太宰府市議選 中学校給食実現へ2氏必ず 真島氏が応援演説

  • 2017.11.30 Thursday
  • 23:58

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は11月28、30の両日、投票日(12月3日)が迫る福岡県太宰府市議選の応援に入り、藤井まさゆき、神武あや両候補とともに街頭演説をしました。

 

 市長への不信任決議可決とそれに対抗した市議会解散で始まった今回の市議選では、芦刈茂市長が公約に反して実施の方針を転換した中学校給食の実現が争点になっています。

 

 真島氏は、全国の中学校の84%で給食が実施され、政府も充実に動かざるを得なくなっている現状を紹介。市民とともに署名活動を進め、市議会でも論戦をリードしてきた2候補の活動にふれ、「『市民こそ主人公』を貫いて、福祉・教育の充実のために全力で市民の皆さんと力を合わせている2候補を、何としても押し上げてください」と力を込めました。

 

 真島氏の演説に、駆け付けた女性(75)は「私たちの言いたいことを突いて話してくれた。市長は中学校給食の味方かと思っていたら違っていてがっかり。しっかり公約を訴えれば必ず勝つと自信を持って、最後まで選挙をたたかっていく」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年12月1日)

太宰府市議選 暮らし守る2議席必ず 真島前衆院議員が応援

  • 2017.11.23 Thursday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は11月23日、市長が不信任決議の可決に対抗して議会を解散したことに伴う福岡県太宰府市議選(26日告示、12月3日投票、定数18)の応援に入り、藤井まさゆき(36)、神武あや(48)両予定候補=ともに前職=とともに訴えました。

 

 

 真島氏は、市長の公約違反で市政が混乱したことにふれ、「太宰府市の民主主義を取り戻し、市民の暮らしと命最優先、市民の声を大切にする日本共産党の2議席確保のために力を貸してください」と訴えました。

 

 

 神武予定候補は「学校図書館の専従司書配置が実現できました。待機児童240人の解消、保育所の増設をめざし頑張ります」と訴えました。

 

 

 藤井予定候補は、「署名活動で高齢者のための地域包括支援センターの複数化の見通しとなり、地元の危険踏切解消などを実現してきました。中学校給食の実現にも頑張ります」と決意を語りました。

 

 街頭でビラ配布を手伝った女性(44)は、「子育て世代の母親として中学校給食実現など子どもの教育環境の改善に尽力してくれることに感謝しています。ぜひがんばってほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年11月25日)

鹿児島・曽於市議選19日投票 市民負担軽減の議席 2氏を必ず 真島前衆院議員

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は11月14日、鹿児島県曽於市議選(19日投票、定数20、立候補22人)で現有2議席確保をめざす、とくみね一成(67)、宮迫まさる(64)の両現職候補の応援に駆け付け、街頭や決起集会で必勝を訴えました。

 

 

 真島氏は、党市議団が「市民のための市政」をめざす五位塚剛市長とともに、高校卒業までの医療費無料化や、学校給食費の3分の1を市が補助(来年度)するなど、市民の負担軽減を実現してきたと紹介。「日本共産党は市民の暮らしを大切にする市政をさらに進めるために、力を尽くす」とのべ、「党市議団は住民の苦難軽減、『住民が主人公』の立党の精神を貫いてきた。皆さんの宝の議席を守るために、党派や立場の違いを超えて支援の輪を広げてほしい」と訴えました。

 

 

 とくみね候補は、「これからも市民の立場で積極的な議会活動を貫く」、宮迫候補は「気軽に相談できる議員として、これからも全力で取り組みたい」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2017年11月17日)

 

宝の9条 子や孫に 九州・沖縄

  • 2017.10.20 Friday
  • 23:59

 衆院九州・沖縄ブロック(定数20、1減)で日本共産党の、あかみね政賢(沖縄1区重複)、田村たかあき(福岡10区重複)、まじま省三(同9区重複)、松岡勝の各比例候補は、20日も比例2議席絶対確保・3議席躍進をめざし、猛奮闘しました。

 

 北九州市で安倍首相の狙う改憲を許さないと声を振り絞った、まじま候補。「70年以上、戦争抑止の強い力を発揮してきたのが憲法9条。歴史に試された宝物を子や孫たちに手渡すためにも日本共産党の躍進を」との訴えに沿道から声援が相次ぎました。

 

 八幡西区で59歳の女性は「戦前のものを言えない時代に戦争反対の声をあげたのが共産党ですよね」と期待の声を寄せました。(しんぶん赤旗 2017年10月21日)

共闘の要の党大きく 鹿児島市でまじま候補が訴え

  • 2017.10.19 Thursday
  • 23:57

 まじま省三日本共産党衆院九州・沖縄比例候補(福岡9区重複)は10月19日、鹿児島市入りし、街頭で「市民と野党の共闘の要として頑張る日本共産党を大きく伸ばしてほしい」と訴えました。

 

 まじま候補は「憲法9条はこの日本で70年以上戦争させなかった。この力は憲法9条の力です。歴史で試された宝物を失うわけにはいけません。子や孫に胸を張って手渡しましょう」と呼びかけ。「戦前も反戦平和の旗を決して降ろさなかった、本物の平和の党、日本共産党を比例で大きく伸ばしてほしい」と力を込めました。

 

 昼休みの鹿児島大学前では多くの学生が足を止め、演説を聞いていました。「共産党、頑張ってください」と駆け寄りビラを受けとる学生もいました。

 

 その一人の男子学生(25)は来年中小企業に就職すると話し、「景気回復や中小企業支援を強めてほしい」と要望。「森友・加計学園の疑惑究明もないままの解散はうやむやにされたとしか思えない。米軍ヘリが墜落した問題も原因究明を徹底するべきだ」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2017年10月20日)

 

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