党の躍進で政治変える 憲法生かす政治を 仁比参院議員

  • 2018.05.20 Sunday
  • 23:58

 

 福岡市東区の日本共産党後援会と実行委員会の主催する第26回さつき祭りが5月20日、同区で開かれました。仁比聡平参院議員が講演し、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が決意表明、参院選、統一地方選の勝利を訴えました。

 

 

 仁比議員は安倍政権の暴走と対決し野党共闘を進める日本共産党の議席の力を強調し、「本気の共闘で安倍政治を倒し、憲法を生かす新しい政治をつくろう」と訴えました。

 

 かわの予定候補は「安倍政権の暴走が地方住民に悪影響を与えている。今の政治をえるためには日本共産党の国政での躍進が必要だ」と呼びかけました。

 

 来年の統一地方選をたたかう県・市議予定候補者を紹介。東区の立川ゆみ県議予定候補、わたぬき英彦市議、博多区でひえじま俊和市議からバトンタッチする木村たくじ市議予定候補が決意を語りました。

 

 祭りには約700人が参加。地域の後援会が出す模擬店を楽しみ、ステージでのヒップホップダンスや太鼓、うたごえに拍手を送りました。(しんぶん赤旗 2018年5月22日)

低賃金・暴力が深刻 外国人労働制度拡大は性急 仁比氏が指摘

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 23:55

 

 日本共産党の仁比聡平議員は5月15日の参院法務委員会で、政府が外国人労働者受け入れの新制度を検討していることに対し、「低賃金や暴力など深刻な人権侵害による失踪の防止ができない限り、拡大は認められない」と強調しました。

(質問動画はコチラ

 

 「人手不足」を口実に、外国人を就労させる新制度について、安倍晋三首相が2月20日の経済財政諮問会議で「早急に検討を進める必要がある」と、今夏にも方向性を示すよう指示しています。

 

 仁比氏は、「きわめて性急だ。外国人技能実習での失踪問題を指示の前に検証したのか」と質問。大島一博内閣府審議官は「諮問会議ではない」と答えました。

 

 和田雅樹法務省入国管理局長は、「技能実習修了を対象とすることも含めて検討している」として、技能実習後に就労延長させる可能性を認めました。

 

 上川陽子法相は、「失踪、人権侵害が生じないよう対応策を講じる」と述べました。

 

 仁比氏は、「失踪者は異様に増えている。2012年の2005人から、17年には7089人だ。法務省の聞き取りでは最低賃金以下や暴行がある」と指摘しました。

 

 農業、建設業などでの受け入れ拡大で失踪が相次いでいることに対し、国交、農水両省の担当者は、会議の開催やパンフ作成といった対策しか示せませんでした。

 

 仁比氏は、「新たな受け入れ拡大はあり得ない」と強調しました。(しんぶん赤旗 2018年5月16日)

共産党がいっせい宣伝 福岡市で仁比参院議員、かわの予定候補が訴え

  • 2018.05.14 Monday
  • 23:59

 

 安倍政権が政治、経済、外交で大破綻に直面する中、党が打って出ようと5月14日、九州・沖縄8県の日本共産党は「九州・沖縄いっせい宣伝」をしました。動画はコチラ

 

 日本共産党の仁比聡平参院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補は、福岡市のJR博多駅前で街頭宣伝。県委員会から役員や勤務員ら約15人が参加しました。

 

 仁比氏は、麻生太郎財務相のセクハラをめぐる一連の発言について、安倍政権の人権を踏みにじる政治のあらわれだと批判。「北朝鮮問題で平和的外交に背を向け、力ずくで戦争する国づくりを推し進め、貧困と格差を広げる安倍政権を終わらせよう。市民と野党の共闘で安倍総理を退陣に追い込みましょう」と呼びかけました。

 

 かわの氏は「安倍政権による医療・介護、生活保護の切り下げなどで国民生活は困窮している。今こそ安倍政権の暴走を止めなければいけない」と訴えました。

 

 ビラを受け取った50代男性は「今の政治は異常。政治家は責任を取らない。責任を取るべき」だと語りました。(しんぶん赤旗 2018年5月15日)

水俣病のたたかい本に 熊本市内で出版祝賀会

  • 2018.05.12 Saturday
  • 23:59

 

 「ノーモア・ミナマタ第1次国賠訴訟」の取り組みを中心に、いまなお続く水俣病のたたかいに寄与しようとまとめられた本の出版記念祝賀会が5月12日、熊本市内で開かれました。

 

 出版されたのは、水俣病不知火(しらぬい)患者会編、矢吹紀人著『不知火の海にいのちを紡いで−すべての水俣病被害者救済と未来への責任―』(大月書店)。

 

 編集委員会代表で不知火患者会の大石利生会長の、水俣病患者に共通する特有の症状の感覚障害や手足のカラス曲がり(こむら返り)、頭痛、全身の凝りに24時間悩ませられ続け、「痛さ、熱さ、味覚さえも奪われた」悲痛な訴えなどがつづられています。

 

 矢吹氏は「1次訴訟」を、初めて和解のテーブルに国を着かせた意義ある裁判だったと指摘。同書を、後に続いて声をあげ、たたかいに立ち上がる人たちの「道しるべに」とあいさつしました。

 

 日本共産党の仁比聡平参院議員、立憲民主党の矢上雅義衆院議員、熊本県の、民進党県連の鎌田聡代表(県議)、社民党県連合の今泉克己代表らが出席しました。(しんぶん赤旗 2018年5月18日)

未来開く団結の要に 参院選・地方選躍進へ集い 仁比議員訴え 熊本

  • 2018.05.12 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党熊本市後援会は5月12日、仁比聡平参院議員を迎えて、来年の参院選と統一地方選での躍進に決意を固め合う集いを開きました。ますだ牧子県議予定候補、上野美恵子、那須円、山部洋史の3市議、森重伸市議予定候補がともに訴えました。220人が参加しました。

 

 後援会長が「力を結集して躍進の結果を残そう」とあいさつしました。

 

 

 仁比議員は、安倍暴走政権のもとでの、公文書改ざんや疑惑の隠ぺい、データ偽造などを批判。9条改憲阻止や野党共闘の発展とその要になる党国会議員団の役割を熱く語りました。熊本地震の復興などにもふれ、「平和な未来を開く運動を広げ、団結をつくる要になろう」と呼びかけました。

 

 ますだ候補は「躍進をして、市民の要求を一歩一歩前にすすめる力になろう」と訴えました。

 

 参加した男性(89)は、「憲法を変えてまで戦争できるようにするなど許せない」と語りました。77歳の女性は「安倍さんはとんでもないことを隠している。共産党の追及に期待したい」と話しました。集いの後、60代の女性が入党しました。(しんぶん赤旗 2018年5月15日)

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