来年1月市議選 北九州10氏勝利必ず 共産党活動者会議

  • 2020.08.23 Sunday
  • 23:59

 

 次の総選挙と来年1月の北九州市議選の勝利をめざし、日本共産党福岡県委員会は8月23日、同市で党活動者会議を開きました。田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例(福岡9区重複)予定候補、市議選10予定候補が一堂に会し、決意を固め合いました。仁比聡平前参院議員も参加しました。

 

 内田裕県委員長は、市議選と総選挙の連続選挙の全国的な意味を強調し、コロナ禍の下での厳しさと可能性の両面をとらえ必要な手だてを全て打ち尽くすよう訴えました。安倍政権への怒りが広がるとともに、国民の苦難軽減に奔走する党への期待と注目が高まっていると述べました。

 

 内田氏は、12月の党中央幹部を招いての街頭演説を結節点とし、党の風を起こすよう呼びかけ。大量宣伝、支持拡大と担い手づくり、SNS活用に取り組み、党勢拡大で9月末までの大会現勢回復を提起して「勝利の展望をつかもう」と強く訴えました。

 

 今期で勇退する石田康高市議団長が、安倍政権直結の市政で党市議団の果たしている役割を強調。3500億円の下関北九州道路建設をやめさせ、医療、福祉、教育などへの転換を訴えました。

 

 荒川徹幹事長を筆頭に10予定候補全員が決意表明。荒川氏は、歴代最高の議席占有率をめざし、「全力をあげる」と決意を述べました。

 

 田村氏は、市民と野党の共闘を大きく広げて「政権交代を勝ち取る」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年8月26日)

石木ダム反対の連帯 地権者・市民・議員 力強く 長崎で集会

  • 2019.11.17 Sunday
  • 23:59

 

 長崎県と佐世保市が川棚町に計画する石木ダム事業をめぐり、「石木ダム建設絶対反対同盟」など県内7団体は11月17日、川棚町公民会で「石木ダムを断念させる全国集会IN川棚」を開催しました。全国各地から約700人が参加しました。

 

 水問題の専門家で水源開発問題連絡会の嶋津暉之共同代表と、前滋賀県知事の嘉田由紀子参院議員が講演しました。

 

 公共事業チェック議員の会から、立憲民主党の初鹿明博、大河原雅子両衆院議員、日本共産党の田村貴昭衆院議員が連帯あいさつし、田村氏は「長年住みなれた土地を奪ってはならない」と訴えました。

 

 

 現在、国会議員・地方議員合わせて94人が参加する「石木ダムの強制収用を許さない議員連盟」から共産党の地方議員を含む23人が登壇し、代表の城後光波佐見町議が活動を報告。「石木ダムは人権問題。それを許してはならない」と力を込めました。

 

 愛媛県や三重県など全国各地から参加した市民団体の代表も発言し「ともに新たなダムを造らせないため手を握り合っていこう」とエールを送りました。

 

 地元地権者の男性(44)は「家も土地も奪われてしまった今だからこそ、人としてのあり方、石木ダムは必要なのかを問うていく。みなさんとともに川原(こうばる)を守り続けていくことを誓う」と声を震わせ決意を述べました。

 

 最後に集会宣言を拍手で確認しました。(しんぶん赤旗 2019年11月18日)

共産党 強く大きく 参院選・統一地方選で躍進を/「沖縄と連帯して」 北九州で山下副委員長迎え演説会

  • 2018.09.09 Sunday
  • 23:59


 来年の参院選勝利と統一地方選挙で県議会議席獲得などを目指す日本共産党八幡・戸畑・遠賀地区委員会と門司・小倉地区委員会は9月9日、山下よしき副委員長を迎えて北九州市内2カ所で演説会を開きました。

 

 山下氏は、「沖縄に新たな基地はつくらせない」と保守・革新の立場を超えて結集してきた「オール沖縄」こそ未来をひらく新しい政治の流れだと強調。沖縄県知事選では日本の政治のあり方も問われるとし「沖縄と本土が連帯して玉城デニーさんを知事に押し上げよう」と力を込めました。

 

 

 国民多数が反対する悪法を強行しウソの答弁を繰り返す安倍政権を、市民と野党の共闘で終わらせようと訴え。日本共産党は「反戦平和の党」「共同の力で政治を動かす党」だと紹介し、「この党が伸びてこそ野党共闘が前進します。世の中を変えるために持てる力を発揮していただきたい」と入党を呼びかけました。

 

 

