「あきらめないで」 あべ統一候補で政治転換 熊本で訴え

  • 2019.07.19 Friday
  • 10:38


 参院熊本選挙区で激戦を繰り広げる市民野党統一の、あべ広美候補(無所属)は7月14日、熊本市内をめぐり、訴えました。

 

 アーケード街では市民や後援会メンバーらに飛び入りの若者も加わり300人が「くらしに届く政治へ」とアピールしました。

 

 あべ候補は、消費税が上がっても、くらしが苦しくても「しょうがないとあきらめてはいけない」と訴え。政治を変えるためにも選挙に行こうと呼びかけて、「賃金をあげ、少しでも生活を楽にするための政治をこの熊本からつくらせてください」と力を込めました。

 

 集会では、日本共産党の田村貴昭衆院議員、立憲民主党の石橋通宏幹事長代理・参院議員があいさつ。県内6野党の代表、委員長も駆けつけました。

 

 演説には、移動販売の男性店主から「あべさん頑張れ」の声援が送られるなど熱い期待が寄せられました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

そのう統一候補で安心年金 市民と野党共同で 宮崎

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月17日、宮崎市の山形屋前で野党統一の、そのう裕造選挙区候補の勝利と日本共産党の躍進で憲法、平和、暮らしが大切にされる新しい政治をと訴えました。そのう候補の必勝をと立憲民主党県連合の渡辺創代表、社民党県連合の岩切達哉副代表、市民連合みやざきの中村哲朗共同代表がともに訴えました。

 

 田村氏は、日本共産党の減らない年金の提案を紹介し、「自民公明の安倍政権が続く限り、20年間で年金が7兆円削減される。日本共産党と野党統一候補を勝たせてもらえば安心できる年金制度が始まる」と訴えました。

 

 訴えを聞いた女性(31)は「知り合いに中小業者も多く、自分自身も消費税が10%になったら生活が苦しくなるので増税は止めたい。大事な選挙なので共産党に頑張ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

全国最下位の最賃 合原統一候補で上げよう 鹿児島で4野党合同演説

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 23:59

 

 参院鹿児島選挙区の野党統一候補、合原ちひろ氏の必勝をと、ALLかごしまの会は7月16日夕、県内4野党の合同街頭演説を行いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、立憲民主党の川内博史衆院議員、国民民主党県連の藤田太一代表、社民党県連合の北森孝男代表が当選に全力をつくすと決意をのべました。

 

 合原候補は「安心して老後が送れる年金制度を。全国最下位の鹿児島県の最賃(761円)を1000円に引き上げて、安心して働き、暮らすことができる社会を」と訴えました。

 

 ALLかごしまの会の高岡茂代表は「合原候補の当選に力を合わせて頑張ろう」と呼びかけました。

 

 

 田村議員は「合原候補を押し上げ、一部の大企業や富裕層に味方する政治から圧倒的多数の国民・県民を応援する政治を。安心の年金・社会保障を実現しよう」と訴えました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

「女性の声国政に」 白川統一候補を激励 田村衆院議員 長崎

  • 2019.07.13 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月13日、長崎市内での決起集会と街頭宣伝終了後、参院長崎選挙区・野党統一の白川あゆみ候補(国民民主党)事務所を表敬訪問しました。

 

 山下満昭県委員長も同行。白川候補とともに、国民民主党県連の渡辺敏勝幹事長が応対しました。(しんぶん赤旗 2019年7月19日)

安倍政権さよならを 田村貴昭議員ら街頭演説 山口

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月10日夕、山口県宇部市で住寄聡美参院比例候補と街頭演説しました。

 

 強い風雨の中「『比例は日本共産党』と広げ、仁比そうへい候補をはじめ7人以上を押し上げ、選挙区では大内一也野党統一候補の勝利で、平和と暮らしを壊す安倍政権さよならの声を首相の地元から突き付けよう」(田村氏)などと熱く訴える両氏に、聴衆から「そうだ」の掛け声と拍手が湧きました。

 

 田村氏は年金問題について「下がり続ける年金で我慢しろというのが安倍政権だ」と指摘し、党の「減らない年金」の提案を紹介。

 

 「消費税率10%への増税をストップさせ、7兆5000億円規模で国民の暮らしを豊かにするのが共産党」「憲法9条改悪を狙う安倍政権に対し、野党共同の力で憲法審査会を衆参両院で開かせずにきた。戦争に命がけで反対した共産党に、憲法壊すなの願いを託してください」と訴えました。

 

 住寄氏は「仁比さんを先頭に西日本豪雨災害の被災者の声を国に届け、支援制度を前進させている。共産党には政治を動かす力がある」と力を込めました。

 

 無党派だという市内の女性(77)は「野党が一丸となって安倍政治を終わらせてほしい。訴えは胸を打つものがあった」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年7月12日)

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