戦争法は必ず廃案に 伊勢田氏・柴田氏 福岡

  • 2016.07.11 Monday
  • 23:59

 

 参院選を日本共産党比例候補としてたたかった伊勢田良子氏と、福岡選挙区(改選数3)に挑んだ柴田雅子氏は、投開票から一夜明けた7月11日、福岡市博多区のJR博多駅前で、選挙結果を報告し、公約実現に力を尽くす決意を訴えました。

 

 伊勢田氏は「市民とともに野党が共闘した画期的な選挙にかかわることができて、本当に良かった」と語りました。選挙戦で3歳と6歳の2人の娘を育てる母親として「戦争法は必ず廃止に」と訴えてきたことを紹介。「戦争する国づくりを進める憲法改悪の阻止、戦争法廃止へ、ともにたたかってまいります」と力を込めました。

 

 柴田氏は、福岡県で党が比例得票を前回比約5万票増やしたことを強調。「多くのみなさんから安倍政権は危ない、憲法は変えないでという切実な声を聞きました」とのべ、学生の学費負担軽減や爛屮薀奪企業畉絶など若者の声が届く政治への転換と併せ、引き続き頑張っていく決意を語りました。

 

 日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員、仁比聡平参院議員も参加し、躍進した国会議員団で安倍暴走政治ストツプへ全力をあげることを表明。雨の中、訪れた女性(66)=福岡市東区=は「生まれて初めて選挙にかかわり、自公を少数にしなければとの思いで柴田さんたち野党の3候補を応援しました。善戦した1人区も多く、やっぱり野党が共闘しないと勝てません。今後も市民の立場から野党の橋渡し役として取り組んでいきたい」と話していました。(しんぶん赤旗 2016年7月12日)

 

改憲許さない1票を いせだ比例候補駆け巡る 北九州

  • 2016.07.08 Friday
  • 23:58

 

 日本共産党の、いせだ良子比例候補は7月8日、1票を争う大激戦の比例選挙で党9議席をなんとしてもと、北九州市八幡西区と戸畑区を駆け巡り、「みなさんの切実な願いを必ず国会へ届け、生かしていきます」と支援を終日呼びかけました。

 

 市場前や団地、電停、JR駅、公園周辺でマイクを握った、いせだ候補。駆け寄ってきた50代男性の元市幹部から握手を求められ、80代のタクシー運転手が駆け寄ってきます。

 

 

 いせだ候補は「戦争への道に突き進むのか、それとも戦争をしないと決めた日本を、平和で豊かな国にしていくのか大きな岐路に立たされている」と強調。「平和を願うあなたの1票、『憲法を守れ』のあなたの1票を日本共産党へ託していただき、いせだと、しばた雅子選挙区候補を、必ずこの福岡からともに国会へ押し上げてください」と力を込めました。

 

 

 八幡西区岡田町で演説を聞いた男性(67)は「知り合いも職場の同僚に声をかけると言っていた。担い手を増やして1人、2人と支持を広げる」と語りました。

 

 同じく萩原電停前で演説を聞いた主婦(72)は「戦争はすべきではない。人間には英知があるので、話し合いによる解決ができるはず。憲法改悪は許されない」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年7月9日)

 

参院選あす投票 野党共闘勝利、共産党躍進必ず 比例も選挙区も大激戦・大接戦 最後まで頑張った者が勝てる

  • 2016.07.08 Friday
  • 23:57

 

 日本の命運がかかった参院選はあす10日、投票日を迎えます。憲法問題が大争点に浮上し、文字通り日本の進路と未来がかかる歴史的選挙は、比例でも選挙区でも1票を争う大激戦・大接戦です。

 

志位委員長ら、こん身の訴え

 

 日本共産党は8日、志位和夫委員長が千葉、神奈川、小池晃書記局長が京都、福岡で比例・選挙区候補とともに街頭演説し、「一票一票を争う接戦にまで追い上げています。選挙では最後まで頑張ったものが勝利をつかめます」「ご支持の輪を広げに広げてください。さらに支持を広げてくださる方を広げてください」と呼びかけました。

 

 

