住みたくなる町に 田村衆院議員 福岡・添田

  • 2018.05.19 Saturday
  • 23:57

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月19日、福岡県添田町議選(7月3日告示、8日投票、定数13)で党の空白議席奪還をめざす永沼かよ子予定候補(65)の事務所開きに駆けつけ、訴えました。

 

 田村氏は、安倍政権の一連の疑惑を厳しく批判。責任は安倍総理の政治の私物化にあるとし、「野党共闘で安倍政権を退場させる」と訴えました。「JR日田彦山線の復旧に奔走し、福祉、医療・介護に力を尽している永沼さんをぜひ町政に」と訴えました。

 

 永沼予定候補は「添田町を子育て世代や若者、お年寄りが楽しく生きいきと誰もが住みたくなる町にしたい」と決意表明しました。

 

 添田支部長・後援会長は「昨年来の豪雨災害での活躍、国にも県にも堂々とモノを言う、発言力、行動力を持つ頼もしい人です」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年5月22日)

 

福岡・宮若市議選告示 党の2議席奪還必ず 藤嶋、和田氏が訴え

  • 2018.03.04 Sunday
  • 23:59

 福岡県宮若市議選が告示された3月4日、日本共産党の田村貴昭衆院議員が藤嶋よし子候補、真島省三前衆院議員が和田よしひさ候補の出発式でそれぞれあいさつをし、党の2議席奪還を呼びかけました。

 

 

 田村氏は、自由貿易協定などの亡国の農政や安倍9条改憲を批判、平和や農政への願いを託してほしいと呼びかけ。森友学園疑惑など開会中の国会の論戦を報告し、「国会のたたかいのまっただ中の選挙。野党と市民の共闘でひどすぎる政治を打開するため必ず勝利しよう」と訴えました。

 

 

 真島氏は、反戦平和、野党共闘、国民が主人公の立場でぶれない党議席の価値を強調。2候補勝利は「市政と日本の政治を変えていく第一歩になる」と語りました。

 

 和田候補は、3期10年で実現させた子ども医療費助成やゴミ袋料金値下げ、小学校エアコン設置の実績にふれ「道理ある提案をすれば必ず実現する」と訴え。藤嶋候補は、孫たちを前に「この子どもたちを戦場に送るわけにはいかない。憲法9条が輝いているからこそ平和であり続けられる」と、選挙勝利の決意を述べました。(しんぶん赤旗 2018年3月6日)

福岡・宮若市議選 和田、藤嶋の両候補が第一声

  • 2018.03.04 Sunday
  • 23:55

 

 福岡県宮若市議選(定数17、1減、立候補20人)が3月4日告示(11日投票)され、日本共産党の和田よしひさ(69)=元=、藤嶋よし子(64)=新=の両氏が第一声をあげました。

 

 田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員が応援に駆け付け、田村氏は「2議席を実現して安倍政権に参ったと言わせる結果をつくろう」と訴えました。

 

 両候補は、▽国保、介護保険料の軽減▽ゴミ袋値下げ▽中学卒業までの子ども医療費完全無料化――などを公約しています。(しんぶん赤旗 2018年3月5日)

太宰府市議選 藤井・神武市議候補が第一声 中学校給食実施必ず 田村・仁比議員が応援

  • 2017.11.26 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と仁比聡平参院議員は11月26日、福岡県太宰府市議選(12月3日投票、定数18、立候補21人)の応援に入り、藤井まさゆき(36)、神武あや(48)両候補とともに訴えました。市議選は市長への不信任決議可決とそれに対抗した市議会解散にともなうもの。

 

 

 仁比氏は、中学校給食実施の公約を覆し60億円かかるJR新駅構想を持ち出す市長を批判。給食実現に向けた2候補の活動を紹介、「かけがえのない2議席を守り抜き市政を前に進めていこう」と呼びかけました。

 

 

 田村氏は、安倍政権の憲法改悪の策動や介護保険の切り捨てなどに地域から声をあげる党議席の価値を強調、「国民の声を聞かない暴走政治をやめさせるため日本共産党を勝たせてください」と訴えました。

 

 藤井、神武両候補は、中学校給食について大規模改修時の調理室設置による自校方式や給食を近隣校から運ぶ親子方式を提案。市が自由に使える財政調整基金26億円の一部活用などで財政はあると強調、「4800人超の署名の思いを受けとめ取り組む」と決意を訴えました。

 

 出発式で仁比氏の話を聞いた男性(32)は「子育て中で周囲に経済的に苦しい方もいるので給食実現に頑張ってほしい」と話しました。田村氏の街頭演説にうなずいていた女性(61)は、「中学校給食は他の自治体に遅れてはいけないし、環境美化や交通問題、女性の再就職にも目を配ってほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年11月28日)

安倍暴走政治ストップ・「オール沖縄」発展のカギ 那覇市議選告示 共産党7人全員当選必ず

  • 2017.07.03 Monday
  • 23:59

 安倍暴走政治への審判を問うと同時に、沖縄県名護市辺野古の新基地建設を左右する来年の知事選などに直結する政治決戦、那覇市議選が7月2日告示(9日投票)されました。定数40に前回を10人上回る67人が立候補し、多数激戦です。

 

 

