国保料負担増回避へ 党議員団ら粕屋医師会と懇談 真島氏も出席

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員と福岡県古賀市と粕屋郡7町の党議員団ら8人は1月9日、粕屋医師会の松尾喬之会長ら17人と久山町で懇談しました。

 

 

 党議員団長の本田光久山町議は「医師会との毎年の懇談も10年目で、地域・行政・住民の情報の共有、地域医療の円滑な推進に大切な役割を果たしています」とのべました。

 

 医師会からは▽昨年発生した九州北部豪雨を受け策定した大規模自然災害時の地域救護計画の古賀市と7町との協定締結▽全国の産婦人科医の推進する「おぎゃ一献金基金」運動(心身障害児のための施設や心身障害の予防研究への補助)への各自治体の協力の要請▽インフルエンザや肺炎球菌のワクチン価格や対応の自治体ごとの格差の是正▽学校医報酬の引き上げ――などの要望が出されました。

 

 議員団は、4月からの国保広域化に伴う保険税引き上げへの危惧について問題提起。医師会側は「われわれの側から各自治体の保険料への意見は申し上げられないが、住民負担が増えないために、いっしょに考えていきたい」「政府は診療報酬を引き上げたが、実質引き下げではないか」「介護保険料の引き上げも、利用者の負担が増えるだけで、病院の事業者の収入が増えるわけではない」との意見が出され、今後も情報交換し連携していくことを確認しました。(しんぶん赤旗 2018年1月12日)

 

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