総選挙勝利・躍進へ 各地で支援呼びかけ/政治正すため全力 田村貴昭衆院議員が訴え 福岡

  • 2020.09.28 Monday
  • 23:58

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月28日朝、北九州市のJR小倉駅前で、来年1月の北九州市議選での勝利をめさす出口成信市議と大石正信予定候補とともに街頭宣伝をしました。

 

 

 田村氏は、記者会見などで自己責任論を強調する菅首相を批判。豪雨水害や、コロナ禍に直面した国民に支援の手を差し伸べるのが政治の役割だと指摘し、「早期の国会開会を要求し間違った政治をただすため全力をあげる」と力を込め、総選挙での躍進に向けた支援を訴えました。

 

 出口氏は行政のPCR検査拡大を訴え、市内の大学学内に検査を広げる自身の市議会論戦について語りました。大石氏は、市政アンケートに寄せられた売り上げ減少やアルバイトの激減に苦しむ中小業者や学生の声を紹介し「総選挙と市議選を通じて新しい政治の流れをつくろう」と呼びかけました。

 

 宣伝に参加した男性(66)は、「市民から『安倍忖度(そんたく)の下関北九州道路よりコロナ対策を』の声が上がり、宣伝への反応も良くなっている。街頭での訴えを強めて党の元気な姿を見せていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2020年9月29日)

野党連合政権で税金の使い方変えよう 田村貴昭議員迎えつどい 福岡・糸島

  • 2020.09.26 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月26日、福岡県糸島市で柳明夫党市議とともにつどいに参加し、「次の衆院選で野党連合政権をつくろう」と訴えました。

 

 田村氏は、首相指名での立民・枝野幸男代表への投票や市民連合の政策要望書を土台にした共通施策づくりなど市民と野党の共闘の発展を報告。九州・沖縄比例での党躍進を訴え、「政権構想の合意を目指し、共闘を加速しよう」と力をこめました。

 

 

 参加者から「菅首相の後ろには竹中平蔵氏がいるのでは」「税金が国民のために使われていない」と次々意見や質問が出ました。田村氏は、「歴代自公政権は竹中氏を重用し、新自由主義のもと、格差と貧困が拡大した。氏を政府の諮問機関に据えることは絶対反対しなければ」「巨費を費やすイージス・アショアを止めたと思ったら憲法違反の敵基地攻撃能力。この税金の使い方を変えよう」と話しました。

 

 尖閣諸島近海で取締船に乗務していた経験を話した男性(73)は、領土問題をめぐる党の考え方を聞き「ああいう話を聞けるとは思っていなかった。いいことを言ってもらえた。共産党の議員を増やしたい」と話しました。

 

 柳市議が、核兵器禁止条約の締結を求める意見書の全会一致での可決など市議会活動を報告しました。

 

 会場で1人が入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2020年9月30日)

党の政策、生活に根差す 田村議員と語るつどい 福岡

  • 2020.09.22 Tuesday
  • 23:59

 

 福岡市の日本共産党東・博多地区委員会の3支部は9月22日、田村貴昭衆院議員と語るつどいをそれぞれの地域で開きました。東区では綿貫英彦市議、博多区では、木村たくじ衆院福岡1区予定候補も訴えました。

 

 田村氏は、コロナ感染、豪雨災害などで苦境に立つ国民に対し、新たに発足した菅政権が「自助・共助・公助」と自己責任を押しつけていると批判。これまで、国会で粘り強く取り上げてきた中で被災者生活再建支援法の対象が半壊世帯まで拡大したことをあげ、「共産党の議席、世論と野党共同あってこそ」と訴え、政治の責任を示しました。

 

 

 野党連合政権の展望を参加者に問われ、田村氏は首相指名選挙で立憲民主党の枝野幸男代表に投票したことで政権交代が現実的になってきたと指摘。総選挙で日本共産党の躍進、市民と野党の共闘で勝利するために支援を呼びかけました。

 

 東区では、初めて集いに参加した60代の女性が「共産党の政策は、生活に根差したもの」と共感し、支部メンバー、田村氏、綿貫氏の呼びかけに入党を決意しました。博多区は2支部合同で開催。読者から「日曜版が面白い。いつも全部読んでいる」などの意見が次々に。和気あいあいと交流しました。(しんぶん赤旗 2020年9月25日)

安倍政治継承許さぬ 田村衆院議員訴え 九州・沖縄いっせい宣伝

  • 2020.09.14 Monday
  • 23:59

 

 九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝行動が9月14日、取り組まれ、田村貴昭衆院議員は、北九州市小倉南区で高瀬菜穂子・福岡県議、藤沢加代市議とともに駅頭で訴えました。

 

 田村氏は同日の自民党総裁選にもふれ、安倍政治の継承では「国民いじめや政治私物化の政治を変えることはできない」と指摘し、政治を大本から変えるため解散・総選挙で決着をつけようと呼びかけました。野党統一候補の勝利と日本共産党の躍進に全力を挙げると述べ、「野党連立政権を樹立し、暴走政治と決別しよう」と訴えました。

 

 高瀬県議は、築城(ついき)基地など九州各地の米軍基地化に反対し、豪雨被災地にいち早く駆け付けて被災者の声を聞いてきた党議員の活動を報告し「日本共産党議員を増やしてほしい」と訴え。藤沢市議は、コロナ禍の下、20人学級・35人以下学級の実現を求める自身の市議会論戦を紹介し、来年1月の市議選勝利の決意を述べました。

 

 地域の党員・後援会員らが「しんぶん赤旗」号外を配布し、駅の利用客が次々に受け取りました。宣伝に参加した女性(78)は「地域の高齢者からは『これまで企業選挙で自民党だったけれど共産党を応援する』、若者からは『教育問題に力を入れて』と声が上がっています。訴えを広げたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

国民本位の政権へ全力 田村議員が街頭演説 鹿児島

  • 2020.09.12 Saturday
  • 23:59

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月12日、鹿児島県薩摩川内市の川内駅前で、井上かつひろ市議、たいら行雄県議とともに街頭演説し、野党連合政権が実現するよう野党共闘を発展させ、総選挙で党躍進・新しい政権をと呼びかけました。また、10月18日告示、25日投開票の市議選での現有議席確保をと訴えました。

 

 田村議員は、「暴走に暴走を重ね、原発を再稼働し、格差と貧困を広げ、コロナ対策も頼りなかった安倍政権の政治を許さず、野党の新しい国民本位の政権をつくるために全力を尽くす」「総選挙で日本共産党の九州・沖縄での比例2議席以上の獲得に力を貸してほしい」と力を込めました。

 

 市議選で5期目に挑戦する井上市議は、「一貫して税金の無駄遣いに反対してきた。新型コロナ対策の強化や国保税、介護保険料、水道料金の引き下げに力を尽くす」と訴えました。

 

 たいら県議は、「九州電力川内原発停止の20年延長の是非が問われる大事な選挙。原発即時停止、廃炉の意思を突き付けよう。廃炉作業で地域経済の活性化を」と訴えました。(しんぶん赤旗 2020年9月15日)

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