国政・町政懇談会 党の歴史・理念・実績を語る 真島前衆院議員

  • 2018.02.12 Monday
  • 23:59

 熊本県の日本共産党和水(なごみ)町後援会は2月12日、真島省三前衆院議員を同町に迎え、国政・町政懇談会を開きました。3月203日告示の町議選で7期目に臨む町議がともに報告しました。

 

 真島氏は、市民と野党の共闘の前進や改憲発議阻止の3000万署名の取り組み、くらしの問題での党の提案などを訴えました。地方選挙のたたかいでは、反戦平和、主権在民、国民の苦難軽減をぶれずに貫いてきた党の96年の歴史や理念を語り、「党の頑張りを伝えよう」と呼びかけました。

 

 笹渕町議は、党のアンケートにも寄せられた、くらし・福祉の充実や農林業はじめ地域経済振興などの町民の願いに「全力をあげて応えたい」と決意を語りました。

 

 意見交換では参加者から、「地域振興で雇用の創出を」「人口減少の歯止めを」などと町の活性化を願う声が上がりました。

 

 笹渕町議は、技術研修や農業助成金などの支援を充実し、地域振興に一定の効果が出ている島根、鳥取両県の取り組みを視察し、一般質問で提案したことを紹介しました。(しんぶん赤旗 2018年2月14日)

 

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