改憲反対、「共謀罪」廃案 若者憲法集会参加者が各党要請

  • 2017.05.22 Monday
  • 23:59

 

 21日に東京都内で開かれた若者憲法集会の参加者約50人は5月22日、集会参加者一同で採択した「集会アピール」にもとづいて、各党国会議員に要請しました。

 

 要請では、「共謀罪」法案の廃案、安保関連法(戦争法)の廃止、安倍政権のもとでの改憲に反対すること、日本国憲法を順守し国会議員として憲法にのっとった行動を要求。加えて野党議員には、安倍政権打倒と安保関連法廃止へ共闘をさらに前進させるよう求めました。

 

 要請に先立って行われた集会では、呼びかけ人のKさんがあいさつ。「昨日の若者憲法集会とデモで、安倍政権に対する反撃ののろしを上げることができた。改憲反対と『共謀罪』廃案の声を国会議員にぶつけよう」と呼びかけました。日本共産党の山添拓参院議員が国会情勢を報告しました。

 

 参加者は、地域別に分かれ、議員会館内の各議員事務所を訪問しました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「憲法を守ることと一体に、米軍新基地建設を許さないために頑張りぬく」と表明しました。

 

 民進党、社民党、参院会派「沖縄の風」の議員や秘書は、「野党共闘をさらに前進させたい」「憲法を守り、暮らしを守るため力をあわせよう」などと述べ、「これからもどんどん声を届けてください」と激励しました。一方、政府与党の自民、公明、および維新の各党の議員事務所では、「アポなしでは会えない」などの対応がほとんどでした。(しんぶん赤旗 2017年5月23日)

「戦争準備の一理塚」 田村衆院議員が「共謀罪」を批判 福岡で恒例の「さつき祭り」

  • 2017.05.21 Sunday
  • 23:59

 

 福岡市の東区日本共産党後援会と実行委員会の主催する、「第25回さつき祭り」が5月21日、同区で開かれました。田村貴昭衆院議員が松岡勝衆院比例予定候補、立川孝彦福岡1区予定候補らとともに「暴走政治を止めるため、日本共産党を大きく」と訴えました。

 

 田村氏は、「『共謀罪』法案は戦争準備の一里塚だ」と批判。安倍政権の狙う憲法9条への自衛隊明記は海外での武力行使にお墨付きを与えるものだと述べ、 「悪法を葬り去り、日本国憲法を守り抜こう」と訴えました。

 

 松岡予定候補は、「何が何でも憲法を守るための頑張りどき。憲法に指一本触れさせないために全力を尽くす」と決意表明しました。吉野高幸県党後援会長が、東京都議選支援を呼びかけました。

 

 初めてさつき祭りに参加した女性(55)は、「戦地に行き多くの友人を亡くしたと亡くなった父が話していた。話にあった『戦争する国』に戻そうとする政治を父が見たら怒ると思う。できる限り活動に参加したい」と語りました。

 

 ステージでは太鼓の演奏や2歳児から高校生によるヒップホップダンス、中国・アジアの大道芸芸術などが披露されました。五月晴れのもと、多くの市民は各後援会が趣向を凝らした模擬店を楽しんでいました。(しんぶん赤旗 2017年5月23日)

 

『子育て応援の島に』 富盛氏訴え 赤嶺衆院議員が応援 沖縄・多良間村議選

  • 2017.05.21 Sunday
  • 23:59


 23日告示(28日投票)の沖縄県多良間村議選に立候補する日本共産党の富盛ユカ予定候補は5月21日、赤嶺政賢衆院議員や上里樹宮古島市議とともに議席獲得を訴えました。

 

 富盛予定候補は「必ず発言する」「議会報告を行う」――の二つを約束。子どもの医療費の窓口払いをなくすこと、宮古島市に学生寮をつくり、子どもたちの進学の選択肢を増やすこと――を訴えました。

 

 上里氏は、共産党県議が村にある県立診療所のレントゲンを新しいものに取り換えさせるなど、要求を実現した実績を紹介。「共産党の県議、国会議員と連携し、住みよい多良間村づくりに力を合わせ頑張るのが富盛さんだ」と訴えました。

 

 赤嶺氏は、村からの要請を受けてかんがい事業で国と交渉していることを報告。「富盛さんと国会を結んで、『離島苦』解決を目指したい」と語りました。また、日本共産党が、辺野古新基地建設に反対する翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の一翼を担っているとのべ、「この議席を多良間村でも確保させてほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年5月23日

総選挙勝利へ各地で訴え 佐賀・長崎・宮崎・熊本

  • 2017.05.21 Sunday
  • 23:59

佐賀で穀田議員

 

