九州沖縄ブロック 比例で2議席絶対確保・3議席へ/「比例は共産党」広げに広げ

  • 2017.10.21 Saturday
  • 10:10

 歴史的な総選挙はあす22日に投票日を迎えます。九州・沖縄8県の日本共産党は大激戦の比例代表選挙(定数20、1減)で、「2議席を絶対確保し、3議席へこれからが勝負」と、沖縄1区でのオール沖縄のあかみね政賢候補(比例重複)の必勝とともに、田村たかあき、まじま省三、松岡勝の各候補を先頭に最終盤、全力をあげています。

 

「オール沖縄」宝の議席を あかみね候補

 

 あかみね候補は20日午後、沖縄県名護市の稲嶺進市長の応援を受け、那覇市内各地で訴えました。夕方からは城間幹子・那覇市長とともに街頭演説。「オール沖縄」の宝の議席をなんとしてもと奮闘が続いています。

 

暮らしの守り手の党へ 田村候補

 

 

 田村候補は20日、北九州市の小倉北、南両区、門司区を駆け巡りました。「安倍首相はお友達・大企業・富裕層ファースト。庶民は置いてきぽりです。消費税増税なしで福祉を強める暮らしの守り手、日本共産党への支持をさらに広げてください」と力を込めて呼びかけました。

 

 宣伝力ーへの手振りやクラクションでの声援が日増しに増えています。散歩中に夫婦2人で手を振った男性(78)は「今まで民主党だったけど今回は共産党の田村さんに入れる。9条を守って安倍さんを倒さないかん。もっとがんばれ」。女性(74)は「年金は下がっているし、景気回復の実感はない。自民党の言うことは信用できない」と話しました。

 

 街頭での訴えに団地から駆け下りてきた男性(84)は「団地に高齢者が多くほとんど年金暮らし。消費税が上がれば苦しい。比例も共産党。私は党員ではないけれど、元組合の仲間に訴えている」と語りました。


10%増税きっぱり中止 まじま候補

 

 

 まじま候補は19日、熊本県の水俣、八代両市で訴え、20日は北九州市の戸畑、若松、八幡西の各区を駆け回りました。

 

 まじま候補は「ゆがんだ税の仕組みを正せば医療・介護、教育充実の財源はあるんです」と気迫を込め、「消費税10%増税きっぱり中止の願いを日本共産党に」と呼びかけました。

 

 若松区でラーメン店から顔を出し、声援を送った店主の女性(68)は「消費税増税、年金の減額で商売人はみんな泣いている。自民党はやりたい放題。もう共産党に頑張ってもらわないと」と離しました。

 

 19日の水俣では、「ノーモア・ミナマタ2次訴訟」原告の山本サト子さん(68)は「水俣病(問題)解決のためにも、患者に寄り添う共産党に増えてほしい」と応援しました。

 

被災地代表として必ず 松岡候補

 

 

 松岡勝候補は19、20の両日、長崎県内を駆け巡りました。

 

 19日は諫早市と長崎市での決起集会に参加。「熊本地震の被災地の代表としてどうしても国会に行かなければと決意している。必ず比例3議席を。その実現の先頭に立つ」と力を込めました。

 

 諌早市の大学2年の男子学生(20)は「私も奨学金を借りていて将来が不安。制度を改善してほしい。そのためにも共産党に大きくなってほしい。最後まで頑張りたい」と語りました。

 

 20日は早朝から大勢の支持者とともに松が枝埠頭(ふとう)前でスタンディング。メンバーは声のかぎりに共産党の政策を訴えました。(しんぶん赤旗 2017年10月21日)

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