「国会へ必ず戻ります」 まじま衆院比例予定候補 北九州市八幡西区で行動

  • 2019.08.09 Friday
  • 23:59

 まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(前衆院議員)は8月9日、地元の北九州市八幡西区で、3支部と行動して「赤旗」日曜版読者7人を増やしました。参院選挙後、地域の議員や支部とともに精力的に行動し、党勢拡大を推進。10日も福岡中央・南地区で行動しました。

 

野党連合政権つくろう

 

 三ケ森支部とは、猛暑のなか自転車に乗り2時間行動。住民を訪ねた、まじま予定候補は「安倍政権を倒し、自民党政治を終わらせ、野党連合政権をつくります。与党の一員として私も国会へ戻ります」と決意を伝えました。「赤旗」の魅力を語り購読を訴え、初購読の2人を含む4人が日曜版読者になりました。「こんな暑い日に真剣に訴えて、相手にも本気が伝わったと思う」と支部長は語ります。

 

 東折尾支部では「自民党をやっつけて」と激励を受け2人が読者に。本城支部との行動では1人が読者になりました。

 

 「猛暑のなか、直接お会いして選挙結果を伝えることは、総選挙必勝へ、絶対にやらなければならない活動です。相手の方は訪問を喜んで、自らの支持拡大の奮戦ぶりを話してくれます。選挙に勝つには、どれだけの方々と心をひとつにできるかにかかっています。党の自力づくりに、この夏先頭に立って汗を流す決意です」と、まじま氏は語ります。(しんぶん赤旗 2019年8月11日)

いけかめ氏再選必ず 真島氏が応援 福岡・築上町議選あす投票

  • 2019.07.25 Thursday
  • 23:59

 

 28日投票の福岡県築上町議選で、日本共産党の真島省三前衆院議員は7月25日、町内で街頭演説し、2期目を目指す、いけかめ豊候補の再選を訴えました。

 

 真島氏は、改憲発議を阻む参院選での野党共闘の1人区などでの勝利を報告。10月からの消費税増税阻止や、農業を希望ある産業とするため、日米FTAの中止と価格保障・所得補償での食料自給率向上を訴えました。

 

 演説中も町内の航空自衛隊築城基地から演説の声が聞こえないほどの戦闘機の爆音が響きます。真島氏は有事に300機もの戦闘機が押し寄せる同基地の米軍基地化と安倍政権の憲法改悪のたくらみを批判。「地方から国政に皆さんと一緒に声をあげる、いけかめ豊をなんとしても押し上げてください」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2019年7月27日)

真島氏を迎え決起集会 長崎・諌早

  • 2019.06.27 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党長崎県・中部地区委員会は6月27日、真島省三衆院九州・沖縄比例予定候補を迎え、参院選勝利をめざす決起集会を諫早市で開きました。

 

 真島氏は、小池晃参議院選挙闘争本部長の宣伝・組織活動については「このままでは議席を減らしかねない」との訴えについて「公示までの1週間、党員だけではなく、読者や支持者にあなたの力を貸してほしいと訴えきれば、局面をかえることができる」と強調しました。

 

 その上で「国民の心に響く素晴らしい政策を打ち出せているのは日本共産党だけ。比例代表での共産党の躍進が野党統一白川あゆみ予定候補の勝利を決定的なものにする」と訴えました。

 

 5人の党員が決意表明。職場支部のIさんは、電話で支持拡大を行い、毎日約15人と対話。現在その数が230人になっていると報告しました。年配の女性から「テレビを見ていたら一番がんばっているのが共産党」との励ましの声や、年金問題では、次から次に話がはずむなど対話の様子が紹介されました。

 

 Iさんは「統一戦線で政治を変える、いまこそ党のがんぱり時」だと力を込めました。(しんぶん赤旗 2019年6月29日)

減らない年金ぜひ 支部・後援会が真島氏迎え集い

  • 2019.06.21 Friday
  • 23:59

 大分市の日本共産党支部と業者後援会は6月21日、真島省三衆院九州・沖縄比例予定候補を迎えて集いを開きました。

 

 18人が参加した豊府支部の集いで、真島氏は「生活できない年金にどこでも怒りの声が噴出し大問題です」と語りかけ、「減らない年金」の実現、貧しい年金の底上げなど党の政策を「赤旗」6月号外を使って紹介しました。

 

 参加者から「消費税増税はやめてほしい」「トランプ言いなりの軍備増強は許せない」「ウソがまかり通る政治に腹が立つ」などの声が次々と上がりました。真島氏は、安倍政治を終わらせ、希望ある社会をつくるために野党共闘の前進と共産党が比例で躍進することが重要だと強調。「病院の待合室やスーパーで気軽に対話できる『おにぎりビラ』(『赤旗』6月号外)で、多くの人に希望のプランを届けて支持を広げてほしい」と呼びかけました。

 

 参加した女性(68)は、「選挙で頑張る『力持ち』の人、女性団体の仲間、集いは初めてのご近所さんまで参加してくれた。力を合わせて勝ち抜きたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月25日)

政治を変える選挙に 真島氏が訴え 宮崎

  • 2019.06.20 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三衆院九州・沖縄比例予定候補は6月20日、宮崎県の高原町と都城市で行われた集いで訴えました。

 

 参院選で600の得票をめざす高原支部の集い。老後に2000万円の貯蓄が必要という金融庁の報告について真島氏が「年金で生活できないということは皆さん痛いほど分かっているはずだ」と述べると参加者が大きくうなずいていました。

 

 真島氏は、アメリカいいなり、大企業・富裕層優先の政治にものが言える共産党の存在を大きくすることが野党共闘の上でも重要だと力を込めました。

 

 参加者から「暮らしを良くしてほしいが日本はお金がないからという人も多いので、共産党の財源論をもっと宣伝してほしい」などの発言がありました。

 

 参加した女性(78)は、「共産党の話を聞くのが楽しみで夜寝られなかった」と話しました。「安倍政権が続いたら高齢者が暮らしていけなくなる。涙が出るくらい良い話を聞けたので、今から近所の人に今日聞いた話を教えに行ってくる。息子にも(『赤旗』)号外をつかって話をしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年6月22日)

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