平和ちょうちん明かりをともす 熊本30人が行進

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 23:58

 

 戦争の惨禍を忘れず平和の明かりをともしつづけようと呼びかける「平和ちょうちん行列」が8月15日、熊本市で行われました。30人が参加してアーケード街を行進しました。原水爆禁止熊本県協議会、県平和委員会の共催。

 

 県原水協の畠田ミツ子理事長は、国連の核兵器禁止条約採択にふれ「日本政府に調印を迫る運動を強めよう」と呼びかけました。

 

 日本共産党からは、松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、山本伸裕県議らが参加しました。

 

 松岡候補は、「沖縄県民集会」で4万5000人が民意を無視する安倍政権に抗議の声を上げたことを紹介し、「政治を変える先頭に立ち奮闘したい」と連帯あいさつしま心た。(しんぶん赤旗 2017年8月18日)

選挙で住民意思示そう 長洲町と玉名市で松岡比例予定候補が訴え 熊本

  • 2017.08.10 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄比例予定候補は8月10日、熊本県の長洲町議選(9月26日告示、10月1日投票)で2期目を目指す大森ひでひさ町議の応援に駆けつけ、支持を訴えました。

 

 松岡予定候補は、安倍政権の暮らし、平和、憲法破壊の暴走を批判し、地方議員選挙は住民の意思を示す絶好のチャンスだとして「町政、議会チェックに、なくてはならない共産党の議席を大きく伸ばして、暴走する安倍政権に厳しい審判をくだそう」と呼びかけました。

 

 大森町議は高すぎる国保税や町営保育所の民営化問題などを訴え、「共産党の議席に願いを託してほしい」と訴えました。

 

 訴えを聞いた87歳の男性は「住民の立場に立ってくれる共産党に期待している」と話しました。

 

 

 松岡予定候補は玉名市に入り、市議選(10月15日告示、22日投票)をたたかう前田まさはる市議とともに訴えました。

 

 前田市議は、子ども医療費の窓口無料化や保育士の待遇改善などを訴え「暮らしの願い実現に力を貸してください」と呼びかけました。

 

 自民党を支持してきたという68歳の男性は「今の政権のままでは何もよくならない。応援するので頑張って」と激励しました。(しんぶん赤旗 2017年8月19日)

九州沖縄いっせい宣伝 安倍政権を解散・総選挙に追い込もう 松岡比例予定候補が暴走政治批判

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 23:55

 

 安倍政権を解散・総選挙に追い込んでいこうと8月8日、九州・沖縄8県の日本共産党は5回目の「いっせい宣伝行動」をしました。

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は、熊本市役所前で山本伸裕熊本県議らとともに訴えました。街頭宣伝には、通勤者らが立ち止まり耳を傾けたり、激励したりしました。

 

 松岡予定候補は、安倍政権が国政の私物化や、「共謀罪」法の強行など憲法をないがしろにする暴走を重ねていることを厳しく批判。「総選挙で怒りの審判を全国でくだそう」と訴えました。

 

 山本県議は、「憲法を壊し、世界の平和の流れに逆行する安倍政権を一刻も早く退陣に追い込もう。来る総選挙で被災地熊本の声を直接国会に届ける松岡候補を押し上げよう」と呼びかげました。

 

 宣伝に参加した61歳の男性党員は、八代、玉名、長洲と2市1町で続く中間選挙でも「『暴走政治に審判を』の声を広げたい」と話しました。

 

 宣伝には、那須円、山部洋史の両市議が参加しました。(しんぶん赤旗 2017年8月9日)

 

熊本県に「いのちネット」が被災支援の拡充を要求 松岡氏ら参加

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 23:59

 熊本県の日本共産党や労働組合、民主団体でつくる「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」は8月2日、県の2018年度予算編成にあたり、県民のくらし、営業と雇用を守るための予算をと、蒲島郁夫知事あてに要請しました。

 

 松岡勝党書記長(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)、山本伸裕県議、県労連の楳本(うめもと)光男議長、新日本婦人の会の上田たか子会長、民医連の木原望事務局長らが参加。医療・福祉、子育て、熊本地震からの復旧・復興、生活・なりわいの再建など32項目の支援拡充を要請しました。

 

 熊本地震の被災者支援について松岡書記長は「県は被災者に寄り添い要望を把握し、被災実態に合わせた支援を国に要請すべきだ」と求めました。

 

 山本県議は「被災者支援制度の拡充や延長を求めるなど県の主体的役割が求められる」とのべました。

 

 要請には、衆院熊本選挙区の2区・ますだ牧子、3区・せきねしずか両予定候補、佐野安春甲佐町議、はしもと徳一郎八代市議予定候補、甲斐康之・前益城町議らが同席しました。(しんぶん赤旗 2017年8月4日)

 

八代から政治変えよう 松岡氏がはしもと市議予定候補を応援 熊本・八代市

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 23:59

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例候補は8月1日、熊本県の八代市議選(20日告示、27日投票)で新旧交代の選挙戦に臨む、はしもと徳一郎候補の応援に同市に入り、市民の暮らしを守り、国の悪政に防波堤の役割を果たす共産党の議席への支持を呼びかけました。

 

 松岡氏は、安倍政権の暴走に国民の怒りが広がり、野党と市民の共同が都議選、那覇市議選、仙台市長選で、アベ政治ノーの審判を下したとして、「暴走政治と正面から対決する共産党を大きく伸ばして、八代市からも審判を下そう」と訴えました。

 

 はしもと氏は、国保税引き下げや学校給食の無料化、熊本地震で被災した市民病院の再建などを訴え、「命、暮らし、福祉を守ることこそ市政本来の仕事。八代から政治を変えての声を託してください」と呼びかけました。

 

 同行した橋田芳昭党南部地区委員長は「市議選は、定数28(4減)に38人の立候補が見込まれ多数激戦。何としても、はしもとさんを押し上げたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年8月4日)

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM