「車・機械水没」「ローンまだ…」 九州豪雨被害 専業者の支援切実 真島氏、実態を聞き取り

  • 2017.08.04 Friday
  • 23:59

 九州北部豪雨から1カ月を迎える中、日本共産党の真島省三衆院議員は8月4日、福岡県朝倉市や、うきは市で甘木朝倉民主商工会、みのう農民組合、福岡県建設労働組合浮羽支部などを訪問し懇談しました。田中ようじ衆院5区候補らが同行しました。

 

 民商では、行武雄治事務局長が被災した組合員を見舞い、被害状況のアンケートを実施して要望の聞き取りを始めたことを紹介。「車や機械が水没」「ローンがまだ残っている」などの声を紹介し、事業者の生活支援などを訴えました。

 

 農民組合では、井上永太郎組合長、上村庫史副組合長らが応対。果樹園に泥が堆積し、農道が崩落し収穫もできないと現状をのべ、農家の住宅再建、農機具の購入、ビニールハウス再建などの課題を挙げました。土地改良や農業資材購入について「公的資金を使い、復旧の自己負担をなくしてほしい」と要望しました。

 

 真島氏は、5年前の水害の例を紹介し、国・県が土地基盤整備、農機具のリースを行い補助金助成により自己負担が減り再建に向けて復旧が加速したことを説明しました。

 

 福建労では樋口政利支部長と懇談。真島氏は熊本地震での小規模事業者補助金、グループ補助金について紹介し「災害覆旧に向けて皆さんの要望を実現できるよう国に対し報告し要請します」とのべました。(しんぶん赤旗 2017年8月6日)

 

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