沖縄党県委が新春のつどい デニー知事・屋良氏あいさつ

  • 2019.01.07 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党沖縄県委員会の新春のつどいが1月7日、浦添市で開かれ、豊見城(とみぐすく)市議選(2月3日告示、10日投票)、名護市辺野古米軍新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票(2月14日告示、24日投票)、4月の衆院3区補選、参院選勝利を誓いました。

 

 玉城デニー知事や3区補選に立候補を表明している屋良朝博(やら・ともひろ)氏らがあいさつしました。

 

 デニー知事は、新基地をめぐる政府の暴挙に「絶対あきらめない思いを一つにしよう」と呼びかけ。県民投票等の勝利で「県民の思いを世界に見せよう」と訴えました。

 

 屋良氏は、ジャーナリストとして米軍基地問題に精通した実績を国会活動に生かす決意を語りました。

 

 赤嶺政賢党衆院議員・県委員長は県民投票について「宜野湾市の佐喜真淳前市長と松川正則現市長は“普天間”滑走路の補強を認め、固定化に手を貸した。彼らが固定化を理由に県民投票に反対しても筋が通らない」と批判しました。

 

 豊見城市議選に立候補予定のギマ盛昭(62)、瀬長ひろし(63)=以上現=、新垣りゅうじ(41)、瀬長つねお(59)、まえさと保(62)=以上新=の5氏が紹介されました。(しんぶん赤旗 2019年1月9日)

辺野古 年初に1000人 土砂投入に抗議 県民投票成功へ

  • 2019.01.05 Saturday
  • 23:59

 沖縄県民の再三にわたる民意を踏みにじり、米軍新基地建設のための土砂投入を強行する政府の暴走をやめさせ、県民投票の全市町村での実施をめざす年始め辺野古大行動が1月5日、同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で行われました。オール沖縄会議が主催、1000人を超える県民らが参加しました。

 

ネット署名配信 ハワイとも中継

 

 県民集会では、高良鉄美共同代表が政府の土砂投入強行に「違法工事は民意、憲法、平等、正義に反すること。辺野古を造らせない民意をしっかり示そう」と強調しました。

 

 赤嶺政賢、照屋寛徳衆院議員、糸数慶子、伊波洋一参院議員があいさつ。赤嶺氏は安倍政権の暴走を批判、「市民と野党の国政での本気の共闘、県民投票全市町村での実施などで安倍政権打倒の年に」と訴えました。

 

 新基地建設を止めようとホワイトハウスの請願サイトに届けるインターネット署名を17万5000人分集めた、沖縄県系4世のロブ・カジワラさんによるハワイとのインターネット中継が行われました。

 

 カジワラさんは、集まった署名数を報告し、「何十年も座り込み、身を投じて止めているウチナーンチュ(沖縄県民)に感激した。一人ひとりがヒーロー」とエールを送りました。

 

 埼玉県から5歳の娘と参加した昨年4月まで那覇市在住の女性(42)は、「土砂投入という暴力的な安倍政権に危うさを感じている。非暴力でたたかう県民とともにいたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年1月6日)

米軍普天間基地 無条件撤去早く 沖縄・宜野湾 新春自動車デモ

  • 2019.01.03 Thursday
  • 23:59

県民投票実施訴え

 沖縄県宜野湾市の米軍普天間基地の無条件撤去を訴える「第36回新春自動車デモ」(主催・普天間基地撤去をめざす宜野湾市民協議会)が1月3日、同市で行われました。参加者は同基地を1周し、宜野湾市長が不参加を表明する同県名護市辺野古米軍新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票(2月24日)の実施も訴えました。

 

 出発集会は、日本共産党の宮城力宜野湾市議が司会。主催者あいさつで知念吉男前党市議は「一日も早い閉鎖・撤去を。辺野古新基地建設も、絶対に許してはいけない」と述べました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は、政府が普天間基地の「移設」と称して強行する辺野古新基地建設の工期を示せていないことを指摘。「移設を条件とすることこそ、普天間基地の固定化を招く。政府の暴走を打ち破る一年にしよう」と訴え、県民投票で新基地反対の圧倒的民意を示すことも呼びかけました。

