参院選 激戦勝ち抜き政治を転換 雨の中、第一声に熱気 いせだ比例候補、しばた選挙区候補

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の、いせだ良子参院比例候補は参院選公示の6月22日、福岡市で、しばた雅子参院福岡選挙区候補とともに出発式を開き、博多駅前や繁華街・天神などで、降りしきる雨の中集まった支援者らを前に両候補そろって第一声をあげました。

 

 

 いせだ候補は「戦争法を強行し、憲法改悪を狙う自民、公明党を絶対に少数にしなければなりません。日本共産党が伸びれば戦争法廃止、新しい政治、新しい政府をつくる展望が見えてくる。市民の皆さんとともに全力で走り抜きます」と決意を語りました。

 

 改選数3を争う、しばた候補は「民意に背く安倍政権に審判を下し政治の仕組みを変えることで、国民が豊かさを感じる政治は必ずできます」とのべ、税や予算、働き方のチェンジを訴えました。

 

 真島省三、田村貴昭両衆院議員が応援。田村氏は、総選挙躍進の議席で早期の熊本地震救援や働くルール確立などで力を発揮したと強調。「日本共産党が伸びれば必ず政治が動いていく。何としてもこの2人を連れて国会に上がりたい」とのべ支援を訴えました。

 

 市民連合ふくおか共同代表の石村善治氏が両候補を激励しました。

 

 博多駅前に駆けつけた男性(32)は「貧困の問題や若い人への社会保障を改善してほしい。自分でも勉強して友人や家族に若者の境遇や政策を語っていきたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年6月23日)

沖縄 怒り・追悼6万5000人 女性暴行殺人事件 米海兵隊撤退を要求 県民大会 “もう犠牲者出さない”

  • 2016.06.19 Sunday
  • 23:59

 

 米軍属による女性暴行殺人事件に抗議する「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」(主催・「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」)が6月19日、那覇市の奥武山(おうのやま)陸上競技場で開かれました。
 
全基地撤去と新基地反対で県民がひとつになれば
被害者の父親メッセージ

 

 会場周辺にも人があふれ、6万5000人が参加。黒い服装に身を包み、黙とうし、犠牲となった女性を悼みました。「怒りは限界を超えた」「海兵隊は撤退を」と書かれたメッセージボードを掲げました。

 

 女性の父親から「被害者の無念は計りしれない悲しみ、苦しみ、怒りとなっていくのです。次の被害者を出さないためにも、全基地撤去、辺野古新基地建設に反対、県民がひとつになれば可能だと思っています」とのメッセージが寄せられました。

 

オール沖縄会議共同代表の呉屋守将氏は「迷い、悩みましたが、ご両親が娘を最後の犠牲者にしてくださいとおっしゃったことに勇気づけられました。彼女を最後の犠牲者とすべく具体的な有効策を講じることが、われわれに託された責務だ」と語りました。

 

 出席した翁長雄志知事は、女性が遺棄された場所に花を手向けた際、「心の底から『あなたを守ってあげることができなくてごめんなさい』という言葉が出ました。政治の仕組みを変えることができなかったことは、知事として痛恨の極みであり、申し訳ない」と述べました。

 

 その上で地位協定の抜本的な見直し、海兵隊の撤退・削減を含む基地の整理縮小、辺野古新基地建設阻止に取り組むと表明しました。

 

 被害女性と同世代の若者たちも思いを述べました。「オール沖縄会議」共同代表の玉城愛さんは、「彼女が奪われた生きる時間の分、責任を持って生きていきませんか」と呼びかけました。

 

 大会は、日米両政府に、海兵隊の撤退、日米地位協定の抜本的な改定を突き付けました。

 

 最後に「月桃」の歌が演奏され、参加者は口ずさみながら、女性と遺族に思いを寄せました。

 

 県民大会には、日本共産党の赤嶺政賢、藤野保史両衆院議員、いせだ良子参院比例予定候補、真栄里保比例予定候補候補も参加しました。(しんぶん赤旗 2016年6月20日)

希望の共闘で政治変えよう 主権者の行動広がる 紙・いせだ・下町・松山氏が訴え 鹿児島

  • 2016.06.18 Saturday
  • 23:57

 日本共産党鹿児島県委員会は6月18日、紙智子参院議員を迎えて鹿児島市内で演説会を開きました。いせだ良子参院比例予定候補、野党統一の下町かずみ選挙区予定候補らが訴えました。

