長崎・五島市で真島氏迎えつどい 初開催も住民ら口々に 五島振興 身乗り出し語る

  • 2018.04.19 Thursday
  • 23:59

 

 長崎県の日本共産党五島地区委員会は4月19日、真島省三前衆院議員を迎え、五島列島の南西部、五島市の奈留島と福江地区で「党を語るつどい」を開き、合わせて23人が参加しました。奈留島は同市の福江巷からフェリーで渡る人口約2700人の島で、ここでつどいが開かれるのは初めて。地元の党員が500枚のビラを配布し、参加を呼びかけました。

 

 奈留島のつどいでは、参加者から「島には仕事もない。イノシシも増えイモがひどい被害で困っている」などの声が出され、真島氏がていねいに答えました。

 

 福江地区のつどいでは、岩永千秋参院長崎選挙区予定候補も参加。真島氏は国政問題を解明後、党の離島振興策を紹介し、「日本のどこに住んでいてもそこに住み続けられるようにすることが国の責任だ」と強調しました。

 

 産直農業をしている男性から「国境離島新法が成立し、農協を通すと発送運賃は安くなるが、個人の農家で送ると安くならない」との相談がありました。江川美津子五島市議は「水産関係の人からも相談を受けている。7月に政府交渉があるのでこの問題を取り上げたい」と述べ、真島氏も党の国会議員と協力して対応していきたいと回答しました。(しんぶん赤旗 2018年4月21日)

福岡・小郡市議選 小坪候補を市議会へ 真島氏が応援

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は4月18日、福岡県小郡市議選(22日投票、定数18)で党の現有議席確保をめざす新人の小坪(こつぼ)てるみ候補(53)とともに、同市で訴えました。

 

 真島氏は、「今国会では、野党6党が結集し、安倍政権を追いつめている。市民と野党の共闘の先頭に立ち『住民こそ主人公』の政治をめざす、日本共産党の候補を市政に」と訴えました。

 

 小坪候補は、「小郡市から安倍政権の暴走を許さず、一人ひとりが大事にされる政治を」と訴えました。

 

 演説後、握手をした男性が「安倍は言い訳ばかりして国民のためになってない。共産党には頑張ってほしい」と激励。初めて聞きにきた女性(76)は「一生懸命なところが魅力」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年4月20日)

安倍政権退陣求める 各地でいっせい宣伝 福岡で真島氏訴え

  • 2018.04.14 Saturday
  • 23:58

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は4月14日、全国いっせい宣伝に呼応し、福岡市のJR千早駅前で立川ゆみ県議予定候補(同市東区)、綿貫英彦市議らと訴えました。

 

 真島氏は、森友公文書改ざん・自衛隊「日報」隠ぺい・裁量労働制のデータねつ造に対し、「安倍政権に政権担当能力はない。内閣総辞職すべきだ」と批判しました。

 

 

 真島氏は同市博多区に移動し、大型商業施設前で比江嶋俊和市議と党支部員ら10人と訴え。夕方はJR博多駅前で、約30人の支部員とともに安倍政権退陣を訴えました。立ち止まって聞いていた男性が近づき、激励していきました。(しんぶん赤旗 2018年4月17日)

熊本・宇城市議選15日告示 住まい再建へごとう氏 真島前議員が応援

  • 2018.04.14 Saturday
  • 10:53

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は4月12日、熊本県宇城市議選(15日告示、22日投票)に立候補する、ごとう映司市議の応援に駆けつけ、市民の声を議会に届ける党議席を必ずと訴えました。

 

 真島氏は、2年目を迎える熊本地震の住宅被害について訴えました。約8割を占める「一部損壊」に公的支援がないことや、いまだ修理できずにすきま風、雨漏り被害をがまんする被災者が多数いるとして、「住まいの再建こそ地域再建の柱だ」と指摘。被害の度合いに応じた公的支援の実現、震災に便乗する不要不急のハコ物事業はやめ、生活・なりわいの再建を優先させる立場で頑張る党議員への支持を呼びかけました。

 

 ごとう市議は、復興支援はじめ、住民負担の軽減、水道料金の引き下げ、子育て世帯の支援、学校給食費への助成、国保税の軽減などの公約を掲げ、「安心して子育てができ、住民サービスを充実させる市政実額の願いを託してください」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年4月14日)

ウソと隠ぺい 内閣退陣早く 九州・沖縄の共産党がいっせい宣伝

  • 2018.04.09 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党は4月9日、「九州・沖縄いっせい宣伝」をしました。党が打ってでている姿を有権者に示していこうと、4月から毎月第2月曜日に行っていきます。

 

 日本共産党福岡県委員会の福岡市博多駅前での宣伝では、真島省三前衆院議員が県委員会メンバー20人とともに安倍政権の退陣を訴えました。

 

 真島氏は、森友問題での公文書改ざんや防衛省の日報隠しについて「こんなことでは議会が成り立たない」と批判。真相究明を求める6野党の共同や国会周辺での市民の行動を紹介し、「ウソと隠ぺいで国民主権と議会制民主主義を壊す政治を世論と運動で一刻も早く終わらせよう」と呼びかけました。

 

 参加者らは、関係者の証人喚問と内閣総辞職を求めるビラを配りました。

 

 ビラを受け取った男性(75)は、「森友問題は昭恵夫人を証人台に連れてきて最後までやり抜いてほしい。安倍夫妻をそのままにはしておけない。小池晃さんが首相を攻めているのを見ると、共産党が強くならなきゃと感じる」と話しました。

 

 この日福岡県内では全地区がいっせい宣伝に参加、39支部の約200人が26カ所で声をあげました。


被災者支援へ 熊 本

 

 

 真島省三前衆院議員は福岡市から熊本市に駆け付け、市内の繁華街で、いっせい宣伝の先頭に立ちました。山本伸裕県議らがともに訴えました。

 

 真島氏は、安倍政権のもとでまかり通る改ざん、ねつ造、隠ぺいを厳しく批判。間もなく2年を迎える熊本地震については「一人ひとりの被災者が、生活となりわいの再建を果たしてこそ復興と言える」と強調しました。

 

 山本県議は、被災者支援の抜本的拡充に全力をあげたいと訴えました。上野美恵子市議は、来年の参院選、統一地方選での支援を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年4月10日)

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