参院選勝利決意の秋 熊本赤旗まつりに1100人 市田氏講演

  • 2015.11.08 Sunday
  • 23:59

 日本共産党の市田忠義副委員長を迎え、「第25固くまもと赤旗まつり」(主催・実行委員会)が11月8日、熊本市の江津湖(えづこ)公園で開かれました。


 1100人の参加者でにぎわう中、田村貴昭衆院議員、いせだ良子参院比例予定候補、いもうよしや参院熊本選挙区予定候補があいさつしました。

 記念講演した市田氏は、立憲主義と民主主義を破壊する安倍政権の暴走によって「日本の政治は非常事態だ」と指摘。戦争法廃止の国民連合政府の提案に共感が広がっていることについて触れ、「全ての政党、団体、個人が思想信条や政治的立場の違いを超えて力を合わせ、安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけました。


 市田氏が「『野党は結束してほしい』という国民の声に応えるのが政党の責任です。国民連合政府を必ず実現させましょう」と訴えると、大きな拍手と歓声が湧きました。



 田村氏は「国民の上に国家を置く政治を一日も放置できない」と強調。いせだ候補は「日本中の子どもたちや青年たちを、誰ひとりとして戦場に送らない」と決意を表明しました。



 水俣病不知火患者会や立野ダムの建設に反対する会のメンバー、第2次原爆症訴訟をたたかう被爆者らが発言しました。



 阿蘇市から参加した男性(61)は「立憲主義を取り戻すことの重要性を実感した」と感想を述べました。(しんぶん赤旗 2015年11月10日)

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