踏まえ、多くの被災家屋でブルーシートがされたままだと指摘。業者不足だけでなく、「資金が捻出できない」と窮状を訴える被災者の声を紹介しました。

 

 山本氏は「被災者に寄り添い、きめ細かい事例へ対応するには被災自治体も費用の全額負担を国に求めている」と話しました。

 

 県側は「県としても目標は同じ。提言の内容を各部局に伝え、今後の(施策の)参考にしたい」と答えました。(しんぶん赤旗 2017年2月19日)

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