暴走止める党伸ばして 佐賀市で田村比例候補ら

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 23:58

 

 田村たかあき九州・沖縄比例候補(福岡10区重複)は10月17日、佐賀市内で街頭演説に立ちました。

 

 田村氏はこれまでの日本共産党国会議員団が果たしてきた実績を報告。消費税10%増税反対、憲法9条改定阻止を掲げ、「安倍暴走政治を止めることができるのは市民と野党の共闘の勝利と比例で日本共産党が伸びること。日本共産党の議席を一つでも多く伸ばしていただきたい」と訴えました。

 

 武藤明美県議、中山重俊市議も街頭から訴えました。

 

 訴えを聞いた佐賀市に住む75歳の女性は「消費税10%は直接生活に影響を与えるので困る」と話しました。(しんぶん赤旗 2017年10月18日)

 

共闘貫く党伸ばしてほしい 田村比例候補、党の役割訴え 宮崎

  • 2017.10.16 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村たかあき衆院九州・沖縄比例候補は10月16日、宮崎県の宮崎市と都城市で市民と野党の共闘の勝利、比例での日本共産党の躍進を訴えました。足を止め真剣に演説を聞く人や、車の中からの声援がたくさん寄せられました。

 

 田村候補は、森友・加計問題は決着がついていないとし、「疑惑追及は自公の補完勢力の希望の党ではできない」と指摘。外交や経済、憲法問題を語り、安倍政治を退場に追い込むため、共闘を貫く日本共産党の議席を大きく伸ばしてほしいと訴えました。

 

 宮崎市では内田静雄衆院宮崎1区候補も訴えました。

 

 演説を聞いていた女性(54)は「戦争する方向に行っているような気がするので自民党には絶対に入れたくない。共産党が一番、一貫して頑張っていますね」。連れの女性は「安倍1強は絶対に止めたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月17日)

 

共産党伸びてこそ 比例候補響く訴え/「増税ノー」期待強く 田村たかあき候補 北九州

  • 2017.10.15 Sunday
  • 23:58

 

 日本共産党の田村たかあき衆院比例九州・沖縄候補は10日15日、重複で挑む福岡10区の北九州市小倉、門司を終日、駆け回りました。

 

 雨の降りしきる街頭で田村候補は、安倍政権下に労働者の実質賃金が年間10万円下がり、物を買う力も失われたことを力説。「庶民には消費税増税、大企業・富裕層には減税のあべこべ政治を正し、安心の社会保障、医療を実現する日本共産党に大きな支持を」と訴えると、どこでも手を振って声援を送る市民の姿がありました。

 

 母と一緒に演説を聞いた女性(37)は「小さい会社に勤め、長時間労働が大変です。中小企業は今でも大変なのに、消費税増税なんて勘弁してほしい」と話し、党に期待を寄せました。

 

 小倉北区の党足立・寿山後援会が開いた田村候補の個人演説会は、集会所いっぱいにつめかけた半数近くが共産党の演説会は初めてでした。64歳男性は「長年、いろんな党を応援してきましたが、今回初めて共産党を応援します。森友・加計問題をはじめ安倍政権はめちゃくちゃ」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月16日)

安倍政権に審判 田村比例候補が大分・日田市で訴え

  • 2017.10.13 Friday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村たかあき衆院九州・沖縄比例候補(福岡10区重複)は10月13日、大分県日田市内5カ所で街頭演説し、「安倍政権の5年間が問われる選挙です。爐友だちファースト瓩寮治の私物化許さない、憲法壊し許さない、消費税増税許さないの一票は日本共産党へ」と訴えました。

 

 市郊外の住宅地。玄関先で聞いていた女性(88)に田村氏が「安倍首相に言いたいことがありますか」と尋ねると、女性は「ない。あてにしていない」とキッパリ。続けて「減るばかりの年金を共産党の躍進で何とかしてほしい」と訴えました。隣家の女性(79)も「税金は大金持ちや大企業からとり、暮らしをよくする政治に変えてほしい」と話し、田村氏と握手。車から降りて演説を聞いた建設業の男性(64)は「政治の私物化は許せん。共産党の話を聞けてよかった」と話しました。

 

 大型店舗前では「安倍政権にさよならしよう」との訴えに大きな拍手が起こり、田村氏は一人ひとりと握手し、「比例で共産党を大きく伸ばしてください」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2017年10月15日)

田村比例候補が母校門前で青年らと宣伝 北九州

  • 2017.10.13 Friday
  • 23:59

 

 田村たかあき衆院九州・沖縄比例候補(福岡10区重複)は10月13日、北九州市小倉南区にある自身の母校、北九州市立大学の門前で青年・学生後援会員と共に宣伝しました。通学してくる学生に「暴走政治をこのままにしていいのか。青年の手で政治を変えよう」と訴えました。

 

 握手を交わした女子学生(19)は、「過労死の報道をよく聞く。ブラック企業を減らすとおっしゃっていたので、労働時間の規制をしっかりして、未来を明るくしてほしい。OBでもあるし頑張っていただきたいです」と話しました。

 

 これに先立ち田村候補は、大手町病院の有志後援会員ら約120人と小倉北区で宣伝。「消費税増税に代わる富裕層・大企業に負担を求める財源を示して社会保障充実を目指します」と声をあげました。

 

 参加した女性(47)は、「貧困で病院に行けずがんで手遅れになったなどの事例がたくさんある。安心して生活できる環境を整えるため選挙で訴え抜きたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年10月14日)

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