参院選与野党逆転へ 2つの集いで真島氏訴え 宮崎

  • 2018.10.18 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は10月18日、宮崎県の日向市、門川町で開かれた集いで参院選、統一地方選で勝利し安倍政権を終わらせようと訴えました。

 

 真島氏は、沖縄県知事選で安倍政権の強権的な手法が通用しなかったことや改憲、消費税増税問題などについて話しました。「市民と野党の共闘と党の躍進で、来年の参院選で与野党が逆転すれば、安倍政権は数の力でごり押しできなくなる。その力で解散・総選挙に追い込み、野党連合政権をつくる総選挙を目指したい」と述べ、入党を呼びかけました。

 

 日向市塩見・富高地域の集いでは、「メガソーラーの建設で山が削られるなどし、大雨が降ると床下浸水するようになったので対策を求めたい」と要望が出されました。

 

 美々津地域の集いに参加した女性(92)は「年金が何万円も減った。年寄りで収入がないのに減らされると大変」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年10月20日)

熊本・宇土市議選 福田候補必勝を 安倍政権はごめんだ 真島氏が応援

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 23:59

 

 14日投票の熊本県宇土市議選で、日本共産党の真島省三前衆院議員は10月9日、福田けい一候補=現=の応援に駆けつけ、市内各地で支持を呼びかけました。

 

 真島氏は、憲法9条改悪をたくらみ、消費税増税など国民に負担を押し付け、アメリカいいなりの日米自由貿易協定(FTA)で日本の農業を売り渡す交渉を進める安倍政権を厳しく批判。辺野古新基地反対の民意を示した沖縄県知事選を紹介し、市民と野党の共闘の先頭に立つ党議員への1票で、「安倍政権はごめんだの審判を」と訴えました。

 

 福田氏は市民の要望を議会に届け、▽国保税や水道料の値上げストップ▽中学卒業までの医療費無料化▽小・中学校のエアコン設置▽新築住宅の固定資産税減税で転入促進――などを実現してきたと紹介。熊本地震被災者や暮らし・子育て支援、地域振興の政策を掲げ「実現に全力を挙げたい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年10月12日)

真島前議員を迎えて集い 南さつま・南九州

  • 2018.10.04 Thursday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は10月4日、鹿児島県南さつま、南九州の両市で開かれた2ヵ所の集いに出席し、力を合わせてアメリカ言いなり、大企業・財界中心の政治を変えようと訴えました。

 

 南さつま市の集いには約10人が参加。真島氏は、全国で地震や台風で深刻な被害が起きる中、被災者生活再建支援法による被災者救済には、20年間でおよそ4200億円しか使われておらず、1年間の米軍への思いやり予算とほぼ同額だと指摘しました。消費税は大企業の法人税減税に使われ、内部留保は400兆円を超える一方、社会保障は消費税の導入前と比べても後退していると批判。「この政治を改めないと国民の命と暮らしを守る政治は実現できない。日本共産党に入って、一緒に政治の綱引きに手を添えてほしい」と訴えました。呼ぴかけにこたえて70代女性が入党を決意しました。

 

 来年4月の枕崎市議選で6期目に挑戦する豊留栄子市議もあいさつしました。

 

 南九州市では約20人が参加。大倉野由美子市議も出席しました。

 

浸水被害に支援急務 真島前衆院議員ら調査 宮崎市・国富町

  • 2018.10.01 Monday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は10月1日、宮崎県内の台風24号被害調査のため、宮崎市、国富町で住民から聞き取りをしました。前屋敷恵美県議、伊豆康久宮崎市議が同行しました。

 

 宮崎市高岡町穆佐(むかさ)地区では9月30日、大淀川の支流の瓜田川の水があふれ、住宅などが浸水しました。民生委員をしている男性は、「午前9時に雨がひどくなり、9時半には隣の家の車のタイヤまで水が来ていた。すごい勢いで水が流れてきた」と話しました。男性の妻は「避難勧告が出たころには雨がひどくて避難どころではなかった」と語りました。

 

 住宅や倉庫が浸水した男性(71)は、浸水被害を受けた家財道具などを外に運び出していました。住民らは、この地域で浸水はたびたび起こると話していました。

 

 国富町では、農家を訪問し被害を聞き取りました。米やピーマンをつくっている女性は「片付けがやっと終わった。米はもう少ししたら刈ろうと思っていたけど浸水して田んぼの土が柔らかくなって農機具を入れられない」と話していました。別の男性は地域の農家の協力でビニールハウスにビニールをつける作業が終わったところでした。「明日は、協力してくれた農家のハウスに手伝いにいく」と話しました。

 

 真島氏は「全容はつかめていないが、浸水の被害が大きい。浸水被害への直接支援や農業被害への支援策も要望しなければならない。何度も浸水している原因と対策も求めないといけないと思った」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年10月3日)

 

自民党政治変えよう 真島氏、熊本県内駆ける

  • 2018.09.27 Thursday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月26、27の両日、熊本県内各地の党支部や後援会の集いや懇談会に駆けつけ、沖縄県知事選の玉城デニー候補勝利、参院選、統一地方選での党躍進を訴えました。


被災地の支援実現 真島氏が業者と懇談会 宇土

 

 

 熊本県の日本共産党宇城民主商工会業者後援会は党をよく知ってもらおうと27日、真島省三前衆院議員を宇土市に迎え、懇談会を開きました。建設業や鉄工、造園、スナック、電気工事などの自営業者20人が参加しました。福田けい一市議が同席しました。

 

 真島氏は、熊本地震被災事業者の支援グループ補助金への要望を国会で取り上げ、広範な業者が利用できるようにし、煩雑な書類の簡略化や運用の柔軟化を実現させたことを紹介。東日本大震災で支援できなかったことを熊本地震で突被し、西日本豪雨災害の支援で生きることになるとして「血の通う制度にするために声をあげることが重要だ」と話しました。

 

 参加者から、「地震で仕事は増えたが、人手不足や資財の高騰で生活は楽にならない」「年金だけでは苦しい」などと語られ、真島氏は、党が基礎年金創設などの提案をしていることなど紹介し、質問に答えました。

 

 4会場で90人が参加。水俣市で野中重男、高岡朱美、八代市で橋本徳一郎、荒尾市では北園敏光の各市議が市政報告しました。

真島氏は、自民党の政治の転換なしに未来はないと強調。政治を変えるたたかいを綱引きに例え、「入党して綱に手を添え、市民と野党の共闘を前進させて政治を変えよう」と訴えました。

 

 参加した女性(75)は、高校生など若者を対象に3000万人署名に取り組んでいるといい、「戦争を知らない世代にも積極的に9条を守る意義を広げたい」と話しました。

 

 荒尾市で70代の女性が入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2018年9月29日)

 

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