宮崎市議選 1増の3議席へ 市民運動の仲間次々

  • 2019.04.18 Thursday
  • 23:59

 

 宮崎市議選(定数40)で、現職の後藤やすき(61)、伊豆やすひさ(61)両候補とともに1議席増の3議席をめざす新人の久保田さき候補(38)の選挙事務所には、市民運動で活動してきた仲間が日々訪れ、支持を広げています。

 


久保田候補の候補者カーには、母親らが入れ替わりで乗っています。候補者カーのデザインや久保田候補の服装、ビラに行きかう車や人々が注目。仲間たちのフェイスブックアカウント「さきの部屋」の活動動画や写真に注目が集まっています。

 

 17日には、3候補の応援に入った元兵庫県南光町長の山田兼三氏が久保田候補の個人演説会でともに訴えました。山田氏は2人の市議団で国保税を引き下げてきた実績を語り、「それでも高い国保税を、国の1兆円の財政支援で半分にすることができる。3人の市議団実現を」と呼びかけました。

 

 演説会では、会場に向かいながら街頭演説をする久保田候補をライブ中継。到着した久保田候補は「日々の生活で困っている人たちを行政が解決せず誰がするのかという思いを強くしている。共産党議員として議会に押し上げてください」と訴えました。

 

 

 18日には真島省三前衆院議員が応援に駆けつけました。(しんぶん赤旗 2019年4月19日)

増税は被災者追い詰める 声届ける議席必要 真島氏が応援 熊本・益城町

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 23:59

 

 熊本地震後初の熊本県益城町議選が告示された4月16日、日本共産党の真島省三前衆院議員が、議席奪還に挑む、かい康之候補=元=の応援に駆けつけました。

 

 真島氏は、地震被災者の声を受け止め、生活再建に生かすためにも党議席が必要と強調。安倍政権が狙う国保税と消費税の増税を、「被災者の生活を追いつめるものだ」と批判しました。

 

 かい候補は、党議席空白の間、被災者の声が議会に届いていないことを痛感したとのべ、1484世帯が仮設住宅でいまなお苦しい避難生活を強いられる同町で、多額の税金が大型公共事業に投入されている実態を告発。「税の役入は被災者支援を優先に」と訴えました。山本伸裕県議も駆けつけました。(しんぶん赤旗 2019年4月17日)

長崎・佐世保市議選告示 真島前衆院議員が応援 

  • 2019.04.14 Sunday
  • 23:58

 

 統一地方選の後半戦が告示された4月14日、真島省三前衆院議員は、長崎県に入り、長崎市議選の内田隆英候補(63)=現=、中西あつのぶ候補(38)=現=、大石ふみき候補(41)=現=と、佐世保市議選の小田のりあき候補(38)=新=とともに訴えました。

 

 

 真島氏は「日本共産党の地方議員の躍進で、消費税増税を強行する安倍政権を終わりにする大きなうねりを、長崎からつくっていこう」と呼びかけました。

 

 

 内田、中西、大石の長崎市議候補3人は、「高すぎる国保税の引き下げ、消費税10%増税ストップ、超豪華新庁舎などの大型公共事業を見直し、子ども医療費の高校卒業まで完全無料化、給食費の無料化などの実現を」と力いっぱい訴えました。

 

 

 小田佐世保市議候補は「地元住民の人権を踏みにじる石木ダムにはきっぱり反対、カジノ誘致より地場産業の応援を」と力を込めました。演説の後、駆け寄ってきた青年が「応援しています。消費税増税をやめさせてください」と小田候補と固く握手しました。(しんぶん赤旗 2019年4月16日)

子育て安心の県政に 長崎・堀江・安江氏、宮崎・前屋敷氏 真島前議員が応援

  • 2019.04.01 Monday
  • 23:59

 

 長崎県では堀江ひとみ県議(長崎市区)、佐世保市で県北初の共産党の議席をめざす安江あや子県議候補が奮闘を続けています。宮崎県では前屋敷えみ県議(宮崎市区)候補が懸命に訴えを広げています。真島省三前衆院議員は3月30日に長崎県、4月1日は宮崎市で応援しました。

 

 堀江候補は、県が推進する長崎新幹線、石木ダム、ハウステンボスへのカジノ誘致に共通するのは、役に立たないムダづかいだと指摘。「これらに毎年多額の税金をつき込むのではなく、子ども医療費を高校まで無料にするなど、暮らしや福祉にまわすべきだ」と訴えました。

 

 

 宮崎市で前屋敷候補は、子ども医療費助成制度の拡充の願いに背を向ける子育てに冷たい県政、県議会を批判。「安心して働き、子育てができる県政実現のために働かせてほしい」と訴えました。

 

 後藤やすき=現=、伊豆やすひさ=現=、久保田さき=新=の各宮崎市議(予定候)も訴えました。

 

 真島氏は「消費税増税で国民生活は大変なことになる。安倍政権はもうゴメンだという皆さんの思いを日本共産党の候補に」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2019年20194月2日)

3市町切実な声を議会に 真島前衆院議員が熊本で応援演説

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は3月26日、熊本県の水俣、人吉の両市、多良木町に駆けつけ、統一地方選後半戦(4月21日投票)に挑む候補とともに訴えました。

 

 水俣市の街頭演説で真島氏は、「消費税増税はごめんだ。高すぎる国保税は値下げして」の思いを日本共産党に託していただき、うそ、いかさまで破綻した安倍政権に「ノーの審判を」と訴え。演説を聞いた人たちは大きな拍手で応えました。

 

 高岡あけみ予定候補(現)は、国保税の負担軽減や子育て支援、教育の充実、水俣病被害者救済と環境復元などの政策を訴え。新旧交代に挑む、ひらおか朱予定候補(新)は、市民から寄せられる「生活が大変」など切実な声を議会に届けたいと力を込めました。

 

 人吉市では、もとむら令斗、塩見とし子の両予定候補(ともに現)が、▽中学卒業までの医療費完全無料化▽学校給食費の月1000円補助▽ダムによらない治水対策として人吉橋左岸の堤防建設――などが実現したと紹介し、住民要求をさらに実現させるため2議席確保への支援を呼びかけ。多良木町では久保田たけはる予定候補(現)が訴えました。(しんぶん赤旗 2019年3月29日)

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