安倍政治終わらせよう 真島前議員迎え集い 鹿児島・阿久根

  • 2018.12.14 Friday
  • 23:59

 

 鹿児島県の日本共産党姶良・出水地区委員会は12月14日、真島省三前衆院議員を迎えて、阿久根市で集いを開きました。

 

 真島氏は、沖縄・辺野古への土砂投入開始に触れ、「大企業優先、アメリカ言いなりで国民の暮らしも地方も顧みない安倍政治を終わらせよう」と訴えました。消費税増税や、改憲、隣接する薩摩川内市の川内原発を止めるためにも、「来年の統一地方選と参院選で勝利したい。阿久根市でも、野党と市民の共同に力を尽くす日本共産党の議席獲得に力を貸してほしい」と呼びかけました。

 

 4月の市議選に初挑戦する川畑ふたみ予定候補が党議席の空白克服への決意を語りました。

 

 参加者からは「市のため込み金の多さに驚いた。川畑さんに市議になってもらってチェック役を果たしてほしい」などの感想が寄せられました。

 

 

 集いの後、真島氏は川畑予定候補とともに市内4カ所で街頭演説しました。川畑予定候補は「政治の役割は、市民の命と暮らしを守る福祉を向上させること。選挙は政治を変えるチャンス」とのべ、子ども医療費の窓口無料化や、高すぎる国保税、介護保険料の引き下げなどの政策を訴えました。(しんぶん赤旗 2018年12月18日)

 

オスプレイ訓練強行 市民は不安募らせる 大分・日出生台

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 23:59

 在沖縄米海兵隊と陸上自衛隊は12月12日、大分県の日出生台(ひじゅうだい)演習場で県内初となる米軍機MV22オスプレイを使った共同訓練を強行しました。由布(ゆふ)市、玖珠(くす)町などでは重低音をとどろかせ、演習場外を低空飛行するオスプレイが各所で目撃され、夜間も続いた訓練に市民は不安を募らせています。

 

 オスプレイは午後に飛来。同2時すぎには同機2機を含む自衛隊ヘリコプターが武装した隊員らを戦闘地域に送り込むヘリボーン訓練が始まりました。演習場西端にあるヘリパッド周辺では午後8時近くまで離着陸と旋回の訓練が続きました。ヘリパッドに降り立った戦闘員が実弾射撃を繰り返しながら、県道をも訓練地帯とみなし、武器を構えて横断する姿を確認しました。

 

 監視行動を続ける「ローカルネット大分・日出生台」の浦田龍次事務局長=由布市=は「飛行コースは危険な市街地上空を使い、夜間には1時間以上にわたって爆音をとどろかせ旋回を繰り返すなど、周辺住民に大きな負担となったのではないか。米軍の無法な行為は許されない」。畜産農家の衛藤洋次さん=玖珠町=は「何十年と演習に向き合ってきたが、戦闘モードでの県道越えは異様だ」と指摘しました。監視行動には、真島省三前衆院議員、えんど久子大分県議予定候補も参加しました。

 

 オスプレイ訓練は16日も実施予定。浦田氏らは14日にも防衛省宛てに抗議文を届けます。(しんぶん赤旗 2018年12月14日)

住民に知らせずオスプレイ訓練 日出生台演習場での強行 大分県各地で真島氏ら現地調査

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 23:59

 

 大分県の日出生台演習場で県内初のオスプレイ訓練が強行された12月12日、日本共産党の真島省三前衆院議員、えんど久子県議候補(別府市区)らが現地を調査しました。

 

 真島氏らは演習場を見渡す高台で監視を続ける住民グループ「ローカルネット大分・日出生台」の浦田龍次事務局長=由布市=から話を聞きました。

 

 

 浦田氏は、オスプレイの飛行ルートや米軍到着などが住民側に知らされず、地元への説明会に米軍が参加せず、陸上自衛隊からの一方的な説明だったと告発。「情報が極端に制限されたまま始まった。住民の知らないところで危険な訓練が行われたのではないか」と危ぐを強調しました。

 

 真島氏は「監視小屋」に集まった人たちを激励。オスプレイ降着地付近では低空で降下する2機を確認しました。

 

 

 真島氏らは同日午前、由布市に隣接する別府市で別府旅館ホテル組合、別府市観光協会の役員とも懇談しました。役員らは「戦争の兵器が癒やしの場、別府を飛ぶのはどうか」「ルートが分からないことが不安をかきたてる」などと懸念を語りました。(しんぶん赤旗 2018年12月13日)

安倍暴走政治に大攻勢 九州沖縄いっせい宣伝 拙速な採決ゆるせない 福岡

  • 2018.12.10 Monday
  • 23:58

 

 九州・沖縄8県の日本共産党は12月10日、安倍政治が破たんするもと、大攻勢をかけていこうと「九州・沖縄いっせい宣伝」をしました。福岡市のJR博多駅前では真島省三前衆院議員とかわの祥子参院福岡選挙区予定候補が福岡県委員会のメンバーらと朝宣伝をしました。

 

 真島氏は、今引き上げなければいけないのは消費税ではなく最低賃金と社会保障だと強調し、「安倍政権を打ち倒す第一歩、来年の統一地方選挙で日本共産党を大きく伸ばしてください」と呼びかけました。

 

 かわの氏は、外国人実習生への人権侵害の実態を無視して出入国管理法改定を強行した安倍政権を批判しました。

 

 ビラを受け取った男性会社員(41)は、「身近に外国人実習生、留学生が増えている。人権侵害の多発は制度としておかしいからだ。採決を急いだことは問題と感じる」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年12月11日)

改憲・軍拡許さぬ力 共産党の躍進訴え 大分・別府市 

  • 2018.12.07 Friday
  • 23:59

 

 来春の統一地方選、参院選での日本共産党の躍進と、市民の命・安全を脅かすオスプレイ訓練の中止を訴えて大分県別府市で12月7日、えんど久子県議予定候補、美馬きょうこ市議予定候補らが党支部とともに宣伝しました。真島省三前衆院議員が駆けつけ、両予定候補らと街頭や、つどいで訴えました。

 

 別府駅前での「湯の街、別府に危険なオスプレイは来るな」と力を込めた訴えに、市民から「がんばれ」の声援がありました。(しんぶん赤旗 2018年12月8日)

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