 全国の共産党支部・後援会が、激戦を勝ち抜こうと全力をあげました。「いても立ってもいられない」と休暇を取り、共産党後援会事務所で初めての電話かけをした市民もいます。投票先未定の人が多く残るなか、日本共産党への期待と躍進の可能性をくみつくし、勢いを広げに広げるための取り組みが繰り広げられました。

 

 8日付全国紙3紙に掲載された日本共産党の全段広告が広く有権者の注目を集め、「お読みいただけましたか」と広告を活用した対話がはずみました。

 

 京都では、若い女性が「新聞広告を見ました。戦争になるようなことはダメ」と日本共産党と大河原としたか選挙区候補への支持を約束しました。

 

 

 仙台では党市議が対話で「自公などの改憲勢力が3分の2の議席を占めれば改憲に進みかねない」と話すと、「安倍首相はみんなの声を聞かないから本当にやりかねない」と支持を約束してくれました。

 

 神奈川での電話かけでは、「戦争を知っているもの」と語る高齢の男性が、「戦争のことを軽々しく考えてもらっては困る。戦後70年、そういうことを知らない人たちが3分の2以上を確保して、憲法を変えようとしている」と怒りを示し、支持を表明しました。

 

 

 大阪福祉保育日本共産党労働者後援会は、目標としていた1万人の支持拡大を突破。党躍進と、わたなべ結大阪選挙区候補の勝利で、改憲勢力の議席独占を許さないと決意し、支持の上積みを目指します。

 

 全国で対話、支持拡大のテンポも上がっています。これに対し政権与党は野党共闘と共産党封じ込めの攻撃と陣営の締め付けに執念を見せています。

 

 日本共産党の支部と後援会は、最後の最後まで頑張りぬき、勢いをさらに広げきるたたかいをやり抜いてこそ勝利をつかめると、投票箱のふたがしまるまでの決起を広げています。(しんぶん赤旗 2016年7月9日)

「憲法守る」願い共産党へ いせだ比例候補に期待 熊本

  • 2016.07.06 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の、いせだ良子参院比例候補は7月6日、熊本県内をめぐり、1票を争う大激戦となっている比例選挙で、党の9議席獲得のために押し上げてほしいと訴えました。

 

 いせだ候補は、熊本地震で甚大な被害のでた益城町の街頭に立ち、被災実態の聞き取りに基づき政府交渉に臨んだことや、国会議員団の51回にわたる質問で要求を実現させたことを紹介しました。

 

 

 熊本地震の復旧で懸命な作業を続けた自衛隊員が、戦争法の施行によって海外で殺し殺される危険に直面しているとして、いせだ候補は「一刻も早く戦争法は廃止に」と訴えるとともに、経済に民主主義を確立する共産党の「三つのチェンジ」を提案。「日本共産党に願いを託してください。ご支持を広げに広げてください」と呼びかけました。

 

 街頭演前に駆けつけた女性は、震災の聞き取り調査に取り組むなかで、支援が届かない人たちが「切り捨てだ」と不満の声をあげ、「共産党や、あべさん(広美参院選挙区野党統一候補)に期待を寄せている」と話し、「あと4日、支持を広げたい」と意気込みました。

 

 

 熊本市では、仁比聡平参院議員とともに訴えました。(しんぶん赤旗 2016年7月7日)

 

改憲狙う首相止めよう いせだ比例候補訴え 長崎

  • 2016.07.04 Monday
  • 23:58

 日本共産党の比例9議席をなんとしてもと、いせだ良子参院比例候補は7月4日、長崎市内で訴えました。

 

 いせだ候補は、「安保法制で日本が攻撃されてもいないのにアメリカと一緒に戦闘地域へ自衛隊員を送ることになる。熊本救援に頑張った彼らが、殺し殺される危険に直面している」と述べ、「首相は参院選後、憲法改定を狙っている。9条2項を削除して国防軍をつくり、戦争するのが当たり前の国につくりかえようとしている」と批判しました。日本共産党と長崎選挙区の西岡秀子共同候補への支持を訴えました。

 

 演説を聞いていた60代と50代の女性2人は、「九州にはこれまで共産党の女性議員はいなかった。いせださんは身近に感じる。保育所の増設や保育士・介護士の待遇改善ぜひやってほしい」と期待を寄せました。(しんぶん赤旗 2016年7月5日)

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