地震被害 支援に全力 熊本・党後援会つどいで松岡氏が決意

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 23:59

 日本共産党の松岡勝衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は5月16日、熊本市内各地で開かれた党後援会の集いに駆けつけました。

新日本婦人の会熊本支部内の党後援会は、「私たちの声を国会に届けてほしい」と語る集いを開きました。

 

 松岡氏は、憲法9条の改悪や戦争法の発動、自民、公明両党が衆院委員会強行採決を狙う「共謀罪」法案などの状況を説明し、憲法をないがしろにする安倍政権と正面から対決し、熊本地震での被害の実態に合った支援の拡充に力をつくすと訴え。「共産党が伸びることこそ安倍政権退陣の審判になる。九州・沖縄でも比例の党議席を2から3に増やそう」と呼びかげました。

 

 参加した女性(76)は、「毎月テーマを決めて開いている勉強会で、きょうの話を生かしたい」と話しました。

 

 党黒髪後援会が開いた集いには、山本伸裕県議、上野美恵子市議も参加しました。

 

 熊本地震について発言した男性(34)は、「住宅など目に見える経済的ダメージたけでなく、目に見えない精神的な被害にも支援を拡充してほしい」と求めました。(しんぶん赤旗 2017年5月19日)

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