減らない年金ぜひ 支部・後援会が真島氏迎え集い

  • 2019.06.21 Friday
  • 23:59

 大分市の日本共産党支部と業者後援会は6月21日、真島省三衆院九州・沖縄比例予定候補を迎えて集いを開きました。

 

 18人が参加した豊府支部の集いで、真島氏は「生活できない年金にどこでも怒りの声が噴出し大問題です」と語りかけ、「減らない年金」の実現、貧しい年金の底上げなど党の政策を「赤旗」6月号外を使って紹介しました。

 

 参加者から「消費税増税はやめてほしい」「トランプ言いなりの軍備増強は許せない」「ウソがまかり通る政治に腹が立つ」などの声が次々と上がりました。真島氏は、安倍政治を終わらせ、希望ある社会をつくるために野党共闘の前進と共産党が比例で躍進することが重要だと強調。「病院の待合室やスーパーで気軽に対話できる『おにぎりビラ』(『赤旗』6月号外)で、多くの人に希望のプランを届けて支持を広げてほしい」と呼びかけました。

 

 参加した女性(68)は、「選挙で頑張る『力持ち』の人、女性団体の仲間、集いは初めてのご近所さんまで参加してくれた。力を合わせて勝ち抜きたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月25日)

政治を変える選挙に 真島氏が訴え 宮崎

  • 2019.06.20 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三衆院九州・沖縄比例予定候補は6月20日、宮崎県の高原町と都城市で行われた集いで訴えました。

 

 参院選で600の得票をめざす高原支部の集い。老後に2000万円の貯蓄が必要という金融庁の報告について真島氏が「年金で生活できないということは皆さん痛いほど分かっているはずだ」と述べると参加者が大きくうなずいていました。

 

 真島氏は、アメリカいいなり、大企業・富裕層優先の政治にものが言える共産党の存在を大きくすることが野党共闘の上でも重要だと力を込めました。

 

 参加者から「暮らしを良くしてほしいが日本はお金がないからという人も多いので、共産党の財源論をもっと宣伝してほしい」などの発言がありました。

 

 参加した女性(78)は、「共産党の話を聞くのが楽しみで夜寝られなかった」と話しました。「安倍政権が続いたら高齢者が暮らしていけなくなる。涙が出るくらい良い話を聞けたので、今から近所の人に今日聞いた話を教えに行ってくる。息子にも(『赤旗』)号外をつかって話をしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年6月22日)

共産党躍進と統一候補勝利を 笠井政策委員長迎え演説会 仁比・合原氏 鹿児島

  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:56

 

 日本共産党鹿児島県委員会は6月16日、笠井亮衆院議員・政策委員長を鹿児島市に迎えて、参院選勝利をめざす演説会を開きました。

 

 

 笠井氏は「市民と野党の共闘の勝利と日本共産党の躍進で、全国で安倍政治さよならの結果を出そう」と訴え、大きな拍手と声援が送られました。

 

 参院鹿児島選挙区の野党統一候補、合原ちひろ氏から、候補者を降ろした共産党への感謝と「ともに安倍政権に終止符を打つために全力を尽くす」との決意のメッセージが届き、紹介されました。

 

 仁比そうへい参院議員・比例予定候補がビデオメッセージで「共産党の比例7議席を必ず勝ち取らせてほしい」と呼びかけました。

 

 

 野党一本化のため立候補を辞退した、まつざき真琴前県議が、参院比例予定候補として引き続きの奮闘を表明。真島省三前衆院議員・比例予定候補も「全力で頑張り抜く」と決意を語りました。

 

 

 笠井氏は「くらしに希望を」三つのプランを紹介。全国で最も低い鹿児島の最低賃金(時給761円)では、東京と年収45万円の差が生じると述べ、中小企業への支援と一体に最賃をただちに全国一律1000円以上、1500円をめざし、「8時間働けば普通に暮らせる社会を実現して、長時間労働や過労死をなくそう」と呼びかけました。

 

 参加した女性(70)は「野党と市民の本気の共闘を進めるための英断に感謝。共産党をもっと多くの人に知ってもらいたい」と感想を寄せました。(しんぶん赤旗 2019年6月17日)

市田副委員長迎え党演説会 仁比氏(参院比例)・犬塚氏(野党統一)の勝利必ず

  • 2019.06.08 Saturday
  • 23:58

 

 参院選で市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進をめざす党佐賀県委員会は6月8日、市田忠義副委員長を初めて多久市に迎え、演説会を開きました。

 

 国民民主党の原口一博国対委員長、参院佐賀選挙区で市民と野党の統一予定候補の犬塚直史氏が参加したほか、大串博志衆院議員(無所属)も演説会終了直前に駆け付け、熱気に包まれました。

 

 市田氏は、市民連合と野党が合意した参院選の共通政策に「原発ゼロの実現」が盛り込まれたことを紹介。玄海原発(同県玄海町)の廃炉を含む原発のない希望ある日本をつくるため、「統一候補の勝利とともに日本共産党の躍進を」と強調しました。

 

 さらに市田氏は、麻生太郎副総理が将来の年金給付削減を前提とし、国民に老後は2000万円の貯金が必要と押し付けたことを批判。「減らない年金」の確立と、消費税増税とは別の財源で低年金者全員の年金給付底上げを掲げる党政策を「共産党を大きくして実現させようではありませんか」と訴えました。

 

 大森斉県党国政対策委員長、真島省三党衆院比例予定候補も訴え、仁比そうへい党参院比例予定候補のビデオメッセージ、新社会党県本部の高木佐一郎委員長のメッセージが紹介されました。(しんぶん赤旗 2019年6月9日)

力合わせ政治変える 熊本県内で、まじま氏ら訴え

  • 2019.06.06 Thursday
  • 23:58

 

 日本共産党・まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(前衆院議員)は6月6日、熊本県内をめぐり街頭演説やつどいで、迫る参院選での党躍進と「市民プラス野党」の勝利に支持を呼びかけました。熊本市東区で那須円市議、同北区で山部洋史前市議、山鹿市のつどいでは芋生よしや市議が訴えました。

 

 まじま氏は、「くらしに希望を」と提案する党の三つのプラン。源間働けばふつうに暮らせる△金の心配なく学び、子育てできる社会J襪蕕靴鮖戮┐覦多瓦亮匆駟歉磴法宗修鮠匆陝「力を合わせれば政治は変えられる」と訴えました。

 

 安倍政権が狙う憲法9条改悪の問題では、「9条を生かした外交の力でアジアと世界に平和と軍縮の実現を」と力を込めました。

 

 熊本市東区の健軍商店街前で演説を聞いた男性(69)は、高すぎる国保料の問題について「知事会の財政支援の要請にも耳を安倍政権を退陣に追い込んでほしい」と語りました。

 

 つどいに参加した70代の女性は野党共闘について、「野党間の頑張りがよくわかりました。参院選の参考にしたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年6月8日)

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