野党一本化で勝とう 福岡3区で市民集会

  • 2017.10.15 Sunday
  • 23:55

 

 総選挙での野党共闘の勝利を求める市民の集会が10月15日、福岡市西区で開かれました。市民が次々リレートークし、衆院福岡3区の野党一本化候補、山内康一氏(立憲民主党)と、立候補を取り下げた日本共産党の山口湧人氏がそろって総選挙勝利を訴えました。

 

 山内候補は、「憲法の平和主義、立憲主義を守る、思いは一緒です。安倍政治を終わらせたいと集まった皆さんとともに選挙を最後までたたかっていく」と決意表明しました。

 

 山口氏は、「市民の活動の土台があったからこそ野党統一候補につながった。共闘こそ新しい政治をつくる確かな力。市民と野党の共闘の勝利を実現しよう」と述べるとともに、共闘前進に力を尽くす日本共産党の比例での躍進を訴えました。

 

 仁比聡平参院議員をはじめ、民進党の相原久美子副代表、社民党糸島総支部の江頭晶子代表があいさつしました。

 

 参加した女性党員(54)は、「山内候補は私たちと同じ思いを力強く語ってくれ、山口さんの頑張りを託せると感じた。市民と一緒に力を合わせていくことで前向きな共闘をつくれる。選挙では山内さんの話と共産党の躍進を訴えていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月17日)

 

共闘勝利・党躍進訴え 仁比氏が西岡予定候補と演説 山口

  • 2017.10.06 Friday
  • 23:59

 日本共産党の仁比聡平参院議員は10月6日、山口県の宇部市と下関市で西岡広伸4区候補と街頭演説し、市民と野党の共闘の勝利と党躍進を訴えました。

 

 仁比氏は「消費税8%で深刻な消費不況が起き、賃金は減る一方、大企業の内部留保は400兆円を超え、格差と貧困は拡大するばかり。増税するなら大企業・富裕層だ」と強調。希望の党を「安倍政権に代わる旗など全くない政党た」と厳しく批判。「自公と補完勢力」対「市民と野党の共闘」という対決構図は一層鮮明になったと指摘しました。

 

 西岡予定候補は「安倍首相と正面切ってたたかうのは私、西岡だけです」と訴え。市民から「その通り。今回は共産党にぜひ伸びてもらいたい」との声が聞かれました。(しんぶん赤旗 2017年10月9日)

 

新石垣空港にオスプレイ緊急着陸 米軍判断追認するな 仁比参院議員が調査

  • 2017.10.02 Monday
  • 23:55

 

 米海兵隊普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属の垂直離着陸機MV22オスプレイ2機が新石垣空港(石垣市)に緊急着陸した問題で、日本共産党の仁比聡平参院議員と井上美智子石垣市議は10月2日、同空港で現地調査しました。

 

 

 説明に立った沖縄防衛局は9月29日に緊急着陸したオスプレイの3番機が空港の誘導路で動けなくなり、けん引車で駐機場に移動したと述べ、同機体の右側のエンジンからオイルが漏れ、米軍が吸着剤などで処理したと明らかにしました。

 

 

 

 また、機体の整備・点検が続けられ、機体から部品が取り外されているとしたうえで、その部品がエンジンのものではないかとの指摘について否定しませんでした。

 

 

 仁比氏は「動けなくなり部品を交換するほど重大なエンジントラブルではないか」と追及。しかし、防衛局は「警告灯が点灯し通常の手順に従って予防着陸した」との米軍の説明を繰り返すだけ。米軍がどのような態勢で整備をしているのかも説明せず、離陸予定も米軍から聞いていないとしました。

 

 仁比氏は「普天間基地から離陸してすぐにトラブルを起こすような欠陥機を飛ばしている米軍の判断をうのみにし、飛行を認めることは許されない」と強調。井上市議は「市民に情報提供がなく、いつまで居座るのか不安を抱えている」と訴えました。同席した長浜信夫市議(無所属)は「欠陥機の飛来で市民に恐怖と不安が広がっている。安全管理を米軍まかせにしないように」と求めました。(しんぶん赤旗 2017年10月3日)

田村予定候補の勝利を 北九州で弁護士らが街頭宣伝

  • 2017.09.30 Saturday
  • 23:55

 

 北九州法律関係日本共産党後援会は9月30日、北九州市の小倉駅前で街頭宣伝をしました。仁比聡平参院議員と弁護士らが政策リーフを配り、「日本共産党を比例で躍進させ、10区での田村たかあき予定候補の勝利で安倍政権に審判を」と呼びかけました。

 

 参加者らは「冒頭解散は臨時国会を開催、審議に応じる憲法上の義務を無視したものだ」と安倍政権を批判。仁比氏は「希望の党」について、「野党共闘に分断を持ちこむ重大な逆流だ」とし、戦争法容認、憲法改悪推進という核心部分で自民党と同一と指摘。「今こそ市民と野党の共闘で、安倍政治を終わらせようと、こぞって声を上げよう」と訴えました。

 

 参加した弁護士(31)は「憲法や法律を無視する今の政権に憤りと不安を感じます。今までの平和な日本を愛する人々に、受け皿はここだとアピールしたい」と話しました。

 

 同後援会では、広範な弁護士と力を合わせ、6000人超への後援会ニュース、文書届けを行い、公示日まで連日のハンドマイク宣伝に全力を挙げています。(しんぶん赤旗 2017年10月1日)

 

九州北部豪雨 元の生業できるよう 仁比参院議員と住民ら懇談 福岡・東峰など

  • 2017.09.14 Thursday
  • 23:58

 

 九州北部豪雨被災地の早期復興に向け、日本共産党の仁比聡平参院議員は9月14日、福岡県の東峰(とうほう)村と朝倉市で、復旧の状況を調査しました。

 

 東峰村では渋谷博昭村長と懇談し、中小企業支援や公費解体、農地と河川の横断的な復旧などで意見交換。仁比氏は「一人たりとも復興をあきらめることがない、そういう復興をやるのが政治の責任だ」と述べ、渋谷村長は「災害で人生が変えられたということは政治として避けなければ。元のところで生業(なりわい)ができる態勢をつくりたい」と応じ、握手を交わしました。田中ようじ衆院5区候補が同席しました。

 

 朝倉市では、杷木(はき)地区の乙石、中村、石詰集落を調査。井手廣喜・中村区長(66)は「まだ土砂と岩が集落の上流にあり、雨が降れば帰れなくなる。危険で戻れない」と打ち明けました。

 

 井手氏らの案内で仁比氏は、田畑に家が点在していた3集落が土石流で約3キロにわたって押し流された現場を歩き、崖崩れで地盤が見えるほどえぐられた杉林や、跡形もなくなった棚田、崩壊した家屋などの様子を視察しました。(しんぶん赤旗 2017年9月16日)

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