政治変える1票を積み重ね 比例候補先頭に勝利切り開く

  • 2017.10.19 Thursday
  • 13:06

九州・沖縄比例大激戦!! 2議席絶対確保、3議席へこれからが勝負

 

 九州・沖縄ブロック(定数20、1減)で、日本共産党は前回獲得した比例2議席を絶対確保し、3議席はこれからが勝負と、あかみね政賢(沖縄1区重複)、田村たかあき(福岡10区重複)、まじま省三(福岡9区重複)、松岡勝各比例候補を先頭に全力。「市民と野党の共闘を揺るがず貫く日本共産党が伸びてこそ、政治は変えられます」と訴え、最終盤の猛奮闘で「比例は日本共産党へ」の支持拡大の大波をつくりだそうと呼びかけています。

 

あかみぬ候補

 

 

 衆院沖縄1区は、あかみね政賢候補と、自民党候補が1票を争う大接戦のまま選挙戦最終盤を迎えました。あかみね候補は、連日、翁長雄志県知事や城間幹子那覇市長の応援を受け、県民のくらしと沖縄の経済、基地問題の解決をという県民の願いにこたえられるのは、オール沖縄のあかみねだけと、猛奮闘しています。

 

 

 事故原因の究明もないまま、米軍ヘリCH53Eが飛行再開しました。あかみね候補は「原因究明もないままの再開が繰り返される米国いいなりの政治をただせるのは沖縄の声だ」と訴えています。

 

 保守系の翁長雄治那覇市議も、「謝るどころか飛行再開。こんなことが許されるのか。今一度、県民の民意を示そう」と応援演説しました。

 

 自民前職は、辺野古新基地建設問題やヘリ墜落の問題をほとんど語らず、「比例は公明」と公明党とのセット戦術を徹底。陣営幹部は「自民党は全国ではいいたたかいをしているが、沖縄では1区から4区まで大変厳しい」とげきをとばしています。

翁長県政を支える社民党や沖縄社会大衆党、保守・中道・穏健な立場に立つ議員で構成する「新しい風にぬふぁぶし」(にぬふぁぶしは沖縄の方言で北極星のこと)などの政党・議員とともに、辺野古ゲートで活動する市民など幅広い人たちが応援に立ちあがっています。残る4日間、支持の輪を大きく広げ、何としても勝ち抜こうと全力を挙げています。

 

田村・まじま・松岡候補

 

 

 17日、田村候補は長崎市で「大企業・金持ち減税から税金の集め方を変えれば、増税せずとも福祉・教育の財源はつくれます。消費税増税ストップの願いを比例で日本共産党に」と力を込めました。

 

 

 大分市入りした、まじま候補は「筋金入りの反戦平和の党、憲法を守り、国民を裏切らず、市民と野党の共闘でも決してぶれない日本共産党を比例で大きく伸ばしてほしい」と呼びかけました。松岡候補も「日本の農業を守る日本共産党を広げてください」と訴え、熊本県南部の農業地域を駆けめぐりました。

 

 

 定数減の中、前職3人が比例単独に回る自民党は、比例復活の粋が減るだけに議席確保に必死。各紙の予測で前回の4議席に届かない可能性が報じられ、危機感を強める公明党も、新たなてこ入れで巻き返しを図るなど、かつてない票の収奪戦となっています。

 

 2014年前回総選挙では、日本共産党は九州・沖縄で53万票余りの比例票を獲得。2議席目の獲得は21議席中18位だったため、定数1減であと約3万2千票少なければ、2議席に届かなかった計算です。党員、後援会員1人あたりでわずかな票の積み重ねが議席の増減に直結する状況になっています。

 

 日本共産党医療後援会の男性は、43人と電話で対話したところ、10人が希望の党に支持を考えていると答えたといいます。「理由を聞くと、みなさん『安倍政治を何とかしないと』と言われるので、だったら(自民党の補完勢力の)希望の党では安倍政権を助ける結果にしかなりませんと訴えると、共産党支持に考え直してくれた」と話しています。(しんぶん赤旗 2017年10月19日)

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