オール沖縄支える党 党沖縄県委が旗びらき 参加者から激励

  • 2018.01.08 Monday
  • 23:58

 日本共産党沖縄県委員会は1月8日、那覇市内で「新年党旗びらき」を行いました。伊波洋一参院議員をはじめ「オール沖縄」の政党・会派や市民団体から多くの人々が出席しました。

 

 県委員会の赤嶺政賢委員長・衆院議員は「政府は基地との共存・共栄を沖縄県に持ち込もうとしている。しかし、翁長知事が言うように米軍基地は県経済発展の最大の阻害要因だ。絶対に負けない決意で頑張りましょう」と述べ、名護市長選・県知事選の勝利と県内自治体の選挙での党躍進を訴えました。

 

 鶴渕賢次県委員長代理は「名護市長選は、オール沖縄と政府・新基地推進勢力がぶつかり合う大激戦です。政府を挙げての総力戦を突破するためには、市民が立ち上がるしかない」と支援を呼びかけました。

 

 名護市長選に先立ち1月21日に投開票される南城市長選の瑞慶覧チョービン予定候補が駆け付け「市民の声を聞く南城市に変えたいという熱い思いでたたかいたい」と決意を述べると、大きな拍手が起こりました。

 

 伊波氏は「オール沖縄の屋台骨を共産党が支えているからこそ県民全体が団結できる」と激励しました。

安保関連法に反対するママの会@沖縄の山本藍さんが三線(さんしん)と歌を披露しました。(しんぶん赤旗 2018年1月9日)

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