甲佐町議選 初の2議席実現を 真島氏が応援 熊本

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は熊本県甲佐町議選告示日(17日投票)の2月12日、同町で初の党2議席獲得に挑戦する佐野やすはる=現=、井芹しま子=元=の両候補の応援に駆けつけました。

 

 

 真島氏は、党2議席の実現は夏の参院選で日本の政治を変える流れをつくるうえでも重要だと強調。「安倍政権はごめんだ」の意思を甲佐町から示してほしいと呼びかけました。

 

 

 佐野候補は、「町議選は、住民のくらし、熊本地震の被災者に寄り添わない町政を転換する絶好のチャンスだ」と強調し、「党2議席の実現で転換をご一緒にすすめましょう」と支持を訴えました。

 

 

 井芹候補は、必要のない町道建設計画などは中止し、「暮らしに役立つ税の使い方を」と国保税引き下げや、水道料金、小中学校の給食費の値上げ中止などを訴えました。

 

 出発式に参加した女性(65)は「(党議員の)町政チェックなど果たしてきた役割は大きい。これからも期待したい」と話しました。

 

 山本伸裕県議らが応援演説しました。(しんぶん赤旗 2019年2月15日)

川内原発を廃炉に 真島前議員迎え集い たいら候補訴え 鹿児島

  • 2019.02.07 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員、たいらゆきお鹿児島県議予定候補は2月7日、鹿児島市で後援会や支部が開いた集いに出席し、統一地方選、参院選での党躍進を訴えました。

 

 原良支部の集いには19人が参加。真島氏は馬毛島(西之表市)への米軍訓練移転は「改憲の先取り。絶対に許してはならない」と強調。川内原発を廃炉にし、3号機増設を許さないために「野党共闘を進め、参院選で与野党逆転を」「県議選でたいら氏の勝利を」と訴えました。

 

 たいら氏は「皆さんと力を合わせて川内原発の停止、廃炉を実現したい」「県民の命を守り、暮らしを支え、応援する県政を実現するために頑張ります」と力を込めました。園山絵理市議も市政報告を行いました。

 

 参加者からは「共産党は政党助成金を受け取ってないところが良い。もっと押し出すべき」「共産党を応援するにはどんな方法があるのか」などの声も。

 

 労働者後援会が主催した「労働者のつどい」には24人が参加。まつざき真琴県議・参院選挙区予定候補は「参院選での野党共闘実現に力を尽くす。県民の立場で頑張る共産党の県議会の議席を皆さんの力で守り抜いてほしい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年2月9日)

終日宣伝に市民が注目 熊木で全県集中行動

  • 2019.02.02 Saturday
  • 23:59

 

 統一地方選の必勝に向けて日本共産党熊本県委員会は2月2日、「全県集中行動」に取り組みました。4月7日投票の熊本県議選熊本市第1区(定数12)で現有議席絶対確保をめざす山本のぶひろ県議予定候補=現=、現有3議席から5議席をめざす熊本市議予定候補を先頭に党員・後援会員が同市でハンドマイク宣伝やビラ配布などを終日繰り広げました。

 

 真島省三前衆院議員も駆け付け、山本県議予定候補、上野みえ子=現=、ますだ牧子=元=、森しげのぶ=新=の各市議予定候補とともに遊説。真島氏は熊本地震被災者の生活・住まい再建の足を引っ張る消費税10%増税はストップさせようと呼びかけました。

 

 山本県議予定候補は、自民党県議団支配の県議会のもとで、立野ダム建設を強行し、知事・議員の期末手当をアップする一方で、地震被災者の仮設住宅からの追い出しや医療費窓口免除を打ち切る冷たい県政が行われていると批判。上野市議予定候補は、政令市一高い国保料の引き下げや子ども医療費の窓口完全無料化を目指すとのべ、5候補への支援を呼びかけました。

 

 ジョギング中の市民が足を止め演説に耳を傾け、何人ものドライバーからの手を振っての応援がありました。行動に参加した女性(72)は「県議、熊本市議を必ず押し上げ、参院選での党飛躍の第一歩としたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年2月3日)

 

5候補全員当選へ 豊見城市議選 山川市長が支援 まえさと候補決起集会開く

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 23:59

 

 米軍辺野古新基地を問う沖縄県民投票やその後の国政選挙の“前哨戦”とも位置付けられる同県豊見城(とみぐすく)市議選(2月3日告示、10日投票、定数22)での、日本共産党の5候補全員の必勝を目指して1月30日、新人の、まえさと保予定候補(62)の決起集会が市内で開かれました。参加者は「全力で頑張ろう!」と三唱しました。

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は、辺野古新基地建設の強行など、強権とウソの政治を行う安倍政権を批判し、「今年は安倍政権を終わりにする年に」と強調。そのためにも党5候補の勝利で「審判をはっきりと示そう」と訴えました。

 

 辺野古新基地に反対する「オール沖縄」の山川仁市長は、市民本位の市政実現には日本共産党の5議席が必要だと語り、最大限の支援を表明しました。

 

 まえさと予定候補は「玉城デニー県政、山川市政を支え、辺野古新基地反対を明確にし、貫ける議員を選ぶ選挙」と市議選の争点を強調。国保税の引き下げや学校給食費の段階的無償化などの実現に向けて「みなさんとともに全力を尽くしたい」と述べました。

 

 まえさと予定候補にバトンを託し勇退する佐事安夫市議、同市区選出の瀬長美佐雄党県議らも訴えました。(しんぶん赤旗 2019年2月1日)

巨大開発とたたかう 早良区で新春の集い 福岡市

  • 2019.01.27 Sunday
  • 23:59

 

 日本共産党福岡西部地区委員会と同早良区後援会は1月27日、福岡市で140人が参加し「新春の集い」を開催しました。日本共産党の真島省三前衆院議員があいさつし、4月7日が投票日の福岡市議選で、5期目を目指す同区の中山いくみ市議団長らの勝利を何としてもと訴えました。

 

 5期目を目指す倉元たつお予定候補(城南区)と、新人の山口ゆうと予定候補(西区)、かわの祥子参院選挙区予定候補が参加しました。

 

 中山市議は、同区が定数9を現職・新人12人で争う激戦になると指摘。高島市長が進める博多ロープウェー構想について「ロープウェーより暮らしと福祉を」として、「不要な巨大開発とぶれずにたたかう共産党の議席を何としても守らせてほしい」と話しました。

 

 真島前議員は「地方選では共産党の役割を、国政と地方政治の両面からダブルで語れる。大いにこれまでの実績を自慢してほしい」と呼びかけました。

 

 かわの候補は「19年は勝負の年だ。勤労統計のねつ造疑惑で、消貿税増税の根拠は崩壊した。地方では増税は致命的なものとなる。絶対に止める決意でたたかっていく」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年1月30日)

 

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