新基地阻止 希望の政治へ/沖縄・宜野湾演説会 山下副委員長訴え/タカラ予定候補 デニー知事参加

  • 2019.05.17 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の山下よしき副委員長・参院議員(比例代表候補)は5月17日、沖縄県宜野湾市内で開かれた党大演説会に登壇し、7月の参院選では「オール沖縄のタカラ(鉄美)さんの勝利、市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で、県民と国民の願いを踏みにじり続ける安倍政権にサヨナラし、希望ある新しい政治の扉を開きましょう」と呼びかけました。

 

 山下氏は、安倍政権が県民の民意を無視して同県名護市辺野古の米軍新基地建設を強行し続け、景気をさらに悪化させる消費税10%への引き上げや、若者・自衛隊員を海外の戦地に送ることになる憲法改悪を狙っていることを厳しく批判しました。

 

 山下氏は、参院選で自公与党と補完勢力の維新を少数に追い込み、新基地建設や消費税増税、憲法改悪を阻止する「野党連合の新政権をつくる第一歩を踏み出しましょう」と強調しました。

 

 新基地反対のオール沖縄のタカラ鉄美・参院沖縄選挙区予定候補は「平和な沖縄の実現と、憲法改悪を阻止し、安倍政権を倒すために、国会で頑張りたい」と語りました。

 

 仁比そうへい参院議員(比例代表予定候補)は「絶対にあきらめないオール沖縄の力を全国に広げ、安倍政権に徹底的な痛打を与えましょう」と訴えました。

 

 赤嶺政賢衆院議員(沖縄1区選出)は「もし解散・総選挙があるならば、沖縄1区から4区まで、オール沖縄で圧勝しましょう」と呼びかけました。

 

 玉城デニー知事は、選挙勝利のために「力の結集が大事だ。一緒に頑張っていきましょう」とあいさつ。タカラ氏にバトンを託す糸数慶子参院議員、経済界を代表して建設会社・照正組会長の照屋義実氏から連帯のあいさつがありました。演説会には伊波洋一参院議員(会派・沖縄の風)も参加しました。(しんぶん赤旗 2019年5月19日)

志位委員長迎え演説会 ウソばかりの政権を倒す 北九州

  • 2019.02.16 Saturday
  • 23:59

 

 志位和夫委員長を北九州市に迎えて2月16日に開かれた演説会では、仁比そうへい参院議員とかわの祥子参院福岡選挙区予定候補、統一地方選をたたかう各候補の登壇に、会場いっぱいの参加者から拍手があがり、統一地方選、参院選勝利に向け熱気あふれる演説会となりました。

 

 仁比氏は、「安倍政権は航空自衛隊築城基地を辺野古新基地とともに新たにアメリカに提供しようとしている。自衛隊基地を米軍が自由に使える日米一体の基地、米軍の出撃拠点に変貌させ、北東アジアの平和に真っ向から逆行する道を許すわけにはいかない」と力を込め、全候補者の勝利のための支援を呼びかけました。

 

 かわの予定候補は、「地域とくらしを壊す消費税増税は党躍進で必ず止めることができる。全力で頑張ります」と決意を述べました。

 

 福岡県議選の、たかせ菜穂子(北九州市小倉南区)、山囗りつ子(同若松区)、大石正信(同小倉北区)、いとう淳一(同八幡西区)、立川ゆみ(福岡市東区)の各候補が登壇。たかせ予定候補は、「(自衛官募集のため)自治体に青年の個人情報を防衛省に渡せと迫る安倍政権に元教員として背筋が凍りつく思い。一刻も早く退場させるため躍進、勝利を勝ち取らせてください」と訴えました。

 

 参加した男性(43)は、「志位さんから直接話を聞き、安倍政権のごまかしがよくわかった。安倍首相の言う好景気は自分のまわりの人たちの実感とは全然違う。ウソばかりの政権を変えようと訴えて選挙に勝ちたい」と話しました。

 

 「共産党と考えがすべて一致するわけではないが」という男性(37)は、「安倍政権は戦後最悪の政権。倒せなければ日本人として恥ずかしい。野党共闘を最初に言い始めたのは共産党。議席は少なくても安倍政権を倒すキーとなる政党だ」と語りました。

 

 演説会の参加者のうち、統一地方選候補の働きかけなどで6人が入党しました。(しんぶん赤旗 2019年2月19日)

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