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  • 2019.09.16 Monday
  • 23:55

 長崎県と佐世保市が川棚町に計画している石木ダム建設をめぐり、ダム予定地の土地の明け渡し期限が迫る中、「強制収用あんまいばい!(あんまりだ)」と9月16日、川棚町でダム建設反対の集会が開かれました。「石木ダム建設に反対する川棚町民の会」など3団体の主催で約250人が参加しました。

 

 石木ダム対策弁護団の馬奈木昭雄団長は、北村誠吾地方創生担当大臣が石木ダムについて「誰かが犠牲」になるのはやむを得ないと発言したことに言及。「お前が犠牲になれと言ったも同然。時の権力者が一方的に命令をする権利はない」と厳しく批判しました。

 

 集会では子育て中の母親からの発言が相次ぎました。小学4年の娘と参加した佐世保市の女性は、高校生の娘から石木ダムのことを知らされたと話し、「事実を知り、憤りでいっぱいになった」と語りました。5人の子を持つ東彼杵町の女性も「この素晴らしい自然を子どもたちにつないでいきたい」と述べました。

 

 地元地権者の男性は「手続きだけで簡単に人の土地が奪われてしまうものなのか」と憤りを囗にしました。

 

 立憲民主党の大河原雅子衆院議員があいさつし、日本共産党の田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、仁比聡平前参院議員からの連帯のメッセージが読み上げられました。

 

 集会宣言を採択後、参加者は町内をパレードしました。(しんぶん赤旗 2019年9月18日)

鉄道での復旧早く 日田彦山線 住民400人決起集会 福岡

  • 2019.08.31 Saturday
  • 23:58

 

 2017年の九州北部豪雨の被害で一部区間が不通となっているJR九州日田彦山線(ひたひこさんせん)の鉄道での復旧を求めて、福岡県東峰(とうほう)村の沿線住民が8月31日、決起集会を開きました。土砂崩れの対策工事が進む筑前岩屋(ちくぜんいわや)駅前に約400人が詰めかけました。

 

 同線復旧にJR九州は、バス運行など3案を提示。鉄道での復旧には年1・6億円の自治体負担を求めています。

 

 世話人の男性(51)は「(鉄道での復旧は)災害復旧であり、住民の声は正当なもの。JR九州はインフラ企業としての職責を果たし、一日も早い着工を」と訴えました。

 

 大学生や移住者、高齢者が通学、通院、観光などになくてはならない鉄道の役割を強調。JR九州や九州運輸局、県、村に、鉄道での復旧や行政指導などを求める決議文を満場の拍手で採択しました。

 

 渋谷博昭村長や栗原渉県議会議長、地元県議があいさつしました。

 

 日本共産党から高瀬菜穂子、立川由美両県議が駆け付けました。田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員、仁比聡平前参院議員がメッセージを寄せました。

 

 高校生と中学生の子をもつ母親(50)は、高校生の子どもを朝倉市杷木(はき)まで往復40分かけて送迎。「下の子が、進学したい学校ではなく親が送迎できる学校しか選べない。もともとあった鉄道。元に戻してほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年9月2日)

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