松岡さんら 「暴走許さず」 熊本

  • 2017.10.23 Monday
  • 23:54

 

 衆院九州・沖縄比例候補として奮闘した松岡勝、益田牧子の両氏と衆院熊本3区を市民と野党の統一候補としてたたかった関根静香氏は10月23日、熊本県菊陽町で、公約実現に引き続き全力をつくす決意を語りました。

 

 松岡氏は、安倍政権の憲法改悪やくらし、地域経済を壊す消費税増税などの暴走を許さず、「憲法を守り、政治に民主主義を取り戻す」と力を込め、共産党が市民と野党の共同の先頭に立ち全力をつくすと決意を述べました。熊本地震の課題では、住まいの再建支援の充実や一部損壊被災者にも公的支援を拡充させるよう訴えました。

 

 益田氏は「いのち、暮らしを守る政治の実現」に引き続き頑張ると述べました。関根氏は「憲法9条改悪ストップなど寄せられた願いをしっかり受け止めて頑張りたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月24日)

9条守る意思示そう 熊本と鹿児島で松岡候補が訴え

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄比例候補は10月17日に熊本県八代、人吉の両市、多良木、あさぎりの両町をめぐり、八代市での個人演説会で訴えました。18日は鹿児島市で街頭演説をしました。

 

 松岡候補は「日本共産党への一票で『憲法をないがしろにする政治は許さない』『憲法9条を守れ』の意思をご一緒に示していこうではありませんか」と呼びかけました。

 

 

 鹿児島市の城ケ平橋では唐湊、柴原、荒田・八幡の3支部のメンバーもスタンディング。台風接近で風雨の強まる中、声を振り絞りました。信号待ちのドライバーから手を振っての激励が相次ぎました。

 

 熊本では、74歳の男性が「安倍政権を続けさせれば、若者が海外の戦場に送られかねない。頑張れ」と激励しました。(しんぶん赤旗 2017年10月20日)

 

「安倍政権に審判」 ぶれない党に支持訴え 松岡比例候補 熊本

  • 2017.10.15 Sunday
  • 23:59


 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄比例候補は10月15日、熊本県内をめぐり、市民と野党の共闘勝利、比例での党躍進で暴走する安倍政権に審判をくだそうと訴えました。熊本市のアーケード街では、党女性後援会、青年後援会がそれぞれ合流し、政策宣伝をしました。

 

 青年後援会の女性(27)は「生活、平和の基盤である憲法が壊される不安を現実のものにしないためにも、共産党の価値をアピールし、支持を広げたい」と語ります。

 

 演説を聞きにきた大学4年の女子学生は、飛び入りでビラ配布に初めて参加。候補者の訴えを直接聞くことも重要だとして、「同年代の人たちにインターネットの情報に流されず広い視野をもち、自分で考えて投票することを呼びかけたい」と話しました。

 

 松岡候補は、共産党が企業・団体献金、政党助成金をいっさい受け取らず、ぶれずに国民に寄り添う政治を行う、しがらみのない政党だと紹介しました。

 

 合志市、菊陽町の街頭からも訴えました。(しんぶん赤旗 2017年10月17日)

根本に国民の苦難解決 「比例伸ばして」 松岡比例候補訴え 鹿児島2市

  • 2017.10.14 Saturday
  • 23:54

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例候補が10月13、14の両日、鹿児島入りし、霧島、鹿児島の両市の街頭や支部主催の演説会で訴えました。

 

 14日、鹿児島市の唐湊(とそ)支部と明和支部がそれぞれの地域で開いた演説会には、党員以外の地域住民が多数参加しました。

 

 松岡候補は、熊本地震後、党国会議員団が70回近くにわたり被災地を訪れ、仮設住宅や避難所の改善を求め実現してきたと紹介し、「国民の苦難軽減を根本の精神に、筋を通す日本共産党を衆院選でも大きく伸ばしてほしい」と訴えました。

 

 唐湊町内会区長の男性がマイクを握り、年間4800円の町内会費を払うのも大変で脱退する人も増えていると紹介。「自民党は国民の貧困世帯の状況を分かろうともしていない。本当に困った人を助けることのできる日本共産党の議員を増やすために力を貸してほしい」と呼びかけました。

 

 

 13日は霧島市で前川原正人、宮内博両市議とともに街頭で訴え、労働者後援会の決起集会であいさつしました。(しんぶん赤旗 2017年10月16日)

 

政治の流れ変えよう 松岡比例候補訴え 長崎

  • 2017.10.12 Thursday
  • 23:55

 

 日本共産党の松岡勝九州・沖縄比例候補は10月12日、石川さとる長崎4区候補とともに、長崎県佐世保市で党への支持を訴えました。

 

 松岡氏は「しがらみのない政党の本家本元は日本共産党です。政治の流れをご一緒に変えていきましょう」と呼びかけました。

 

 石川氏は地元地権者が半世紀にわたり反対している石木ダム建設について「絶対反対、中止を求めて頑張ります」と訴えました。

 

 市役所前では「頑張って」「応援してます」などの激励が相次ぎました。演説をじっと聞いていた女性(67)は「しごくまともな事を言っていると思った。代議士になりたいがためばかりで、国民のことを思っている人はいないのでは。そんな中で政治を委ねられるのは共産党しかいないと思います」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月14日)

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM