新型コロナ影響深刻 熊木地震再建の中… 

  • 2020.03.26 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は、新型コロナウイルス感染症の広がりで中小業者に影響が出ている問題で3月26日、熊本県内を回り事業者らから実態を聞き取りました。山本伸裕県議らが同行しました。

 

 懇談で商店主らは、熊本地震で被災した店舗の再建が済み営業再開にこぎつけた矢先の消費税増税と新型コロナで、営業存続の危機に直面していると口々に訴えました。

 

まじま候補「かつてない救済策を」 商店主ら要望

 

 熊本市の就労継続支援A型作業所の女性(67)は、主力の手作り食品の訪回販売が学校や病院できなくなり売り上げが半減している実態を訴えました。宇土市の飲食店店主の女性は、地震の借り入れが残る中これ以上の借金は困難だとして固定資産税や消費税などの「納付を(まず6ヵ月程度)猶予してほしい」と要望しました。

 

 まじま予定候補は、税の減免・猶予や直接支援など「かつてない規模と内容で支援し救済をするべきだ」と述べました。熊本市で上野美恵子、那須円の両市議、宇土市では福田慧一・宇土市議、五嶋映司・宇城市議らが参加しました。(しんぶん赤旗 2020年3月28日)

 

鹿児島市議 家計応援へ市政転換 選党3候補必勝を訴え まじま氏

  • 2020.03.19 Thursday
  • 23:59

 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は3月19日、鹿児島市内で街頭演説し、市議選(4月12日告示、19日投票)をたたかう現職の大園たつや、園山えり、たてやま清隆各予定候補の支援を訴えました。

 

 

 たてやま氏と2ヵ所で演説。鹿児島生協病院近くでの訴えには、職員や地域住民など約80人が集まり激励しました。

 

 まじま氏は「たてやま市議は議員の中でトップの質問回数を重ね、市民の声を市政に届けてきた」「家計や中小企業を応援する税金の使い方に転換することが、国でも地方でも求められている。市議選での党躍進で、国の政治を市民と野党の共闘で変えていく大きなうねりをつくろう」と訴えました。

 

 たてやま氏は、「医療・介護の負担軽減に力をつくす。定数5減の45議席を61人であらそう多数激戦。必ず勝ち抜きたい」と力を込めました。

 

 生協病院の樋之囗洋一院長が応援演説。「全国でも遅れた鹿児島県の子ども医療費窓口無料化が、市民の署名運動とたてやまさんの働きで、非課税世帯の未就学児という縛りがあるものの、大きな一歩を踏み出した≒すべての子どもが対象となるよう、たてやまさんに頑張ってもらいたい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年3月21日)

 

沖縄県議選必勝めざす まじま氏が党予定候補と宣伝

  • 2020.03.17 Tuesday
  • 23:58

 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は3月17日、沖縄県議選(5月29日告示、6月7日投票)で必勝をめざす党県議・予定候補とともに、同県の糸満市と八重瀬町で宣伝し、「県議選勝利で国政を変えるうねりを起こしていこう」と呼びかけました。

 

 まじま氏は、安倍政権が強行する名護市辺野古の米軍新基地建設について、国が狙う軟弱地盤の改良工事のための設計変更は、玉城デニー知事の承認なしにはできないと改めて強調。同新基地建設を断念させることをめざす「オール沖縄」のデニー知事を支える重要性が、ますます高まっていると訴えました。

 

 

 糸満市で玉城ノブコ県議予定候補は、新型コロナウイルス感染症の拡大について触れ、「今やるべきことは莫大(ばくだい)な税金で新基地を造ることではない」と指摘。「命や暮らし、安全が最優先の政治の実現に全力を挙げる」と述べました。

 

 

 八重瀬町で、たまき武光県議は、同感染症拡大に伴う休校などで出荷が減った生乳業者の窮状を語り、感染症対策に100億円超の補正予算案を示したデニー知事をしっかりと支えることを表明。「落ち込んだ経済を立て直すため、全力を尽くす」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2020年3月18日)

声届ける党 躍進こそ 九州・沖縄ブロックいっせい宣伝 まじま氏が宣伝

  • 2020.03.16 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党は3月16日、いっせい宣伝を実施しました。沖縄県では、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補が、県議選(5月29日告示、6月7日投票)での必勝をめざす党県議・候補と沖縄市、浦添市で訴えました。

 

 まじま氏は、新型コロナウイルス感染症の拡大で脅かされる国民の暮らしを、消費税の5%への引き下げや、思い切った財政措置で守る必要性を強調しました。「国政でも県政でも、市民の声をまっすぐに届ける日本共産党を」と、支援を呼びかけました。

 

 沖縄市で、しまぶく恵祐予定候補は、県民の明確な民意を無視して安倍政権が強行する同県名護市辺野古の米軍新基地建設や、続発する米軍絡みの事件・事故を厳しく批判。同新基地建設を断念させることをめざす「オール沖縄」の玉城デニー県政を支え、「県民の人権と尊厳を、日米両政府から取り戻すまであきらめない」と、固い決意を語りました。

 

 浦添市ではニシメ純恵県議が、県議会で子どもの貧困対策などを求め続け、非課税世帯の高校生のバス通学無料化が今年、実現の見通しであることなどを強調。「デニー知事を支え、さらに前進させていく」と、勝利に向けて力を込めました。(しんぶん赤旗 2020年3月17日)

市議選挙勝利で政治転換 まじま氏・各候補訴え 鹿児島市

  • 2020.03.14 Saturday
  • 23:58

 日本共産党のまじま省三九州・沖縄ブロック比例予定候補は3月14日、鹿児島市内で街頭演説し、市議選(4月12日告示、19日投開票)に挑む大園たつや、園山えり、たてやま清隆の各予定候補の勝利に支援をと訴えました。

 

 

 園山予定候補の地元、唐湊(とそ)地域での演説には、後援会のメンバーや地域住民など約70人が駆けつけ、声援を送りました。

 

 まじま氏は新型コロナウイルスの感染拡大により、地域経済や国民の暮らしが冷え込んでいると述べ、「思い切った経済対策が必要。中小企業支援や所得保障制度、消費税を5%に引き下げるなどの対策を政府の責任で行うべきだ」と指摘。「安倍政権の問題が新型コロナ対応への遅れにも表れている」「鹿児島市議選での党の躍進で、政治を変える流れをつくろう」と訴えました。

 

 園山予定候補は今期4年間で200件を超える生活相談が寄せられ、地域住民と力を合わせて防災対策や避難所の改善などに取り組んできたと紹介。就学援助の入学準備金の倍額化や3月支給を実現したと述べ、「お金の心配なく学べる市政へ」と訴えました。

 

 

 大園候補は「市民の声をまっすぐ市政に届け、市民の命と暮らしを守る防波堤の役割を果たしてきた日本共産党の3人を引き続き働かせてほしい」「子ども医療費を高校卒業まで所得に関係なく病院窓口負担なしに。お金の心配なく医療が受けられる市政へ」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2020年3月17日)

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