豪雨被害救済へ奮闘 想定外地域に浸水 まじま氏が2市を調査 鹿児島

  • 2020.07.25 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党のまじま省三前衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は7月25日、鹿児島県薩摩川内市、いちき串木野市で、今月3日から数日間にわたり降り続いた豪雨による被害状況を調査しました。たいら行雄県議、井上勝博薩摩川内市議、木下香里いちき串木野市市民運動室長が同行しました。

 

 床上、床下浸水や、河川の決壊、氾濫で農作物に被害があった11力所を訪問。薩摩川内市宮崎町で2キロ離れた百次川の決壊により、新築したばかりの自宅が床上浸水の被害に遭った住民は、「ハザードマップでも浸水予想地域にはなっていなかった。大雨のたびにつかることがないよう、河川の整備を」と訴えました。いちき串木野市では、浸水被害のあった自動車学校や、JR鹿児島本線の線路沿いで発生した崖崩れの被災状況を聞き取りました。

 

 まじま氏は、「かつてない大雨により、初めて災害に見舞われたところが多かった。全体的に河川整備が必要なことが分かった。災害が繰り返されることがないよう、県、市と協力して早急に対策を求めたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年7月28日)

 

災害対策に予算を まじま氏迎え懇談会 佐賀

  • 2020.07.23 Thursday
  • 23:59

 

 佐賀県の日本共産党東部地区委員会は7月23日、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎え、佐賀市で懇談会を開きました。


 まじま氏は熊本の豪雨被害について、「人吉市、球磨村は言葉を失うほどの状況でした。2階まで浸水した商店街やカビだらけの家。水害は生活のすべてを奪う」と報告しました。


 異常気象による災害が続いていることをのべ、「地球の温暖化などによって引き起こされるのは国も認めていることなのに国は対策をとってこなかったことが被害を大きくしている。国は地球温暖化対策と災害予算を大きくつけなければいけない」と話しました。


 武藤明美県議、中山重俊市議が県政、市政報告を行いました。

 


 同日、まじま氏は市内で街頭宣伝を行うとともに、有明海沿岸に豪雨によって流れた流木などの漂流ごみを視察しました。(しんぶん赤旗 2020年7月25日)

医療機関に支援せよ まじま氏が集いに参加 大分

  • 2020.07.18 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党のまじま省三・衆院九州沖縄ブロック比例予定候補は7月18日、大分市の党支部や業者後援会の集いに参加し、「豪雨災害、コロナ危機を通して、政治のあり方が問われている」と訴えました。

 

 まじま氏は、すでに韓国人客の減少とコロナ休業で打撃を受けていた天ケ瀬温泉など観光地から国にこれまでにない特別の復旧支援を求める声が党へ寄せられたと紹介。安倍政権はコロナで頑張る医療機関にも特別な財政支援をするべきだとのべ、「コロナや豪雨災害で、みんなが苦しんでいるときのために政治はある」と強調しました。

 

 業者の集いでは「すぐに被災地に出向くなど、共産党がこんな素晴らしい活動をしていることをもっと知ってもらえたらいいのに」という声がでました。まじま氏は新しい入党パンフを示し、「コロナ後の新しい社会をつくるため力をあわせよう」と呼びかけました。まじま氏は党中部地区委員会と街頭からも訴えました。(しんぶん赤旗 2020年7月21日)

熊本豪雨の救援訴え まじま氏が街頭宣伝 宮崎

  • 2020.07.18 Saturday
  • 23:58

 

 日本共産党のまじま省三・衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が7月18日、宮崎市で街頭宣伝をおこないました。前屋敷恵美・宮崎県議や募金箱などを掲げた地域の党員たちと災害救援募金を訴えました。1万円を超える募金が寄せられました。

 

 つづいて地域での集いに参加したまじま氏。参加者から地域に大水が出た話が出されたのを受けて、熊本などの豪雨災害の調査報告も交えながら、宮崎でも被害の少ないうちにぜひ地域のハザードマップや実際の施設などに注目して行政と一緒になって改善にとりくんでほしいと呼びかけました。あわせて、コロナ禍や災害など国民の苦難軽減によりそい要求実現に頑張る日本共産党への支援をよびかけました。(しんぶん赤旗 2020年7月25日)

廃業か継続か、切実な声 まじま氏が旅館と懇談 大分・日田

  • 2020.07.16 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党のまじま省三前衆院議員(九州沖縄ブロック比例予定候補)は7月16日、玖珠(くす)川が氾濫し温泉街が甚大な被害を受けた大分県日田市天瀬を調査し、日隈知重、大谷敏彰の党市議団が呼びかけた「温泉街復興に向けた懇談会」で旅館経営者らから要望を聞き取りました。

 

 

 懇談には天ケ瀬温泉旅館組合長ら5軒の6人が参加。「旅館をやめて立ち寄り湯にしようかと悩んでいる」「浸水の恐れのある1階を駐車場にするにも多額の費用がかかる」「廃業か継続か、グループ補助金が頼りになる」など深刻で切実な声が相次ぎました。

 

 ある旅館のおかみは「被害の大きさに心折れ、ボランティアもいったんはお断りした」と苦悩を語り、「被災者向けの持続化給付金などがあれば助かる。希望がほしい」と訴えました。

 

 まじま氏は、事業継続のためのグループ補助金や直接支援を求める参加者の疑問や質問にていねいに答え、「声をあげることが大事です。私たちも頑張る」と述べて参加者を激励しました。(しんぶん赤旗2020年7月18日)

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