熱き納涼船 鹿児島の共産党が総選挙勝利誓う

  • 2017.07.23 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党鹿児島県委員会と後援会は7月23日、鹿児島の夏の風物詩「桜島納涼船」に取り組み、約400人が2時間の錦江湾クルージングを楽しみながら、安倍政権打倒と総選挙勝利への決意を固め合いました。

 

 田村貴昭衆院議員と衆院九州・沖縄比例ブロックの松岡勝予定候補があいさつし、九州沖縄から比例3議席以上の獲得と小選挙区での勝利、野党共闘の前進をと訴え、鹿児島選挙区の4候補とともに大きな拍手が送られました。

 

 2019年の県議選で複数議席獲得に挑む、まつざき真琴=現=、たてやま清隆=新、鹿児島市議=両候補と、今秋に選挙が行われる、いちき串木野、南さつま、霧島の各市議予定候補が決意表明しました。

 

 船内舞台では琉球舞踊やストリートダンス、ペープサート(紙人形劇)などが披露されました。

党が取り組む「九州大水害救援募金」の協力を訴えました。

 

 会場で夫婦が入党、1人が入党の約束をしました。(しんぶん赤旗 2017年7月28日) 

総選挙で審判を 田村衆院議員、松岡氏が報告会で訴え 福岡市

  • 2017.07.16 Sunday
  • 23:55

 福岡市城南区の日本共産党後援会は7月16日、田村貴昭衆院議員、松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎え、同区で国政報告会を行いました。

 

 田村議員は「都議選で自民党は大敗し安倍政権の支持率も急落している。今こそ解散・総選挙で安倍政権を退場に追い込みましょう」と訴え、「あべおろしそば始めました」と書かれたのれんを見せると、参加者は爆笑でした。

 

 松岡予定候補は、九州北部豪雨の現地視察と熊本震災復興での経験を語り、「九州の被災地復興支援促進のためにも総選挙に勝利したい」と述べました。

 

 衆院福岡2区の松尾りつ子予定候補、3区の山口ゆうと予定候補があいさつしました。

 

 倉元達朗市議は、国家戦略特区に指定され、高島市政が大企業優先の天神大規模開発プロジェクトを進めていると市政報告をしました。

 

 会場は満席の95人が参加しました。(しんぶん赤旗 2017年7月21日)

「戦争準備の一理塚」 田村衆院議員が「共謀罪」を批判 福岡で恒例の「さつき祭り」

  • 2017.05.21 Sunday
  • 23:59

 

 福岡市の東区日本共産党後援会と実行委員会の主催する、「第25回さつき祭り」が5月21日、同区で開かれました。田村貴昭衆院議員が松岡勝衆院比例予定候補、立川孝彦福岡1区予定候補らとともに「暴走政治を止めるため、日本共産党を大きく」と訴えました。

 

 田村氏は、「『共謀罪』法案は戦争準備の一里塚だ」と批判。安倍政権の狙う憲法9条への自衛隊明記は海外での武力行使にお墨付きを与えるものだと述べ、 「悪法を葬り去り、日本国憲法を守り抜こう」と訴えました。

 

 松岡予定候補は、「何が何でも憲法を守るための頑張りどき。憲法に指一本触れさせないために全力を尽くす」と決意表明しました。吉野高幸県党後援会長が、東京都議選支援を呼びかけました。

 

 初めてさつき祭りに参加した女性(55)は、「戦地に行き多くの友人を亡くしたと亡くなった父が話していた。話にあった『戦争する国』に戻そうとする政治を父が見たら怒ると思う。できる限り活動に参加したい」と語りました。

 

 ステージでは太鼓の演奏や2歳児から高校生によるヒップホップダンス、中国・アジアの大道芸芸術などが披露されました。五月晴れのもと、多くの市民は各後援会が趣向を凝らした模擬店を楽しんでいました。(しんぶん赤旗 2017年5月23日)

 

大分日出生台演習場で在沖米海兵隊砲撃演習 “事実上の日米共同訓練” 田村衆院議員・松岡比例予定候補が調査

  • 2017.03.05 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と松岡勝衆院比例予定候補は3月5日、在沖縄米海兵隊が砲撃演習を続ける大分県・日出生台(ひじゅうだい)演習場を調査し、住民を激励しました。

 

 演習場を見渡す「監視小屋」(玖珠町)では、連日監視を続ける遠入健夫さん(米軍演習反対大分県各界連絡会代表)らから演習内容などを聞きました。

 

 遠入氏は「砲周辺で今回初めて赤いヘルメット姿の陸上自衛隊員が作業をしているのが確認できた」と望遠鏡を見ながら解説。日出生台での演習の変容・拡大の実態を告発しました。

 

 田村議員は「150人の海兵隊員を200人の自衛隊員がフォローする『防衛協力』の実態が確認できた。そのすべての費用を日本側が負担し、18年間にわたり『移転補償』で住民を追い出してまで戦争のための演習を続けるなど許されない」と指摘しました。

 

 松岡候補は「事実上の共同訓練だ。わがもの顔でやりたい放題の米軍演習をやめさせるため住民と力を合わせ頑張る」とのべました。(しんぶん赤旗 2017年3月7日)

 

震災復旧復興・共産党勝利を 熊本・南阿蘇村 空白克服へ 市田氏ら応援 村議選へ演説会

  • 2017.02.12 Sunday
  • 23:57

 

 村議選(21日告示、26日投票)を間近にした熊本県南阿蘇村で2月12日、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えた党演説会が開かれました。松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、立石たけひろ村議予定候補がともに訴えました。

 

 

 市田氏が「立石さんとは47年前の京都府知事選に応援に来てもらって以来の切っても切れない仲。移住してまで空白克服に情熱をそそぎ15年。5度目の挑戦を決意した立石さんを何としても勝利させたいと、駆けつけた」とのべると、「がんばれ」などの掛け声とともに会場は盛り上がりました。

 

 市田氏は、安倍自公政権とその補完勢力に野党と市民の共闘が対決する日本の政治の新しい時代が始まっていると語り、安倍政権を退陣に追い込む共闘推進に共産党の躍進が大きな力になると支援を訴えました。

 

 演説会に先立ち、熊本地震で震度7を記録した同村の被災現場を視察した市田氏は、同村に建設予定の国営立野ダムは中止して、建設費用500億円は村の復興、村民の生活再建、南阿蘇鉄道の復旧にこそ使うべきだと強調しました。

 

 立石予定候補は「村民のいのち、暮らしを守り、地震被害から生活と生業(なりわい)の再建、村の復旧・復興を」と決意をのべました。

松岡予定候補は、熊本地震からの被災者の生活再建に「全力をつくす」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2017年2月14日)

 

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