豊見城市議選「三日攻防」突入 新基地阻止 5氏必ず 沖縄 赤嶺・田村貴昭両議員が応援

  • 2019.02.07 Thursday
  • 23:59

 沖縄県豊見城(とみぐすく)市議選(10日投票、定数22)は、27人の候補者・政党間のつばぜり合いの激しさが増す中で2月7日、「三日攻防」といわれる最終盤に突入しました。日本共産党の赤嶺政賢、田村貴昭の両衆院議員は、必勝を目指す党5候補と市内各地でマイクを握りました。

 

 

 赤嶺氏は、県民多数が反対する同県名護市辺野古米軍新基地建設の土砂投入など、工事を強行する安倍政権を厳しく批判。「県民を愚弄(ぐろう)する態度を改めさせるには、絶対に基地を造らせないという強い意志のもとに、(市議選での)『オール沖縄』の躍進が必要だ」と強調しました。

 

 赤嶺氏は「奇跡の海といわれる豊かな大浦湾が工事で死滅するのは許せない。安倍政権に県民の心を突きつけよう」と呼びかけ、現職のギマ盛昭と瀬長ひろし、新人の、まえさと保、瀬長つねお、新垣りゅうじの5候補を「市議会へ押し上げていただきたい」と力を込めました。

 

 

 田村氏は、昨年にオール沖縄の山川仁市政が誕生し、市民本位の市政に転換し始めていることを紹介。「山川市長を支える与党議員が市議会で多数を占めるには、日本共産党の5人がどうしても必要です」と述べました。

 

 田村氏は、24日の同新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票に向け、「反対にマル」の世論を広げるためにも「新基地建設は絶対に許さない、ぶれずに頑張る5人の支持の輪を、一回り二回りと広げてください」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年2月8日)

議席奪還何としても いとう淳一県議予定候補が事務所開き 北九州

  • 2019.02.03 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院議員は2月3日、統一地方選の福岡県議選で北九州市八幡西区(定数4)の議席回復を目指す、いとう淳一候補(67)の事務所開きに駆けつけ、統一地方選、参院選勝利を訴えました。

 

 かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、真島省三前衆院議員があいさつ。いとう予定候補が、「八幡西区の議席を何としても奪還し、参院選勝利の突破口を切り開く」と決意を語りました。

 

 仁比氏は、安倍政権の改ざん、隠ぺいの政治はもはや通用しないとのべ、「いとう候補が勝ってこそ市民と野党の本気の共闘を実らせ安倍政治を退場させる決定的な力になる。大きく語り広げて必ず勝ちぬこう」と呼びかけました。

 

 かわの氏は「意見書などを通じて地方議会から国政を変えるため県議選で大きく躍進しよう」と訴えました。真島氏は、「いとう予定候補の勝利は野党連合政権をつくり安倍政権を倒す第一歩。私も先頭に立って全力を尽くす」と語りました。

 

 参加した介護に携わる男性(31)は「担当していたがん患者から費用が気になり受診できなかったと打ち明けられたことがある。病院の事務長として長年患者と関わってきたいとうさん。全力で応援します」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年2月5日)

暮らしを守る先頭に えんど県議予定候補、美馬市議予定候補が事務所びらき 大分・別府

  • 2019.02.02 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院議員は2月2日、統一地方選・大分県議選(別府市区)をたたかう、えんど久子、別府市議選に挑む美馬きょうこ=ともに新=両予定候補の合同事務所開きに駆けつけ、「連続する統一地方選、参院選の勝利を必ず」と力を込めて訴えました。

 

 仁比氏は、毎月勤労統計の不正発覚で「実質賃金が上昇した」とウソをつき消費税増税を宣言した安倍首相の根拠は崩れたと指摘。「追いつめられ立ち往生している安倍政権のウソとごまかしの政治にノーの審判を」と呼びかけました。安倍政権に真正面から対峙(たいじ)して頑張る共産党の勝利が政治を動かす決定的な力になると強調。「本気の野党共闘を実らせ、ファシズムに向かう安倍政治を絶対に終わらせる」と力を込めると満席の会場から大きな拍手が起こりました。

 

 えんど氏は「国言いなりの県政を変え、暮らしを守る先頭に立つ」、美馬氏は「医療、福祉現場の声を市政に届ける」と力強く決意を述べました。

 

 仁比氏はこの日、別府・大分両市内を駆け、大分市ではつつみ栄三県議らとともに街頭から訴えました。(しんぶん赤旗 2019年2月5日)

2000億円の橋より暮らし応援 北九州市長選 ながた氏第一声 仁比・田村両国会議員駆けつけ応援

  • 2019.01.13 Sunday
  • 23:59

 

 1月13日告示(27日投票)された北九州市長選挙で、ながた浩一市長候補=無所属新、日本共産党推薦=は終日、市内全区を駆け巡り、下関北九州道路計画を中止し、市民の暮らし応援の市政へ転換しようと訴えました。日本共産党の仁比そうへい参院議員と田村貴昭衆院議員が各区の応援演説に駆けつけました。

 

 ながた候補は、下関北九州道路の是非が一番の争点だと強調。計画を中止し国保料の引き下げや、地域交通の整備、市独自の奨学金制度、住宅や店舗のリフォーム助成を実現しようと訴え、「不要・不急の2000億円の巨大開発をきっぱりやめ、市民の蕃らし応
援の市政にするため全力を尽くします」と力を込めました。

 

 

 仁比氏は「憲法がいきる希望あふれる社会へ、市民と野党の共闘の力をつくる。その先頭に立って頑張る、ながた候補に大きな支援を」と訴えました。田村氏は「安倍政権にノーの審判を北九州から下そう」と呼びかけました。

 

 第一声を聞いた男性(30)は「生産年齢人口が減るなか子どもや若者を大事にする、働く人のための市政を期待します」。3人の子を育てる男性(42)は「子ども医療費無料化を実現して子どもを育てやすい市にしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年1月15日)

福岡県議選 定数2で勝利へ 山口候補が事務所開き 北九州 仁比氏、真島氏、かわの予定候補激励

  • 2018.12.15 Saturday
  • 23:59

 

 北九州市若松区で県議選(定数2)をたたかう日本共産党の山口りつ子候補(69)=現=の事務所開きが12月15日、開かれました。仁比そうへい参院議員をはじめ、真島省三前衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が駆けつけ、90人の参加者とともに「山口さんを引き続き勝利させよう」と決意を固めあいました。

 


 仁比氏は、辺野古新基地建設のための土砂投入や出入国管理法など悪法の強行、大家敏志議員(自民)の参院本会議での野党議員の説明を打ち切らせる暴言を批判し、「強権で議論の場を封じる安倍政権に真正面から対決する日本共産党が躍進してこそ市民と野党の本気の共闘の時代を実らせることができる。市長選、統一地方選、参院選と連続一体の選挙を必ず勝ち抜こう」と呼びかけました。

 

 

 山口予定候補は、住民の声が議会に届くことで若戸大橋無料化や学童保育の減免制度、国保料、後期高齢者医療保険料の引き下げなどが実現できたと強調。「激戦を勝ちぬいて再選し、皆さんの願いを一つでも多く実現できるよう全力をつくします」と決意をのべました。

 

 ながた浩一北九州市長予定候補がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2018年12月19日)

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