 日本共産党は、フルゲン茂治(64)、ワク川朝渉(56)、我如古イチロー(59)、マエダちひろ(45)=以上現=、宮里ノボル(69)、上原やすお(58)、西中間ヒサエ(43)=以上新=の7人全員当選で1増をめざします。穀田恵二、笠井亮、赤嶺政賢各氏をはじめ衆参国会議員8人が7候補の出発式に参加。「国民から追い詰められている安倍政権。オール沖縄の力で日本を変える、その先頭に立つのがこの那覇市議選です」と訴えました。

 

 7候補は「翁長雄志知事を支える党市議団の躍進で新基地建設ストップ、命とくらしを守り、『オール沖縄』市政発展の願いを託してください」と呼びかけ、くらしの問題では、国民健康保険税の引き下げなど、市民の願いに応える政策実現を訴え、「城間幹子市政と力を合わせ頑張ります」と力を込めました。

 

 2日は、穀田恵二、笠井亮、赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三、本村伸子、梅村さえこ各衆院議員、仁比聡平参院議員、松岡勝衆院九州・沖縄比例予定候補が7候補の応援に入りました。

 

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 2日告示された那覇市議選での九州・沖縄選出・活動地域の党国会議員4氏と松岡勝衆院比例予定候補の訴えを紹介します。

 

絶対に負けられない 赤嶺政賢衆院議員

 

 

 自民党は大量の候補者を立て、城間幹子那覇市長、翁長雄志知事の足元を揺るがし、オール沖縄を分断しようとしています。沖縄の自民党は安倍首相に脅かされ辺野古新基地推進を言い出しています。県民との公約を破った人たちに絶対に負けるわけにはいきません。

 

 辺野古で進められている岩礁破砕の工事は法律違反です。漁業組合が漁業権を放棄したら知事の権限がなくなった事例はこれまで一つもありませんでした。従来の法律解釈では辺野古に新基地は造れないから、都合のいいように法律の解釈を変える安倍内閣は独裁政治です。

 

 県民が立ち上がって、オール沖縄の日本共産党7人全員当選で安倍内閣を追い詰める選挙にしましょう。

 

 

9条壊すなの意思を 田村貴昭衆院議員

 

 

 秋の国会には新しい自民党の改憲案を出すといっている安倍首相。憲法9条を変え、まさに戦争できる国にし、自衛隊の海外での武力行使にお墨付きを与えようとしています。

 

 先の大戦で地上戦を経験した沖縄の、那覇のみなさん。県民の4人に1人が犠牲になった、あんな悲惨で過酷な戦争を二度としない。その決意のもとに今の憲法が生まれたのではありませんか。

 

 70年間、戦争せずに他国の人を1人もあやめなかった。自衛隊ができて六十数年、1人の死者も出すことがなかったのは軍隊を持たず、平和主義を掲げた日本国憲法があったからです。「9条を壊すな」「安倍政権許すまじ」の明確なる審判を日本共産党の勝利で示そうではありませんか。

 

 

共産党全員勝利必ず 真島省三衆院議員

 

 

 昨日(1日)まで東京都議選の応援に行っておりましたけれども、東京はたいへんなことになっています。昨日初めて安倍首相が、都議選の応援で街頭から演説しました。そうしたら大群衆に取り囲まれて「安倍辞めろ、安倍辞めろ」「帰れ、帰れ」の大きな怒号が飛んで、演説も聞こえないほどの状態になったんです。

 

 みなさん、この那覇市議選で日本共産党7人の全員勝利で、沖縄の民意を踏みにじって辺野古新基地を押し付ける安倍政権をさらに追い詰めていこうではありませんか。

 

 安倍首相は、秋にも改憲案をまとめて出すといっております。その前に、この那覇市議選で憲法9条改悪を許さない審判を下しましょう。

 

 

自公に審判を下そう 仁比聡平参院議員

 

 

 加計(かけ)学園疑惑という安倍首相自身の進退にかかわる重大疑惑には問答無用でふたをして、警察や国家権力の乱用で人権が侵害、監視され、民主主義が萎縮させられる「共謀罪」法案だけは何が何でも強行した。国会破壊、憲法を壊し政治を私物化する。安倍政権は政権末期のぽろぽろの状態になっています。

 

 この自民・公明にきっぱりと審判を下す沖縄と日本の将来を左右する正念場の選挙です。憲法9条改悪を言い出し、民意を機動隊の暴力で封殺し、「やんばる」の森をえぐってオスプレイパッドを強行し、辺野古の海を埋め立てようとする安倍政治を絶対に許すわけにはいかない。共産党候補7人全員、必ず当選させ、一緒に安倍政治を打倒しましょう。

 

 

「オール沖縄」前進を 松岡勝衆院比例予定候補

 

 

 那覇市議選は、「オール沖縄」の翁長知事を支える城間市政をさらに前進させるのか、安倍政権の暴走を持ち込む自民・公明・維新の進出を許すのかが問われる選挙です。

 

 翁長知事は辺野古の違法な埋め立て工事を差し止めるため、国を相手に提訴しようとしています。

 

 米軍新基地建設を強行する安倍政権は、なんとしても那覇市議選で「オール沖縄」をつぶそうと躍起になっています。こんな動きに負けるわけにはいきません。

 

 日本共産党が7議席に躍進すれば、「オール沖縄」をさらに前進させることができます。安倍政権を打倒する力が大きくなります。「オール沖縄」つぶしの安倍政権を許さない意思を示しましょう。(しんぶん赤旗 2017年7月4日)

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