沖縄3区補選 ヤラ氏勝利 小池書記局長訴え 県民対安倍官邸のたたかい 新基地断念・消費増税ノーの審判を うるま市

  • 2019.04.14 Sunday
  • 23:59

 

 衆院沖縄3区補選(21日投票)で、沖縄県名護市辺野古米軍新基地建設のストップをめざす「オール沖縄」のヤラともひろ候補と、新基地推進を明言する自民党候補(公明、維新推薦)が激しい競り合いを繰り広げるなか、日本共産党の小池晃書記局長を迎えた演説会が4月14日、うるま市で開かれました。小池氏は「ヤラさんの勝利で、暴走する安倍政治に待ったをかけ、新基地を完全にあきらめさせ、消費税増税を中止させる審判を下そう」と訴えました。

 

 小池氏は「玉城デニー県政を国政から支える県民の代表のヤラさんか、安倍政権いいなりの候補か、分かりやすい選挙、まさに県民対安倍官邸のたたかいだ」と強調しました。

 

 ヤラ候補は「沖縄から日本の正しい民主主義を示していこう。新基地、消費税増税、憲法改定はノーだ」と訴えました。

 

 小池氏は、国会論戦で新基地予定地の超軟弱地盤の改良工事の問題点などが次々と浮き彫りになり、「辺野古は基地など造れる場所ではないことは明らか」と語り、「相手候補は『普天間基地を固定化させない』というが、辺野古にこだわることこそ固定化だ」と批判しました。

 

 米兵が日本人女性を殺害した13日の北谷町の事件について小池氏は「『綱紀粛正』と何度繰り返しても米軍の事故、事件が絶えない」と糾弾。米軍の勝手放題を許している日米地位協定の抜本改定を求めました。

 

 好調な沖縄経済に大打撃となる消費税10%増税や改憲をやめさせるために力を合わせようと力説。子どもの貧困問題では、翁長雄志前県政が全国初の実態調査を行い、対策のための基金を創設、デニー県政が引き継いで対策を強化していると説明し、「前に進めるため、デニー知事を支えるヤラさんを押し上げていただきたい」と力を込めました。

 

 小池氏は「相手も必死。あらゆる力で襲いかかってきている」と述べ、「ぬちかじり(命の限り)頑張り抜いて、必ず勝とう」と呼びかけました。

 

 「オール沖縄会議」の高良鉄美共同代表、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、仁比聡平参院議員も訴えました。(しんぶん赤旗 2019年4月16日)

2000億円道路やめよ 北九州市議補選 うど候補第一声

  • 2019.01.18 Friday
  • 23:59

 

 北九州市議補選(小倉北区、定数1)が1月18日告示され、日本共産党・うど浩一郎候補が第一声をあげました。仁比そうへい参院議員と田村貴昭衆院議員が応援しました。

 

 うど候補は、2000億円の下関・北九州道路計画を進める北橋市政と自民、公明などの市政与党を批判。国保料引き下げや子ども医療費無料化、中小企業・商店街支援の願いを日本共産党に託してと訴え、「無駄な大型事業を見直し、税金は市民のために使う当たり前の市政を実現するために全力を尽くす」と強調しました。

 

 

 仁比氏は「市の人口減少や経済の疲弊は、大企業優遇を力ずくで進めてきた安倍政治の結果だ。賃金も年金も減らされるなか、消費税の増税など絶対にあり得ない。みんなの怒りを、うど候補への一票一票に実らせていこう」と訴えました。

 

 同区選出市議の経験がある田村氏は「他の候補は巨大開発を推進する方々ばかり。歴代の党市議は誰よりも無駄遣い市政をただし、市民の相談にのって苦難解決のために頑張ってきた。34年間の小倉北区、党の複数議席の流れを続けさせよう」と語りました。

 

 

 同じ27日投票の市長選をたたかう、ながた浩一市長候補が連帯あいさつ。大石正信県議候補が訴えました。(しんぶん赤旗 2019年1月19日)

しばたて候補必勝を 田村議員が応援 鹿児島・鹿屋

  • 2018.04.15 Sunday
  • 23:59

 

 4月15日告示(22日投票)の鹿児島県鹿屋(かのや)市議選(定数28、立候補31)の応援に、日本共産党の田村貴昭衆院議員が駆け付け、市議2期目で急逝した夫の柴立俊明氏の遺志を引き継ぎ議席回復に挑む、しぼたて豊子候補=新=の必勝を訴えました。

 

 田村氏は「日本共産党の議席は暴走安倍政権にストップをかける議席」と強調。森友・加計問題や自衛隊の日報隠ぺい、教育への不当介入など民主主義や憲法を守らない安倍政権を厳しく批判し、「しばたて候補の勝利で鹿屋から安倍政権退場の判断を示そう」と訴えました。

 

 しばたて候補は「39年間看護師として働き、政治と医療は切り離せないと身をもって感じてきた」とのべ、「国保税・介護保険料の負担軽減に全力で取り組む」、「暮らしや福祉を守るためになくてはならない日本共産党の議席を引き継がせてほしい」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2018年4月18日)

 

福岡・糸島市議選告示 やなぎ、後藤氏が第一声 真島前衆院議員が応援

  • 2018.01.21 Sunday
  • 23:57

 

 福岡県糸島市議選(定数20、立候補28人)が1月21日告示(29日投票)され、日本共産党の、やなぎ明夫(66)=現=、後藤こうじ(47)=新=両氏が2議席獲得をめざし第一声を上げました。

 

 両候補は、▽新運動公園・多目的体育館、モノレール建設などの大型開発の中止▽中学3年生までの医療完全無料化▽原発再稼働反対――などを公約に掲げています。

 

 真島省三前衆院議員が駆け付け、玄海原発再稼働を容認する市政をただし、再稼働反対の意見書可決にあと一歩のところまで他会派市議の賛同を集めた党議席の値打ちを強調。「市民と手を携え、立場の違いを超えた共同を実現する2議席を何としても勝ち取ろう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年1月22日)

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