国民の命・健康守る 仁比前参院議員訴え 佐賀

  • 2020.03.28 Saturday
  • 23:58

 

 佐賀市の日本共産党佐賀南支部は3月28日、市内で仁比そうへい前参院議員を迎え、つどいを開きました。

 

 仁比氏は「消費税の10%増税で家計が落ち込んでいる時に新型コロナウイルスの影響で、国民のくらしが苦境に陥っている」と話し、新型コロナから国民の命・健康・暮らしを守る取り組みに全力をあげていることをのべました。

 

 武藤明美県議は県が佐賀サンライズパーク(佐賀市)のアリーナ建設に257億円の巨費を投じることを批判。「新型コロナウイルスで国民の生活が大変な時にここまでの大型アリーナ建設が必要なのか」と訴えました。

 

 地元から参加した男性(45)は「今まで派遣の仕事をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなりました。仕事ができなくなった人への補償をしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年3月31日)

節目の年 共同広げて 共産党ジェンダー平等委が婦団連と懇談

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 23:58

 日本共産党のジェンダー平等委員会(責任者=倉林明子副委員長・参院議員)は2月25日、日本婦人団体連合会(婦団連)の柴田真佐子会長、堀江ゆり副会長、千代崎せつ子事務局長と、東京都内で懇談しました。

 

 柴田氏は、婦団連の歴史と、力を入れている課題について紹介。

 

 今年は第4回世界女性会議(北京会議)から25年、日本が女性差別撤廃条約を批准してから35年など節目の年です。柴田氏は、女性差別撤廃条約選択議定書の批准▽政府が今年策定する第5次男女共同参画基本計画への意見反映▽安倍政権の改憲策動を許さず、憲法を生かした平和・平等の実現を求める運動―について語り、意見を交換しました。

 

 堀江氏は「日本共産党が綱領にジェンダー平等を位置づけ、代表質問で志位和夫委員長が選択的夫婦別姓などの課題を取り上げたことが、幅広い層から注目されている。どの要求でも共同の広がりがある」と述べ、「これからも国会で旺盛にジェンダー平等の課題を取り上げてほしい」と述べました。

 

 懇談には倉林氏のほか藤田文副責任者、仁比聡平委員、坂井希事務局長、飯田洋子事務局次長、中川葵、米沢玲子両事務局員が参加しました。(しんぶん赤旗 2020年2月27日)

現有2議席確保必ず 仁比氏が訴え 福岡・行橋市議選

  • 2020.02.23 Sunday
  • 23:59

 

 福岡県行橋市議選(4月5日告示、12日投票)で現有2議席確保を目指す、日本共産党市委員会は2月23日、仁比聡平前参院議員を招いて演説会を開き、とくなが克子、田中次子両予定候捕の再選に向け決意を固めあいました。

 

 仁比氏は、野党共闘の発展や「桜を見る会」疑惑、検事定年延長問題を縦横に語り「安倍政権はいよいよ追い詰められている」と強調。築城基地拡張の予算の計上見送りについて、「市民と県民、全国がノーの声をあげた力です。地域で声をあげる、市民と野党の共闘を前進させる、その先頭に立つ2予定候補を必ず勝利させ、その力で総選挙を大きく勝ち抜こう」と呼びかけました。

 

 とくなが、田中両予定候補は、今川パーキングエリア事業など大規模開発推進の市政と、日本会議系市議による朝鮮人ヘイトを正当化する攻撃の裁判を批判しました。築城基地米軍基地化阻止の活動や子育て支援の充実などの実績を紹介。「市政を変え、基地強化やヘイトを許さない社会をつくろう」と訴えました。

 

 参加した女性(46)は「地域でも国でも日本共産党の議員が他に先駆けて悪い政治を指摘してきたとわかりました。友人に『候補の演説を聞いてほしい』と訴えたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月28日)

市議選勝利を訴え 仁比前参院議員 鹿児島

  • 2020.02.22 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比聡平前参院議員は2月22日、鹿児島市内2カ所で開かれた集いや4カ所での街頭演説で、4月12日告示(19日投開票)の市議選をたたかう、大園たつや、園山えり、たてやま清隆の各現職予定候補への支援を訴えました。

 

 仁比氏は街頭演説で、「桜を見る会」の疑惑は公選法違反が疑われ、安倍首相自身が被選挙権を失いかねない重大問題と指摘。「暮らしを守れ、平和を大切にという皆さんの声にいよいよ追い詰められている」「市民に負担ばかりを押し付け、国民生活の現実を直視しない安倍政治はもう終わりにしようの声を、市議選でも共産党に託してほしい」と訴えました。

 

 大園氏は「今後も地域の声を市議会に届けて頑張り抜く。市民と野党の共闘の要となってきた日本共産党の3人を引き続き市議会で働かせてほしい」と訴えました。各地で手を振っての激励が寄せられました。

市民と野党共闘深める 党後援会つどい 仁比氏ら訴え 福岡・太宰府

  • 2020.02.09 Sunday
  • 23:59

 福岡県の太宰府市日本共産党後援会は2月9日、市内で立春のつどいを開きました。約50人が参加し、日本共産党の仁比聡平前参院議員、藤井雅之、神武あや両市議が訴えました。

 

 仁比氏は、市民と野党の共闘が米軍の新基地建設を許さない「オール沖縄」のたたかいを皮切りに、昨年の参院選などを通じて大きく発展し、深まっていると指摘。「政治は変えることができる」と訴えて、安倍政治を終わらせるため「みなさんと力を合わせて頑張りたい」と力を込めました。

 

 後援会会長の稲村晴夫弁護士(ちくし法律事務所所長)は、日本共産党を大きくして衆院選を勝利し、「仁比さんも再び国会に」と支援を呼びかけ。藤井、神武両市議が市政報告をしました。

 

 懇談では、地方での野党共闘の状況などについて意見が出されました。仁比氏は、野党が本気で共闘するためには「市民の共同が大事だ」と強調。40代の女性は「安倍政権は言葉ばかりで具体性がない。仁比さんのような方が(国会に)いないと」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月15日)

 

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