地方選での党躍進で 憲法生きる時代つくる 仁比議員を迎え演説会 熊本

  • 2019.01.20 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院議員を迎えた演説会が1月20日、熊本県の人吉、八代の両市で開かれました。仁比氏は統一地方選での党躍進で参院選に向けた大きな勢いをつくり、安倍政権を退陣させて憲法が生きる新しい時代を切り開こうと訴えました。

 

 仁比氏は、憲法改悪や沖縄の辺野古米軍新基地建設、軍事費の拡大などの「戦争する国」づくり、消費税10%増税に強権を振りか
ざす安倍政権に連続する選挙で「きっぱりノーの審判を突き付けよう」と呼びかけました。相次ぐ自然災害では、被災者生活再建支援法など抜本的拡充が求められるなか熊本地震被災者に自己責任を強いる安倍政権に、「断固立ち向かい、誤りをただして民主主義を取り戻したい」と訴えました。

 

 

 人吉で統一地方選をたたかう、本村令斗、塩見寿子の両市議、多良木町の久保田武治町議がそれぞれ訴え。八代では橋本徳一郎市議が市政報告しました。

 

 演説を聞いた参加者は「いいぞ」「そうだ」などと応援しました。

 

 参加した女性は「仁比さんとは川辺川ダムの運動でともにたたかい、ずっと応援しています」と話しました。

 

 仁比氏とともに水俣病問題に取り組む弁護士の阿部広美氏がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2019年1月22日)

安倍暴走政治 憲法改悪阻止しよう 通常国会むけ400人集会 鹿児島 

  • 2019.01.19 Saturday
  • 23:59

 

 市民団体「憲法壊すな・戦争法廃止!かごしまの会」は1月19日、今月28日から開会される通常国会を前に、安倍改憲案の提示を阻止しようと、県民集会を開きました。

 

 鹿児島市の鹿児島中央駅東口広場に400人が集まり、「憲法壊すな」「安倍やめろ」のメッセージカードを掲げました。

飯田泰雄共同代表は「3000万人署名を達成し、市民と立憲野党の共闘で、安倍政権を倒して9条改憲を葬り去ろう」と呼びかけました。

 

 日本共産党の仁比聡平参院議員、立憲民主党の枝野幸男代表、川内博史衆院議員も駆けつけました。

 

(動画はコチラ)

 仁比氏は「鹿児島で市民と野党の本気の共闘を何としても実らせて、安倍政治を終わらせよう」と訴えました。

 

 枝野氏は「憲法改悪に従う議員の構成を阻止するために、鹿児島を含めた1人区で『安倍やめろ』という勢力が1人区に集中できる選挙の構図を必ずつくろう」と訴えました。

 

 社民党県連合の北森孝男代表も連帯あいさつし、国民民主党県連の藤田太一代表が連帯のメッセージを寄せました。

 

 市外から参加した女性(63)は「安倍政権を倒すには野党が力を合わせるしかないと再確認した。野党統一候補が実現するよう、いろんな人と語っていきたい」と語りました。

 

 集会後、参加者は繁華街約2キロをパレードし、「憲法審査会の強行開催は許さないぞ」「馬毛島を軍事利用するな」とシュプレヒコールを上げました。(しんぶん赤旗 2019年1月20日)

川内原発止めよう 仁比議員迎え、たいら県議予定候補事務所開き 鹿児島

  • 2019.01.14 Monday
  • 23:59

 

 鹿児島県議選(鹿児島市・郡区)で、現職・まつざき真琴県議(参院選挙区予定候補)の議席を引き継ぐ、たいらゆきお県議予定候補の事務所開きが1月14日に市内でありました。

 

 仁比そうへい参院議員が応援に駆けつけ、150人の後援会員や支援者とともに必勝を誓いあいました。

 

 仁比氏は原発ゼロを実現し、改憲、消費税増税、郷土の軍事基地化を止めるためにも「県議選でのたいら氏の勝利が政治を変える力になる」と訴え。たいら候補は、三反園訓県知事と結んだ脱原発の政策合意に基づき「県議会で川内原発を止めて廃炉をと追及したい」と力を込めました。

 

 地元住民や市民団体「反原発かごしまネット」、後援会員などから激励のあいさつがありました。

 

 仁比・まつざき両氏は、阿久根市で空白克服に挑戦する川畑ふたみ市議予定候補の事務所開きにも出席して支援を
訴えました。(しんぶん赤旗 2019年1月19日)

