2000億円の橋より暮らし応援 北九州市長選 ながた氏第一声 仁比・田村両国会議員駆けつけ応援

  • 2019.01.13 Sunday
  • 23:59

 

 1月13日告示(27日投票)された北九州市長選挙で、ながた浩一市長候補=無所属新、日本共産党推薦=は終日、市内全区を駆け巡り、下関北九州道路計画を中止し、市民の暮らし応援の市政へ転換しようと訴えました。日本共産党の仁比そうへい参院議員と田村貴昭衆院議員が各区の応援演説に駆けつけました。

 

 ながた候補は、下関北九州道路の是非が一番の争点だと強調。計画を中止し国保料の引き下げや、地域交通の整備、市独自の奨学金制度、住宅や店舗のリフォーム助成を実現しようと訴え、「不要・不急の2000億円の巨大開発をきっぱりやめ、市民の蕃らし応
援の市政にするため全力を尽くします」と力を込めました。

 

 

 仁比氏は「憲法がいきる希望あふれる社会へ、市民と野党の共闘の力をつくる。その先頭に立って頑張る、ながた候補に大きな支援を」と訴えました。田村氏は「安倍政権にノーの審判を北九州から下そう」と呼びかけました。

 

 第一声を聞いた男性(30)は「生産年齢人口が減るなか子どもや若者を大事にする、働く人のための市政を期待します」。3人の子を育てる男性(42)は「子ども医療費無料化を実現して子どもを育てやすい市にしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年1月15日)

福岡県議選 定数2で勝利へ 山口候補が事務所開き 北九州 仁比氏、真島氏、かわの予定候補激励

  • 2018.12.15 Saturday
  • 23:59

 

 北九州市若松区で県議選(定数2)をたたかう日本共産党の山口りつ子候補(69)=現=の事務所開きが12月15日、開かれました。仁比そうへい参院議員をはじめ、真島省三前衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が駆けつけ、90人の参加者とともに「山口さんを引き続き勝利させよう」と決意を固めあいました。

 


 仁比氏は、辺野古新基地建設のための土砂投入や出入国管理法など悪法の強行、大家敏志議員(自民)の参院本会議での野党議員の説明を打ち切らせる暴言を批判し、「強権で議論の場を封じる安倍政権に真正面から対決する日本共産党が躍進してこそ市民と野党の本気の共闘の時代を実らせることができる。市長選、統一地方選、参院選と連続一体の選挙を必ず勝ち抜こう」と呼びかけました。

 

 

 山口予定候補は、住民の声が議会に届くことで若戸大橋無料化や学童保育の減免制度、国保料、後期高齢者医療保険料の引き下げなどが実現できたと強調。「激戦を勝ちぬいて再選し、皆さんの願いを一つでも多く実現できるよう全力をつくします」と決意をのべました。

 

 ながた浩一北九州市長予定候補がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2018年12月19日)

福岡市長選 99%のための市政を かみや候補に期待 仁比・田村氏応援

  • 2018.11.04 Sunday
  • 23:59

 

 福岡市長選挙が告示された11月4日、かみや貴行候補=新、日本共産党推薦=は、市内を駆け巡り、「ロープウエーより暮らし・福祉を」と訴えました。

 

 かみや候補は、高島宗一郎市長が公約する推計400億円のロープウエー計画など巨大開発を中止して家賃補助や高齢者乗車券拡充など市民生活を直接応援し、貧困と格差拡大に歯止めをかけるよう訴え。安倍政権追随の現市政を批判し「1%のためではなく99%のための市政を」と呼びかけています。

 

 出発式には250人が参加。仁比そうへい参院議員が「くらしの現実を私たちと一緒に語り抜くことができる人。みんなの要求を実現、希望ある市政を切り開くため必ず勝利を」と訴えました。

 

 参加した男子学生(22)は、「270万円の奨学金を借りています。公約の給付制奨学金ができれば弟の進路の選択肢が広がる」と期待を語りました。

 

 

 繁華街・天神では約500人が訴えを聞きました。田村貴昭衆院議員は安倍政権の憲法改悪や消費税10%増税など暴走政治に意見する市長が必要と訴えました。

 

 駆けつけた男性(71)は、「ロープウエーなんてとんでもない。年金生活で生活は苦しく安心して病院にも行けない」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年11月6日)

熊本市長選 開発より暮らし優先 しげまつ候補が訴え 田村貴氏が応援

  • 2018.11.04 Sunday
  • 23:58

 

 熊本市長選が告示された11月4日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、無所属の新人で「熊本市をよくする市民の会」の、しげまつ孝文候補=日本共産党推薦=を押しあげようと応援に駆けつけました。

 

 

 田村議員は、現職の大西一史候補=自民・公明推薦=がすすめてきた大型開発優先の市政を、「市民生活破壊をもたらすもの」と指摘。熊本地震でも医療費窓口負担免除を打ち切り、一部損壊世帯に公的支援を拒む大西市政は「被災者に向き合っていない」と批判しました。「9条守れ。憲法を暮らしに生かせ。被災者の生活再建に大打撃の消費税増税にはキッパリ爛痢辞瓩箸發里言える、しげまつ氏に願いを託してほしい」と訴え、「大型開発より暮らし優先の審判を熊本から」と呼びかけました。

 

 しげまつ候補は、開発優先の一方で政令市一高い国保料を4年で2度も値上げし徴収強化で日本一の回収率をめざす大西市政を批判しました。

 

 出発式に参加した女性(35)は、障害者やお年寄り、子どもにも温かい市政をとのべ、「しげまつさんに期待したい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年11月6日)

県市議候補勝利必ず 仁比・田村氏ら訴え 北九州

  • 2018.11.03 Saturday
  • 23:59

 

 来年の福岡県議選、北九州市議補選(1月27日投票)をたたかう日本共産党の大石正信県議予定候補、うど浩一郎市議予定候補の事務所びらきが11月3日、北九州市小倉北区で行われ、仁比聡平参院議員、田村貴昭衆院議員らが駆け付けました。

 

 田村議員は、九州北部豪雨などで党の国会議員、地方議員が果たした役割を紹介し、「大石さん、うどさんが勝利すれば、県政も市政も住民本位にかわります」と強調。改憲や消費税増税を狙う安倍政権を退場させるため、野党共闘の要になっている日本共産党の躍進をと訴えました。

 

 大石県議予定候補は「12年間空白の小倉北区の党県議の議席を何としても勝ち取り、北九州市の800カ所の急傾斜地対策を改善し、子ども医療費無料を中学3年まで拡充します」と決意を表明。うど市議予定候補は「零細企業、家族経営のみなさんが家族を守り暮らしていける政治、若い人たちが派遣でなく正社員で8時間働けばまともな生活ができる政治を」と訴えました。

 

 かわの祥子参院選挙区予定候補、高瀬菜穂子県議、石田康高市議団長、出口成信、高橋都市議が参加しました。(しんぶん赤旗 2018年11月7日)

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