核兵器禁止条約参加迫る 博多駅前で朝宣伝

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 23:59

 

 真島省三前衆院議員と、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補は8月7日、福岡市の博多駅前で福岡県委員会のメンバー16人と朝宣伝をしました。

 

 真島氏は、6日の広島平和記念式典で核兵器禁止条約に一言も触れなかった安倍首相を批判。条約に参加し核兵器保有国に廃絶をうながすのが被爆国日本の立つべき立場だとのべ、「政府に条約参加を迫っていこう」と訴えました。西日本豪雨から1カ月の党の調査、救援活動を紹介。毎年のように自然災害が起こるなか恒久的な被災者支援制度が無く、災害の都度、政府の線引きで支援が決められていると批判。「災害の規模で支援内容を差別するのはおかしい。規模の大小にかかわらず被災者の苦しみは同じだ」と訴えました。

 

 かわの予定候補は、旧産炭地で労働者を使い捨てにした政治が、現在も過労死を生む過重労働のなかに形を変えて続いていると指摘。「安倍政権に格差と貧困を解消することはできません。安倍政権を倒し、人権を守る社会をつくりたい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年8月8日)

 

大分・日出生台 日米演習中止へ共に 各界連と党が地元自治体と懇談

  • 2018.07.30 Monday
  • 23:59

 

 日出生台(ひじゅうだい)での米軍演習に反対する大分県各界連絡会と日本共産党大分県委員会は7月30日、10〜12月に九州で行われる陸上自衛隊と米海兵隊との共同訓練の中止を求め、日出生台演習場のある由布市の太田尚人副市長、九重町の時松賢一郎副町長、玖珠町の村木賢二総務課長らと意見交換しました。真島省三前衆院議員が同行し、日高幸男各界連事務局長、山下魁党県書記長ら5人が参加しました。

 

 日高氏らは今回の共同訓練がオスプレイ飛行をともなう移転訓練であると強調。地元自治体が国に演習見直しを求めた要請書への賛意を示して「ともに声を上げていきましょう」と呼びかけました。これに対し3自治体はともに「地元として事故が多発するオスプレイは飛ばさないでほしいという願いで一致している」(太田氏)、「安全面で強い懸念がある」(時松氏)、「観光面からもマイナス要因だ」(村木氏)と応じ、口々に情報の早期開示、安全の確保を強く求めました。

 

 真島氏は、同訓練が沖縄の負担軽減にはならないばかりか朝鮮半島をめぐる平和の流れに逆行するものだと指摘。「声を上げ、地元の声を国、米軍に届けることがとても大事です」と激励しました。(しんぶん赤旗 2018年8月3日)

 

光る綱領 党大きく 真島氏迎え集会 宮崎・都城

  • 2018.07.28 Saturday
  • 23:59

 

 宮崎県の日本共産党南部地区委員会は7月28日、都城市の地区委員会事務所で真島省三前衆院議員を迎え、党勢拡大特別月間成功のための「緊急決起集会」を開きました。

 

 真島氏は、「なぜ共産党は素晴らしい綱領と歴史を持っているのに選挙で伸びないのかという声に対する答えは、自力を強くして前進していく力をつけていくことだ」と述べました。本来、一番楽しい活動が党勢拡大だとし「全ての党員が入党者を迎えた瞬間を体験する運動にしていこう。私も必死に訴えていきます」と話しました。

 

 支部から特別月間の取り組みについて報告が行われました。「入党呼びかけパンフを渡して終わっていたが、積極的に訴えていきたい」などの発言がありました。

 

 畑中地区委員長は「皆さんの周りの人は真面目に世の中をなんとかしたいという人だと思う。読者や支持者に訴えて支部に入党者を迎えよう」と訴えました。

 

 決起集会後、参加者が入党対象者を出し合い、真島氏と一緒に行動し、70代の女性を党に迎えました。(しんぶん赤旗 2018年7月31日)

「安倍政権倒そう」 真島氏迎え集い 大分・九重町

  • 2018.07.22 Sunday
  • 23:55

 

 大分県の日本共産党西部地区委員会は7月22日、真島省三前衆院議員を迎えた集いを九重町で開きました。党議員のいない同町で、集いは十数年ぶりです。

 

 真島氏は、暴走する安倍政権と米国、財界・大企業言いなりの日本政治のゆがみを指摘。「来年の参院選で必ず与野党逆転を果たし、安倍政権を倒そう」と訴えました。

 

 「消費税はどうなる」「カジノ法で日本は大丈夫なのか」「核兵器、朝鮮半島をめぐる平和の動きを知りたい」「共産党の名前にこだわる人がいる」などの質問にていねい応じつつ野党共闘にふれ「20本以上の法案を共同提案して政治を動かし安倍政権を追い詰めている」と強調。「本気の共闘を発展させれば野党連合政権が見えてくる。力をあわせ、日本共産党を強く大きくしてほしい」と呼びかけました。

 

 80代女性は「いいことが聞けて元気をもらった」と述べ、支部長は「特別月間の討議を踏まえ、活動を一歩前に進めることができた。ぜひ次も取り組んでみたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年7月24日)

石木ダム問題 不当判決跳ね返そう たたかい続ける決意 長崎

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 23:59

 

 長崎県と佐世保市が川棚町に計画している石木ダムの建設に反対する地権者らが国に事業認定の取り消しを求めた行政訴訟で長崎地裁が原告の請求を全面的に棄却する不当判決(9日)を出したことに対し、「ダム建設をやめさせるまで頑張ろう」と地権者や支援者らは決意を新たにしてたたかいをすすめています。

 

 反対地権者や支援者らは7月10日、佐世保市役所を訪れ、谷本薫治・水道局長に対し、「居住者らの人権を守るためにこれまで以上にたたかい続ける」と決意を表明し、その上で意見交換の場をつくること求めました。

 

 9日の判決後に開かれた報告集会でも次々とたたかいの決意がだされ、反対地権者の男性(71)が「今後も『ダムは必要ない』とみなさんと一緒に抗議を続けていきたい」と支援を呼びかけました。

 

 石木ダム対策弁護団の高橋謙一弁護士は、「裁判所は市の過大な水需要予測などをそのまま認めている。事実をねじ曲げた判決で、事実をねじ曲げざるをえないくらいこの事業はおかしいことを示している」と指摘。治水問題について緒方剛弁護士は「本当にダムの必要性があるのか検討はろくにされていない。国が言うのだからそれでいいという手抜きの判決としか思えない」と批判しました。

 

 馬奈木昭雄弁護団長は「われわれの運動は出発点から比べたらずいぶん前進した。たたかいを大きくしていこう」と訴えました。報告集会には真島省三前衆院議員も参加しました。(しんぶん赤旗 2018年7月13日)

 

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