連続選挙へダッシュ 九州沖縄各地でいっせい宣伝

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 23:59

 

 連続選挙の勝利に向け、1月からダッシュしようと九州・沖縄8県の日本共産党は1月15日を中心に、各地で「第10回九州・沖縄いっせい宣伝行動」を取り組みました。

 

 北九州市門司区では、日本共産党の田村貴昭衆院議員を先頭に朝宣伝をしました。高橋都市議らとともに、日本共産党が推薦する、ながた浩一市長候補の政策と安倍政権打倒をメガホンで訴えました。

 

 田村氏は、2000億円の下関北九州道路建設計画の無駄遣いを止めて暮らし、福祉充実の市政をつくろうと呼びかけ。安倍政権の進める異常な軍拡や憲法改悪を批判し、暴走政治にはっきり声をあげる市長が必要と強調。「市長選で安倍政治に厳しい審判を下しましょう」と力を込めました。

 

 宣伝に参加した女性(70)は「市長選パンフをみんなで読むと、『戦闘機を100機もなぜ買うの』『私学助成はぜひやって』『薬代が大変。無料低額診療を拡充してほしい』と声が上がる。精いっぱい呼びかけを広げたい」と語りました。

 

 

安心安全の街でこそ 長崎・佐世保

 

 

 日本共産党長崎県北部地区委員会は、佐世保市役所前で真島省三前衆院議員が、安江あや子県議予定候補、小田のりあき市議予定候補とともに訴えました。

 

 真島氏は佐世保市では一昨年、過去2番目の観光客数になったことを紹介。「そんな佐世保にギャンブル依存症を広げるカジノは必要でしょうか。平和で安心安全の街にしてこそ観光産業は発展していきます」と訴えました。

 

 安江予定候補は「佐世保市の水は足りているにもかかわらず、地元住民の家や土地を取り上げ、強行する石木ダムを何としてもやめさせたい」と訴え、佐世保民主商工会で働いていた小田予定候補は「佐世保市の経済を支えているのは中小業者です。業者切り捨ての政策ではなく、その発展のために力を尽くしたい」と決意を語りました。(しんぶん赤旗 2019年1月16日)

連続選挙勝とう 共産党が新春宣伝 暴走政治を終わらせる 福岡

  • 2019.01.05 Saturday
  • 13:38

 

 日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員と北九州市内の4必勝区の県議予定候補は1月4日、党北九州市議団とともに同市小倉北区の市役所前で新春宣伝をしました。

 

 たかせ菜穂子、山口りつ子、大石正信、いとう淳一各県議予定候補らが、「今年は参院選、統一地方選の年。日本共産党は暴走政治を終わらせ、地方自治の前進、住民要求実現のため全力でたたかいます」と決意表明。石田康高市議団長は「国に何も言えない北橋健治市長の市政では暮らしや安全を守ることはできない」と訴えました。

 

 13日告示の市長選と18日告示の市議補選(ともに27日投票)をたたかう、ながた浩一市長予定候補と、うど浩一郎市議予定候補が参加しました。(しんぶん赤旗 2019年1月5日)

統一地方選・参院選へダッシュ 亡国の農政止める 仁比・田村議員、かわの予定候補 福岡 

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補は1月1日、北九州市の八坂神社前で年始のあいさつに立ちました。

 

 初詣客に声をかけ、次々と握手。27日投票の市長選、市議補選をたたかう、ながた浩一市長候補、うど浩一郎市議候補も参加し、たかせ菜穂子県議(小倉南区)、大石正信県議候補(小倉北区)、党市議らとともに「今年連続する選挙、日本共産党の躍進で日本と北九州の政治を変えよう」と訴えました。

 

 

 仁比氏は「安倍政治を終わらせる大きな力の共同をどうつくるか。その一点に集中して全力を尽くす」と決意表明。田村氏は「被災者支援や『亡国の農政』ストップに心を砕く一年。選挙に勝って新境地を切り開く」。かわの氏は「憲法9条はまさに安倍首相のような権力者の暴走を止めるためのものと訴え抜き、改憲を止めたい」と語りました。

 

 足を止めた市内の男性(62)は「野党第1党になるくらい議席を増やして」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年1月3日)

福岡から党躍進必ず 県議選に願い託して 田村衆院議員が支援呼びかけ 北九州

  • 2018.12.15 Saturday
  • 23:59

 日本共産党福岡県委員会は12月15,16の両日、「第2次県議必勝区浮上作戦」に取り組みました。北九州市八幡西区(定数4)では12月15日、田村貴昭衆院議員がいとう淳一県議予定候補とともに「安倍政権と正面から対決する日本共産党に選挙で皆さんの願いを託してほしい」と訴えました。


 田村氏は、辺野古新基地建設のための土砂投入を「県民の民意を顧みない暴挙」と厳しく批判。「国民の声を聞かない安倍政権を退場させるため力を合わせよう」と訴え、県議選をはじめ北九州市長選、参院選での支援を呼びかけました。

 

 いとう予定候補は、「長年医療・介護に携わり、病気になっても病院にかかれない現状を目の当たりにしてきた」と強調。北九州下関道路、ダム建設など巨大開発推進から、国保引き下げ、暮らし応援の県政への転換を訴えました。

 

 街頭演説に駆けつけた男性(75)は、「いとうさんに高齢化が進む地域の相談役になってほしい。先週は3日間で41回のスポット演説、今日もこれからポスター張りとビラ配りです。活動を強めて人柄を浸透させたい」と語りました。

 

 北九州市小倉北区、小倉南区、若松区、福岡市東区でも候補者を先頭に、真島省三前衆院議員や、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、地域の党員、後援会員が街頭宣伝を繰り広げました。(しんぶん赤旗 2018年12月18日)

共産党が九州・沖縄いっせい宣伝 大躍進して共闘前進へ 福岡

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党は10月9日を中心に、安倍政権打倒の新たなたたかいをスタートさせ、半年後に迫った統一地方選、連続する参院選に勝利しようと「九州・沖縄いっせい宣伝」をしました。

 

 福岡市のJR博多駅前では、日本共産党の仁比そうへい参院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補と福岡県委員会のメンバー16人が朝宣伝をしました。

 

 仁比氏は、菅官房長官が討論番組で憲法改悪に前のめりの姿勢を示したことについて、「憲法は国民が政府の手を縛るもの。世論調査でも改憲に賛成は少数だ」と指摘。改憲阻止と、朝鮮半島の平和の激動のなか、北東アジアの平和体制構築にイニシアチブを取る日本外交の実現を訴え、「参院選と統一地方選での日本共産党の大きな躍進で、市民と野党の本気の共闘を大きく前に進めさせてください」と訴えました。動画はコチラ

 

 かわの予定候補は、「消費税が10%になれば今度こそ廃業だ」という中小業者の悲鳴を紹介し、地方経済のために増税を阻止しようと強調。「何としても勝ち抜いて県民の願いを実現します」と語りました。

 

 ビラを受け取った男性(77)は、「安倍政権の見せかけだけの経済政策で景気が良いなんていうやり方が腹立たしい」と話しました。

 

 北九州市のJR黒崎駅前では真島省三前衆院議員、福岡市の天神ではかみや貴行市長予定候補が朝宣伝をしました。(しんぶん赤旗 2018年10月10日)

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