福建労北九州支部旗びらき 田村衆院議員、市議予定候補ら決意

  • 2017.01.14 Saturday
  • 23:59

 

 福岡県建設労働組合(福建労)北九州支部の旗開きが1月14日、同市小倉北区でありました。日本共産党の田村貴昭衆院議員や山口律子県議、20日告示の市議選に挑む党予定候補らがあいさつし、建設労働者の地位向上や生活の安定、仕事づくりに全力をあげる決意を訴えました。

 

 吉村健二支部長は、建設現場の仲間を福建労に迎え入れる運動への奮闘を呼びかけるとともに、市議選にもふれ、「福建労の一番、力になってもらう議員団を応援しよう」と呼びかけました。

 

 田村氏は、自身の国会初質問で国が交付金を使った住宅リフォーム助成を認めたことによって、150を超える自治体で制度拡充が広がっていることなどを紹介。末来の建設産業に若者が後継ぎとして入ってくる政治をめざすとのべました。

 

 党候補を代表して石田康高市議団長は、市の住宅リフォーム助成制度の改善や、建設職人の賃金保障のための公契約条例の実現、小中学校89校の大規模改修で350億円の仕事づくりによる雇用創出を掲げ、「今回の選挙で何としても10人の市議団をつくって地域経済を引き上げていく仕事を成し遂げたい」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2017年1月18日)

北九州市議選全員当選を 党支部・後援会が演説会、決起集会 まじま衆院議員

  • 2017.01.14 Saturday
  • 23:59

 

 北九州市議選の告示(20日、29日投票)を目前にした土・日曜日の1月14、15日を中心に日本共産党の支部・後援会は街頭宣伝やつどい、決起集会を行いました。

 

偽りの安倍政権倒す 田中・石田予定候補

 

 

 八幡西区(定数15)では田中光明、石田康高両予定候補の勝利をめざし、健和会町上津役診療所と北九州健康友の会西八幡支部の有志でつくる党後援会主催による演説会が1月14日、同区で開かれました。まじま省三衆院議員が駆け付けました。

 

 

 まじま氏は、安倍政権が強行したカジノ解禁について「景気浮揚のためというが、競輪、競馬、競艇の公営ギャンブルがそろう北九州なのに景気は低迷し、人口流出が止まらない。うそと偽りの安倍政権を倒すために共産党の躍進を」と訴えました。

 

 田中予定候補は、老朽化した小中学校89校の大規模改修による地元業者の仕事づくりなど党の公約を紹介。「子どもたちの安全のため早急に着手させるとともに、雇用と経済の好循環につながる。この大仕事をやらせてほしい」と力をこめました。

 

 石田予定候補は、自民。公明の支える市政が推進する「第三関門道」計画の必要性、採算性、安全性がいずれもない実態を徹底して告発してきた党市議団の値打ちを語りました。

 

 参加した女性(69)は「久しぶりに共産党の演説会に来ましたが、カジノ問題などテレビで語られる視点とは違う話が聞けて良かった。周りに広げます」と話しました。


高齢者が安心な街に 藤元予定候補

 

 

 八幡東区(定数4)で藤元さとみ予定候補の勝利をと14日、同区の党と後援会はまじま省三衆院議員を迎えた決起集会を開きました。

 

 「高齢者が安心して暮らせる街をつくっていきたい」と語った藤元予定候補は「福岡市では、バスやタクシーなどで使える高齢者乗車券が実現しています。坂道や階段が多い北九州市でも実現させ、移動の足を確保することに取り組みたい」と決意を述べました。

 

 まじま議員は「国政選挙で共産党が躍進し、保守の人々の中でも信頼が広がっています。党派や立場の違いを超えて支持を広げてほしい」と呼びかけました。

 

 党八幡東区後援会の前田憲徳会長(弁護士)が訴えました。

 

 参加した女性(65)は「大型開発ばかりの市政を根本から変えてほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2017年1月16日)

 

北九州市議選勝利必ず 民意届ける貴重な議席 藤沢予定候補決起集会 田村衆院議員が応援(小倉南区)

  • 2017.01.14 Saturday
  • 23:59

 

 北九州市議選(20日告示、29日投票)の小倉南区(定数12)で日本共産党の藤沢かよ予定候補の必勝をと1月14日、党小倉南区後援会が決起集会を開きました。田村貴昭衆院議員が駆けつけ、会場いっぱいの83人が参加しました。

 

 田村議員は、年金カット法、カジノ解禁推進法の強行などにふれ、「安倍政権を倒すため小選挙区に挑む。(福岡10区で)野党の統一候補として暴走政治を止める先頭に立ちたい。市議選では10人全員当選で、犇産党は勢いがある瓩伴┐垢燭疥呂鮨圓そう」と呼びかけました。

 

 

