狒挙勝つぞ畭膣神次(_県赤旗まつり、候補者ずらり 安倍政治退場、県政変えよう

  • 2018.10.21 Sunday
  • 23:59

 日本共産党の小池晃書記局長を迎え、福岡市で10月21日に開かれた「第19回福岡県赤旗まつり」では、仁比そうへい参院議員(比例予定候補)、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、統一地方選をたたかう予定候補者がそろって登壇し、連続する二つの全国選挙を勝ち抜く決意を表明しました。6000人を超える参加者は大きな歓声と拍手でこたえました。

 

 

 仁比氏は、自らも応援に駆け付けた沖縄県知事選での歴史的勝利を報告。本当の共闘を実らせ、「参院選で与党を過半数割れに追い込み、一緒に安倍政治を終わらせる時代を切り開こう」と力を込めました。

 

 

 かわの氏は、消費税10%増税への自営業者の悲鳴を紹介。「この声を絶対に国会に届け地元選出の麻生財務大臣にぶつけたい。参院比例850万票獲得を」と呼びかけました。

 

 統一地方選の候補者を代表し、たかせ菜穂子県議団長は「県政の無駄遣いを止め、悪政の防波堤としての役割を果たす党躍進で、沖縄に続き安倍政権に痛打を。皆さんの力で5人以上の県議団をつくろう」と訴えました。

 

 中山いくみ福岡市議団長はロープウエー構想など大型開発の一方、高齢者乗車券削減をすすめようとする市政を批判。「高島市政と安倍政治による貧困化でくらしの願いはますます高まっている。7人全員当選で福岡から政治の流れを変える」と決意を語りました。

 

 

 田村貴昭衆院議員は自らが候補者になったつもりで統一地方選を頑張り抜き、参院選、そして次の総選挙で勝利していくと決意を語りました。

 

 赤旗まつりでは、市民連合ふくおかの片山純子さんが「市民と政党、政党間をつなぐ懸け橋になりたい」と連帯のあいさつ。かみや貴行福岡市長予定候補が連帯あいさつ。九州北部豪雨の被災地、朝倉市の林裕二市長、添田町の寺西明男町長、東峰村の渋谷博昭村長からメッセージが寄せられました。(しんぶん赤旗 2018年10月23日)

民意どこ吹く風の安倍政権に厳しい審判下そう 小池氏が記念講演 福岡赤旗まつりに6000人超

  • 2018.10.21 Sunday
  • 23:58

 

 来年の統一地方選・参院選の連続勝利をめざし、日本共産党福岡県委員会は10月21日、福岡市内の舞鶴公園で、記念講演に小池晃書記局長を招いた第19回福岡県赤旗まつりを開催しました。秋晴れのもと、小池氏が「この福岡から、民意などどこ吹く風の安倍政権に厳しい審判を下そう」と訴え、新しい政治の展望を縦横に語ると、前回を上回る6000人超が参加した会場は熱気と拍手に包まれました。

 

 仁比そうへい参院議員・参院比例候補は「沖縄の『あきらめない民意』を広げ、一緒に安倍政権を終わらせる時代を切り開こう」と力強く訴え。田村貴昭衆院議員は「原発ゼロののろしを九州から上げていこう」と呼びかけ、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が訴えました。中間選挙・統一地方選の候補者が壇上に勢ぞろいし、代表して高瀬菜穂子県議予定候補と中山郁美福岡市議予定候補が決意表明。「市民連合ふくおか」の片山純子さんと福岡市長選(11月4日告示、18日投開票)のかみや貴行予定候補が連帯あいさつしました。

 

 

 小池氏は、沖縄県知事選での「オール沖縄」の玉城デニー候補の勝利で強権政治の破綻が明瞭となった安倍政権に対し、「参院選1人区で本気の共闘を実現しよう。福岡のような複数区では、野党が競い合ってたたかうことで、自公とその補完勢力を敗北させ、少数に追い込もう」と訴え、日本共産党躍進の意義を語りました。比例票で850万、福岡で40万以上を獲得し、比例候補7人全員の当選で、国会での憲法の守り手の仁比候補と、4年前の衆院選で麻生太郎財務相と一騎打ちで奮闘したかわの候補の勝利を訴えました。

 

 小池氏は、福岡県政が総事業費約6千億円に上る大型開発を優先する一方で、社会保障や教育予算を切り捨てていることについて、「14校もの県立高校削減は全国最悪。五つの県立病院の廃止・民営化も大問題だ」と厳しく批判しました。

 

 その中で、制度開始以来初となる後期高齢者医療制度の保険料引き下げや、市町村の学童保育利用料の減免制度に都道府県として全国初となる県の助成を約束させるなど、共産党県議団の豊かな実績を小池氏が紹介すると、「素晴らしい」の声と拍手が起こりました。

 

 小池氏は「県議会で悪政を主導する自民・公明を減らし、共産党を増やせば県政は大きく変わる」として、来年の県議選で、交渉会派入りできる5議席以上を訴えました。

 

 小池氏は、航空自衛隊築城基地(築上町など)の第8航空隊と米軍との共同演習が増加していると指摘し、さらに防衛省が計画する同基地滑走路の延長が実現すれば「米軍との共同演習が激化する。住民の命と暮らしを脅かし、福岡県を海外への出撃拠点にすることは絶対に許されない」と批判。今秋のたたかいで、安倍政権による来年10月からの消費税10%増税反対とともに、9条改憲・大軍拡阻止での協力を呼びかけると、会場は大きな拍手で応えました。(しんぶん赤旗 2018年10月22日)

参院選勝利決意の秋 熊本赤旗まつりに1100人 市田氏講演

  • 2015.11.08 Sunday
  • 23:59

 日本共産党の市田忠義副委員長を迎え、「第25固くまもと赤旗まつり」(主催・実行委員会)が11月8日、熊本市の江津湖(えづこ)公園で開かれました。


 1100人の参加者でにぎわう中、田村貴昭衆院議員、いせだ良子参院比例予定候補、いもうよしや参院熊本選挙区予定候補があいさつしました。

 記念講演した市田氏は、立憲主義と民主主義を破壊する安倍政権の暴走によって「日本の政治は非常事態だ」と指摘。戦争法廃止の国民連合政府の提案に共感が広がっていることについて触れ、「全ての政党、団体、個人が思想信条や政治的立場の違いを超えて力を合わせ、安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけました。


 市田氏が「『野党は結束してほしい』という国民の声に応えるのが政党の責任です。国民連合政府を必ず実現させましょう」と訴えると、大きな拍手と歓声が湧きました。



 田村氏は「国民の上に国家を置く政治を一日も放置できない」と強調。いせだ候補は「日本中の子どもたちや青年たちを、誰ひとりとして戦場に送らない」と決意を表明しました。



 水俣病不知火患者会や立野ダムの建設に反対する会のメンバー、第2次原爆症訴訟をたたかう被爆者らが発言しました。



 阿蘇市から参加した男性(61)は「立憲主義を取り戻すことの重要性を実感した」と感想を述べました。(しんぶん赤旗 2015年11月10日)

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