各地でメーデー集会 しっかり共闘、政治変えよう 共産党議員・候補が訴え

  • 2017.05.01 Monday
  • 23:58

国有地値引き許せぬ

 

 福岡市では第88回福岡県中央統一メーデーが開かれ、約900人が集会とパレードで「暴走政治をストツプさせよう」と訴えました。

 

 

 江口謙二実行委員長は県内の非正規雇用率が40%と高く、多くの労働者が最低賃金すれすれで働かされていると指摘し、「安倍働き方改革をはね返し本物の働くルールを確立する運動が重要」と訴えました。

 

 日本共産党を代表して 真島省三衆院議員が来賓あいさつ。原発周辺自治体や熊本地震被災地で安倍政権の暴走政治に市民が立ち上がっているとし「市民と野党が安倍政権に代わる選択肢を示す大事な年」と訴えました。

 

 職場の仲間と一緒に「どんたく」と「忖度(そんたく)」をかけた「そんたくん」のふん装で参加した方は、「国有地を8億円もディスカウントするなんて許せない。パレードで市民の怒りを盛り上げたい。忖度するなら私たちの思いを忖度して」と話しました。

 

安倍政権倒す出発点 北九州

 

 

 北九州市では北九州統一メーデー集会(主催・実行委員会)が同市小倉北区で開かれ、890人が参加しました。

 

 八幡・戸畑・若松地域からの参加者と、門司・小倉地域からの参加者が2コースに分かれ、「安倍暴政をストップしよう」とアピールしながらデモ行進し、メーデー会場に集結しました。

 

 永冨雅生実行委員長(北九州地区労働組合総連合議長)は憲法改悪阻止、「共謀罪」法案の導入阻止などを訴え、安倍暴走政治を打倒するためこのメーデーを出発点に運動を強めていこう」と呼びかけました。

 

 日本共産党を代表して 田村貴昭衆院議員が来賓あいさつ。連休の谷間の2日も「共謀罪」法案審議を行おうとしていることを批判。安倍政権の暴走を許さないとの意思表示を会場から発信しようと呼びかけました。

 

復興へ手をつなごう 熊本

 

 

 熊本市の高橋公園では熊本中央集会(実行委員会主催=楳本光男実行委員長・県労連議長)が開かれました。

 

 「熊本地震からの復興へ手をつなごう」などをスローガンに、500人が参加して繁華街を行進しました。

 

 参加した男性(41)は「震災からの生活再建をあきらめないよう、メーデーで新たに声をあげたい」と話しました。行進を見守った80代の女性は「地震で『みなし仮設』に入っています。応援しているので頑張ってほしい」と激励しました。

 

 

 日本共産党熊本県委員会の松岡勝書記長(衆院九州・沖縄ブロック比例候補)と、新社会党県本部の岩中伸司委員長(県議)が連帯あいさつ。震災からの復興、生活・なりわいの再建について、「住まい再建のめどすら立たない被災者が多く取り残されている。政治が手を差し伸べずして復興はなしえない」と訴えました。民進党県連の鎌田聡代表(県議)がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2017年5月2日)

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