 藤沢予定候補は、日本共産党の政策提言と市民の運動で実現した中学校給食や小倉南図書館建設、学校エアコン設置などの活動にふれ「皆さんの声をしっかり取り上げれば実現できる。こういう議席は日本共産党を置いて他にない。勝ちあがるため頑張り抜く」と決意を語りました。

 

 参加した71歳の女性は、「藤沢さんは人間性にあふれる人。とにかくこの人が市議会にいないと困る。友人知人にもどんどん声をかけて押し上げたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年1月15日)

 

北九州市議選勝利必ず 安倍暴走政治ストップ まじま衆院議員を迎え荒川予定候補演説会(戸畑区)

  • 2017.01.14 Saturday
  • 23:59

 

 北九州市戸畑区(定数4)から北九州市議選(20日告示、29日投票)に挑む日本共産党の荒川徹予定候補=現=の必勝に向け、まじま省三衆院議員を迎えた演説会が1月14日、同区で開かれました。党戸畑区委員会と戸畑区党後援会の共催で、参加者が会場を埋め尽くしました。

 

 「さとこの日記広場」代表の鍬塚さと子さんらが応援スピーチ。戸畑けんわ病院の二見哲夫院長が「荒川候補は社会に広がる貧困層を助ける役割をしている」とのべました。

 

 

 まじま議員は「各地で、自民党を支援してきた人など保守層から、日本共産党に信頼を寄せてくれる人が増えている」と紹介。「安倍政治は一言でいって『うそつき政治』だ。総選挙で福岡9、10区はともに必勝区。小選挙区で野党共闘をすすめる、その流れを後押しするのが市議選。そのため荒川候補の必勝を」と呼びかけ、大きな拍手が寄せられました。

 

 荒川候補は「国と市の政治に大きな影響を与える市議選で、平和とくらしを守るため、全力を上げる決意です。安倍暴走政治をストップさせたい思いでいっぱいです。これからもみなさんの先頭に立って市議会で働かせてほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年1月15日)

北九州市議選全員当選を 党後援会がつどい くらし・福祉第一に やない・藤沢予定候補、田村衆院議員訴え

  • 2017.01.14 Saturday
  • 23:58

 北九州市議選の告示(20日、29日投票)を目前にした土・日曜日の1月14、15日を中心に日本共産党の支部・後援会は街頭宣伝やつどい、決起集会を行いました。

 

 

 小倉南区(定数12)の横代後援会は14日、田村貴昭衆院議員、やない誠、藤沢かよ両予定候補、高瀬菜穂子県議を招いてつどいを開きました。

 

 田村氏は「党大会には初めて各野党の代表が参加。安倍政権を倒すため野党4党足並みをそろえております。野党連合政権に通じる市議選のたたかいにお力添えを」と呼びかけました。

 

 やない予定候補は、住民のつぶやきを議会で市民要求として取り上げ、安部山公園駅のエレベーターや小倉南図書館建設を実現してきたと報告。「国の悪政の中でも私たちの声が実るチャンスは必ずくる。このような仕事を次の4年間もやっていきたい」と語りました。

 

 藤沢予定候補は、関門第三道の動きを批判、「大型事業の無駄遣いより、くらし、福祉を第一にせよと主張してきた日本共産党の議席を何としても守り抜く」と述べました。(しんぶん赤旗 2017年1月17日)

 

「『隠れ共産党』たくさん」 党・後援会が集会 松岡・松本両予定候補訴え 宮崎・国富町

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄比例予定候補は1月10日、宮崎県国富町の党と後援会が開いたつどいに参加し、松本隆衆院宮崎1区予定候補とともに、総選挙での野党共闘の勝利と党躍進を訴えました。

 

 松岡候補は、環太平洋連携協定(TPP)や原発再稼働、米軍新基地建設など安倍政権の暴走を批判し、「九州・沖縄で安倍政権と対決する日本共産党の国会議員を増やそう」と呼びかけました。

 

 質疑では、「松岡さんの話は本当に身につまされる。牘れ共産党瓠僻鷂表の支持者)はたくさんいると実感する」「昨年の新潟県知事選結果を受け、宮崎だって、と思う」などと語られました。

 

 飯干富生町議が訴えました。(しんぶん赤旗 2017年1月13日)

八幡東区に女性議員を 女性後援会の集い まじま衆院議員報告 藤元予定候補訴え

  • 2017.01.09 Monday
  • 23:59

 

 北九州市議選(20日告示、29日投票)で八幡東区に36年ぶりの女性市議を誕生させようと、同区の日本共産党女性後援会は1月9日、「女性市議を誕生させるつどい」を開きました。会場いっぱいの100人を超える女性が集まり、「今度こそ藤元さとみ候補を押し上げよう」と決意を固めあいました。

 

 まじま省三衆院議員(衆院福岡9区・比例重複候補)が駆けつけ、安倍首相のウソが通用しなくなってきている情勢や野党共闘について報告。「総選挙をにらむ大型選挙、政党の力関係が白黒はっきりします。日本共産党が勝つことが全国にも大きなインパクトを与える」と強調、立場を超え支援を広げるよう呼びかけました。

