福岡県労連が新春の旗開き

  • 2019.01.10 Thursday
  • 23:59

 

 福岡県労働組合総連合は1月10日、新春旗開きを福岡市で行いました。

 

 山下和博議長は、消費税増税や憲法改悪の国会上程阻止を訴えました。「(安倍政権により)グローバル大企業が日本の富をむさぼり放題にできる道が整えられつつある。今年は選挙の年。ご一緒に頑張ってまいりましょう」と呼びかけました。

 

 日本共産党から田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、たかせ菜穂子、山囗りつ子県議、立川ゆみ県議予定候補、福岡市議予定候補らが登壇。田村氏は「共闘を広げれば暴走政治を必ず終わらせることができる。平和とくらし、雇用を守るためにみなさんと連帯して全力を尽くします」と語りました。仁比そうへい参院議員のメッセージが紹介されました。

 

 立憲民主党、国民民主党の国会議員からメッセージが寄せられました。(しんぶん赤旗 2018年1月12日)

陸自オスプレイ配備を許さない 佐賀で学習交流会

  • 2018.11.23 Friday
  • 23:59

 県営佐賀空港(佐賀市)への陸上自衛隊のオスプレイ配備を許さないための学習交流会が11月23日、同市で開かれました。オスプレイ配備反対佐賀県連絡会が主催しました。

 

 日本平和委員会理事の小泉親司氏が講演し、米軍と自衛隊の軍事一体化が進められていると告発。日米合同演習でオスプレイを使った訓練が常態化し、自衛隊がオスプレイの「発着艦マニュアル」も整備しようとしていることなどをあげ、ー衛隊を海外でのアメリカの戦争に動員・参戦させる攻撃型兵器の保有・改修に導く7崖叛治を推進する――の三つの危険があると告発しました。

 

そのうえで「自衛隊が戦争に導入されることは重大問題だとの世論を起こし、配備反対の一点での幅広い共同と運動を広げよう」と呼びかけました。

 

 「観光地・柳川にオスプレイはいらないと市民運動をおこす」(福岡)、「日本全国と手を携えて頑張りたい」(長崎)、「自衛隊が米国とどんな訓練をしているのかを市民に伝えたい」(熊本)と各地からの発言がありました。

 

 参加したみやき町の女性(65)は「オスプレイは欠陥機だと改めて認識した」と話しました。

 

 国民民主党の原口一博衆院議員、日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2018年11月25日)

福岡県労連が旗びらき 仁比・田村・真島・かわの各氏が参加

  • 2018.01.11 Thursday
  • 23:59

 

 福岡県労働組合総連合の旗びらきが1月11日、開かれました。日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が来賓として参加しました。

 

 江口謙二議長は、安倍政権の「働き方改革」をはね返し、賃上げで内需を拡大、改憲ノーの市民運動を広げようと訴え、「県労連は政治運動の旗手として頑張る決意。共に頑張りましょう」と呼びかけました。

 

 

 代表してあいさつした仁比氏は、日本の政治で逆流を乗り越えた本気の共闘の再構築が始まっていると強調。3000万署名の成功や、軍拡・社会保障破壊予算と「働き方改革」法案阻止を巡るたたかいを訴え、「皆さんと一緒に暮らしと平和を守り抜くとともに、党躍進、本気の共闘実現での勝利で安倍政治を打倒するために全力を尽くす」と参院選、統一地方選勝利の決意を語りました。

 

 福岡県総がかり実行委員会の青柳行信代表が労働者と市民、野党の連帯を呼びかけ。立憲民主党の山内康一衆院議員がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2018年1月13日)

 

建設労働者の賃上げを 福建労旗開き 田村・仁比議員参加

  • 2018.01.07 Sunday
  • 23:55

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比そうへい参院議員は1月7日、福岡県建設労働組合の新春旗開きに参加しました。

 

 下川一雄委員長は、組合員数が大会時から1万3000人の最高時現勢に迫る勢いで増えていると報告。不景気などの社会不安や災害対策など、「あらゆる方面でともに頑張っていこう」と訴えました。

 

 仁比氏は、設計労務単価の引き上げが建設労働者の賃金に反映されない問題での公契約法制定、建設アスベストの被害者補償基金実現へ、出席した立憲、民進、希望の国会議員らに「目の前の焦点の共同を大きく広げよう」と提案。参院選で「必ず勝利をし、要求実現のためにこれからも全力を尽くす」と決意を語りました。

 

 田村氏は、設計労務単価が毎年上がっているのに建設労働者の賃金が上がっていないとし「富が滞留されている。まさにアベノミクスの象徴。ここを正していく」と語りました。

 

 高瀬菜穂子、山口律子両県議もあいさつしました。(しんぶん赤旗 2018年1月10日)

『戦争法廃止』広げぬこう 強行から1年 各地で集会・宣伝

  • 2016.09.19 Monday
  • 23:59

野党への政策提言 福岡・久留米

 

 10月の衆院福岡6区補選を控えた久留米市では9月19日、戦争法廃止と野党共闘を求める市民らが集会を開き、野党へ政策を提言しました。日本共産党の真島省三衆院議員をはじめ、民進、社民各党の代表が共闘への決意をのべました。日本共産党の小林とき子予定候補、民進党の新井富美子予定候補があいさつしました。

(真島衆院議員の挨拶はコチラ)

 

 集会には約200人が参加。安保法制の白紙撤回と野党共闘の推進のほか、食の安全確保や子育て支援の充実、再生可能エネルギー推進など集会に先立つ市民会議で集めた要望を野党各党に提案しました。

小林候補は、「野党の一致点をさらに探って共にたたかいたい。6区から野党共闘を実現するため全力で走り抜く」と決意をのべました。

 

 新井候補は、「(野党の連携実現へ)皆さまの期待に添うようがんばる」とのべ、安保法制廃止や貧困、格差是正に取り組むと語りました。

 

 

 集会終了後、真島議員と小林予定候補は、金子むつみ久留米市議とともに街頭宣伝を行いました。

 

団体・市民が一点で 北九州

 

 北九州市の平和をあきらめない北九州平和ネットは9月19日、同市小倉北区で政党や団体、市民が戦争法を廃止する一点共闘で取り組む「北九州集会」を開き、200人が参加しました。

 

 

 日本共産党や民進党の野田国義参院議員、社民党の森本由美市議がそれぞれ連帯あいさつし、日本共産党から田村貴昭衆院議員が「衆院福岡6区補選をはじめ、次期総選挙でも地方選挙でも野党共闘をいっそう広げて、立憲主義の復活、戦争法廃止など、国民の声に応えていきたい」と決意を表明しました。

(田村衆院議員の挨拶はコチラ)

 

 

 参加者は集会後、「戦争法の強行採決から1年を経ても、われわれは平和をあきらめてはいない」と、小倉駅前まで行進しました。(しんぶん赤旗 2016年9月21日)

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