共闘ひっぱる党大きく 党旗びらきに130人 仁比議員迎え 長崎

  • 2019.01.05 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党長崎県委員会と南部地区委員会は1月5日、仁比聡平参院議員を迎え長崎市で党旗びらきを行いました。約130人が参加し、統一地方選、参院選勝利に向けて決意を固めあいました。

 

 日本共産党長崎県後援会連絡会の副会長があいさつ。自由党長崎県連の末次精一代表と立憲民主党長崎県連合の牧山大和副代表が駆けつけ、「市民と野党の共闘で安倍政治を終わらせよう」と連帯のあいさつをしました。

 

 仁比氏は野党代表のあいさつにふれ、「この長崎と全国で本気の共闘を実らせることが安倍政権を打倒し、日本に憲法を取り戻す決定的な力になる。その先頭に立ってがんばり抜く日本共産党を大きく躍進させてほしい」と力を込めました。

 

 岩永千秋参院長崎選挙区予定候補は、選挙戦に勝利し長崎県党の新しい歴史をつくっていこうと呼びかけました。南部地区の地方議員団が紹介され、代表して堀江ひとみ県議が選挙勝利めざし頑張る決意を述べました。

 

 山下満昭県委員長は、長崎県議選で16年ぶりの党の2議席実現をめざすと強調。そのためにも長崎市区で堀江県議の4選を必ず勝ち取ろうと、具体的な行動提起をしました。(しんぶん赤旗 2019年1月8日)

共産党告発の内部文書隠ぺい 仁比質問(15年9月)の翌日、存在照合

  • 2019.01.04 Friday
  • 23:59

防衛省 戦争法強行のウラで

 

 戦争法(安保法制)が強行された2015年の国会で、日本共産党が独自に入手し告発した防衛省の内部文書について、質問の翌日には同省内にある文書と照合していたことが、本紙の取材でわかりました。この時点で、同省は文書の内容を真実性が高いと判断したとみられ、「同一のものの存在は確認できなかった」と答弁してきた安倍晋三首相の責任が問われます。

 

米に成立約束の統幕長発言

 

 現職自衛隊幹部が国を訴えた民事裁判で、国が提出した資料から判明しました。

 

 共産党が入手した文書は、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長がオディエルノ米陸軍参謀総長に「(戦争法の成立は)与党の勝利により来年夏までには終了する」などとのべたことを記したもの。この発言は戦争法が強行成立される10カ月も前の2014年12月の総選挙後にされていました。

 

 

 15年9月2日の参院特別委員会で日本共産党の仁比聡平参院議員がこの文書を取り上げ、中谷元・防衛相(当時)に確認を求めていました。質問動画はコチラ

 

 国が裁判に提出した資料によると、陸上自衛隊中央警務隊は仁比氏が質問した翌日の3日に「共産党議員手交内部資料と統合幕僚監部作成資料の照査に関する捜査報告書」を作成。防衛省内にあるものと、仁比氏が示した文書を照合していました。

 

 仁比氏の質問後、国会では「同一のものの存在は確認できなかったものと認識」(安倍首相、15年9月11日)、「同一のものは確認できませんでした」(中谷防衛相、同)と答弁し、戦争法案を同19日に強行成立させました。

 

 一方で、防衛省は存在が確認できないはずの文書を“漏えい”した犯人を捜していました。

 

 現在、さいたま地裁で身に覚えのない容疑で違法捜査を受けたとして防衛省情報本部の大貫修平3等陸佐(44)=嫌疑不十分で不起訴=が損害賠償を求める裁判を起こしています。

 

 国側は大貫さんの私物パソコンから「内部資料と思料するデータを抽出」したなどと主張しています。

 

 その際、抽出したとされるデータと照合したのは、原本ではなく仁比氏が国会で示した文書でした。

 

 警務隊が16年3月15日に作成した捜査報告書によると、このデータと仁比氏の文書が「同一資料の可能性が高い」として、漏えいの疑いをかけています。こうした点からも防衛省が仁比氏の文書について真実性が高いと判断していたことがうかがえます。

 

 大貫さんの代理人の伊須慎一郎弁護士は「仁比氏の文書を捜査で照合用に使っているということは、9月3日の時点で本物と確認した疑いが強い。政府は、ほぼ同一の文書があることを知りながら、ごまかし続けたことは国民軽視も甚だしい。米軍高官に戦争法を『夏まで』に成立させることを約束したことも知っていたと思われ、それだからこそ、米国に忖度(そんたく)し、法案成立を遅らせないためにウソ答弁を重ねた姿が浮かぶ」と指摘します。(しんぶん赤旗 2019年1月4日)

 

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