 

 紙議員は下町氏について「一緒にやっていける人」と紹介。市民が野党共闘を後押しし、「自分で考え自分の足で行動し自分の言葉で語る、かつてない取り組みが広がっている」と述べ、「参院選に勝ち、政治は変えられると証明しよう」と呼びかけました。

 

 いせだ予定候補は、長崎の元自衛官が「声を上げられない自衛官のために自分が声を上げる」と演説会で応援スピーチをしたことを紹介。「日本共産党の大躍進で国民の声を国会に届けたい」と力を込めました。

 

 

 下町予定候補は自民党の改憲草案を厳しく批判。「政治を私たち主権者の手に取り戻す」と決意をのべました。

 

 松山きょう子比例予定候補が訴え。野党共闘を支える市民団体「ALLかごしま」を代表し、僧侶の村上孝昭さん(33)が連帯を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2016年6月19日)

 

安倍政権終わらせよう 北九州で、いせだ比例・しばた選挙区予定候補訴え 田村・真島・仁比議員とともに

  • 2016.06.17 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補、しばた雅子福岡選挙区予定候補は6月17日、北九州市にゆかりのある党国会議員3人(田村貴昭、真島省三両衆院議員、仁比聡平参院議員)とともに同市の小倉駅前でそろって訴えました。「そうだ」の掛け声や大きな歓声があがりました。

 

 

 いせだ候補は、沖縄の米軍属の女性暴行・殺人事件にふれ、「安倍首相は日米同盟を『希望の同盟』と言っているが、こんな犠牲を強いてどこが希望の同盟か」と批判。「安倍政権はもう終わりにしよう」と訴えました。

 

 

 しばた候補は「『安倍政権を倒してほしい』との願いを実現するには党の躍進と私が勝利すること」と力を込めました。

 

 田村氏は、東京都知事などの辞職が続く自民党の金権腐敗政治をただすことのできる政党は日本共産党だと強調。「参院選で党の議席を増やしていただき、『政治とカネ』の問題の大掃除を、日本共産党にやらせてください」と訴えました。

 

 真島氏は、新日鉄住金八幡製鉄所の労災死亡事故隠し、トヨタ自動車の下請け単価のかいたたきの実態など、大企業の実名をあげて労働者・下請けいじめの是正を迫ってきた唯一の政党、日本共産党の国会活動を紹介しました。

 

 仁比氏は、「1年前の総選挙で日本共産党が大躍進した力で安倍暴走政治に真正面から立ちはだかる力となって政治を動かしてきた」と紹介。さらなる支持・支援をと呼びかけました。(しんぶん赤旗 2016年6月19日)

党員・後援会員 心ひとつに 共産党全国決起集会 いせだ予定候補が新しい政治へ決意

  • 2016.06.15 Wednesday
  • 23:59

 日本共産党のいせだ良子参院比例候補は6月15日、党本部での全国決起集会を視聴する福岡中央・南地区委員会の決起集会に参加しました。視聴後、九州・沖縄ブロック事務所のインターネット中継を通じて各地の党員、後援会員へ「心を一つに最後までたたかいぬこう」と訴えました。

 いせだ候補は、街頭演説などで寄せられた党への期待の声を紹介。「『力あわせ、末来ひらく』。日本共産党を大きく伸ばして確実に自公の議席を少数にし、新しい政治、新しい政府をつくるため一緒に全力を尽くそう」と呼びかけました。

 参加した女性(71)は、「力強い訴えに何が何でも票を伸ばさなければと心が定まった。電話をかけると『今まで自民党だったけど今度は共産党』との声が返ってくる。戦争法廃止と暮らしのことを話して支持を増やし、市民みなさんの期待にこたえたい」と語りました。

 翌16日、インターネット中継でいせだ候補の訴えが流れた福岡東・博多地区委員会の事務所では、「テレデータ」を使っての対話・支持拡大やビラ配布が行われました。

 参加した女性は、「いせださんの熱意が伝わってきた。手伝ってくれる後援会員の掘り起こしが大切」「初めてお願いする方も全然抵抗がない」と話していました。(しんぶん赤旗 2016年6月17日)

 

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