鹿児島市議選必勝を 街頭9ヵ所でまじま氏訴え

  • 2020.02.09 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は2月8、9の両日、鹿児島市内で街頭演説し、4月12日告示(19日投開票)の市議選に挑む、大園たつや、園山えり、たてやま清隆各予定候補への支援を訴えました。

 

 8日は党県委員会の松崎真琴副委員長とともに訴えました。

 

 まじま氏は、「桜を見る会」の徹底追及に野党が一致団結して取り組んでいると強調。「次の総選挙で政権交代を実現しよう。地方議会では国・県に市民の立場で物が言える日本共産党の代表を押し上げてほしい」と訴えました。

 

 2日間で9ヵ所の街頭演説、宣伝に139人の支部や後援会のメンバーが参加しました。ビラを配布し、15日に田村智子党副委員長を迎えて開く演説会(午後2時、鹿児島市・宝山ホール)への参加を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2020年2月11日)

水没予定の県道 不安 超党派議連に住民 長崎・石木ダム

  • 2020.02.05 Wednesday
  • 23:59

真島氏ら参加

 

 長崎県と佐世保市が東彼杵(ひがしそのぎ)郡川棚町に計画する石木ダム建設事業で、超党派の議員でつくる「石木ダム強制収用を許さない議員連盟」は2月5日、ダム建設に伴う県道付け替えの工事現場を視察しました。

 

 13人が参加し、県石木ダム建設事務所の田中良一次長から工事の進捗(しんちょく)状況など説明を受けました。日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補と堀江ひとみ県議、小田のりあき佐世保市議が参加しました。

 

 立ち退きを拒否している13世帯約50人の住民の土地・家屋は、所有権が国へ移り、立ち退き期限も過ぎました。知事が住民を排除する「行政代執行」の手続きが可能な状況になっています。

 

 ダムの完成により水没する予定の県道は現在、住民の生活道路で通学路でもあります。住民からは「新しい道路が完成した時点で通行止めになるのでは」との不安の声が寄せられていました。堀江県議はこの声を取り上げ「新しい道路が完成したら現在の県道は使えなくなるのか」と質問。田中次長は「状況をみながら総合的に判断したい」と答えました。

 

 視察を終え、まじま候補は「憲法が保障する基本的人権を侵す事業への怒りを新たにした。力を合わせ支援の輪を広げたい」と語り、堀江県議は「現在の県道を通行止めにし、住民を追い詰め、追い出すようなことがあってはならない」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年2月7日)

まじま比例予定候補招き新春の集い 「くらし応援の政治、実現しよう」 熊本市

  • 2020.02.02 Sunday
  • 23:59

 

 熊本市の日本共産党東区後援会は2月2日、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を招き「2020年新春の集い」を開きました。山本伸裕県議、那須円市議が参加。80人が、まじま氏らの話に耳を傾けました。

 

 まじま氏は第28回党大会について報告。ジェンダー平等を明記した綱領一部改定や国民のために頑張る野党共闘の発展を紹介し「希望を語り、くらし応援の政治を実現させよう」と呼びかけました。

 

 山本氏は、3月5日告示(22日投票)の県知事選について、党県委貝会が県民の生活に冷たい自民党県連支配の蒲島郁夫県政の転換をめざし市民と野党の共闘・共同追求の立場で幸山政史予定候補の自主的支援を決めたことを紹介。那須氏は、市民に政令市一高い国保料など日常での負担を強いる一方で、必要性の疑問が指摘される市庁舎建て替えなどを強引に推し進める大西一史市政を批判しました。

 

 参加者は出し物の「子ども・なぞなぞ」や歌、踊り、マジックショーなどを楽しみました。(しんぶん赤旗 2020年2月5日)

自衛官募集、名簿出すな 民青が反対集会 福岡市

  • 2020.02.02 Sunday
  • 23:59

 福岡市が自衛官募集のための名簿を新年度から防衛省に提供しようとしている問題で、日本民主青年同盟福岡県委員会は2月2日、市内で緊急集会を開き、約70人が参加しました。

 

 民青県委員長は、閲覧のみの対応から名簿とデータの一括提供へと方針転換した高島宗一郎市長を批判し、「個人情報が権力に自由に扱われる最初の一歩。反対の声を上げよう」と訴えました。

 

 

 日本共産党の、まじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補は、安倍首相が憲法改悪の口実に自治体の名簿提供拒否を挙げており、提供は改憲とつながるものと指摘。戦前の兵士召集への自治体の協力について語り「基本的人権と地方自治、平和を守るため力を合わせよう」と呼びかけました。

 

 大学生や医療、保育、携帯電話販売店で働く青年たちが、安保法制のもとでの自衛隊の海外派兵にふれ、「声を上げなければ幼い兄弟が犠牲になるかも」「青年が戦争で殺し殺され、互いに憎み合う未来になることを止めたい」と訴え。日本共産党や「緑とネット」の市議、市民連合メンバー、弁護士らが駆け付けました。

 

 会場周辺での賛否を問うシール投票で反対に貼った20歳の学生は「市民・国民に知らせないまま進めるのは問題。(閣議決定のみでの自衛隊派遣など)一部の決定権者による独裁的な方向に行くようで怖い」と話しました。

。(しんぶん赤旗 2020年2月4日)

まじま比例予定候補迎え党大会報告会 佐賀・北部地区

  • 2020.01.27 Monday
  • 23:59

 

 佐賀県の日本共産党北部地区委員会は1月27日、唐津市にまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎え、第28回党大会報告会を開きました。

 

 まじま氏は綱領一部改定で中国に対する規定を変えたこと、ジェンダー平等、気候変動抑制を明記したことなどポイントを紹介。「共産党を好きになってくれる人を増やしていかなければいかない。つどいや街角トーク、後援会ニュースなどさまざまなことに取り組みましょう」と呼びかけました。

 

 浦田関夫地区委員長(唐津市議)は「新たな野党共闘も広がる中での第28回大会でした。大会には多くの野党や会派の人が来て、党への信頼が広がっていることが分かった。北部地区でも市民と野党の共闘を広げ、前進していこう」と訴えました。

 

 息子が自衛隊で働いている75歳の女性は「息子から『2000万円の保険をかけたから僕が戦地に行っても安心して』と言われました。お金よりも息子の命が大切です」と 「戦争する国づくり」を許さないとの思いを語りました。(しんぶん赤旗 2020年1月31日)

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