 日本共産党佐賀県委員会は5月21日、佐賀市に穀田恵二国対委員長を迎え、総選挙で党躍進をめざす演説会を開きました。

 

 

 穀田氏は、憲法破壊に突き進む暴走と、倫理観喪失の安倍内閣を、野党と市民の共同で打倒する意義を力説。玄海原発の再稼働やオスプレイ佐賀空港配備など佐賀の抱える問題を、党議員の取り上げた国会質問が後半国会だけでも13回に上っていることを指摘

し、「党躍進が対案、解決の方向を示す力になっている。日本共産党を大きくし、その力で政治を変えよう」と呼びかけました。

 

 松岡勝衆院比例九州・沖縄予定候補は「憲法9条に指一本触れさせない」と、改憲ストップの先頭に立つ決意を述べました。

 

 衆院小選挙区の、かみむら泰稔(佐賀1区)、大森ひとし(同2区)両予定候補、10月の佐賀市議選をたたかう中山重俊、池崎もとこ両予定候補、11月の鳥栖市議選の尼寺省吾、成冨牧男両候補が訴えました。

 

 参加した青年(29)=基山町=は「諫早干拓やオスプレイ問題など、地域でも国政の課題でも共産党は一貫性をもっていると感じた」と話しました。


長崎で宮本・真島議員

 

 日本共産党長崎県委員会は5月21日、長崎市内で宮本岳志、真島省三両衆院議員を迎え、街頭演説会を開きました。

牧山隆衆院長崎1区予定候補も訴えました。

 

 

 宮本氏は、安倍首相の改憲発言は、事実上9条2項を削除するのと同じことになると指摘。「自衛隊を海外に好き勝手に出て行ける軍隊にするもので絶対に許されない」と批判。「長崎の平和の心を、戦前から一貫して戦争に反対してきた日本共産党に託して、戦争への道を食い止めよう」と訴えました。

 

 国会での森友学園や加計学園疑惑についてふれ、「安倍政権は自分の身内や友人を優遇し、政治をゆがめている。日本共産党が伸びれば政治の流れは必ず変わる。野党と市民の共闘で安倍暴走政治をストップし、新しい政治を開こう」と呼びかけました。

 

 真島氏は衆院法務委員会での「共謀罪」法案強行採決を厳しく批判。「治安維持法の時代と違い、今は日本共産党の35人の議員団、立憲4党が廃案目指してたたかっている」と述べ、「治安維持法で命を奪われた先輩の志が憲法に結実した。平和と民主主義の日本を守っていくために、日本共産党の議席を増やしてほしい」と力を込めました。

3氏の演説を聞いて40代の女性が入党しました。


宮崎2カ所で田村議員

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と松岡勝衆院九州・沖縄比例候補は5月20日、宮崎県の宮崎市と都城市で開かれた演説会で、「共謀罪」廃案と衆院選での躍進を訴えました。

 

 

 田村氏は、「共謀罪」法案が委員会で強行採決されたが、4野党でスクラムを組み廃案に追い込んでいくと力説しました。多くの市民が戦争法廃止、保育土増やせと声を上げ、一大の世論と運動になったと紹介。安倍首相は予期せぬ市民の声と運動の広がりを恐れて『共謀罪』を持ち出してきた、とし「(世論と運動で)思う存分恐れさせよう」と、廃案を呼びかげました。総選挙で、野党共闘の中心に立つ日本共産党の議席を増やそうと訴えました。

 

 松岡氏は、熊本の復興、被災者の生活再建、災害に強い町づくりを進める日本共産党への大きな支持を、と訴えました。

 

 都城市の演説会に初めて参加した女性(36)は「子どもがいるので、日本が戦争に進んでいくのが怖い」と語りました。

 


熊本で穀田議員

 

 日本共産党の穀田恵二国対委員長は5月21日、熊本市中央区で松岡勝衆院比例九州・沖縄予定候補らとともに街頭演説し、「参院選で全国初の市民と野党の統一候補擁立に至った野党共闘の元祖、熊本から日本の政治を変えるのろしを上げよう」と、総選挙勝利を訴えました。

 

 

 穀田氏は、安倍首相が自衛隊の存在を憲法9条に書き込むことで、戦力不保持条項の死文化を狙う一方、自民党の国防軍創設案については「支持は得られない」と認めざるをえなかったことを指摘。「ここにせめぎ合いがあり、日本国民の力がある。変えるべきは憲法違反の政治、日本共産党の前進で平和憲法を何として守り抜こう」と呼びかけると、「共謀罪ノー」のプラカードを掲げた聴衆から大きな拍手が湧き起こりました。

 

