全有権者規模の運動に 福岡で党・後援会が決起集会

  • 2017.09.16 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党福岡県委員会と県党後援会は9月16日、学習決起集会を開きました。田村たかあき、まじま省三両衆院議員、仁比聡平参院議員、松岡勝衆院比例予定候補、衆院福岡小選挙区全11区の各予定候補者が登壇し、会場いっぱいの参加者と総選挙勝利の決意を固めあいました。

 

 党中央選挙対策局の水谷定男局長が講演。「共産党を除く」壁の崩壊のもとでの有権者の変化に対応した、従来の枠にとらわれない全有権者規模の運動を訴え、「未踏の領域に突入するなか、今までしたことがない取り組みを大いにしていこう」とし、福岡9区、10区の必勝区をはじめとする小選挙区でも議席獲得に挑戦するよう呼びかけました。

 

 岡野隆県委員長は、「総選挙で必ず勝利できる強く大きい党をつくる仕事に思いきって力を集中しよう」とのべ、県内比例40万の得票目標にふさわしい党と後援会の自力づくり、安定して前進する全党員参加の読者拡大などを訴えました。

 

 集会に参加した男性(33)は「日曜版などの拡大の重要性を再確認しました。スマホの電話帳が名簿だとの訴えに、LINE(ライン)を使っての支持拡大や未結集の仲間への呼びかけに挑戦してみたいと思った」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年9月19日)

 

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