『戦争法廃止』広げぬこう 強行から1年 各地で集会・宣伝

  • 2016.09.19 Monday
  • 23:59

野党への政策提言 福岡・久留米

 

 10月の衆院福岡6区補選を控えた久留米市では9月19日、戦争法廃止と野党共闘を求める市民らが集会を開き、野党へ政策を提言しました。日本共産党の真島省三衆院議員をはじめ、民進、社民各党の代表が共闘への決意をのべました。日本共産党の小林とき子予定候補、民進党の新井富美子予定候補があいさつしました。

(真島衆院議員の挨拶はコチラ)

 

 集会には約200人が参加。安保法制の白紙撤回と野党共闘の推進のほか、食の安全確保や子育て支援の充実、再生可能エネルギー推進など集会に先立つ市民会議で集めた要望を野党各党に提案しました。

小林候補は、「野党の一致点をさらに探って共にたたかいたい。6区から野党共闘を実現するため全力で走り抜く」と決意をのべました。

 

 新井候補は、「(野党の連携実現へ)皆さまの期待に添うようがんばる」とのべ、安保法制廃止や貧困、格差是正に取り組むと語りました。

 

 

 集会終了後、真島議員と小林予定候補は、金子むつみ久留米市議とともに街頭宣伝を行いました。

 

団体・市民が一点で 北九州

 

 北九州市の平和をあきらめない北九州平和ネットは9月19日、同市小倉北区で政党や団体、市民が戦争法を廃止する一点共闘で取り組む「北九州集会」を開き、200人が参加しました。

 

 

 日本共産党や民進党の野田国義参院議員、社民党の森本由美市議がそれぞれ連帯あいさつし、日本共産党から田村貴昭衆院議員が「衆院福岡6区補選をはじめ、次期総選挙でも地方選挙でも野党共闘をいっそう広げて、立憲主義の復活、戦争法廃止など、国民の声に応えていきたい」と決意を表明しました。

(田村衆院議員の挨拶はコチラ)

 

 

 参加者は集会後、「戦争法の強行採決から1年を経ても、われわれは平和をあきらめてはいない」と、小倉駅前まで行進しました。(しんぶん赤旗 2016年9月21日)

改憲阻止、住民生活守る運動を 自治労連大会始まる

  • 2016.08.21 Sunday
  • 23:59


 自治労連(日本自治体労働組合総連合)の第38回定期大会が8月21日、岡山市で始まりました。戦争法廃止、改憲阻止にむけた組合員の要求を高めるとともに、住民生活を守り、人員闘争を一体にすすめるなどの運動方針を討論します。23日までの3日間です。

 

 あいさつした猿橋均委員長は、参院選で全国32の1人区のうち、11の選挙区で野党統一候補が勝利したと指摘。「市民連合、過去のいきさつを乗り越えた労働組合の共闘が広がる中でつくり出した到達点」だと強調し、政治の基本方向を変える統一戦線づくりに力を注ぐとのべました。

 

 憲法キャラバンでは、1018自治体を訪問し、信頼関係が築かれ、懇談の中身が豊かに広がっていると語りました。予算人員闘争は、住民のいのちと暮らしを守るたたかいだと指摘。公務分野からの賃下げ攻撃を許さず、制度的賃金闘争の先頭にたつことをよびかけました。

 

 提案された方針案は、▽改憲阻止にむけて、すべての職場で憲法を語れる人をつくり、憲法キャラバンをすべての自治体を視野に具体化する▽住民生活を守り、長時間労働一掃、人員闘争を一体で推進し、生計費にもとづく賃金闘争をたたかう▽経済闘争と政治闘争を結合させ、政治革新を組合員の要求に高める▽すべての単組の増勢をめざす―ことなどです。

 

 来賓として全労連の小田川義和議長、全労連公務部会の岡部勘市代表委員、岡山県労会議の三上雅弘議長、日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。(しんぶん赤旗 2016年8月22日)

各地でメーデー 戦争法廃止、労働法制改悪に反対 国民の共同広げて

  • 2016.05.01 Sunday
  • 23:59

 福岡市では第87回統一メーデー(実行委員会主催)が開かれ1000人が参加しました。江口謙二実行委員長が、賃上げや社会保障の改善、大企業の内部留保の暮らしと経済への還元のため「国民と連帯して大きな運動をつくろう」と呼びかけました。
 

