「臼杵メガソーラー中止を」 脅迫的説明会を告発 経産局に住民と党 大分

  • 2019.10.07 Monday
  • 23:59

 

 大分県臼杵市野津町の森林70ヘクタール超を伐採する大規模太陽光発電所計画について、反対する地元住民と日本共産党県地方議員団は10月7日、九州経済産業局(福岡市)に計画の中止と事業認定の見直しを要望しました。地元の区長ら住民3人、日本共産党から広田精治臼杵市議、堤栄三、猿渡久子の両県議、川邊由美子日出町議と、まじま省三衆院九州・沖縄比例予定候補が同席しました。

 

 区長らは、事業者が森林伐採による湧水の枯渇や土砂災害の危険、環境悪化など住民が抱く懸念に一切答えないままに、同意しない場合は「損害賠償請求する」と8月の説明会で脅し、区長には賠償金額などを示して土地売却の同意を迫ったと告発。「業者は『反対されてもつくる』と言うが、私たちにはここで生活する権利がある」と訴えました。

 

 広田氏は「事業継承されていない会社が説明会を開き、住民を脅迫するなど許されない」と指摘。堤氏は「国として厳しく指導すべきだ」と迫りました。

 

 まじま氏は「これでは住民と事業者の信頼関係の構築はできない。国のガイドラインが求めるコミュニケーション努力義務を実効あるものにするために、国や自治体が説明会などにも出向き実態を把握するなど努力すべきだ」と求めました。

 

 担当者は、説明会での経緯などについて「事業者から話を聞きたい」と応じ、ガイドラインを実効あるものにさせるため、「自治体が双方の間に立ち、住民の声を事業者に伝えるよう求めている」と答えました。(しんぶん赤旗 2019年10月9日)

 

業者後援会つどい 消費税減税など訴え まじま氏懇談 北九州八幡東区

  • 2019.10.06 Sunday
  • 23:59

 北九州市の日本共産党八幡東区業者後援会は10月6日につどいを開き、まじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補、藤元さとみ市議と懇談しました。

 

 まじま氏は、小規模企業振興基本法を生かし、「地域で事業が継続できることが大事」と述べました。最低賃金の引き上げ、消費税減税・廃止などを訴え。総選挙では議員として国会に戻ること、野党連合政権への意気込みを示しました。

 

 参加者からは、人口流出で地域が疲弊している、最低賃金引き上げには自営業者への対策が必要だなど次々に意見、要望が出されました。山下徳雄後援会会長は「景気が良くなったという実感はない。安心して地元で働き生活できるようにしてほしい」と話しました。

 

 参加した開業医の方(74)は、薬剤費や物品購入で消費税が経営を圧迫している窮状や引き上げられた診療報酬について「医療費は非課税なのに、実質的な増税で患者さんの負担になっている」と訴えました。

 

 藤元市議は、9月議会の内容を報告。下関北九州道路などの大型開発から地元優先の市政をと訴えました。(しんぶん赤旗 2019年10月8日)

豪雨被害補助金足りぬ まじま氏、佐賀の業者聞き取り

  • 2019.10.05 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党のまじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補は10月5日、8月末に佐賀県を襲った大雨の被害を調査しました。被害の大きかった武雄市や大町町の業者を中心に聞き取りをしました。

 

 武雄市で美容室を営む女性(77)の店は床上40センチまで浸水。保険は45センチからの適用でおりませんでした。一緒に働く45歳の女性は「費用がかかるため、室内のリフォームや機材をいっぺんに替えることはできない」と口にします。さらに消費税が10%に上がったことが追い打ちをかけ、「大変な時に増税。せめて時期がずれていたら」と話しました。

 

 まじま氏は訪問後、「実際の被害をみたら、国や県で用意している補助金では足りないことが分かった。金額も制度の対象も拡大させる必要があります」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年10月11日)

20日告示 奄美市議選2氏必ず まじま氏迎え演説会 鹿児島

  • 2019.09.28 Saturday
  • 23:59

 

 鹿児島県の日本共産党奄美地区委員会は9月28日、まじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補を弁士に迎えて、奄美市で演説会を開き、60人が参加しました。

 

 三島照地区委員長代行・奄美市議が開会あいさつで、20日に告示(27日投開票)される市議選で、現有2議席絶対確保への支援を訴えました。

 

 あらた幸司市政対策委員長が、三島照市議からバトンを引き継ぎ、平和で安心して暮らせる奄美市実現への決意を語りました。サキダ信正市議は、9月議会の報告と野党連合政権実現の役割を果たすためにも2議席確保をと訴えました。

 

 まじま氏は、市民本位の市政実現にブレずに奮闘する党市議団の値打ちを語り、なんとしても2議席をと呼びかけ、消費税10%増税ストップ、減らない年金の実現、憲法9条を守り日米合同訓練を許さないなど、党の政策と総選挙での野党連合政権実現を訴えました。強く大きな党をつくり、政治を変えるために共産党への入党と、「しんぶん赤旗」の購読を訴えました。

 

 28、29日奄美入りしたまじま氏は、あらた、サキダ両市議予定候補と約20力所で街頭演説しました。(2019年10月2日)

挑戦し歴史つくろう まじま氏迎えつどい 宮崎

  • 2019.09.27 Friday
  • 23:59

 まじま省三日本共産党衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は9月27日、宮崎市で開かれた集いで訴えました。

 

 党創立97周年記念講演ダイジェストDVDを視聴。まじま氏は「次の選挙は野党連合政権への道を開くという世界中で誰も経験したことのない挑戦をする。そのために共産党を強くしなければいけない。共産党に入って一緒に野党連合政権をつくろう」と呼びかけました。

 

 東大宮支部の集いで「宮崎県は自民党が強い、どうしたらいいのか」という問いに、まじま氏は「農業問題や基地問題など自民党政治の矛盾が表れている宮崎で自民党は大きく票を減らしている。宮崎こそ野党共闘で自民党を倒す可能性があるし、野党連合政権への挑戦は宮崎にかかっている」と話しました。

 

 中部地区委員会の事務所で開かれた集いでは水道民営化や消費税、年金についての不安が語られました。元創価学会員の男性は、統一地方選や参院選で50軒まわって何度も共産党支持をお願いしたと発言。「共産党という名前をどんどん表に出していってほしい」と要望しました。

 

 参加した女性(71)は「年金や消費税など、皆考えていることが一緒だと思った。野党連合政権は希望だ。共産党が増えないといけない」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年10月1日)

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