 

 藤元予定候補は、一昨年の戦争法強行にふれ「やっと授かった子どもたちが戦争に巻き込まれていく。ここはお母ちゃんがやるしかないと感じた」と立候補に踏み切った決意を語りました。

 

 集いで応援メッセージを語った女性(75)は「市から子どもや高齢者の貧困をなくしていかなければ。藤元さんからは優しさのオーラを感じる。友だちに声をかけて勝利のため頑張りたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年1月11日)

 

市民の声から政策実現 北九州市議選で、やない候補訴え 田村議員ら応援

  • 2017.01.09 Monday
  • 23:58

 

 北九州市小倉南区で1月9日、日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議、北九州市議選(20日告示、29日投票)で同区から6期目をめざす、やない誠候補を迎えた「国政・県政・市政報告会」が開かれました。

 

 やない予定候補は、障害児を持つ母親のつぶやきをきっかけに地元のJR安部山公園駅にエレベーターを設置したことや、市内7区のうち同区だけになかった大規模な図書館の新設にこぎつけたことを報告。「市民の『つぶやき』を受け止めて政策化し、質問も1回で終わらせないことが実現に結びついていった。これが党議員の役割」と語りました。

 

 田村議員は、やない予定候補ら党市議団の豊かな実績をのべ、地震に備えるための学校施設の大規模改修で「地元業者への工事発注と雇用づくりをすすめる一石二鳥の提案をしている」と紹介。国会での自・公・維の「悪政3兄弟」の暴走政治を告発し、総選挙の前哨戦となる市議選での勝利に支援をと呼びかけました。

 

 高瀬県議は、後期高齢者医療制度を審議する県単位の福岡県広域連合議会の中での日本共産党の北九州市議の活躍ぶりを紹介しました。(しんぶん赤旗 2017年1月11日)

オール沖縄こもごも 衆参議員ら団結固める 共産党沖縄県委が旗開き

  • 2017.01.09 Monday
  • 23:57

 

 日本共産党沖縄県委員会は1月9日、那覇市内で党旗開きを行いました。オール沖縄の衆参国会議員や県議、労働組合の代表、弁護士らが参加しました。

 

 赤嶺政賢党県委員長・衆院議員は、新基地建設をめぐる政府と沖縄県民の対決は今年が正念場だとし、オール沖縄をいっそう強化し、安倍内閣打倒のたたかいに全力を挙げる決意を語りました。

 

 社民党県連委員長の照屋大河県議は「共産党のみなさんといっしょになって『建白書』実現、新基地建設を許さないたたかいを進めます」とあいさつしました。

 

 仲里利信衆院議員(無所属)は「(昨年の)参院選では、オールジャパンが結成されていい成績が出た。沖縄をモデルとしての結果だ」とのべ、玉城デニー衆院議員(自由党幹事長)は「うちなーんちゅ(沖縄県民)は、わだかまりを超えた信頼で結ばれている」と語りました。

 

 伊波洋一参院議員は糸数慶子参院議員と会派「沖縄の風」を結成。「みなさんの力で沖縄の声を届けることができる機会をつくっていただいた」と感謝しました。糸数氏も「全国に平和を発信していきたい」と語りました。

 

 新里米吉県議会議長は、一県議としてのあいさつと断って、一昨年の知事選、衆院選で「日米両政府を相手に勝利するには団結する以外にないということを確認できた」とのべ、今後のたたかいでも「団結をして、現場でしっかりたたかい抜くことが大事」と強調しました。

 

 上間明西原町長も出席。翁長雄志知事はメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2017年1月11日)

 

教員の未来開こう 北九州市議選勝利 田村議員ら迎え教職員後援会が集い

  • 2017.01.08 Sunday
  • 23:59

 

 北九州市議選(20日告示、29日投票)で10候補全員の必勝をめざし、日本共産党の北九州教職員後援会は1月8日、田村貴昭衆院議員、高瀬莱穂子県議、荒川徹市議団幹事長(市議候補)を迎えて、「教育の未来を語るつどい」を同市戸畑区で開きました。

 

 田村議員は「小中学校で教室エアコンの設置を実現させた経験を生かし、小中学校など89校の大規模改修工事をすすめ、その工事をすべて地元発注にすれば350億円の仕事と雇用が生まれる」と紹介。「建設的な提案で、市政を動かしていく党市議団の値打ちを訴えていこう」と訴えました。

 

 党市議団を代表して荒川幹事長は、「市議選で10人の党市議団をつくり、子どもたちの教育をもっと良くしていくため、教育現場で働いている教職員の賃金や労働条件を改善して働きやすい環境づくりにがんばりたい」と語りました。

 

 高瀬県議は、「県の慢性的な教員不足の実態を告発し改善を要求してきたのは日本共産党」と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年1月10日)

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM