宇美町議選で2議席必ず 真島前衆院議員が応援

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 23:59

 

 福岡県宇美町議選(定数14、立候補17人)が2月20日告示(25日投票)され、日本共産党の、なるみ圭矢(43)=現=、いりえ政行(65)=新=両氏が、前回獲得した2議席確保を目指し第一声を上げました。

 

 両候補は、上下水道料金や国保税などの引き下げ、中学卒業までの子ども医療費完全無料化などを公約に掲げています。

 

 

 真島省三前衆院議員が応援に駆けつけました。(しんぶん赤旗 2018年2月21日)

共同して政治変える 真島氏が訴え 飯塚・嘉麻市でつどい 福岡

  • 2018.02.17 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月17日、福岡県飯塚市で党二瀬支部のつどいに参加し、党員や支持者、地域住民ら36人と語りあいました。

 

 真島氏は「北朝鮮の核開発をどう考えたらよいか」との問いに、「対話による解決の追求とともに、核兵器禁止条約が大切」と答えました。「西鉄バス路線の廃止はやめてほしい。病院に行けなくなる」との要望には、「西鉄には公共交通機関としての責任を果たさせよう」と激励しました。

 

 川上直喜市議は、白旗山メガソーラー乱開発問題で地元自治会の共同の努力で市議会決議があがり、市長も現地を見て住民合意のない工事には反対との態度を示すまでになったと紹介。「国政でも地方政治でも共同の取り組みでこそ政治を変えることができる」と訴えました。

 

 真島氏はこのあと、嘉麻市で碓井支部が開いたつどいに新井高雄市議と参加しました。新井市議は、住民の大切な足になっている西鉄バス路線(碓井線、稲築〜漆生線)の廃止問題について地元行政区長7人と懇談しています。新井氏は、区長会が存続を求めて立ち上がっていると紹介。共同をさらに広げようと話し合いました。(しんぶん赤旗 2018年2月21日)

陸自ヘリ墜落事故 共産党佐賀県委が防衛局に第三者調査など要求

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党佐賀県委員会は2月13日、福岡市の九州防衛局を訪れ、神埼市の民家に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故について、第三者による調査と究明、情報公開、佐賀空港へのオスプレイや自衛隊機の配備を行わないことなどを申し入れました。真島省三前衆院議員が同席しました。

 

 武藤明美、井上祐輔の両県議、神埼市の福田清道、佐藤知美、原信義の各市議らが、現場の状況や周辺住民の不安を伝えました。

 

 事故当時、墜落現場から3キロ離れた場所にいた福田市議は、現場近くにこども園や小学校があり、「子どもたちはパニック状態。音に敏感になっている」とし、心理的ケアを求めました。ネット上の暴言で被害家族がショックを受けていると指摘し、「国も暴言を許さない態度を示してほしい。被害者は二重に苦しんでいる」と訴えました。

 

 事故3日後の8日に航空自衛隊ヘリが現場周辺を飛んだのを目撃した佐藤市議は、住民から不適切な飛行ではないかとの声が上がっていると指摘しました。

 

 武藤県議は新たに7カ所で被害が確認されたとする国の説明について「自衛隊が把握していないところでも瓦が破損する被害があった。もっと丁寧な検証が必要だ」と迫りました。

 

 真島氏は「事故の重大性を考えれば、運輸安全委員会並みかそれ以上の調査でないといけない」と求めました。

企画部地方調整課の原田道明課長は「ご意見は伝える」と述べました。(しんぶん赤旗 2018年2月14日)

党の理念、歴史理念語る 懇談会で真島氏が報告 熊本・菊池市

  • 2018.02.12 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月12日、熊本県の菊池市で行われた国政・市政懇談会に駆けつけ、国政の問題や党の理念、歴史について語りました。東奈津子市議がともに報告しました。

 

 真島氏は、自衛隊の事故増加について、安保法制(戦争法)による過重訓練が原因だと批判し、「自衛隊員を『戦争する国』づくりの犠牲にしてはならない」と強調。国民の願いは、安倍政権がもくろむ9条改憲ではなく、「くらしが良くなること」だとして、改憲発議を止めるための3000万署名の達成を訴えました。

 

 党の魅力について、「反戦平和、主権在民、国民の苦難軽減を貫いてきた歴史に試されずみのものだ」と語り、市民と野党の共闘の力にもなる党躍進に支援を呼びかけました。

 

 東市議は、市民とともに取り組んだ中学卒業までの子ども医療費無料化や一人親家庭の医療費助成の窓口負担で3割負担を1割にする現物支給などの実現を報告しました。

 

 意見交換で自動車免許を返上した女性が、利用に制限がある相乗りタクシーの「使い勝手を良くしてほしい」と要望。東市議は「不便さの改善に取り組みます」と答えました。(しんぶん赤旗 2018年2月16日)

国政・町政懇談会 党の歴史・理念・実績を語る 真島前衆院議員

  • 2018.02.12 Monday
  • 23:59

 熊本県の日本共産党和水(なごみ)町後援会は2月12日、真島省三前衆院議員を同町に迎え、国政・町政懇談会を開きました。3月203日告示の町議選で7期目に臨む町議がともに報告しました。

 

 真島氏は、市民と野党の共闘の前進や改憲発議阻止の3000万署名の取り組み、くらしの問題での党の提案などを訴えました。地方選挙のたたかいでは、反戦平和、主権在民、国民の苦難軽減をぶれずに貫いてきた党の96年の歴史や理念を語り、「党の頑張りを伝えよう」と呼びかけました。

 

 笹渕町議は、党のアンケートにも寄せられた、くらし・福祉の充実や農林業はじめ地域経済振興などの町民の願いに「全力をあげて応えたい」と決意を語りました。

 

 意見交換では参加者から、「地域振興で雇用の創出を」「人口減少の歯止めを」などと町の活性化を願う声が上がりました。

 

 笹渕町議は、技術研修や農業助成金などの支援を充実し、地域振興に一定の効果が出ている島根、鳥取両県の取り組みを視察し、一般質問で提案したことを紹介しました。(しんぶん赤旗 2018年2月14日)

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM