負担強いる政権退陣 田村衆院議員と真島衆院予定候補 福岡

  • 2019.06.28 Friday
  • 23:59

 参院選公示(7月4日)が目前に迫る中で広範な有権者に党の勢いを示そうと、日本共産党福岡県委員会は6月28日、福岡市の繁華街、天神で大宣伝行動に取り組みました。

 

 市内3党地区委員会の党員や後援会員らが参加し、のぼりやプラスターを掲げ、「赤旗」6月号外を配布。田村貴昭衆院議員と真島省三衆院九州・沖縄ブロツク比例候補がともに訴えました。

 

 

 田村議員は、暮らしに希望を広げる三つの提案を紹介。参院選の一大争点に浮上している年金問題について、「負担を強いる安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。

 

 

 真島予定候補は、大企業に応分の負担を求め、消費税10%増税中止を国民の審判で実現しようと訴え。「比例は共産党。選挙区はかわの祥子予定候補へのご支持を」と呼びかけました。

 

 参加者の男性(72)は昨年、福岡市の「ロープウエー構想」に対する党の主張に共感し入党。「演説会や宣伝行動に積極的に参加している。参院選でも頑張りたい」と決意を語りました。しんぶん赤旗 2019年7月2日)

安倍政治終わりに 仁比・かわの氏が宣伝 福岡

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 23:59

動画はコチラ

 

 国会閉会を迎えた6月26日、日本共産党の仁比そうへい参院議員・比例予定候補は、福岡市のJR博多駅前で街頭宣伝をしました。「いよいよ来週は参院選。行き詰まる安倍政治を終わらせ、暮らしに希望の持てる政治を一緒に切り開こう」と、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補や党員、後援会員、市民連合ふくおかのメンバーらとともに呼びかけました。

 

 仁比氏は、自公政権のもとで進む年金制度の破たんや1機116億円の戦闘機F35の147機購入を批判し「予算委員会から逃げ回る安倍首相に日本の政治を任せることはできない」と強調。「暮らしに希望を 三つの提案」と消費税に頼らない財源、市民連合と野党の共通政策を紹介、「民主主義の一票一票の力を大きく一つに集めよう。全国比例7議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。

 

 かわの予定候補は、県内で非正規雇用が4割を超えるなかでの生活苦などを紹介。派遣法改正や最低賃金全国一律の1000円への引き上げを訴え、「未来に希望が持てる政治をつくるため全力をあげる」と決意を語りました。

 

田村議員も訴え

 

 田村貴昭衆院議員は同日、北九州市のJR小倉駅前で街頭宜伝をし、消費税10%増税や複数税率、ポイント還元を批判。「消費税増税はキッパリ中止。この声を参院選で示しましょう」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月28日)

 

参院選勝利へ 九州沖縄一斉宣伝

  • 2019.06.10 Monday
  • 23:59

 

 目前に迫る参院選を必ず勝利しようと、九州・沖縄8県の日本共産党は6月10日、県内各地でいっせい宣伝を行いました。

 

 北九州市では、田村貴昭衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区候補がJR小倉駅前で地域の党員17人とともに朝宣伝をし、日本共産党への支持を訴えました。

 

 田村氏は、老後の年金不足を口実に資産形成を促す金融庁報告書問題について、年収200万円未満の非正規労働の増加や退職金の減少のなかで、どうして2000万円も積み立てることができるのかと批判。軍事費を減らして社会保障を予算の主役にするよう訴え「参院選で安倍政治を倒すため今こそ力を合わせましょう」と呼びかけました。

 

 かわの候補は、中小企業や勤労世帯、低所得者に重い負担を強いる消費税の性質や、消費税が富裕層や大企業の減税の穴埋めに使われてきた歴史を説明。「消費税イコール社会保障財源ではありません。富裕層・大企業に相応の負担を求め安心して暮らせる社会を実現するため日本共産党を躍進させてほしい」と訴えました。

 

 宣伝に足を止めた男性(68)=すし職人=は「高い学費で孫がどれだけの借金を背負っていくのか、安倍首相や麻生財務相は考えていないのでは。スジを通して庶民の暮らしを考えてくれる共産党さんが絶対勝ってほしい」と語りました。

 

 この日、かわの候補は参院選必勝キャラバンをし、同市を駆け巡りました。

 

 

 福岡市では、真島省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補がJR博多駅前で、党県委員会のメンバーらと早朝宣伝。通勤・通学途中の人々に、党の「くらしに希望を 3つのプラン」で訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月11日)

参院選勝利へ党提案広げ 九州・沖縄いつせい宣伝 政権にサヨナラ全力 福岡

  • 2019.05.13 Monday
  • 23:59

 

 公示まで2ヵ月を切った参院選を必ず勝利しようと、九州・沖縄8県の日本共産党は5月13日、いっせい宣伝を行いました。

 

 福岡県の日本共産党のいっせい宜伝で、福岡市の博多駅前では、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補と、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が参院選で「安倍政治サヨナラ」の審判を下そうと呼びかけました。

 

 かわの予定候補は、消費税10%増税について、大企業の優遇税制をあらためることなどで「十分な財源はある」と紹介。「参院選で共産党と野党が過半数を獲得すれば、税金の使い方を変えさせることができる」と訴えました。

 

 

 まじま予定候補は「8時間働けばふつうに暮らせる社会をつくろう」と呼びかけ、「日本共産党は、市民と野党の本気の共闘で、自公を少数に追い込むために全力を尽くす」と力を込めました。

 

 

 北九州市のJR小倉駅前では、田村貴昭衆院議員が出口成信市議、大石正信元市議とともに朝宜伝をすると、「応援します」「がんばってください」と次から次に声がかかりました。配布していたビラの「安倍改憲」の文字を指さしてバツ印のサインを送る人も。

 

 「維新の改憲案をどう見る」と質問する人もあり、田村議員が「入り口は教育無償でも、出口は武力行使の9条改悪を是認」と説明すると「自分は護憲派。だまされたらいかんですね。よくわかりました」と話していました。(しんぶん赤旗 2019年5月14日)

九州沖縄いっせい宣伝 防災整備訴え 田村・たかせ氏 福岡

  • 2019.03.11 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝行動が3月11日、取り組まれ、田村貴昭衆院議員が北九州市小倉南区で現職のたかせ菜穂子県議予定候補とともに朝宣伝をしました。

 

 東日本大震災から8年にあたる節目の日。田村氏は被災者の生活、生業(なりわい)再建が進んでいないとして被災者生活再建支援法の抜本拡充をと語りました。脱原発の世論、市民の集会を紹介して原発再稼働をすすめる安倍政権を批判。消費税増税阻止などでの市民と野党の共闘を訴え、「共闘を広げる日本共産党を伸ばし、統一地方選、参院選で暴走安倍政権に審判を下そうではありませんか」と呼びかけました。

 

 たかせ予定候補は、巨大ダム開発の一方、崖崩れ対策や河川整備を先送りしてきた小川県政を批判。自身の東北、熊本支援や九州北部豪雨、西日本豪雨の調査活動をのべ、「国民の苦難軽減に力を尽くしてきた日本共産党議員、候補を議会に送り、県民の安全、安心を実現する県政に変えていきましょう」と訴えました。

 

 

 真島省三前衆院議員は、福岡市のJR博多駅前で、かわの祥子参院選挙区予定候補と朝宣伝しました。(しんぶん赤旗 2019年3月12日)

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