安倍政治ノー託して 仁比・田村両氏が訴え 北九州・福岡

  • 2019.04.06 Saturday
  • 23:59

 日本共産党の仁比そうへい参院議員と田村貴昭衆院議員は前半戦最終盤の4月5、6の両日、県議5人以上獲得を目指す北九州市と、全7区7人当選に向け大奮闘している福岡市を駆け巡りました。

 

 

 5日、仁比、田村両氏は相次いで北九州市小倉南区(定数3)に入り、たかせ菜穂子候補を応援。仁比氏は民医連北九州ブロック後援会の会員や地域の党員約100人とともに街頭に立ち、下関北九州道路をめぐる「忖度(そんたく)」問題を報告。「利益誘導政治にメスを入れ、税金を暮らし、子育て、教育のために使う政治に変える一票を託してください」と訴えました。

 

 

 6日、田村氏は、北九州市小倉北区(定数3)の大石正信候補の支援に駆けつけ、「消費税増税推進勢力を参院選も含めて少数に追い込もう。安倍政治ノーの思いをお寄せください。大接戦、大激戦です。最後の最後までご支持を広げてください」と力を込めました。仁比氏は福岡市全域を駆け巡りました。

 

 演説を聞いた市民からは「『忖度』発言、許せない。安倍政権は問題だらけでもっと追及してほしい。公報で政策を見てたかせさんに入れてきました」(58歳、女性会社員)、「このままだと国保料が高くなると聞いた。選挙はほとんど行かんけれど、今回ばかりは大石に入れるため絶対行く」(76歳、男性)などの声が寄せられました。(しんぶん赤旗 2019年4月7日)

激戦“毎日が投票日” 共産党国会議員が各地で演説

  • 2019.03.29 Friday
  • 23:59

 道府県議選と政令市議選が告示された29日、日本共産党の全ての国会議員が全国各地で街頭や決起集会で演説に立ちました。

 

 

 衆院議員では、高橋千鶴子議員が青森県弘前市、青森市、八戸市で、塩川鉄也議員は埼玉県所沢市など6市で、宮本徹議員は埼玉県ふじみ野市、東京都清瀬市で街頭演説。畑野君枝議員は神奈川県相模原市と藤沢市で街頭演説し、横須賀市で決起集会に参加。藤野保史議員は長野県長野市、佐久市、上田市で、本村伸子議員は愛知県豊橋市、豊田市、岡崎市で、宮本岳志議員は兵庫県神戸市、尼崎市などで、田村貴昭議員は北九州市と熊本市で、赤嶺政賢議員は鹿児島市で、それぞれ街頭演説を行いました。

 

 

 参院議員では、紙智子議員が札幌市で、岩渕友議員は山形市で、山添拓議員は東京都品川区で、武田良介議員は長野県長野市、須坂市で、井上哲士議員は愛知県名古屋市と一宮市で、辰巳孝太郎議員は大阪市で、大門実紀史議員は兵庫県西宮市と宝塚市で、倉林明子議員は京都府東山区、伏見区、南区、下京区などで、吉良よし子議員は高知市で、仁比聡平議員は福岡市で、それぞれ街頭演説や決起集会に臨みました。(しんぶん赤旗 2019年月30日)

命と暮らしを第一に しのだ知事候補が訴え 仁比・田村氏が応援駆けつけ 北九州

  • 2019.03.22 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員は3月22日、福岡県知事選挙(4月7日投票)をたたかう、しのだ清候補=無所属新、日本共産党推薦=の応援に入り、北九州市で街頭演説をしました。小倉北区では大石正信県議予定候補、小倉南区では、たかせ菜穂子県議予定候補がともに訴えました。

 

 しのだ候補は、県内5500カ所にのぼる崖崩れ危険箇所の対策を怠る一方で、2000億円の下関北九州道路など巨大開発を進めようとする小川県政を批判。「県民の命とくらしを第一に」と県政転換を訴えました。

 

 仁比氏は「自民、公明の政治にきっぱりノーの一票一票で、消費税10%増税を安倍政権もろともに葬り去ろう」と訴え。田村氏は「市民と野党の共闘を福岡県でつくってきたのが、しのだ候補」と紹介しました。

 

 演説に駆けつけた男性(70)は「住民と政治の話をすると『安倍政権はつまらん。がんばって』と返ってくる。安倍政治を終わらせたい」と話しました。( しんぶん赤旗 2019年3月24日 )

命を守る国保こそ 山下知事候補が第一声 大分

  • 2019.03.21 Thursday
  • 23:59

 

 大分県知事選が3月21日告示(4月7日投票)され、日本共産党の山下かい候補(42)=新=が大分駅南口で第一声をあげました。

 

 山下候補は、キヤノンなど誘致大企業の「派遣切り」に物を言わず、国保税が高くて払えない住民の子ども手当や学資保険まで差し押さえる広瀬県政を批判。「命を守るはずの国保が子どもの未来を奪う、こんなひどい政治はない。国言いなり、大企業優遇県政を変えるため、若い力で頑張る」と決意を述べると大きな拍手、声援が起きました。

 

 九電前で毎日スタンディングを続ける「原発いらないグループ大分」の女性が激励あいさつ。由布市在住の中谷健太郎さんが応援メッセージを寄せました。真島省三前衆院議員が応援に駆けつけ、「道路だけで6900億円かかる豊予海峡ルートをやめ、子ども医療費無料化を」と力を込めました。

 

 第一声を聞いた女性(68)は「退職して国保のすごい請求がきた。山下さんの国保引き下げの訴えに胸が熱くなった」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年3月22日)

豊見城市議選「三日攻防」突入 新基地阻止 5氏必ず 沖縄 赤嶺・田村貴昭両議員が応援

  • 2019.02.07 Thursday
  • 23:59

 沖縄県豊見城(とみぐすく)市議選(10日投票、定数22)は、27人の候補者・政党間のつばぜり合いの激しさが増す中で2月7日、「三日攻防」といわれる最終盤に突入しました。日本共産党の赤嶺政賢、田村貴昭の両衆院議員は、必勝を目指す党5候補と市内各地でマイクを握りました。

 

 

 赤嶺氏は、県民多数が反対する同県名護市辺野古米軍新基地建設の土砂投入など、工事を強行する安倍政権を厳しく批判。「県民を愚弄(ぐろう)する態度を改めさせるには、絶対に基地を造らせないという強い意志のもとに、(市議選での)『オール沖縄』の躍進が必要だ」と強調しました。

 

 赤嶺氏は「奇跡の海といわれる豊かな大浦湾が工事で死滅するのは許せない。安倍政権に県民の心を突きつけよう」と呼びかけ、現職のギマ盛昭と瀬長ひろし、新人の、まえさと保、瀬長つねお、新垣りゅうじの5候補を「市議会へ押し上げていただきたい」と力を込めました。

 

 

 田村氏は、昨年にオール沖縄の山川仁市政が誕生し、市民本位の市政に転換し始めていることを紹介。「山川市長を支える与党議員が市議会で多数を占めるには、日本共産党の5人がどうしても必要です」と述べました。

 

 田村氏は、24日の同新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票に向け、「反対にマル」の世論を広げるためにも「新基地建設は絶対に許さない、ぶれずに頑張る5人の支持の輪を、一回り二回りと広げてください」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年2月8日)

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