日田彦山線復旧早く 仁比氏迎え国政報告会 大分・日田

  • 2019.09.14 Saturday
  • 23:59

 

 大分県の日本共産党西部地区委員会は9月14日、2年前の九州北部豪雨で今も鉄路が寸断されたままの日田市大鶴地区で仁比聡平前参院議員を迎えた国政報告会を開きました。地元大鶴、夜明(よあけ)両地区の住民など40人以上が参加しました。

 

 仁比氏は先の参院選挙結果にふれ、「野党の本気の共闘が安倍政権に代わる新しい政治実現への希望を切り開いた」と強調しました。JR日田彦山(ひたひこさん)線復旧について党市議団が国交省との交渉で、JR九州副社長が住民説明会で鉄道復旧と河川・農地復旧は別物だと思っていたと述べたことを指摘し、早期復旧をJRに強く指導するよう求めたと報告。「民意がはっきり示されているにもかかわらず、国、大企業がこれを阻む。JRが早期復旧に背を向け続けることで農地は荒れ、豊かな田んぼは原野に姿を変えている」と批判しました。

 

 地元住民から「鉄道復旧のめどがたたないから河川改修も進まない。大雨のたびに怖い思いをしている」「高齢化が進み、交通手段の確保は急務だ」などの発言がありました。

 

 仁比氏は「豪雨災害からふるさとの生活、生業(なりわい)を取り戻すのは国政の課題です。幹線としての鉄路を守るために沿線住民、自治体が力を合わせて国とJRに声を上げることが大事です」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2019年9月18日)

タブーなく人権問題語る 北九州公開講座 仁比氏ら報告

  • 2019.09.08 Sunday
  • 23:59

 

 タブーも忖度(そんたく)もなく人権問題を本音で語ろうと「第8回北九州人権問題公開講座」(実行委員会主催)が9月8日、北九州市で開かれました。

 

 「部落差別」を固定化する部落差別永久化法(部落差別の解消の推進に関する法律)と県条例について、シンポジウム形式で4人のパネリストが発言。日本共産党の仁比聡平前参院議員、高瀬菜穂子県議が議会での論戦などを報告。植山光朗氏(全国人権連事務局次長)、川口学(人権連県連・粕屋地協会長)が人権連の歴史、取り組みを報告しました。

 

 仁比氏は、新たな差別の要因となりかねない部落差別永久化法に日本共産党が反対の立場を貫き、他党から共感が寄せられたと紹介。個人の尊厳を大切にする社会の実現とヘイトスピーチ根絶を訴え、日韓の対立をあおる安倍政権を打ち倒す野党連合政権の実現に「全力で尽くしたい」と力を込めました。

 

 高瀬氏は、全国に先駆け福岡県が今年3月に施行した部落差別永久化法を県条例にとりこむ条例改定を批判、「部落問題を特別扱いせず、全ての県民を対象とした暮らし、福祉の充実を図ることが問題解消につながる」と述べました。(しんぶん赤旗 2019年9月11日)

議席増共に頑張ろう 仁比氏「励ます集い」開く 沖縄

  • 2019.08.23 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党沖縄県委員会と党後援会は那覇市内で8月23日、先月の参院比例代表選挙で議席に届かず悔しい結果となった仁比聡平前参院議員を励ます集いを開きました。仁比氏は、引き続き沖縄県名護市辺野古米軍新基地建設や憲法改悪を阻止するたたかいなどの先頭に立つことを改めて表明しました。

 

 

 仁比氏は「3年後の参院選で必ず国会に戻る」と強調。「本当に憲法を暮らしに生かす」ため、さまざまな運動や取り組みで奮闘していくと語りました。次の参院選の前に必ず実施される総選挙について「安倍政権を打倒して野党連合政権を築く選挙にしよう」と呼びかけ、日本共産党の躍進を目指して今から全力で取り組むと約束しました。

 

 

 赤嶺政賢衆院議員は「党勢を拡大し、力をつけよう。仁比さんを国会へ戻すための弾みをつけるためにも、来年の県議選で議席増を目指し、共に頑張り抜こう」と訴えました。参院選で党比例候補として県内で奮闘した島袋恵祐氏、古堅実吉元衆院議員、西銘純恵党県議団幹事長などもあいさつしました。

 

 

 仁比氏は集いに先立ち、辺野古や同県東村高江で米軍基地に対する監視・座り込み行動に取り組む住民らを訪ねました。(しんぶん赤旗 2019年8月27日)

力合わせ党を大きく 仁比氏迎え鹿児島県委総会

  • 2019.08.18 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党鹿児島県委員会は8月18日に第15回県委員会総会を開き、参院選をたたかった仁比聡平前参院議員が駆けつけ、あいさつしました。

 

 仁比氏は6年間の議員活動を振り返り、「きたるべき衆院選、3年後の参院選に向けて、皆さんと力を合わせて強く大きな党をつくり、ともにたたかい続けます」と決意を語りました。

 

 野元徳英県委員長は、市民と野党の共闘の発展によって改憲勢力の3分の2を阻止したことが参院選の重要な成果と強調。奄美市、南九州市、鹿児島市などの中間選挙で勝利・前進し、全支部が世代的継承に取り組み、「野党連合政権を樹立する強く大きな党づくりに挑戦しよう」と呼びかけました。

 

 

 仁比氏は17日に種子島を訪れ、馬毛島への米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転に反対する住民や、市民団体「戦争をさせない種子島の会」と懇談しました。(しんぶん赤旗 2019年8月21日)

共闘前進させる党を 仁比比例候補が訴え 山口・広島

  • 2019.07.19 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月19日、山口県の萩、山口、広島県の福山、広島の各市で街頭演説し、「財界が圧力をかけても、アメリカが横やりを入れても、野党の本気の共闘を前進させる、ど真ん中で頑張り抜く共産党を伸ばせば政治は必ず変わります」とのべ、党躍進を力強く訴えました。

 

 

 陸上イージス配備計画の候補地とされる萩市で仁比氏は「イージスーアショアは要らないという住民の声を受けとめ、国会で安倍政権に真正面から撤回を迫っていきます」と熱弁。「総がかり行動萩実行委員会」の藤井郁子共同代表が「私たちの代弁者となってくれるのが仁比さん」と激励しました。

 

 萩市の男性(63)は「ミサイル基地を造れば標的とされる。もっとほかに税金の使い道はある」。山口市での演説を聞いた女性(61)は「自分も子育て中、お金に苦労した。税金は兵器の爆買いなんかじゃなく、暮らしや困っている人を助けることにこそ使ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月20日)

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