 松岡氏は、熊本地震から1年以上たつのに、公的支援がないため雨漏りが続いてカビだらけの家で生活を余儀なくされている被災者の存在を紹介し、「住民置き去りの国の政治に、被災地の声を届けて全力で頑張ります」と力を込めました。

 

 衆院熊本小選挙区のますだ牧子(2区)、せきねしずか(3区)両予定候補が訴えました。(しんぶん赤旗 2017年5月22日)

共謀罪廃案に 各地で行動 福岡で弁護士、青年ら

  • 2017.05.21 Sunday
  • 23:59

 

 「共謀罪は絶対廃案」――。福岡県弁護士会は5月21日、福岡市で「共謀罪」法案に反対する集会を開き、約400人の参加者がパレードしました。

 

 作間功会長は、日常生活の行いで逮捕される「共謀罪」の危険性を指摘。政府への抗議活動を取り締まる社会が望ましいものか問いかけ、「主人公は私たち。自由を失う前に阻止する必要がある。また、阻止することができる」と力を込めました。

 

 続いて青年や憲法学者らがリレートーク。日本共産党は田村貴昭衆院議員が「安倍首相が恐れるのは国民の声。正義の『共謀』を大きくしていこう」と呼びかけました。民選党の野田国義参院議員は「野党が結束してしっかり廃案に追い込む」と述べました。社民党は渡辺美穂県議が決意表明しました。

(田村議員の挨拶動画はコチラ

 

 参加者らは弁護士会役員や田村氏を先頭に、買い物客らでにぎわう繁華街天神までパレード。プラカードを掲げてアピールしました。(しんぶん赤旗 2017年5月22日)

「共謀罪」阻止へ高まる抗議 暗黒時代もう二度と 市民らが緊急デモ

  • 2017.05.21 Sunday
  • 23:58

 

 ストップ「共謀罪」緊急デモが5月21日、熊本市で行われました。200人が参加して、衆院法務委員会での採決強行に抗議し、「『共謀罪』を許すな」などと声をあげ、アーケード街を行進しました。

 

 熊本県内の労働組合や民主団体、日本共産党などでつくる「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」と「革新懇」が「みんなの力で何としても廃案に」と呼びかげたもの。日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄比例ブロック予定候補、せきねしずか衆院3区予定候補も参加しました。

 

 県商連の松尾正会長は、「共謀罪」について、戦前の治安維持法と同じ危険な法律だとして、「本に警察の実態を書いただけで逮捕、拷問を受け虐殺された小林多喜二のような犠牲者を再びつくってはならない。断固反対です」と述べました。

 

 参加した女性(61)は「いのち、生活を守るために声を出したい」と語りました。ある方は(40)は「子どもたちの未来が監視社会になってしまわないためにも、今、行動しなくては」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年5月23日)

5輪の政治利用ダメ 北九州・八幡西区 懇談会で真島衆院議員

  • 2017.05.20 Saturday
  • 23:57

 北九州市八幡西区の日本共産党小嶺・上津役後援会は5月20日、真島省三衆院議員を同区に迎えて 「国政・市政懇談会」を開きました。

 

 真島氏は、「共謀罪」法案が「国民の自由や民主主義を殺してしまうような法律」だと批判。安倍首相が東京オリンピックの2020年施行で憲法改悪をめざしていたことについて、「『オリンピック憲章』はオリンピックを政治利用することを厳しく禁じている」と批判し、総選挙での日本共産党の躍進を訴えました。

 

 田中光明市議が2・3月予算議会での市民要求の前進について紹介し、「今後も要求実現に全力をあげる」と決意をのべました。

 

 参加した女性(72)は「共謀罪、憲法改悪の問題など、安倍政権のやりたい放題には腹が立つ。世論と運動を広げていきたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年5月23日)

憲法生きる政治に 松岡比例予定候補が街頭で訴え 北九州

  • 2017.05.19 Friday
  • 23:59

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄比例ブロック予定候補は「共謀罪」法案が衆院法務委員会で強行採決された5月19日、北九州市入りし、高瀬菜穂子県議とともに街頭から安倍暴走政治を批判しました。

 

 松岡氏は、強行採決に「断固抗議する」と表明。「次期総選挙で憲法を生かす政治に転換しよう」と訴えました。

 

 小倉南区の徳力団地前で演説を聞いた方は「共謀罪の内容は戦前の治安維持法と言われ、恐ろしくてたまらない。総選挙で必ず安倍政権を倒したい」と語りました。

 

 松岡氏は同日、小倉駅前で行われた原発ゼロを求める「金曜行動」にも参加し、スピーチ。北九州第一法律事務所と小倉民商を訪問し、懇談しました。(しんぶん赤旗 2017年5月21日)