 仁比そうへい参院議員が、「党を強く大きくし、本気の共闘を必ず成功させて安倍政治を倒そう」と呼びかけました。かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員が訴え。小倉会場では、たかせ菜穂子県議と大石正信県議予定候補、八幡会場では、いとう淳一県議予定候補ら統一地方選をたたかう各予定候補が決意表明しました。

 

 共闘前進の立場から、九州国際大学の神陽子准教授、曽根九条の会の上西創造会長があいさつをしました。

 

 当日、8人が入党しました。(しんぶん赤旗 2018年9月11日)

政権倒し、ウソのない政治を/小池書記局長、参院選・地方選躍進訴え 福岡で演説会

  • 2018.05.20 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党福岡県委員会は5月20日、来年の参院選勝利と統一地方選での党躍進をめざし、小池晃書記局長を迎えた演説会を直方市と北九州市で開きました。小池氏は、参院選で相互推薦・相互支援の本気の野党共闘を進めるとともに共産党も伸ばし、福岡県議選で現有2議席を守り抜いて、5議席確保をと強調。両市とも満席となった会場は拍手と歓声に包まれました。

 

北九州会場

 仁比そうへい参院議員が「セクハラ発言にみられる人間の尊厳を踏みにじる安倍政権を倒し、憲法が生きる政治をつくる」と訴え、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が決意を力強く表明。県議予定候補もそれぞれ訴えました。

 

直方会場

 直方では、熊ケ畑産廃差止め訴訟原告団副団長の広瀬公彦さん(嘉麻市議)、「白旗山の豊かな自然を未来につなぐ会」代表の金丸倍久(みつひさ)さん、安保関連法に反対するママの会@筑豊の土田美里さん、兵士・庶民の戦争資料館副館長の武富慈海さんが連帯表明。昨年の総選挙の福岡10、11区で共闘した社民党の佐々木允(まこと)福岡県議が「市民と野党の共闘を確かなものにし、政権交代の実現を」と来賓あいさつしました。

 

 北九州でも、戦争法廃止に超党派で取り組む「北九州平和ネット」の石井衆介弁護士があいさつするなど、幅広い人たちから党への期待と激励が寄せられました。

 

 小池氏は、安倍首相の進退に関わる「森友・加計」疑惑での公文書改ざんや虚偽答弁、「戦場の真実」を隠すための自衛隊日報隠ぺいなどについて、「これを許せば日本の民主主義が死んでしまう」と指摘。「ウソのない当たり前の政治を取り戻そう」と主張すると、会場から「そうだ」の掛け声がかかりました。

 

 今週にも衆院通過が狙われている「働き方改革」一括法案で、労働時間調査の2割強が虚偽だったにもかかわらず、政府・与党が残りのデータは有効と主張していることを批判。「法案を撤回し、労働政策審議会に差し戻すべきだ。強行採決など許されない」と述べ、残業時間上限を月45時間、年360時間とするなどの党の対案を紹介しました。

 

 小池氏は、残り会期が1カ月となった国会で、「疑惑は徹底解明し、悪法は徹底審議で廃案にし、安倍内閣を総辞職に追い込んでいく」と表明しました。

 

 国の悪政をそのまま持ち込む県政に対し、前回、議席奪還した党県議団が後期高齢者医療費引き下げ、学童保育利用料減免などを実現してきたと強調。「議席増で県民の願い実現を」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年5月21日)

堂々の共産党に感銘 仁比参院議員招き報告会 福岡・うきは

  • 2018.02.24 Saturday
  • 23:58

 福岡県うきは市議選(4月15日告示、22日投票)で、いわぶち和明予定候補(65)の再選を目指す日本共産党市委員会は2月24日、仁比聡平参院議員を招いて市政・国政報告会を開きました。

 

 仁比氏は、安倍政権の憲法改悪の策動や労働法制の大改悪を批判。6野党の合同院内集会開催にふれ、「野党が団結し暴走に立ち向かうたたかいが始まっている。市議選勝利で、安倍政治を打ち破りみんなの願いで動く政治に変えようと声をあげよう」と呼びかけました。

 

 いわぶち予定候補は、市税滞納の差し押さえや国保税の徴収強化の動きをただす市議会での質問を紹介。高すぎる市民負担を招く制度自体に問題があるとし、「住民が主人公の政策を実現するため力を尽くしていく」と決意を述べました。

 

 演説会初参加の新入党員の自営業の男性(50)は「腐敗政治、官僚政治のなか国民の苦労が置き去りにされている。以前は共産党に変なイメージがあったが党は言うことが絶対変わらない。きょうも、まっすぐ堂々と話す姿に感銘を受けた」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年2月27日)

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM