地震1年、進もう前へ 熊本YMCAが「未来笑店街」開く 真島議員ら参加

  • 2017.04.15 Saturday
  • 23:59

 

 「熊本地震から1年。進もう、前へ」と4月15日、熊本県御船町スポーツセンターで公益財団法人「熊本YMCA」が主催して、「熊本未来笑店街」が行われました。これには、案内を受けて、日本共産党の真島省三衆院議員や松岡勝・熊本県書記長(衆院九州・沖縄比例予定候補)らが参加し、主催者や参加者らと交流しました。

 

 昨年10月末には熊本YMCAが運営にあたってきた益城町と御船町の両避難所が閉鎖。いまは、益城町木山仮設団地と御船町木倉地区仮設団地の「地域支え合いセンター」事業を受託しています。この日のイベントは、支援に感謝し、復興をさらに一歩前へすすめようと開かれたもの。地元商工会などの協力も得た「ふっこう商店街」や映画上映会でにぎわい、パネルディスカッションも開かれました。

 

 真島議員と松岡氏らは、熊本YMCA総主事の岡成也氏と懇談。その後会場を回り、業者と語りあいました。

 

 真島衆院議員はこの日、中小業者の営業と暮らし、地域経済の早期復旧をめぐり、熊本市、益城町、宇土市で聞き取り調査を行いました。(しんぶん赤旗 2017年4月16日)

地震不安 再稼働やめて 九州総決起集会 玄海廃炉へ1800人参加 佐賀市

  • 2017.02.18 Saturday
  • 23:59

 

 九州電力が玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向けた動きを加速させるもとで2月18日、「さようなら原発! 玄海原発再稼働を許さない九州総決起集会」が佐賀市の「どんどんどんの森公園」で開かれました。さようなら原発1000万人アクション佐賀県実行委員会が主催し、九州を中心に全国から約1800人が参加しました。

 

 

 同原発の稼働阻止を求めてたたかう「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の石丸初美代表は、「原発事故が起きれば、私たちは家を捨て、故郷を捨てなければなりません。原発は廃炉にするしかない」と発言。「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団の長谷川照団長は「熊本地震を体験した九州各地の住民は、原発事故に対する不安を覚え、実効性のない避難計画に不信と不安を募らせるばかりです。再稼働を許さず、新たな時代を切り開こう」と呼びかけました。

 

 玄海原発の地元住民を代表して発言した成冨忠良さんは「福島第1原発事故は今も続いています。それなのに原発を再稼働させることは許せない」と強調しました。

 

 

 参加者は「みんなの手で原発を止めよう」「国民の声を聞け」とコールしながらデモ行進し、「原発再稼働反対!」のプラカードを掲げて県庁を包囲しました。

 

 3人の子どもを連れて鹿児島市から参加した男性(43)は「原発の安全性に疑問を感じています。再稼働を進めることは大問題だと思う」と語りました。

 

 

 日本共産党から真島省三衆院議員、松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、武藤明美、井上祐輔の両県議、藤浦晧玄海町議、かみむら泰稔衆院佐賀1区予定候補らが参加しました。(しんぶん赤旗 2017年2月19日)

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