米朝緊張 直接対話を 田村衆院議員が終戦記念日宣伝 北九州市

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 23:59

 終戦記念日の8月15日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、北九州市内で街頭宣伝をしました。

 

 田村氏は、爍隠闇に1度瓩論鐐茲鬚靴討い神鐐阿痢崑臚本帝国憲法」の時代と比べて72年間戦争をしてこなかった日本国憲法の価値を強調。米朝間の緊張の高まりにふれ、直接対話を実現し、平和的・外交的努力をはかるよう求めました。安倍政権が憲法9条改悪に固執し、核兵器禁止条約から目を背けていることを批判。「憲法を守る新しい政権をつくる。次の総選挙は政治を変えていくチャンス」と訴えました。

 

 大石正信市議が、小倉に平和資料館をつくる運動の前進を報告、「二度と戦争をしない日本をつくっていく」とのべました。

 

 演説を聞いていた男性(77)は、「空襲の時、サイレンが鳴ると電灯に袋をかぶせて防空壕に行っていたのをまだ覚えている。誰も戦争したい人間はいない。戦争をしないよう頑張ってもらいたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年6月18日)

安倍政権を追い込む 九州・沖縄8県いっせい宣伝

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 23:58

 

 安倍政権をこの秋以降、解散・総選挙に追い込む条件が生まれる中、九州・沖縄8県の日本共産党は8月8日、「いっせい宣伝」に取り組みました。

 

 北九州市のJR門司駅前では、日本共産党の田村貴昭衆院議員と地域の党員らが朝宣伝をしました。この日、長崎市に駆け付ける前の田村氏は、核兵器禁止条約採択に被爆者が果たした役割を強調。日本政府の不参加を批判し「日本共産党は条約にサインする政府をつくるため全力を挙げます」と力を込めました。

 

 党員らは、九州北部豪雨被災地への支援を訴える横断幕を広げて救援募金を呼びかけました。安倍政権打倒と核廃絶を訴える「しんぶん赤旗」号外を配布、学生やバス待ちの市民が受け取りビラに目を通していました。

 

 ビラを受け取った70代の男性は「(森友・加計疑惑で)安倍首相は口では説明責任を果たすと言うが、一つも説明しようとしない。ろくなものじゃない」と声を荒らげました。

 

 宣伝に参加した方(77)は「総選挙に向けて、憲法を壊す首相は首相とは言えないとハンドマイクで訴えたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年8月9日)

福岡県労連が大会 田村衆院議員があいさつ

  • 2017.08.06 Sunday
  • 23:59

 福岡県労働組合総連合は8日6日、第28回定期大会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。

 

 参加者らは加盟労組の組合員も犠牲となった九州北部豪雨の犠牲者に黙とう。江口謙二議長はあいさつで、県は大型公共事業をやめ災害防止対策にまわすべきだと訴えました。江口氏は、「残業代ゼロ法案」を許さず、憲法改悪を狙う安倍政権に対し、「県労連が(運動の共同の)猊濾枌牒瓩箸覆辰憧萃イ蕕覆韻譴个覆蕕覆ぁ廚帆覆┐泙靴拭

 

 田村氏は、秋の国会を見据えて、安倍政権の憲法改悪の策動や「残業代ゼロ法案」の審議入りを許さない運動を呼びかけ、「本気で安倍おろしをやろう。解散・総選挙、野党共闘で暴走政治を一日も早く退場に追い込む」と決意をのべました。

 

 県弁護士会の甲斐田靖副会長が連帯のあいさつをしました。

 

 大会は「組織拡大強化3カ年計画」を採択。秋の「最低生計費調査」成功での全国一律最低賃金を求める運動の前進などの方針を決定しました。(しんぶん赤旗 2017年8月9日)

核廃絶へ世論高めよう 田村貴昭衆院議員が講演

  • 2017.08.06 Sunday
  • 23:59


 北九州市門司区の北九州健康友の会門司支部は8月6日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎え同区の大里おおかわ診療所に約60人が集まり「平和の集い」を行いました。

 

 田村氏が講演し、同日の広島市での平和記念式典で安倍首相が核兵器禁止条約にふれなかったことを批判。核兵器禁止条約の参加を日本政府に求める世論を高め、核兵器廃絶に向け、野党共闘で総選挙を勝利しようと呼びかけました。オスプレイを全国に配備させない運動を広げ、憲法9条を守ろうと訴えました。高橋都市議が亡父の戦争体験の思い出を語りました。

 

 「集い」では、戦時中の庶民生活を描く「平和の紙芝居」が上演され、「北九州の戦争遺跡」の紹介や、平和の歌の合唱、戦時中の食事「麦ごはんとだんご汁」の昼食会が行われました。(しんぶん赤旗 2017年8月8日)

野党と市民の共闘勝利へ 田村衆院議員が訴え 大分・別府

  • 2017.07.30 Sunday
  • 23:59

 

 大分県の日本共産党北部地区委員会は7月30日、田村貴昭衆院議員を迎えて「党創立95周年記念講演会」を別府市で開きました。田村氏の「昨日まで1強と言われた安倍政権は今はボロボロ。市民と野党の力をあわせ、本気でアベおろしをしよう」との呼びかけに、満席の会場から大きな拍手が起きました。

 

 田村氏は「国民は何に怒っているのか」とのべ、加計疑惑など国政の私物化、南スーダン「日報」隠し・隠ペい、9条改憲発言や暮らしの問題をあげました。その上で都議選、那覇市議選での党躍進、仙台市長選結果などを紹介。「勝利の方程式が示された。共産党が頑張れば政治は変えられる。野党共闘を実らせれば自公政権を倒すことができる」と力を込めました。

 

 九州北部豪雨災害にふれ、「被災者支援・災害対策、この一点をとっても政権交代の意味がある。安倍政権に退場願って、被災者の味方になる政治をつくろう」と呼びかけました。大塚光義3区候補も訴えました。

 

 初参加の女性は、「私たちの怒りを語ってくれた。必ず応援します」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年8月1日)

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