市民と野党共闘深める 党後援会つどい 仁比氏ら訴え 福岡・太宰府

  • 2020.02.09 Sunday
  • 23:59

 福岡県の太宰府市日本共産党後援会は2月9日、市内で立春のつどいを開きました。約50人が参加し、日本共産党の仁比聡平前参院議員、藤井雅之、神武あや両市議が訴えました。

 

 仁比氏は、市民と野党の共闘が米軍の新基地建設を許さない「オール沖縄」のたたかいを皮切りに、昨年の参院選などを通じて大きく発展し、深まっていると指摘。「政治は変えることができる」と訴えて、安倍政治を終わらせるため「みなさんと力を合わせて頑張りたい」と力を込めました。

 

 後援会会長の稲村晴夫弁護士(ちくし法律事務所所長)は、日本共産党を大きくして衆院選を勝利し、「仁比さんも再び国会に」と支援を呼びかけ。藤井、神武両市議が市政報告をしました。

 

 懇談では、地方での野党共闘の状況などについて意見が出されました。仁比氏は、野党が本気で共闘するためには「市民の共同が大事だ」と強調。40代の女性は「安倍政権は言葉ばかりで具体性がない。仁比さんのような方が(国会に)いないと」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月15日)

 

全員解雇納得できない チッソ子会社閉鎖問題 仁比氏ら発言

  • 2020.02.08 Saturday
  • 23:59

 

 水俣病の加害企業チッソの子会社「サン・エレクトロニクス」(熊本県水俣市)の工場閉鎖と全従業員(114人)の解雇が発表された問題で、「くまもと地域自治体研究所」(中島煕八郎理事長)は2月8日、同市で150人が参加してシンポジウムを開きました。

 

 シンポは、工場閉鎖と解雇をめぐって、国、熊本県、チッソの責任や、水俣の経済、患者補償などへの影響などについてともに考えようと開かれたもの。

 

 仁比聡平弁護士・前参院議員(日本共産党)、高岡朱美・水俣市議(同)、山下善寛・元新日窒労働組合委員長、楳本(うめもと)光男・熊本県労連議長、元島市朗・水俣病不知火患者会事務局長がパネリストとして、チッソ元社員や労働組合の立場から発言しました。

 

 仁比氏は「閉鎖が迫るなか、当事者の生活、子育て、家族に対する責任などに寄り添って孤立させることなく、国へも地域の雇用の安定を図らせるために声をあげることが重要だ」と述べました。

 

 参加した水俣市民で元チッソ関連企業従業員の男性(69)=ノーモアーミナマタ訴訟原告団団長=は「全員解雇は納得できない。企業としての責任感に欠ける。子会社の閉鎖には配置転換など親会社が責任をもって受け入れるべきだ」とチッソの責任を指摘しました。(しんぶん赤旗 2020年2月9日)

いのち輝く有明海を 訴訟を支援する会が講演会 熊本

  • 2020.01.26 Sunday
  • 23:59

 

 「いのち輝く有明海をめざす講演会」が1月26日、熊本県荒尾市で開かれました。県内外から約250人が参加しました。全国の支援者らでつくる「よみがえれ!有明訴訟を支援する会」の主催。

 

 「有明海を守ろう勝手連」の松山千穂さんが主催者あいさつ。熊本県立大学の堤裕昭副学長(教授)、熊本保健科学大学の高橋徹教授、有明訴訟弁護団の堀良一事務局長・弁護士が講演し、諫早湾における潮受け堤防が引き起こした有明海の異変▽諫早湾調整池が原因と考えられる農業被害▽有明訴訟の到達点と展望ーなどを紹介しました。

 

 熊本県玉名市の男性(77)=元九州農政局職員=は「干拓事業前の調査ではここまでの自然破壊は予測できなかった。講演の内容からも開門調査はただちに行うべきだ」と話しました。

 

 

 日本共産党の仁比聡平前参院議員、山本伸裕熊本県議、高瀬菜穂子福岡県議らが参加。仁比氏は、開門調査を願う漁業者、営農者に背を向ける安倍政治を批判し「『開門しない』とした福岡高裁判決を破棄した最高裁判決は一筋の希望。差し戻し審(2月21日に第1回口頭弁論)で開門への道をきり開くためにも力を合わせたい」と述べました。(しんぶん赤旗 2020年1月28日)

平和憲法守り、生かそう 核兵器廃絶の願い同じ 「キリスト者・九条の会」有志 仁比氏が講演 福岡

  • 2020.01.25 Saturday
  • 23:58

 

 「キリスト者・九条の会」北九州の女性会員が有志でつくる「九条守りたい」は1月25日、日本共産党の仁比聡平前参院議員を講師に招き、北九州市小倉北区の西南KCCで定例会を開きました。

 

 開会冒頭に平和を願う賛美歌「このこどもたちが」を参加者全員で斉唱しました。

 

 仁比氏は「どうなる?平和憲法」と題し講演。昨年11月に来日したローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が長崎・広島での発言で示した核兵器廃絶に向けた強い決意が、日本共産党28回大会でも大きくとりあげられたことを紹介。「目指している方向は、ローマ教皇と全く同じだ」と述べました。

 

 その上で仁比氏は、安倍首相が改憲に強い意欲を示していることを批判。「その手を縛るのか憲法だ」と強調し、参加者から共感の声が寄せられました。

 

 参加者からは、野党共闘の前進に「希望が持てた」など、期侍の声が寄せられました。(しんぶん赤旗 2020年1月28日)

平和憲法守り、生かそう 核兵器廃絶の願い同じ 「キリスト者・九条の会」有志 仁比氏が講演 福岡

  • 2020.01.25 Saturday
  • 23:55

 

 「キリスト者・九条の会」北九州の女性会員が有志でつくる「九条守りたい」は1月25日、日本共産党の仁比聡平前参院議員を講師に招き、北九州市小倉北区の西南KCCで定例会を開きました。

 

 開会冒頭に平和を願う賛美歌「このこどもたちが」を参加者全員で斉唱しました。

 

 仁比氏は「どうなる?平和憲法」と題し講演。昨年11月に来日したローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が長崎・広島での発言で示した核兵器廃絶に向けた強い決意が、日本共産党28回大会でも大きくとりあげられたことを紹介。「目指している方向は、ローマ教皇と全く同じだ」と述べました。

 

 その上で仁比氏は、安倍首相が改憲に強い意欲を示していることを批判。「その手を縛るのか憲法だ」と強調し、参加者から共感の声が寄せられました。

 

 参加者からは、野党共闘の前進に「希望が持てた」など、期侍の声が寄せられました。(しんぶん赤旗 2020年1月28日)

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