「共謀罪」 市民・労組の萎縮が狙い 松岡比例予定候補が廃案訴え 熊本

  • 2017.05.18 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は5月18日、自民・公明両党が「共謀罪」法案の委員会採決を19日にも強行しようとする中、熊本市で廃案を訴える緊急街頭宣伝をしました。森重伸・西区市政対策委員長(熊本市議予定候補)がともに訴えました。

 

 松岡氏は、「共謀罪」は一般市民や労働組合、市民団体を監視し活動を萎縮させるものだと指摘。「安倍政権の憲法をないがしろにし、日常の暮らしや平和、自由にもの言える権利を一つ一つ踏みにじる政治を許してはならない。廃案に力を合わせよう」と呼びかけました。

 

 演説を聞いた70代の女性は「不自由な国にならないように頑張って」と激励しました。(しんぶん赤旗 2017年5月19日)

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