福岡県労連が旗びらき 仁比・田村・真島・かわの各氏が参加

  • 2018.01.11 Thursday
  • 23:59

 

 福岡県労働組合総連合の旗びらきが1月11日、開かれました。日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が来賓として参加しました。

 

 江口謙二議長は、安倍政権の「働き方改革」をはね返し、賃上げで内需を拡大、改憲ノーの市民運動を広げようと訴え、「県労連は政治運動の旗手として頑張る決意。共に頑張りましょう」と呼びかけました。

 

 

 代表してあいさつした仁比氏は、日本の政治で逆流を乗り越えた本気の共闘の再構築が始まっていると強調。3000万署名の成功や、軍拡・社会保障破壊予算と「働き方改革」法案阻止を巡るたたかいを訴え、「皆さんと一緒に暮らしと平和を守り抜くとともに、党躍進、本気の共闘実現での勝利で安倍政治を打倒するために全力を尽くす」と参院選、統一地方選勝利の決意を語りました。

 

 福岡県総がかり実行委員会の青柳行信代表が労働者と市民、野党の連帯を呼びかけ。立憲民主党の山内康一衆院議員がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2018年1月13日)

 

建設労働者の賃上げを 福建労旗開き 田村・仁比議員参加

  • 2018.01.07 Sunday
  • 23:55

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比そうへい参院議員は1月7日、福岡県建設労働組合の新春旗開きに参加しました。

 

 下川一雄委員長は、組合員数が大会時から1万3000人の最高時現勢に迫る勢いで増えていると報告。不景気などの社会不安や災害対策など、「あらゆる方面でともに頑張っていこう」と訴えました。

 

 仁比氏は、設計労務単価の引き上げが建設労働者の賃金に反映されない問題での公契約法制定、建設アスベストの被害者補償基金実現へ、出席した立憲、民進、希望の国会議員らに「目の前の焦点の共同を大きく広げよう」と提案。参院選で「必ず勝利をし、要求実現のためにこれからも全力を尽くす」と決意を語りました。

 

 田村氏は、設計労務単価が毎年上がっているのに建設労働者の賃金が上がっていないとし「富が滞留されている。まさにアベノミクスの象徴。ここを正していく」と語りました。

 

 高瀬菜穂子、山口律子両県議もあいさつしました。(しんぶん赤旗 2018年1月10日)

『戦争法廃止』広げぬこう 強行から1年 各地で集会・宣伝

  • 2016.09.19 Monday
  • 23:59

野党への政策提言 福岡・久留米

 

 10月の衆院福岡6区補選を控えた久留米市では9月19日、戦争法廃止と野党共闘を求める市民らが集会を開き、野党へ政策を提言しました。日本共産党の真島省三衆院議員をはじめ、民進、社民各党の代表が共闘への決意をのべました。日本共産党の小林とき子予定候補、民進党の新井富美子予定候補があいさつしました。

(真島衆院議員の挨拶はコチラ)

 

 集会には約200人が参加。安保法制の白紙撤回と野党共闘の推進のほか、食の安全確保や子育て支援の充実、再生可能エネルギー推進など集会に先立つ市民会議で集めた要望を野党各党に提案しました。

小林候補は、「野党の一致点をさらに探って共にたたかいたい。6区から野党共闘を実現するため全力で走り抜く」と決意をのべました。

 

 新井候補は、「(野党の連携実現へ)皆さまの期待に添うようがんばる」とのべ、安保法制廃止や貧困、格差是正に取り組むと語りました。

 

 

 集会終了後、真島議員と小林予定候補は、金子むつみ久留米市議とともに街頭宣伝を行いました。

 

団体・市民が一点で 北九州

 

 北九州市の平和をあきらめない北九州平和ネットは9月19日、同市小倉北区で政党や団体、市民が戦争法を廃止する一点共闘で取り組む「北九州集会」を開き、200人が参加しました。

 

 

