2017国民平和大行進 沖縄・名護市から出発 赤嶺衆院議員あいさつ

  • 2017.06.18 Sunday
  • 23:59

 核兵器禁止条約の交渉会議が国連で開催される中で行われる、原水爆禁止国民平和大行進の沖縄―長崎コースが6月18日、沖縄県名護市からスタートしました。

 

 

 出発集会で琉球大学の矢ケ崎克馬名誉教授は「唯一の被爆国でありながら核兵器禁止条約に反対する日本政府を、われわれの世論と運動で包囲していこう」と訴え。赤嶺政賢衆院議員は「日米政府が妨害しても、国連では『核兵器の使用・保有は悪である』という流れになっている。被爆国日本の草の根の運動が実りつつある」と語りました。

 

 稲嶺進名護市長はメッセージで、1982年に「名護市非核宣言」を行った取り組みを紹介し、「核兵容廃絶と同様に辺野古の海にも陸にも新たな基地を造らせない信念を貫く」と訴え苦した。

 

 

 この日は、核弾頭も貯蔵されていたと言われる米軍基地辺野古弾薬庫そばを通って、キャンプ・シュワブ前で座り込みに参加しました。8月6日に長崎に到着します。(しんぶん赤旗 2017年6月19日)

那覇市議選で安倍暴走政治に審判を 山下副委員長が応援 党7予定候補の当選を訴え

  • 2017.06.18 Sunday
  • 23:58

 

 日本共産党の山下芳生副委員長は6月18日、前日に続いて那覇市議選(7月2日告示、9日投票)の応援に駆け回り、憲法改悪、「共謀罪」強行に突き進む安倍暴走政治に審判を下す最初の機会が東京都議選と那覇市議選であり、市議選での党7候補全員当選で市民の怒りを示そうと訴えました。

 

 「くらしの問題も重要な争点です」と述べた山下氏は、県内で初めて一人親世帯の市営住宅への優先入居などを実現した城間幹子那覇市政が、子どもの貧困対策で全国から注目を受けていることを紹介。「くらしや福祉を良くするため頑張らせてください」と呼びかけました。

 

 城間幹子市長が3ヵ所の演説会に駆け付け、共産党の議員には那覇市が進める福祉行政を後押ししていただいており、「那覇市政を支える議員を一人でも多く送り出してください」と訴えました。

 

 赤嶺政賢衆院議員も各会場であいさつしました。

 

 

 宮里政秋元県議らの応援を受けたマエダちひろ予定候補は、那覇市の福祉行政が大きく前進していることを詳細に報告。「命とくらしを守る那覇市政をさらに前進させる議席を必ず」と力を込めました。

 

 「道路補修を実現させ、生活相談にも取り組んでおり、即戦力」と渡久地修県議に背中を押された西中間ヒサエ予定候補は、「戦争する国づくりを進める安倍政権にワジワジする(居ても立ってもいられない)。新基地建設ノーの審判を」と訴えました。

 

 

 宮里ノボル予定候補は、新基地建設ストップヘ翁長知事が辺野古埋め立て工事差し止め訴訟を起こすことを決めた中、「オール沖縄で知事を支える大事な時」と述べ、激戦を必ず勝ち抜く決意を語りました。

 

 山下副委員長は、20日に演説会を予定している我如古(がねこ)イチロー事務所を訪れ、激励しました。我如古予定候補は、キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続ける県民を激励するためにも7候補の勝利を、と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年6月19日)

那覇市議選 共産党7氏当選を 山下副委員長が応援

  • 2017.06.17 Saturday
  • 23:59

 

 7月2日告示(9日投票)の那覇市議選勝利をめざす日本共産党は17、18両日、山下芳生副委員長を同市に迎え、市議選7候補の地域ごとに決起集会や演説会などを開いています。山下氏は17日、フルゲン茂治、ワク川朝渉、上原やすおの各予定候補らの地域を駆げめぐり、全員勝利を訴えました。赤嶺政賢衆院議員も全会場であいさつしました。

 

 山下氏は、国民の不安の声に全くこたえることができず、追い詰められた末の「共謀罪」強行や加計学園疑惑など、暴挙を繰り返す安倍自公政権と維新に審判を下す市議選の意義を強調。新基地建設ノーの座り込みが続く名護市辺野古のテントに掲げられた「勝つ方法はあきらめないこと」のスローガンのように、沖縄県民の不屈のたたかいに全国の連帯が改めて広がっていることを紹介しながら、翁長雄志知事とともに、辺野古新基地は造らせないとの立場の城間幹子市政を支える党市議団を伸ばし、「全国に沖縄の新基地ノーの声をとどろかせてほしい」と力を込めました。

