支え合う社会つくろう 比例3予定候補が訴え 鹿児島

  • 2020.09.27 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党街角演説会が9月27日、鹿児島市の鹿児島中央駅前で行われ、来たる総選挙をたたかう九州・沖縄ブロックの田村貴昭(衆院議員)、まじま省三(前、福岡9区重複)、まつざき真琴(新、鹿児島2区重複)の各比例予定候補が訴えました。

 

 

 コロナ禍と7月豪雨に襲われた被災者に自助を強いる菅新政権を批判した田村氏。PCR検査体制の拡充や1人一律10万円の特別給付金、「半壊」世帯への被災者生活再建支援金を挙げ「政治を動かしているのは日本共産党と野党の団結だ」と強調しました。野党連合政権実現のために「日本共産党の比例2議席以上を勝ち取らせてほしい」と呼びかけました。

 

 

 まじま氏は、安倍政治を引き継ぐ菅新政権が国会を開こうとしないことに「総選挙でこんなひどい政治に決着をつけよう」と呼びかけ。「新自由主義の転換、支え合う社会をつくるという願いを日本共産党に託してほしい」と力を込めました。

 

 

 まつざき氏は「野党共闘の真ん中で野党連合政権実現のために頑張り抜く日本共産党を大きく伸ばしてほしい」と呼びかけました。

 

 訴えを聞きに来た鹿児島市の女性(73)は「菅新政権が前政権の反省をしないのは許されない。共産党には総選挙に勝って野党が手をつなぐように頑張ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年9月28日)

安倍政治継承未来なし 共産党衆院比例予定候補が決意

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 12:30

 9月19日、北九州市と福岡市で笠井亮衆院議員を迎えた街頭演説会で、田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)が決意を語りました。両候補の訴えの要旨を紹介します。

 

「米軍施設化させない」 田村貴昭衆院議員(比例代表予定候補)

 

 憲法違反、政治私物化、強権の安倍政権を菅首相は引き継ぐと言っていますが、この政治に未来がないのは明らかです。衆院選で九州・沖縄で比例2議席以上を果たし、与野党逆転、新しい連立政権をつくる先頭に立って頑張ります。

 

 戦争をする体制が九州で進められようとしています。福岡県の航空自衛隊築城基地では米軍使用のための滑走路延長などが地元の反対を押し切って強行され、鹿児島県・馬毛島には法外な160億円を投じて訓練施設として米軍に差し出す計画です。必ずはね返していきたい。

 

 日本共産党はコロナ対策、災害対策で国民の願いを前に進めてきました。政府が絶対できないと言っていた災害の一部損壊、半壊世帯への支援も国会論戦で切り開いて支払われるようになりました。

 

 国民本位で政治を動かす日本共産党の議席を大きく伸ばしてください。この党が大きくなることが平和とくらしを守る最大の保障になります。

 

「暮らし託された議席」 まじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)

 

 菅首相が苦労人といわれていますけど冗談ではありません。安倍政治をその中枢で推進し、苦労させられているのは国民の方です。

 

 安倍政権のもとで非正規雇用ばかりが増えました。景気が悪くなればたちまち使い捨て。党議員のもとには、財布の中身が数百円になって相談に駆け込む方がいます。

 

 年金や生活保護は減らし続ける一方、医療や介護の負担は増やし続け、食べていけない高齢者か山ほどいます。炎天下、80代、90代の方が交通整理をする。自公政権は高齢者が働かないと食べていけない国にしています。

 

 国がこのような悪政を行うなかで、国民をコロナ禍や豪雨災害が襲っています。苦しむ方々の話をたくさん聞いてきました。聞けば聞くほど自分が声を直接国会に持って帰れないことがつらいです。

 

 日本共産党の議席は国民の命と暮らしが託された議席です。衆院比例で大きく躍進、市民と野党の共闘の勝利に頑張ろうではありませんか。(しんぶん赤旗 2020年9月22日)

「総選挙で決着を」街頭で訴え 自公政治行き詰まり 北九州、福岡で笠井氏

  • 2020.09.19 Saturday
  • 23:59

 

 総選挙に勝利しようと、日本共産党福岡県委員会は9月19日、笠井あきら衆院議員を迎え、北九州市と福岡市で街頭演説をしました。田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)がともに訴えました。楽器を持った青年や買い物客が次々と足を止めました。

 

 

 笠井氏は、新たに発足した菅政権について「安倍首相のいない安倍内閣」であり、自公政治の行き詰まりを示していると指摘。一方、首相指名選挙で立憲民主党の枝野幸男代表に立憲野党がそろって投票したことで、政権交代が現実的な目標として見えてきていると強調しました。菅首相は「自助・共助・公助」と自己責任を押しつけていると批判。どういう日本をつくろうとしているかの日本共産党の提案を紹介し、「九州・沖縄で比例2議席以上を獲得しよう」と呼びかけました。

 

(動画はコチラ)

 

 田村氏は、基地強化反対のたたかいや災害対策で実績を挙げてきたことを述べて「共産党の議席を伸ばしてください」と訴え。まじま氏は「私を国会に送ってください。国民の命と暮らしに全力を挙げます」と決意を述べました。

 

(動画はコチラ)

 

 北九州市では、かわの祥子衆院福岡8区予定候補が決意表明。来年の北九州市議選予定候補10氏が紹介されました。福岡市では、衆院福岡選挙区予定候補の木村たくじ(同1区)、古賀しんご(同5区)が決意を述べました。

 

 

 初めて演説を聞いたという、障害者支援の仕事をする男性(41)は、自民党の福祉切り捨て政策で「現場は大変。共産党の福祉政策に期待している」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年9月21日)

ヒバクシャ署名 高校生も 共産党宣伝に反響 長崎

  • 2020.08.08 Saturday
  • 23:58

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、仁比聡平前参院議員と党長崎県委員会のメンバーは75回目の「原爆の日」を前にした8月8日、長崎市の鉄橋で、核兵器廃絶を求める「平和の波」行動の一環として「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴える街頭宣伝を行いました。堀江ひとみ県議、安江あや子衆院長崎1区予定候補、党長崎市議団などが参加しました。(動画はこちら)

 

 

 田村氏は、核兵器の製造・保持よりも新型コロナウイルス感染症対策を世界が協調して行うべきだと訴え。唯一の被爆国として核兵器廃絶の責務があるのに聞く耳を持たない安倍晋三首相を批判し、「核兵器禁止条約に参加する意思がないのなら、次の衆院選で新しい政府をつくろう」と呼びかけました。

 

 まじま氏は「核兵器もコロナも一人ひとりの安全を大事にして国際社会が力を合わせるよう、うねりをつくろう」と訴えました。

 

 引き返して署名した男子高校生3人組の1人(18)は「同じ過ちを繰り返さないように僕たちが伝えていくのが使命だと思う」。80歳の女性は「義父から原爆にあった話をよく聞いた。市民がこんなに苦しんでいることを国はもう少し理解してほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年8月9日)

九州沖縄いっせい宣伝 「二重の災禍 政治変えるとき」 田村衆院議員ら訴え 福岡

  • 2020.07.20 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄ブロック8県の日本共産党は7月20日、いっせい宣伝を行いました。田村貴昭衆院議員が福岡市、北九州市で訴えました。(宣伝動画はコチラ)

 

 福岡市のJR博多駅前では、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)、仁比聡平前参院議員らとともに、北九州市のJR城野(じょうの)駅前では、高瀬菜穂子県議、藤沢加代市議らとともに宣伝しました。豪雨災害の救援募金の協力も呼びかけました。

 

 田村氏は、調査した豪雨被災地の写真パネルも示しながら現地の窮状を紹介。観光業などは、コロナ感染拡大による休業から再開の矢先に豪雨災害が起き、二重の被害を受けたと述べ、すみやかにグループ補助金を適用するなど「政府に支援を求めていく」と力を込めました。再びコロナ感染が拡大する中、政府が「Go To トラベル」を前倒しで実施したことを批判しました。

 

 通行人からは次々と募金が寄せられました。博多駅前で募金した52歳の男性=警備員=は、東日本大震災で被災し、福岡市に避難。「困った時はお互いさまだ」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年7月21日)

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