「安倍政権に審判」 ぶれない党に支持訴え 松岡比例候補 熊本

  • 2017.10.15 Sunday
  • 23:59


 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄比例候補は10月15日、熊本県内をめぐり、市民と野党の共闘勝利、比例での党躍進で暴走する安倍政権に審判をくだそうと訴えました。熊本市のアーケード街では、党女性後援会、青年後援会がそれぞれ合流し、政策宣伝をしました。

 

 青年後援会の女性(27)は「生活、平和の基盤である憲法が壊される不安を現実のものにしないためにも、共産党の価値をアピールし、支持を広げたい」と語ります。

 

 演説を聞きにきた大学4年の女子学生は、飛び入りでビラ配布に初めて参加。候補者の訴えを直接聞くことも重要だとして、「同年代の人たちにインターネットの情報に流されず広い視野をもち、自分で考えて投票することを呼びかけたい」と話しました。

 

 松岡候補は、共産党が企業・団体献金、政党助成金をいっさい受け取らず、ぶれずに国民に寄り添う政治を行う、しがらみのない政党だと紹介しました。

 

 合志市、菊陽町の街頭からも訴えました。(しんぶん赤旗 2017年10月17日)

根本に国民の苦難解決 「比例伸ばして」 松岡比例候補訴え 鹿児島2市

  • 2017.10.14 Saturday
  • 23:54

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例候補が10月13、14の両日、鹿児島入りし、霧島、鹿児島の両市の街頭や支部主催の演説会で訴えました。

 

 14日、鹿児島市の唐湊(とそ)支部と明和支部がそれぞれの地域で開いた演説会には、党員以外の地域住民が多数参加しました。

 

 松岡候補は、熊本地震後、党国会議員団が70回近くにわたり被災地を訪れ、仮設住宅や避難所の改善を求め実現してきたと紹介し、「国民の苦難軽減を根本の精神に、筋を通す日本共産党を衆院選でも大きく伸ばしてほしい」と訴えました。

 

 唐湊町内会区長の男性がマイクを握り、年間4800円の町内会費を払うのも大変で脱退する人も増えていると紹介。「自民党は国民の貧困世帯の状況を分かろうともしていない。本当に困った人を助けることのできる日本共産党の議員を増やすために力を貸してほしい」と呼びかけました。

 

 

 13日は霧島市で前川原正人、宮内博両市議とともに街頭で訴え、労働者後援会の決起集会であいさつしました。(しんぶん赤旗 2017年10月16日)

 

政治の流れ変えよう 松岡比例候補訴え 長崎

  • 2017.10.12 Thursday
  • 23:55

 

 日本共産党の松岡勝九州・沖縄比例候補は10月12日、石川さとる長崎4区候補とともに、長崎県佐世保市で党への支持を訴えました。

 

 松岡氏は「しがらみのない政党の本家本元は日本共産党です。政治の流れをご一緒に変えていきましょう」と呼びかけました。

 

 石川氏は地元地権者が半世紀にわたり反対している石木ダム建設について「絶対反対、中止を求めて頑張ります」と訴えました。

 

 市役所前では「頑張って」「応援してます」などの激励が相次ぎました。演説をじっと聞いていた女性(67)は「しごくまともな事を言っていると思った。代議士になりたいがためばかりで、国民のことを思っている人はいないのでは。そんな中で政治を委ねられるのは共産党しかいないと思います」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月14日)

 

比例候補駆ける 松岡比例候補が比例地で訴え 熊本

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄比例候補は10月11日、熊本地震で大きな被害をだした熊本県益城町や西原村で訴え、「被災者の不安、絶望感に手を差し伸べずして熊本の復興はない。生活・生業(なりわい)の再建に全力をあげたい」と力を込めました。

 

 松岡候補は、復興について、危険な立野ダムや道路拡幅事業をすすめる一方で、被災実態を考慮しない支援制度で多数の被災者が切り捨てられていると指摘しました。

 

 益城町と、西原村の仮設団地前での訴えに耳を傾けた人たちは、「医療費減免が先月で打ち切られ、持病があるので今後の費用が心配」(68歳男性)、「水路が壊れたままで田んぼを再開できない」(80歳女性)などの不安の声が寄せられました。73歳の男性は「政策に納得できるのは共産党だけ。家族で投票するので頑張って」と応援しました。ある女性(57)は「仮設入居者のニーズは1年目、2年目と変化している。定期的に要望を聞きとって対応し、災害時の教訓にしてほしい」と話しました。熊本市内でも訴えました。(しんぶん赤旗 2017年10月13日)

首相に不信感いっぱい 松岡比例予定候補 鹿児島で宣伝

  • 2017.10.07 Saturday
  • 23:59

 

 鹿児島市の日本共産党地域支部は10月7日、衆院九州・沖縄比例ブロックの松岡勝予定候補を迎えて宣伝し、プラスターやのぽり旗を掲げ、手を振って声援に応えました。

 

 和田1丁目のスーパー前での宣伝には、坂之上、谷山中央、南谷山の各支部の約10人が参加。祝迫みつばる2区予定候補も訴えました。

 

 支部員に誘われて宣伝に参加した女性(52)は、「疑惑を究明しないままの安倍首相の独善的な解散に不信感でいっぱい。生活者の立場からスジを通す共産党をたくさんの人に知ってもらうために私も頑張りたい」と話しました。

 

 坂之上支部の男性(49)は、「声援や候補者に自ら握手を求める人が増えてきていて、期待の高まりを感じる。改憲、消費税増税、戦争への道を止めるためにも衆院選に力をつくす」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月9日)

 

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