太宰府市議選 藤井・神武市議候補が第一声 中学校給食実施必ず 田村・仁比議員が応援

  • 2017.11.26 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比聡平参院議員は11月26日、福岡県太宰府市議選(12月3日投票、定数18、立候補21人)の応援に入り、藤井まさゆき(36)、神武あや(48)両候補とともに訴えました。市議選は市長への不信任決議可決とそれに対抗した市議会解散にともなうもの。

 

 

 仁比氏は、中学校給食実施の公約を覆し60億円かかるJR新駅構想を持ち出す市長を批判。給食実現に向けた2候補の活動を紹介、「かけがえのない2議席を守り抜き市政を前に進めていこう」と呼びかけました。

 

 

 田村氏は、安倍政権の憲法改悪の策動や介護保険の切り捨てなどに地域から声をあげる党議席の価値を強調、「国民の声を聞かない暴走政治をやめさせるため日本共産党を勝たせてください」と訴えました。

 

 藤井、神武両候補は、中学校給食について大規模改修時の調理室設置による自校方式や給食を近隣校から運ぶ親子方式を提案。市が自由に使える財政調整基金26億円の一部活用などで財政はあると強調、「4800人超の署名の思いを受けとめ取り組む」と決意を訴えました。

 

 出発式で仁比氏の話を聞いた男性(32)は「子育て中で周囲に経済的に苦しい方もいるので給食実現に頑張ってほしい」と話しました。田村氏の街頭演説にうなずいていた女性(61)は、「中学校給食は他の自治体に遅れてはいけないし、環境美化や交通問題、女性の再就職にも目を配ってほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年11月28日)

安倍暴走政治ストップ・「オール沖縄」発展のカギ 那覇市議選告示 共産党7人全員当選必ず

  • 2017.07.03 Monday
  • 23:59

 安倍暴走政治への審判を問うと同時に、沖縄県名護市辺野古の新基地建設を左右する来年の知事選などに直結する政治決戦、那覇市議選が7月2日告示(9日投票)されました。定数40に前回を10人上回る67人が立候補し、多数激戦です。

 

 

 日本共産党は、フルゲン茂治(64)、ワク川朝渉(56)、我如古イチロー(59)、マエダちひろ(45)=以上現=、宮里ノボル(69)、上原やすお(58)、西中間ヒサエ(43)=以上新=の7人全員当選で1増をめざします。穀田恵二、笠井亮、赤嶺政賢各氏をはじめ衆参国会議員8人が7候補の出発式に参加。「国民から追い詰められている安倍政権。オール沖縄の力で日本を変える、その先頭に立つのがこの那覇市議選です」と訴えました。

 

 7候補は「翁長雄志知事を支える党市議団の躍進で新基地建設ストップ、命とくらしを守り、『オール沖縄』市政発展の願いを託してください」と呼びかけ、くらしの問題では、国民健康保険税の引き下げなど、市民の願いに応える政策実現を訴え、「城間幹子市政と力を合わせ頑張ります」と力を込めました。

 

 2日は、穀田恵二、笠井亮、赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三、本村伸子、梅村さえこ各衆院議員、仁比聡平参院議員、松岡勝衆院九州・沖縄比例予定候補が7候補の応援に入りました。

 

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 2日告示された那覇市議選での九州・沖縄選出・活動地域の党国会議員4氏と松岡勝衆院比例予定候補の訴えを紹介します。

 

絶対に負けられない 赤嶺政賢衆院議員

 

 

 自民党は大量の候補者を立て、城間幹子那覇市長、翁長雄志知事の足元を揺るがし、オール沖縄を分断しようとしています。沖縄の自民党は安倍首相に脅かされ辺野古新基地推進を言い出しています。県民との公約を破った人たちに絶対に負けるわけにはいきません。

 

 辺野古で進められている岩礁破砕の工事は法律違反です。漁業組合が漁業権を放棄したら知事の権限がなくなった事例はこれまで一つもありませんでした。従来の法律解釈では辺野古に新基地は造れないから、都合のいいように法律の解釈を変える安倍内閣は独裁政治です。

 

 県民が立ち上がって、オール沖縄の日本共産党7人全員当選で安倍内閣を追い詰める選挙にしましょう。

 

 

9条壊すなの意思を 田村貴昭衆院議員

 

 

 秋の国会には新しい自民党の改憲案を出すといっている安倍首相。憲法9条を変え、まさに戦争できる国にし、自衛隊の海外での武力行使にお墨付きを与えようとしています。

 

 先の大戦で地上戦を経験した沖縄の、那覇のみなさん。県民の4人に1人が犠牲になった、あんな悲惨で過酷な戦争を二度としない。その決意のもとに今の憲法が生まれたのではありませんか。

 

 70年間、戦争せずに他国の人を1人もあやめなかった。自衛隊ができて六十数年、1人の死者も出すことがなかったのは軍隊を持たず、平和主義を掲げた日本国憲法があったからです。「9条を壊すな」「安倍政権許すまじ」の明確なる審判を日本共産党の勝利で示そうではありませんか。

 

 

共産党全員勝利必ず 真島省三衆院議員

 

 

 昨日(1日)まで東京都議選の応援に行っておりましたけれども、東京はたいへんなことになっています。昨日初めて安倍首相が、都議選の応援で街頭から演説しました。そうしたら大群衆に取り囲まれて「安倍辞めろ、安倍辞めろ」「帰れ、帰れ」の大きな怒号が飛んで、演説も聞こえないほどの状態になったんです。

 

 みなさん、この那覇市議選で日本共産党7人の全員勝利で、沖縄の民意を踏みにじって辺野古新基地を押し付ける安倍政権をさらに追い詰めていこうではありませんか。

 

 安倍首相は、秋にも改憲案をまとめて出すといっております。その前に、この那覇市議選で憲法9条改悪を許さない審判を下しましょう。

 

 

自公に審判を下そう 仁比聡平参院議員

 

 

 加計(かけ)学園疑惑という安倍首相自身の進退にかかわる重大疑惑には問答無用でふたをして、警察や国家権力の乱用で人権が侵害、監視され、民主主義が萎縮させられる「共謀罪」法案だけは何が何でも強行した。国会破壊、憲法を壊し政治を私物化する。安倍政権は政権末期のぽろぽろの状態になっています。

 

 この自民・公明にきっぱりと審判を下す沖縄と日本の将来を左右する正念場の選挙です。憲法9条改悪を言い出し、民意を機動隊の暴力で封殺し、「やんばる」の森をえぐってオスプレイパッドを強行し、辺野古の海を埋め立てようとする安倍政治を絶対に許すわけにはいかない。共産党候補7人全員、必ず当選させ、一緒に安倍政治を打倒しましょう。

 

 

「オール沖縄」前進を 松岡勝衆院比例予定候補

 

 

 那覇市議選は、「オール沖縄」の翁長知事を支える城間市政をさらに前進させるのか、安倍政権の暴走を持ち込む自民・公明・維新の進出を許すのかが問われる選挙です。

 

 翁長知事は辺野古の違法な埋め立て工事を差し止めるため、国を相手に提訴しようとしています。

 

 米軍新基地建設を強行する安倍政権は、なんとしても那覇市議選で「オール沖縄」をつぶそうと躍起になっています。こんな動きに負けるわけにはいきません。

 

 日本共産党が7議席に躍進すれば、「オール沖縄」をさらに前進させることができます。安倍政権を打倒する力が大きくなります。「オール沖縄」つぶしの安倍政権を許さない意思を示しましょう。(しんぶん赤旗 2017年7月4日)

共産10人全員当選 北九州市議選 自民現職2人落選 維新はゼロに

  • 2017.01.29 Sunday
  • 23:58

 

 今年最初の大型選挙・北九州市議選(総定数57、4減)が1月29日投開票され、日本共産党は前回選挙で議席を失った八幡東区をはじめ7選挙区で10人全員が当選し、1議席増で過去最高の議席占有率17・54%への躍進を勝ち取りました。投票率が2・75ポイント落ち込む中、得票数、率ともに前進しました。

 

 一方、公明党が2議席増(13議席)となったものの、「国政とのパイプ」を強調してたたかった自民党は現職2人が落選し、改選21議席から18議席に後退。維新は全選挙区に候補者を擁立しましたが現職3人を含め全員が落選しました。安倍自公政権とその補完勢力に厳しい審判が下されました。

 

 民進党は現状維持の7議席、社民党は1議席(1議席減)でした。

 