 日本共産党や民進党の野田国義参院議員、社民党の森本由美市議がそれぞれ連帯あいさつし、日本共産党から田村貴昭衆院議員が「衆院福岡6区補選をはじめ、次期総選挙でも地方選挙でも野党共闘をいっそう広げて、立憲主義の復活、戦争法廃止など、国民の声に応えていきたい」と決意を表明しました。

(田村衆院議員の挨拶はコチラ)

 

 

 参加者は集会後、「戦争法の強行採決から1年を経ても、われわれは平和をあきらめてはいない」と、小倉駅前まで行進しました。(しんぶん赤旗 2016年9月21日)

改憲阻止、住民生活守る運動を 自治労連大会始まる

  • 2016.08.21 Sunday
  • 23:59


 自治労連(日本自治体労働組合総連合)の第38回定期大会が8月21日、岡山市で始まりました。戦争法廃止、改憲阻止にむけた組合員の要求を高めるとともに、住民生活を守り、人員闘争を一体にすすめるなどの運動方針を討論します。23日までの3日間です。

 

 あいさつした猿橋均委員長は、参院選で全国32の1人区のうち、11の選挙区で野党統一候補が勝利したと指摘。「市民連合、過去のいきさつを乗り越えた労働組合の共闘が広がる中でつくり出した到達点」だと強調し、政治の基本方向を変える統一戦線づくりに力を注ぐとのべました。

 

 憲法キャラバンでは、1018自治体を訪問し、信頼関係が築かれ、懇談の中身が豊かに広がっていると語りました。予算人員闘争は、住民のいのちと暮らしを守るたたかいだと指摘。公務分野からの賃下げ攻撃を許さず、制度的賃金闘争の先頭にたつことをよびかけました。

 

 提案された方針案は、▽改憲阻止にむけて、すべての職場で憲法を語れる人をつくり、憲法キャラバンをすべての自治体を視野に具体化する▽住民生活を守り、長時間労働一掃、人員闘争を一体で推進し、生計費にもとづく賃金闘争をたたかう▽経済闘争と政治闘争を結合させ、政治革新を組合員の要求に高める▽すべての単組の増勢をめざす―ことなどです。

 

 来賓として全労連の小田川義和議長、全労連公務部会の岡部勘市代表委員、岡山県労会議の三上雅弘議長、日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。(しんぶん赤旗 2016年8月22日)

各地でメーデー 戦争法廃止、労働法制改悪に反対 国民の共同広げて

  • 2016.05.01 Sunday
  • 23:59

 福岡市では第87回統一メーデー(実行委員会主催)が開かれ1000人が参加しました。江口謙二実行委員長が、賃上げや社会保障の改善、大企業の内部留保の暮らしと経済への還元のため「国民と連帯して大きな運動をつくろう」と呼びかけました。
 

 日本共産党から田村貴昭衆院議員が「安倍政権を打倒、新しい政治、新しい政府をつくるため、共にたたかっていこう」と連帯あいさつしました。しばた雅子参院選挙区候補も決意をのべました。

 初参加の男性(23)=配管設備=は「改めて政治の問題を感じた」と語りました。

 集会後は繁華街天神で義援金を集め、4万6310円が寄せられました。
 

 北九州では、第87回北九州統一メーデー(主催=実行委員会)が北九州市小倉北区で開かれました。市内各地から1100人が集いました。

 中山和彦実行委員長(北九州地区労連議長)は「国民の共同の力と野党共闘で、明文改憲を掲げる安倍首相の暴走政治にストツプをかける労働者の一大決起の場にしていこう」と呼びかけました。


 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補、真島省三衆院議員や県議、市議が壇上に勢ぞろい。真島氏が代表して、「戦争への道へ踏み出そうとしている安倍政権は、労働者のみなさんの人間らしく働く権利さえも踏みにじろうとしている」とのべ、夏の参院選で安倍政権を打ち倒そうと呼びかけました。

いせだ比例候補が交流 北九州
 

 式典後、いせだ良子参院比例予定候補は真島省三衆院議員とともに会場内を回り参加者と交流。参加者から次つぎ握手攻めに。「頑張って」との声にいせだ候補は「頑張ります」と応えました。(しんぶん赤旗 2016年5月3日)

 

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