武力使わず解決できる 真島衆院議員が集いで報告 福岡・久留米

  • 2017.04.16 Sunday
  • 23:58

 

 日本共産党の真島省三衆院議員は4月16日、福岡県久留米市で開かれた「春のつどい」で国政報告をしました。衆院福岡6区の小林とき子予定候補、7区の江口まなぶ予定候補とともに総選挙勝利を訴えました。

 

 真島氏は、シリアや北朝鮮をめぐり軍事的な攻撃や脅しを行うトランプ大統領とそれを支持する安倍政権を批判。北朝鮮の核開発問題で挑発がエスカレートすれば日本や韓国がミサイル攻撃を受けかねないとし、安倍政権は外交的解決の立場に立つべきだと訴えました。核兵器禁止条約の国連会議について報告し「このたたかいがアメリカの先制攻撃を止め北朝鮮に核放棄を迫る国際的な動きになっていく」と強調しました。

 

 訴えを聞いた男子大学院生(23)は、「共産党の具体的な政策を聞かせてもらい、武力とは違うアプローチのヒントをもらった」と語りました。(しんぶん赤旗 2017年4月18日)

 

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