福岡・筑前町議選告示 かわち候補が第一声

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 23:59

 福岡県筑前町議選(定数14、2減、立候補17人)が1月15日告示(20日投票)され、日本共産党の、かわち直子氏(66)=現=が第一声を上げました。

 

 かわち候補は、▽国保、介護保険料の負担軽減▽下水道料金の3歳未満児無料化▽中学卒業までの子ども医療費助成▽学校給食無料化▽住宅リフォーム制度拡充――などを公約しています。

 

 田村貴昭衆院議員が応援に駆け付けました。(しんぶん赤旗 2019年1月16日)

公害被害者団体 旗開き 2019年を政治の転換期に 田村貴昭議員が参加

  • 2019.01.11 Friday
  • 23:59

 全国公害被害者総行動実行委員会、全国公害弁護団連絡会と公害・地球環境問題懇談会は1月11日、東京都内で公害団体合同旗開きを行い、全国から約130人が参加しました。

 

 全国公害被害者総行動の高木勲寛代表委員は「2019年は選挙が多い年。『なくせ公害・守ろう地球環境』のスローガン実現のために政治の転換期として活動したい」とあいさつしました。

 

 各団体が新年の決意を述べました。

 

 原発事故被害とたたかう福島県や東京都の5団体が発言し、原発事故被害いわき市民訴訟の伊東達也原告団長は「放射能の汚染に苦しむ生活は誰がもたらしたのか。放射能汚染は日本最大の公害だと政府に認めさせたい」と語りました。

 

 九州の諫早湾干拓事業をめぐる裁判「よみがえれ!有明訴訟」の原告と弁護団が「干拓地での営農が開始されてから10年が経過した。営農者の中からも開門の声が出始め、我々と一緒にたたかっている」と話しました。

 

 ノーモアミナマタ第2次訴訟の原告団は、患者の線引きをせず、全員を救済するよう政府に求めました。

 

 各地の建設アスベスト訴訟の原告は「被害者の病状は日々、重篤化している。時間とのたたかいだ」と全国の連帯を訴えました。

 

 日本共産党の田村貴昭衆院議員が参加し、あいさつしました。(しんぶん赤旗 2019年1月13日)

福建労が旗開き 田村衆院議員あいさつ

  • 2019.01.06 Sunday
  • 23:59

 

 福岡県建設労働組合は1月6日、福岡市で新春旗開きを行いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、たかせ菜穂子、山口りつ子両県議が来賓として出席しました。

 

 江口謙二委員長は、10%への消費税増税を狙い、辺野古新基地建設の土砂投入などで民意を無視する安倍政権を批判。消費税増税反対、建設アスベスト訴訟勝利、公契約条例実現を訴え、「統一地方選と参院選を要求実現の選挙と位置付けたい」と語りました。

 

 

 田村氏は、他の野党国会議員が参加するなか「考え方は違っても安倍政治をやめさせるため大同団結している」と強調。石綿肺防止対策や国の公契約法制定を目指す自身の国会活動を紹介、「暮らしと営業を守るために日本共産党は皆さんとともに奮闘します」と決意を語りました。

 

 

 たかせ県議は「もっと大きな県議団となって期待にこたえる」。山口県議は「住民の声をしっかり県政に届けていく」とあいさつしました。

 

 立憲民主党の野田国義参院議員、国民民主党の稲富修二衆院議員、大島九州男参院議員がそれぞれあいさつしました。(しんぶん赤旗 2019年1月8日)

市民+野党共闘前進へ 党熊本県委が県党会議

  • 2018.12.24 Monday
  • 23:59

 

 日本共産党熊本県委員会は12月24日、第65回県党会議を熊本市で開き、新しい時代を切り開くために来年の参院選、統一地方選で躍進を果たそうと意思統一しました。会議では2月23日に小池晃書記局長・参院議員を迎える大演説会を成功させようと呼びかけました。

 

 来賓として「熊本から民主主義を!県民の会」の園田昭人会長・弁護士、立憲民主党県連代表の矢上雅義衆院議員、社民党県連合の今泉克己代表、新社会党の栗原隆書記長があいさつしました。

 

 園田氏は、安倍政権の打倒に市民と野党の共闘を呼びかけ。矢上氏は、野党が連携し沖縄県知事選や外国人労働者問題でたたかったことを紹介しました。

 

 今泉氏は、社民党も共闘の構えだと訴え。栗原氏は、いろんな人や組織を巻き込んで大きな力にしようと話しました。

 

 党会議には、田村貴昭衆院議員が駆けつけ、「中間・統一地方選で結果を出すことが参院選での確かな力になる」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年12月28日)

県政をただす先頭に 大分つつみ予定候補が事務所開き 田村衆院議員応援

  • 2018.12.23 Sunday
  • 23:59

 

 大分県議選大分市区(定数13)で5選をめざしてたたかう日本共産党・つつみ栄三予定候補=現=の事務所開きが12月23日にありました。田村貴昭衆院議員が駆けつけ、会場いっぱいの参加者とともに「暮らしの守り手、福祉を良くする、つつみさんの勝利を必ず」と決意を固め合いました。
 
 田村氏は大軍拡、大増税、福祉切り捨てを推し進め、9条改憲に執念を燃やす安倍政権に真正面から対決して頑張る日本共産党と党議席の値打ちを強調。統一地方選と続く参院選について、日出生台でのオスプレイ訓練にもふれ、「戦争する国づくりへ暴走する安倍政治とたたかう選挙だ。県議選で、つつみさんと、えんど久子予定候補(別府市区)の複数議席を勝ちとり、参院選では野党共闘と共産党の躍進で、安倍改憲にとどめの一撃を下そう」と呼びかけました。
 
 つつみ予定候補は「安倍政治を許さず、住民の声を議会に届け、暮らしや福祉の問題で国言いなり、大企業優遇、大型開発推進の県政をただす先頭に立つ」と決意をのべました。
 
 「平和をめざすオールおおいた」の神戸輝夫共同代表が連帯あい
さつ。終了後、つつみ、田村の両氏は市内4力所の街頭で演説しました。(しんぶん赤旗 2018年12月25日)

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM