共産党が九州・沖縄いっせい宣伝 大躍進して共闘前進へ 福岡

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党は10月9日を中心に、安倍政権打倒の新たなたたかいをスタートさせ、半年後に迫った統一地方選、連続する参院選に勝利しようと「九州・沖縄いっせい宣伝」をしました。

 

 福岡市のJR博多駅前では、日本共産党の仁比そうへい参院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補と福岡県委員会のメンバー16人が朝宣伝をしました。

 

 仁比氏は、菅官房長官が討論番組で憲法改悪に前のめりの姿勢を示したことについて、「憲法は国民が政府の手を縛るもの。世論調査でも改憲に賛成は少数だ」と指摘。改憲阻止と、朝鮮半島の平和の激動のなか、北東アジアの平和体制構築にイニシアチブを取る日本外交の実現を訴え、「参院選と統一地方選での日本共産党の大きな躍進で、市民と野党の本気の共闘を大きく前に進めさせてください」と訴えました。動画はコチラ

 

 かわの予定候補は、「消費税が10%になれば今度こそ廃業だ」という中小業者の悲鳴を紹介し、地方経済のために増税を阻止しようと強調。「何としても勝ち抜いて県民の願いを実現します」と語りました。

 

 ビラを受け取った男性(77)は、「安倍政権の見せかけだけの経済政策で景気が良いなんていうやり方が腹立たしい」と話しました。

 

 北九州市のJR黒崎駅前では真島省三前衆院議員、福岡市の天神ではかみや貴行市長予定候補が朝宣伝をしました。(しんぶん赤旗 2018年10月10日)

九州・沖縄いっせい宣伝 沖縄知事選勝とう 北九州で仁比議員、福岡市で真島前議員が訴え

  • 2018.09.10 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党は9月10日、九州・沖縄いっせい宣伝に取り組みました。北九州市小倉北区では日本共産党の仁比そうへい参院議員と同区の大石正信県議予定候補、市議補選での勝利をめざす、うど浩一郎市議予定候補が朝宣伝で沖縄知事選勝利と参院選・統一地方選での党躍進を訴えました。

 

 仁比氏は、辺野古新基地建設阻止のため「沖縄県民、全国の国民と力を合わせて玉城デニー予定候補勝利のために全力で頑張り抜く」と決意表明。北九州市からの辺野古埋め立て土砂搬出阻止を呼びかけました。北海道地震や西日本豪雨などからの生活、なりわい再建や被害防止のために命を守る防災型予算の必要性を強調。来年度予算で5兆円を超える大軍拡や憲法改悪に歩を進める安倍政権を批判し「憲法がいきる新しい政治をつくるため、市民と野党の本気の共闘を前に進めていく」と力を込めました。

 

 大石予定候補は、市民アンケートの「暮らしが大変」「年金が減らされ国保料が払えない」などの市民の悲鳴を紹介して、「この声にこたえるのが政治本来の姿」と強調。消費税増税や社会保障負担増の一方、大企業には減税する安倍政権を批判しました。

 

 うど予定候補は、パン店経営のなかで感じた国の政治の冷たさを語り、サッカースタジアム建設や第二関門橋計画に税金をつぎ込む市政を批判。「市民最優先の市をつくりましょう」と訴えました。

 

 この日、真島省三前衆院議員は福岡市のJR博多駅前で、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補や党福岡県委員会の勤務員らと共に、早朝宣伝をおこないました。(しんぶん赤旗 2018年9月11日)

北九州市街頭演説 田村・真島両衆院議員(衆院予定候補)の訴え

  • 2017.09.26 Tuesday
  • 23:54

 北九州市での街頭演説(9月24日)で小池書記局長とともに訴えた田村たかあき衆院10区予定候補、まじま省三衆院9区予定候補(両候補とも比例重複)の演説を紹介します。

 

直ちに米朝は対話を 田村たかあき衆院10区予定候補

 

 北九州市に韓国からお越しになる方々は13万人超。東京より近いとなりの国です。朝鮮半島での軍事衝突は絶対にやってはなりません。安倍首相は米朝の対立をあおるのみです。日本共産党は直ちに米朝の直接対話を呼びかけます。唯一の被爆国でありながら安倍政権は核兵器禁止条約に背を向けている。この条約を日本が批准してこそ北朝鮮に核開発断念の説得力を持つことができます。どんな国にもしっかりものを言う日本共産党躍進で、外交姿勢が間違っていると思い知らせる結果を朝鮮半島に近い北九州でつくろうではありませんか。

 

 10区の現職議員は担当大臣として獣医学部創設を加計ありきで進めた張本人。疑惑隠しの先頭に立ってきた方は退場させなければ。政治を国民の立場で進める田村たかあきを、自民党に代わり国会に押し上げてください。

 

 野党共闘を実らせて自民党に打ち勝ち、比例代表で大躍進して暴走政治、安倍政権を退場させます。


豪雨被災地を歩いて まじま省三衆院9区予定候補

 

 私は九州北部豪雨災害の発生直後から被災した中小業者を訪ねました。事業者支援は融資しかなく、直接補助を求める声が相次いで寄せられました。生活・生業(なりわい)再建は自己責任というのが安倍政権の本音。この間題を国会に上がり絶対に追及しなければなりません。

 

 こんどの選挙は政治とは何かが問われている選挙です。

 

 私は3年間の質問で、新日鉄住金の死亡事故隠し是正や下請けいじめの中小企業庁の直接調査、下請代金法運用基準改正を勝ち取ってきました。事実と道理の力で国会で追及していけば政治は動かせる。前回勝ち取った九州・沖縄の衆院3議席の力で200回以上の質問をしました。小選挙区と比例3議席以上の大躍進が実現すれば今の倍、500回以上質問できます。

 

 今、野党共闘が待ち望まれています。「安倍政権を降ろさなければ。野党は力を合わせて」との声が自民党員からも寄せられています。大きな大きなお力をお貸しください。(しんぶん赤旗 2017年9月26日)

野党共闘勝利・共産党躍進へ 統一候補として国会へ 小池書記局長が真島・田村両比例・小選挙区重複予定候補と訴え

  • 2017.09.24 Sunday
  • 23:59

 28日召集の臨時国会冒頭での衆院解散・10月10日公示・22日投開票の総選挙が予想される中、日本共産党の小池晃書記局長は9月24日、北九州市内2カ所で緊急街頭演説し、党必勝区の福岡10区で田村貴昭、同9区で真島省三両議員(いずれも比例沖縄・九州重複)を野党統一予定候補として押し上げ、安倍自民党を打ち破ろうと訴えました。

 

 小池氏は田村議員と訴えた小倉駅前、真島議員と訴えた黒崎駅の近くでの街頭演説のいずれでも、安倍首相が「加計・森友」疑惑を隠し、憲法改悪に突き進むために狙っている冒頭解散について、与党議員が「解散は総理の専権事項」と述べていることに対し、「そんな言葉は憲法に書いていない。憲法違反の解散を自分の都合にあわせてやる。解散権の私物化だ」と批判。「安倍首相が心から後悔する結果を出す」ために田村、真島両議員を野党統一予定候補として勝利させると同時に、比例九州・沖縄ブロックでは3議席以上に躍進させてほしいと訴えました。

 

 田村議員は、熊本地震や九州北部豪雨災害などの被災地の要望を聞き取り、野党4党が被災者生活再建支援法改正案を共同提案したことにふれて「安倍政権は被災地に冷たい。被災者の立場に立った仕事をやらせていただくため、必ず国会に」と訴えました。

 

 真島議員は労災が多発する新日鉄住金で請負の死亡事故をカウントしていなかった問題を追及、指導・是正させたことなどを述べ、「九州沖縄の3人の衆院議員で200回以上質問している。日本共産党を大躍進させていただき、質問回数を増やさせてほしい」と訴えました。

 

 小池氏は、この日に出演したNHK「日曜討論」で、野党と市民の共同は野合だという攻撃を繰り返してきた自民の萩生田光一幹事長代行が自民党は公明党と理念が違うと認めたことをあげ、「理念が違っても今の大事な政策で一致すれば、力を合わせる。それが民主主義の常道だ」と強調すると、「そうだ」「共産党がんばれ」の声がかかりました。

 

 小池氏は、田村議員が何度も国会質問に立ち、九州北部豪雨災害をはじめ被災者の声を政府に突きつけてきた実績、真島議員の連続追及で、中小業者に寄り添う政策が改定下請代金法・下請振興法に反映されたたたかいを語り、両議員を必ず勝利させようと重ねて訴えました。(しんぶん赤旗 2017年9月25日)

改憲よりも復興支援 3国会議員と衆院予定候補訴え

  • 2017.07.16 Sunday
  • 23:59

 

 安倍政権は解散・総選挙で国民の信を問えと、日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員、松岡勝衆院比例予定候補、仁比聡平参院議員は7月16日、福岡市の博多駅前でそろって街頭演説をしました。

 

 田村氏は、安倍政権のもとでの憲法9条改悪反対などを決めた4党党首会談にふれ、「新しい政治実現のため、次の選挙で野党が多数を握り、安倍政権を退場させましょう。日本共産党の前進に力を貸してください」と呼びかけました。

 

 真島氏は、自民党が大敗した東京都議選や、地元の街頭演説で寄せられた怒りの声を紹介。「日本中の人が安倍政治に怒っている。聞く耳を持たない安倍政権には次の選挙でお引き取り願おう」と呼びかけました。

 

 松岡氏は、九州北部豪雨の床上・床下浸水や熊本地震の一部損壊の住宅について何ら国の公的支援がないと批判、「熊本、福岡、大分の声を国会に届ける」と決意を述べました。

 

 仁比氏は、「政治を私物化し、憲法を壊す政治を続けさせてはならない」と訴えました。

 

 

 演説を聞いた男性(52)は、「苦しい時期も主張がぶれなかった日本共産党は頼りになる。審判を下す次の選挙で頑張ってはしい」と語りました。

 

 演説に先立ち、全額を豪雨災害の被災自治体に送る救援募金を訴えました。(しんぶん赤旗 2017年7月19日)

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