心を縛る法律いらない 暴走みんなで阻止 「共謀罪」強行採決 国会前で抗議の声

  • 2017.05.19 Friday
  • 23:59

 

 「強行採決、徹底弾劾」「心を縛る法律いらない」―。「共謀罪」法案が衆院法務委員会で強行採決された19日午後1時すぎ、議員会館前での抗議行動参加者に強行の一報が伝わると、コールの声が一段と大きくなりました。「共謀罪NO!実行委員会」と「総がかり行動実行委員会」が連日呼びかけている行動。強い日差しの中、約1500人(主催者発表)が集まりました。

 

 日本共産党、民進党、社民党、無所属の国会議員が駆け付けました。共産党からは、同委員会で質疑に立った藤野保史議員ら国会議員25人が参加者と一緒に、満身の怒りのコールをしました。

 

 藤野議員が「数の力の横暴を、皆さんの力、国会内外の力で押し返していく新しいたたかいが始まります。皆さんと連帯して、必ずこの法案を廃案に追い込んでいくために全力を尽くします」と表明すると、大きな拍手が起こりました。

 

 民進党の有田芳生参院議員は「野党一丸となって、日本の政治を抜本的に改革するために全力を尽くします」とあいさつ。

 

 茨城県の女性(65)は強行採決が伝わると、「共謀罪NO!」のプラカードを国会議事堂に向けていっそう高く掲げました。「国が決めたことに逆らうなと、自分の意見を言えなくなるのがこの法案です。廃案へ、声をあげ続けたい」

 

 東京都豊島区の男性(68)は「拡大解釈できる『共謀罪』はあいまいな法案。与党はまともな説明もできていないのに、あやふやのままに決まってしまうのはばかげているし、ひどい。与党はまともではない」と声を荒らげて語ります。

 

 埼玉県草加市の元教員の女性(69)は「『共謀罪』法案はみんなに理解されていません。国会の議論も一般の人たちの心に届いていないのに強行採決はありえない。世界に対してこんな国は恥ずかしいです。このままではこれからの世代の子どもたちに顔向けができません。まだあきらめません」と力強く話しました。(しんぶん赤旗 2017年5月20日)

衆院憲法審 首相改憲発言を批判 赤嶺・大平衆院議員 「国会の権限に介入」

  • 2017.05.19 Friday
  • 23:59

 

 安倍晋三首相が「2020年の施行」と期限を区切って9条改憲を明言(3日)して以降、初の衆院憲法審査会が18日、開かれました。

 

 冒頭、森英介会長が「憲法改正発議権を有しているのはあくまでも国会だ。与野党で丁寧な議論を積み重ねる」との所感を表明。自民党の中谷元・幹事は、首相発言に「縛られるものではない」と述べました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢議員は、安倍首相が期限まで区切って9条改憲議論の方向を国会に示したのは「憲法尊重擁護義務を負う政府の長が国会の権限に介入したものであり、三権分立に反する」と厳しく批判。安倍首相による改憲原案づくりの指示を受けて自民党が改憲議論の「加速化」を図ろうとしていることは「言語道断だ」と迫りました。

(質問動画はコチラ

 

 さらに赤嶺氏は、首相の発言は結局、9条2項を削除して国防軍を置く「自民党改憲草案が『国民的な議論』に値しないと認めたものだ」と指摘。「アジアと国際社会に『二度と戦争しない』と約束した9条に手を加えることは日本国憲法を根底から覆す」と批判し、「国民の多数は改憲を求めていない。改憲案の発議に向かう審査会を動かすべきでない」と主張しました。

 

 共産党の大平喜信議員は、首相が教育の無償化をだしに改憲を狙っていることを批判。教育無償化に必要なのは「憲法を変えることではなく、教育予算を抜本的に増やし学費の引き下げを行う政策判断だ」と強調しました。

 

 民進党の中川正春議員は、首相の改憲発言は「立法府の権限を著しく侵害し、議事の混乱を起こす行為だ」と述べ、審査会として安倍首相に抗議し、発言の撤回を求めるよう主張。社民党の照屋寛徳議員も「総理は行政府の長であり、具体的な改憲項目や改憲年限を国会や国民に示す権限はない」と批判しました。

 

 これに対し、自民党の古屋圭司議員は、自民党総裁としての発言であり「何の問題もない」と発言。同党の船田元・議員は「行政の長、内閣にある者は抑制的であるべきだ」と述べる一方、「憲法改正について具体論を議論しよう、そういう時期がきた」と述べました。(しんぶん赤旗 2017年5月19日)

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