 

 

 首里地域の決起集会では、初めてフルゲン予定候補を応援する地元自治会の元会長らが激励のあいさつ。同予定候補は、党市議団躍進で「城間市政を支え、子や孫が安心して暮らせる那覇の街と、沖縄を切りひらこう」と訴えました。

 

 

 小禄地域では、ワク川予定候補が、議会で基地返還跡地が経済をリードした事実を示し、翁長市長(当時)も理解を示すようになったと紹介。会社社長が「共産党勝利で自衛隊基地も那覇軍港も返還を」と呼びかけました。

 

 真和志地域で開かれた演説会で上原予定候補は、「共謀罪」法強行に抗議し、那覇市議選を「安倍退陣の第一歩に」と決意を語りました。赤嶺氏は「オール沖縄の新しい担い手として上原さんを押し上げよう」と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年6月18日)

那覇市議選 7候補全員勝利へ 県女性後援会つどいに赤嶺氏

  • 2017.06.04 Sunday
  • 23:59

 

 赤嶺政賢衆院議員を招いて、那覇市議選(7月2日告示)での日本共産党7候補全員勝利をめざす沖縄県女性後援会のつどいが6月4日、那覇市内で開かれました。

 

 赤嶺衆院議員は、加計学園問題や「共謀罪」法案など、国会情勢を報告。「オール沖縄の始まりは那覇市議会だった。だから自民党も那覇市議選を天下分け目のたたかいと見ています。県民の民意を踏みつける安倍内閣に負けない」と、日本共産党の勝利とオール沖縄の前進を訴えました。

 

 當真嗣州元市議が、女性が立ち上がる選挙は負けないと激励しました。

 

 渡久地修県議団長は、「當真さんがはじめて立候補した1973年の選挙で、4人から8人に大躍進し与党第1党に。それが那覇の3分の1を占めていた基地を一つひとつ撤去させる力になった」と振り返り、過去最高の議席占有率をめざす共産党の勝利に、「那覇と沖縄の末来がかかっている」と強調しました。

 

 参加者の「一言発言」コーナーで、1944年10月10日の空襲で祖母を亡くした女性が、「なぐやけの慰霊祭」を続けることが困難になっていることをフルゲン茂治議員に話したら、「議会でとりあげてくれ、市の主催で継続されることになったと報告してくれた。こんな誠実な議員は、日本共産党以外にいないと思います」と語りました。

 

 フルゲン候補が「70人近い立候補でたいへんな選挙ですが、頑張りぬいて必ず勝利します」と決意表明しました。(しんぶん赤旗 2017年6月6日)

 

憲法明記に疑義相次ぐ 新しい人権で参考人質疑 衆院憲法審査会

  • 2017.06.01 Thursday
  • 23:58

 

 衆院憲法審査会は6月1日、「新しい人権等」をテーマに参考人質疑を行いました。

 

 小林雅之東京大教授は教育の無償化について「現状では世論の支持が得られない恐れが強く、国民投票で否決されると実質的な無償化はさらに遠のく」と指摘。日本共産党の赤嶺政賢議員は「教育無償化は9条改憲の手段に使われている」と批判し、「教育の無償化実現に必要なことは、憲法を変えることではなく、教育予算を抜本的に増やし、学費の引き下げを行うことだ」と主張しました。

 

 小山剛慶応大教授は環境権について、「すでに一定の法体系が成り立っており、憲法に書くのは後追いになることから、環境権を憲法に明文化する意義があるか議論がある。環境権の実効性は法律にどう書き込むかによるもので、憲法だけで片付くものではない」と述べました。

 

 知る権利についてNPO法人情報公開クリアリングハウスの三木由希子理事長は「情報公開法に明記することで解釈運用の指針になる」と指摘。憲法に明記することについては「何を保障するのか、何を達成・実現するのか議論することが重要だ」と語りました。

 

 新しい人権について宍戸常寿東京大大学院教授は憲法13条を根拠に「憲法改正を待たなくても法律で新しい人権を実現したり、裁判所の解釈によって他の基本的人権と同じ憲法レベルで保障・実現したりすることもできる」とし、改憲を自己目的化することに否定的な考えを示しました。(しんぶん赤旗 2017年6月2日)

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