 選挙戦で日本共産党は、第三関門道(下関北九州道路)などの大型開発でなく、暮らし・福祉優先の市政へ転換をと呼びかけて争点を鮮明にしました。さらに安倍政権に審判を下そうと呼びかけ、日本共産党の大会で3野党1会派の代表があいさつしたことも紹介し、「日本共産党の躍進でこそ野党共闘も進みます」と訴えました。

 

 党議席の空白を克服した藤元聡美氏(八幡東区)は「選挙戦で野党共闘を訴える中、『共産党が頑張らないかん』と力強い声援をいただきました。平和を願う人たちとスクラムを組んで本気の共闘を進めるとともに、市民の信頼のもとに八幡東区に盤石の党をつくっていきたい」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2017年1月31日)

北九州市議選10人全員当選 野党共闘を大きく前進

  • 2017.01.29 Sunday
  • 23:57

新人出口氏 田村氏交えて喜び

 

 「やった」「全員当選だ」。1月29日深夜、定数減の11議席を17人で争い混戦となった小倉北区で日本共産党の新人候補、出口しげのぶ氏の当確の一報が入ると事務所で開票を見守っていた支持者らが喜びを爆発させました。

 

 出口氏の肩を抱いて祝福したのは田村貴昭衆院議員。「日本共産党を大きくして野党共闘を加速、安倍政治を止めようの訴えが市民に届いた。10人当選は北九州市における共闘を大きく進める。共闘成功の先頭に立ち、統一候補実現に全力を尽くす」と語りました。

 

 出口氏は「街頭で市民からの大きな期待を感じた。皆さんの要求をどう実現するか、まずはどんどん市民の間に出かけ、学んでいきたい」と語りました。

 

 ともに当選を喜んだ渡辺信也さん(78)は「厳しかったけど疲れが吹き飛んだ。弱者に優しい政冶をしてほしい」と語りました。

 

定数減、力一つに勝った 初当選高橋氏 公約実現へ決意

 

 29日投開票の北九州市議選で、定数減の門司区(定数6)で新旧交代に挑んだ日本共産党の高橋都氏が初当選を果たしました。午後10時20分すぎ「当確」の一報で事務所は「やったー」「バンザイ」の声が飛び交いました。

 

 女性後援会の吉坂由里子さんは「議席を獲得できたことは、市民と野党の共闘の発展、市内の要求運動の飛躍につながっていくと思う」と、男性後援会員(72)は「市民から『共産党の真剣さが感じられた』『ぶれない共産党に迷わす投票したい』との声が次々寄せられ、得票数は約450票も増えた。今回の電話での対話は楽しかった」とのべました。

 

 後援会員から花束を受け取った高橋氏は「私の当選は、皆さんが力を一つに合わせて押し上げてくれたもの。公約実現に全力を尽くしたい」と決意を語りました。(しんぶん赤旗 2017年1月31日)

北九州市議選大激戦 田村・真島・仁比氏が応援

  • 2017.01.28 Saturday
  • 23:59

 北九州市議選の最終日となった1月28日、日本共産党の田村貴昭、真島省三の両衆院議員、仁比聡平参院議員が応援に駆け付け、市内各地で訴えました。

 

 田村議員は門司区(定数6)で高橋都候補とともに、小倉北区(定数11)で出口しげのぶ候補、大石正信候補と訴えました。

 

 田村議員は「くらしの守り手、税金のムダづかいをただせる唯一の代表、日本共産党候補を押し上げてください」と呼びかけ、「平和とくらしを壊す安倍政権の暴走政治を、市議選でも審判を下す絶好のチャンス」と訴えました。

 

 真島議員は、八幡東区で「ただ一人の女性候補、藤元さとみを議会へ送ろう」と呼びかけ、同区を駆け巡りました。

 

 真島議員は、年金カット法やカジノ法を強行成立させた安倍政権を批判。憲法を実行する政治への市民と野党の共闘の発展を強調し、「ぶれない日本共産党をどうしても伸ばしていただきたい」と訴えました。

 

 仁比議員は八幡東区と小倉南区(定数12)のやない誠候補の地域を遊説。第三関門道計画で、2008年、当時の冬柴鉄三国交相(公明)から「(計画の調査を)やめるべき」との答弁を引き出した自身の国会質問にふれ、「北橋市長と自民、公明、維新が復活を求めているが、無駄遣いのツケは、くらし切り捨てとなって市民に押しっけられる」と指摘しました。(しんぶん赤旗 2017年1月29日)

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