9条守る決意ともに 福建労主婦の会が仁比氏を講師に学習・討議

  • 2020.02.05 Wednesday
  • 23:55

 福岡県建設労働組合(福建労)の組合員の妻と女性組合員でつくる福建労主婦の会は2月5日、福岡市南区にある福建労会館(県本部)で代表者会議を開きました。

 

 会議と併せ、日本共産党の仁比聡平前参院議員を講師に招き「安倍政権と平和憲法」を学びました。

 

 仁比氏は、日本国民の税金が在日米軍の駐留費などに充てられ、戦争法(安保法制)施行後、「米軍と自衛隊の一体化が急速にすすんでいる」と訴え。憲法を生かし、市民と野党の共闘で安倍政権を終わらせるために 「皆さんと一緒に頑張る」と決意を述べました。

 

 福岡県築上町に住む県主婦の会会長は、地元の航空自衛隊築城基地の米軍基地化が狙われ、訓練が激化していると訴え、憲法9条を守るために「がんばっていきたい」と力を込めました。筑紫支部の会長は、思いやり予算などの話に驚きと怒りをにじませ、「一生懸命働いて納めた税金が使われるなんて」と話しました。

 

 会議では、要求実現の礎となる組織拡大をはじめ、「改憲発議に反対する全国緊急署名」、建設国保の予算確保、アスベスト被害根絶の取り組みなどについて討議しました。(しんぶん赤旗 2020年2月8日)

平和守れ地域から声 仁比氏ら街頭宣伝 北九州

  • 2020.01.09 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の仁比聡平前参院議員は1月9日、北九州市のJR小倉駅前で新日本婦人の会小倉北、小倉南両支部の会員や地域の党員ら20人とともに中東での戦争を回避し自衛隊派遣を止めるため地域から声をあげようと、共同の街頭宣伝をしました。

 

 仁比氏は、外交的解決でこそ道筋が開けると指摘。安倍政権に対し、アメリカの無法行為を批判できず、安保法制のもと米軍と一体に行動できる自衛隊を中東に派遣しようとしていると批判しました。世界中から巻き起こる自制を求める声やアメリカ・イランの戦争回避の動きにふれ、「平和憲法を持つ日本の政府が責任を果たせと声をあげていこう」と力をこめました。

 

 宣伝に足を止めた女性(77)は「安倍首相は世界ではしっかりした意見を言えず、このまま自衛隊を派遣すれば泥沼の戦争に引きずり込まれるのでは。国会でも危ないことを数の力で押し通そうとする。野党を増やさないとダメ」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年1月11日)

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