 日本共産党から田村貴昭衆院議員が「安倍政権を打倒、新しい政治、新しい政府をつくるため、共にたたかっていこう」と連帯あいさつしました。しばた雅子参院選挙区候補も決意をのべました。

 初参加の男性(23)=配管設備=は「改めて政治の問題を感じた」と語りました。

 集会後は繁華街天神で義援金を集め、4万6310円が寄せられました。
 

 北九州では、第87回北九州統一メーデー(主催=実行委員会)が北九州市小倉北区で開かれました。市内各地から1100人が集いました。

 中山和彦実行委員長(北九州地区労連議長)は「国民の共同の力と野党共闘で、明文改憲を掲げる安倍首相の暴走政治にストツプをかける労働者の一大決起の場にしていこう」と呼びかけました。


 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補、真島省三衆院議員や県議、市議が壇上に勢ぞろい。真島氏が代表して、「戦争への道へ踏み出そうとしている安倍政権は、労働者のみなさんの人間らしく働く権利さえも踏みにじろうとしている」とのべ、夏の参院選で安倍政権を打ち倒そうと呼びかけました。

いせだ比例候補が交流 北九州
 

 式典後、いせだ良子参院比例予定候補は真島省三衆院議員とともに会場内を回り参加者と交流。参加者から次つぎ握手攻めに。「頑張って」との声にいせだ候補は「頑張ります」と応えました。(しんぶん赤旗 2016年5月3日)

 

原告1万人連帯誓う 九州玄海訴訟 福岡で1300人集会

  • 2016.02.06 Saturday
  • 23:59

  「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告が1万人を超えたことを祝い、「原発なくそう!原告1万人記念FeStlVaL(フェスティバル)」(原告団、弁護団主催)が2月6日、福岡市で開かれました。全国から集まった参加者約1300人が達成を喜ぶとともに、さらなる追加提訴に向け連帯を誓いあいました。

 

 九州玄海訴訟では、全国の原発を止めるため九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の廃止を求める原告1704人が2012年1月に提訴。昨年11月の第16次追加提訴で原告が1万87人になり、当初の目標1万人原告を達成しました。

 

 長谷川照原告団長は、「今日を新たな出発点として新たな頂を目指し、勝訴の展望を現実のものとするたたかいに挑もう」と呼びかけました。

 

 城南信用金庫前理事長の岩原毅氏が講演し、原発の発電コストに廃棄物の処理費用が含まれていないとして「粉飾決算だ」と批判。原発を止めて地方に再生エネルギー産業を広げる経済活性化策を語りました。

 

 「ソウルフラワー・ユニオン」の中川敬さんが弾き語りで会場を盛り上げました。

 

 日本共産党は、真島省三、田村貴昭両衆院議員、仁比聡平参院議員が来賓として紹介を受け、しばた雅子参院福岡選挙区候補や福岡県議団、福岡市議団など多数の地方議員が参加しました。

 

 職場の原告仲間と参加した佐賀県多久市の女性(30)=事務=は「玄海原発がある限り、福島県の状況は人ごとではない。集会を『原発は必要ない』と改めて考え直すきっかけにしたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年2月7日)

福岡県弁政連が集い 真島・田村議員があいさつ

  • 2016.01.17 Sunday
  • 23:59


 日本共産党の真島省三、田村貴昭両衆院議員は1月17日、福岡市で「『新生』日本弁護士政治連盟福岡県支部の誕生の集い」に各党の国会議員らとともに参加してあいさつしました。仁比聡平参院議員(代理)も参加しました。

 真島議員は「戦争法の問題を通じ国民的議論が起きる中で立憲主義という言葉や『私たちの声を聞いてくれ』という共同が大きく広がった。憲法という同じ土台に立ち、みなさんとともに仕事をしていきたい」とのべました。

 田村議員は「国民と手を携えて戦争法の廃止を目指してたたかう県弁護士会の活動に勇気をもらった。平和主義、民主主義、立憲主義を守るためこれからも力を尽くす」と決意を語りました。

 支部長の福島康夫弁護士は、「法の支配」実現のため、法の作り手と担い手の交流の必要性を強調し「市民のみなさんから吸い上げた問題をお伝えし意見交換したい」とあいさつしました。

 集いでは、司法修習生の給費制復活や地域で司法をになう裁判所支部の充実など支部の活動が報告されました。(しんぶん赤旗 2016年1月21日)

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