共闘前進させる党を 仁比比例候補が訴え 山口・広島

  • 2019.07.19 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月19日、山口県の萩、山口、広島県の福山、広島の各市で街頭演説し、「財界が圧力をかけても、アメリカが横やりを入れても、野党の本気の共闘を前進させる、ど真ん中で頑張り抜く共産党を伸ばせば政治は必ず変わります」とのべ、党躍進を力強く訴えました。

 

 

 陸上イージス配備計画の候補地とされる萩市で仁比氏は「イージスーアショアは要らないという住民の声を受けとめ、国会で安倍政権に真正面から撤回を迫っていきます」と熱弁。「総がかり行動萩実行委員会」の藤井郁子共同代表が「私たちの代弁者となってくれるのが仁比さん」と激励しました。

 

 萩市の男性(63)は「ミサイル基地を造れば標的とされる。もっとほかに税金の使い道はある」。山口市での演説を聞いた女性(61)は「自分も子育て中、お金に苦労した。税金は兵器の爆買いなんかじゃなく、暮らしや困っている人を助けることにこそ使ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月20日)

比例は共産党の大波を 「弱者応援の党」と拍手 長崎

  • 2019.07.18 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月18日、長崎県内5ヵ所を駆け巡り、街頭から訴えました。長崎市鉄橋には仁比候補の話を直接聞きたいと、約150人の市民らが集まりました。

 

 

 仁比氏は「大切な税金をどのように集めてどのように使うのか、安倍自公政権に勝手に決めさせるのではなく、主権者の一票一票で決めていく大事な選挙になっている」と指摘。「F35を1機買うのをやめるだけで、保育所が4000人分、老人ホームが900人分つくれます」と訴えると、聴衆から大きな拍手が起こりました。

 

 

 仁比氏は「野党共闘の真ん中でがんばる共産党を大きく躍進させてください。比例で7議席勝ち取り、必ず3期目の国会に送ってください」と力を込めました。演説を聞いていた女性(69)は「私の子どもはシングルマザーでこれからが大変。でも共産党は弱い立場の人たちを応援してくれる」とさかんに拍手を送っていました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

生放送!とことん共産党 比例候補がテレビ電話で奮闘語る

  • 2019.07.15 Monday
  • 23:59

 

訴えへの反応「しり上がり」

 

 「『比例は共産党』の大波を」―参院選の最終週、日本共産党創立記念日の7月15日に配信されたインターネット番組「生放送! とことん共産党」は、小池晃書記局長・参院比例代表候補と朝岡晶子さんの司会・進行で、他の6人の比例代表候補をテレビ電話でつないで奮闘の様子を交流し、日本共産党の躍進を訴えました。

 

 小池氏は新聞休刊日の16日用に準備されたばかりの「赤旗」号外を示し、比例候補と選挙区の3現職候補の活躍ぶりを紹介。立憲民主党の枝野幸男代表が福井選挙区の共産党公認野党統一候補の演説会で行った応援演説の動画を流し、野党共闘も「レベルがこれまでより上がっている」と強調しました。

 

 小池氏が参院決算委員会で安倍首相を年金問題で追及した様子をまとめた動画を紹介。再生回数は730万回を超えました。

 

 

 比例候補がテレビ電話を通じて登場。兵庫県での演説会を終えた山下よしき候補は、訴えに対する反応が「しり上がりにものすごくよくなっている」と述べました。仁比そうへい候補は佐賀県から出演し、「日増しに安倍政権には任せられないという声が広がっている」「原発は再稼働しながら、太陽光発電の出力を抑制するのは許せない」と訴えました。

 

 茨城県から埼玉県の事務所に戻った梅村さえこ候補は、年金や消費税10%引き上げの問題に加え、「共産党の歴史や理念など、党そのものを知ってもらう訴えをした」と紹介。しいばかずゆき候補は千葉県の事務所から「若い人が訴えを真剣に聞いてくれる」と語り、「どうしたら暮らしをよくできるか、模索しているのを感じている」と述べました。

 

 この日東北地方を縦断した紙智子候補は、「農業、漁業を守ってください」という声を受けるなど農・漁民に共産党への期待の高まりがあると紹介。井上さとし候補は京都での演説で「よし勝つぞという熱気を感じた」と述べ、核兵器禁止条約に署名する政府を実現しようと訴えていると紹介しました。

 

 番組では、日本共産党カクサン部「雇用のヨーコ」が踊りながら歌う「選挙に行こうの歌」やブラックバイトを告発するアニメ、メッセージビデオを次々と紹介。どれも日本共産党のホームページで見ることができます。(しんぶん赤旗 2019年7月17日)

切実な声次つぎ 年金・最賃…仁比候補に託す

  • 2019.07.15 Monday
  • 23:59

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月13日から15日にかけて宮崎、岡山、福岡各県の街頭や、佐賀県唐津市での個人演説会で訴えました。

 

 

 13日の宮崎市の宮崎駅前での訴えには、山田秀一、成見暁子の両弁護士が応援演説しました。政策プラスターに注目していた男子学生は、時給1500円などの政策に「本当にできるの」と話していましたが、法人税引き上げなどの提案に「(もうかっているのは)大企業ですもんね」と話し、「東京も宮崎も同じ最低賃金にしてほしい」と話しました。

 

 

 15日は福岡市内9ヵ所で街頭演説。繁華街・天神で買い物途中に演説を聞いた女性(78)は、「私は年金をいただいているけれど子どもの世代はどうなるか心配。今からの人たちを助ける年金制度をつくってほしい」と語りました。

 

 地域の党員の呼びかけで演説を聞きに来た団地住民の女性(66)は「お話は私たちと同じ生活層の声で理にかなっている」と話し、知人から誘われて来た男性(33)は、「話がリアル。聞いてその通りとうなずきました」と語りました。

 

 

 唐津市の個人演説会(15日)で、仁比候補は、原発でなく再生可能エネルギーへ転換をと訴え。浦田関夫地区委員長や井上祐輔県議が情勢などを報告し、吉野建三郎弁護士があいさつしました。(しんぶん赤旗 2019年7月17日)

「共産党躍進を」 北九州で仁比比例候補、かわの選挙区候補が訴え

  • 2019.07.13 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院比例候補は7月13日、かわの祥子参院福岡選挙区候補とともに、北九州市八幡西区で街頭演脱をしました。激しい雨の中、沿道いっぱいに聴衆が詰めかけました。

 

 仁比候補は、イラン沖への「有志連合」をつくるとの米トランプ大統領の表明をふまえ、「軍事的な緊張のただなかに自衛隊の若者を送り出すなど絶対に許してはならない」と強調。憲法9条に自衛隊を書きこもうとする安倍首相を批判し、中東や北東アジアでの平和外交推進や核兵器禁止条約の批准を訴え、「平和への思いを現場から憲法をいかす仁比そうへいと日本共産党に託してください」と訴えました。

 

 かわの候補が「県民の不安に応え、減らない年金へ全力で頑張る」と決意表明。九州国際大学の神陽子准教授があいさつしました。

 

 

 通りがかった市民らから「安倍首相には腹が立って仕方がない。おたくに投票したよ」との声が寄せられました。初めて街頭演説に参加した看護師の女性(25)は「お金をあまり持っていない患者さんも多い。共産党が勝って安心の医療や介護に変えてほしい。自分も頑張らなければという気持ちになりました」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月14日)

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