 

 元宜野湾市長の伊波洋一参院議員(会派・沖縄の風)は、県民投票の実施は各市町村長の義務だと強調。国内外の世論にも訴えることになる県民投票は、辺野古新基地建設を政府に断念させるための「重要な突破口だ」と訴え、「参加しないと言う市長は許さない運動を高めていこう」と力を込めました。

 

 デモの自動車は宜野湾市役所から出発。県民投票の実施を求めて先月31日から3日まで市役所前でハンガーストライキを行う市民有志に、連帯のエールを送りました。(しんぶん赤旗 2019年1月4日)

統一地方選・参院選へダッシュ 各地で宣伝 新基地造らせない 沖縄で赤嶺議員

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 23:58

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は沖縄県豊見城(とみぐすく)市内の街頭宣伝で1月1日、同市議選(2月3日告示、10日投票、定数22)での党5候補全員の勝利と、同月24日実施の同県名護市辺野古米軍新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票の成功に向けて、全力で取り組むことを表明しました。

 

 市議選に挑む現職のギマ盛昭(62)、瀬長ひろし(63)、新人の新垣りゅうじ(41)、瀬長つねお(59)、まえさと保(62)の5氏もあいさつしました。

 

 党市議団長のギマ氏は、新基地反対の「オール沖縄」の山川仁市長を支え、教室のクーラー設置など子どもたちや住民の願いに応える「市民が主人公の街を前進させるため、5人を市議会へ押し上げていただきたい」と呼びかけました。

 

 赤嶺氏は、辺野古の土砂投入を強行する安倍政権は「国民的反撃に包囲されている」と指摘。新基地は造らせないという世論を広げるため、「日本共産党は全力で頑張っていきます」と訴えました。

 

 豊見城市区選出の瀬長美佐雄党県議、まえさと候補にバトンを託し、勇退する佐事安夫市議も参加しました。

 

 赤嶺氏は1日、那覇市内で党県議・市議らとも街頭宣伝を行いました。(しんぶん赤旗 2019年1月3日)

説明と違う 住民憤り 赤嶺氏ら基地工事視察 宮古島

  • 2018.12.24 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員と党沖縄県議団は12月24日、同県宮古島市の陸上自衛隊ミサイル基地建設の問題で現地を視察しました。同基地建設工事が強行されているゴルフ場跡地や、弾薬庫建設予定地などの周辺住民の思いを聞きました。

 

 赤嶺氏、渡久地修県議団長、西銘純恵、玉城武光の両県議らを上里樹党市議が案内し、上野野原(うえののばる)のゴルフ場跡地の工事現場の前で現状を説明しました。

 

 周辺住民や「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」の人たちと懇談。市民から「当初の説明とは違い、憤っている」「工事の情報が届いてこない」との声が上がりました。

 

 当初の説明にはなかった、ヘリが離着陸できるグラウンドや燃料庫などが、建設中のミサイル基地内に造られていることが、これまでに明らかになっています。

 

 赤嶺氏は、自衛隊は攻撃的な性質を強めていると紹介。基地完成後も機能強化や米軍使用の危険性があると述べ「住民が反対の意思を示し続けて未来につなげていくことが重要。国会で取り上げ、共に頑張りたい」と表明しました。渡久地団長らも県議会での奮闘を約束しました。

 

 弾薬庫建設予定地の保良(ぼら)鉱山の地元住民とも懇談。年配の男性は「基地がない方が地域は発展する。戦争とは縁のない日本であってほしい」と訴えました。

 

 赤嶺氏らは23日には、同県石垣市の陸自ミサイル基地配備計画の問題で現地を視察しました。(しんぶん赤旗 2018年12月25日)

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM