医療・福祉守る政治へ まじま氏集い・宣伝 鹿児島市

  • 2020.09.27 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は9月26、27の両日、鹿児島市の街頭や集いで訴えました。

 

 鹿児島生協病院近くの街頭演説では、樋之口洋一院長、たいら行雄県議、たてやま清隆市議とともに訴え。

 

 

 まじま予定候補は「国民の命綱になっている病院や介護事業所を守るためにも、政治の姿勢を変えていきたい。コロナによる減収を国が全額補償する、このことを求めて頑張りたい」「消費税の引き下げを求めます」と力を込めました。

 

 樋之口院長は、「安倍政権が7年半にわたり続けてきた社会保障や福祉の切り捨てによって、医療界は大打撃を受けている。国民の命と健康を守る政治を実現するために力を合わせよう」と訴えました。

 

 集いでは、参加した3人が呼びかけに応えて入党しました。決意した30代男性は26日に開かれた職場支部の「ミニ集い」で、まじま予定候補と大園たつや市議の呼びかけに「『赤旗』日曜版を読んでいるが、日本共産党の『七つの提案』がすごく良かった」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年9月29日)

共産党躍進へともに まじま氏が支援訴え 熊本

  • 2020.09.23 Wednesday
  • 23:59

 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は9月22、23の両日、熊本県内をめぐり、集いや街頭演説で日本共産党の躍進と、市民と野党の共闘勝利への支援を呼びかけました。甲佐町では佐野安春町議がともに訴えました。

 

 23日の甲佐町の集いで、まじま氏は、災害やコロナ禍に苦しむ国民に寄り添い九州・沖縄で2議席以上をめざす党の活動を紹介し「いっしょに活動しませんか」と呼びかけ。参加者からの「(党議員や党員の)日ごろの訪問や災害のときの支援をみていると、とても同じようにはできそうにはないのですが」との質問に、「党員それぞれが自身の状況に応じた活動に取り組んでいます」と答えました。

 

 まじま氏らの呼びかけに、22日の熊本市西区の集いで69歳の女性が「経営に困っている時に共産党の皆さんは励まし相談に応じてくれました」と応じました。甲佐町では71歳の女性が入党しました。(しんぶん赤旗 2020年9月26日)

総選挙で政治変えよう まじま氏ら訴え 大分

  • 2020.09.17 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の、まじま省三前衆院議員・衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は9月17日に大分市入りし、JR大分駅前での街頭宜伝や市内3ヵ所の集いで、「市民と野党の本気の共闘で、総選挙で政治を変えよう」と訴えました。

 

 臨海、野津原の両地域や医療職場のつどいでまじま氏は、「総選挙が近いというが野党共闘はどうなっている」などの質問に答え、国会内での野党共闘の発展を強調しました。

 

 まじま氏は、「自助、共助」をうたう菅新政権を「国民に向けて所信表明さえできない。コロナ禍の中で命と暮らしを守るためにやるべきこともしないで国民に自己責任を押しつける政権だ」と厳しく批判しました。一方、国会内では政権交代をめざすことで野党は一致結束し、消費税減税や富裕層、大企業ばかりがもうかる新自由主義からの転換でも一致点が広がっていることを強調。「総選挙は国民に『野党に政権を託してほしい』と堂々と語れる選挙になる。この共闘を力強く支える共産党を大きく伸ばしてほしい」と呼びかけました。

 

 大分駅前では山下かい衆院大分1区予定候補、来年春の市議選をたたかう福間健治、斉藤由美子、岩崎貴博の3市議らとともに訴えました。(しんぶん赤旗 2020年9月19日)

野党に政権託して 真島氏迎え宮崎3ヵ所でつどい

  • 2020.09.14 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は松本隆宮崎3区予定候補と9月14日、宮崎県都城市と三股町の3ヵ所で開かれた集いで訴えました。

 

 三股支部の集いで、まじま氏は「衆院選は『野党に政権を託してください』という訴えをする選挙。消費税減税でも一致点が広がった」と強調。ぶれない共闘にするため共産党の国会議員を増やす意義を語りました。

 

 高齢の男性が「共産党の名前のせいで支持が広まらん」と発言。まじま氏は「資本主義社会よりもっといい社会にしようという意味が共産党にあります」と応えました。

 

 都城市内の集いで新日本婦人の会内後援会の女性が新田原(にゅうたばる)基地(新富町)の弾薬庫建設について質問し、まじま氏はつくられれば戦争の最前線基地になると指摘。沖縄・辺野古新基地中止、普天間基地の早期返還・撤去を求めることで一致する野党が政権をとれば新田原米軍基地化も止められるとし「沖縄の人たちと連帯してたたかおう」と呼びかけました。

 

 松本氏は「世の中を変え、みんなで支え合う社会をつくろうという人たちと一緒に選挙をたたかいたい」と訴えました。

 

 運転代行業者2人から、コロナ禍の事業存続の危機に対策を講じない市長への憤りの声が出されました。(しんぶん赤旗 2020年9月16日)

野党に政権を託して まじま氏らいっせい宣伝 宮崎

  • 2020.09.14 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党は9月14日、いっせい宜伝を行い、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)は、松本隆宮崎3区予定候補とともに宮崎県都城市で訴えました。

 

 「コロナ危機乗り越えるために 自粛と一体の補償を」の横断幕を掲げ、畑中有子、森利恵両市議、後援会員ら16人は、通勤・通学する人たちにアピールしました。

 

 まじま氏は、日本は新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのPCR検査の数が少なく、政府の努力が足りないと批判。共産党が野党共同で病院や介護施設、保育所、学校で働いている人たち定期的な無料検査を求めてきたと紹介しました。▽ケアに手厚い社会▽人間らしく働ける労働のルール▽一人ひとりの学びを保障する社会――をつくる党の提案を挙げ、「野党に政権を託してほしい。そうすればこれらの政策が全部実現できます。野党共闘を力強く発展させるために日本共産党の国会議員を増やしてほしい」と力を込めました。

 

 松本氏は「市民と野党の共闘で安倍政治を切り替えるために頑張る」と訴えました。

 

 自営業の女性(71)は「安倍首相はうそ、改ざんをしたい放題だった。共闘でぶれない共産党に頑張ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

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