優遇大企業から税を 消費税増税阻止へ学習会 福岡

  • 2018.05.13 Sunday
  • 23:59

 消費税廃止福岡県各界連絡会は5月13日、福岡市で学習会を開き、会場いっぱいの395人が参加しました。岩下幸夫代表世話人が「消費税増税ストップの集中した取り組みをしよう」と呼びかけました。

 

 シンポジウムで日本共産党の田村貴昭衆院議員と野田国義参院議員=無所属=がパネリストを務め、田村氏は、「10%増税は絶対しないというたたかい、世論形成をみなさんと進めたい」と話しました。野田氏は「今度の消費税アップはできない。反対だ」と述べました。両氏ともに野党共闘前進への決意を語りました。

 

 稲富修二衆院議員=国民民主党=がメッセージを寄せました。

 

 獨協大学の森永卓郎教授が講演し、アベノミクスのもとでの格差拡大や大企業、富裕層の消費税逃れの実態を解説し、消費税引き下げを訴えました。

 

 参加した女性(26)は、「生まれたときから消費税があり、あって当たり前のようだったけれど、話を聞いてもっと声を上げていいと思いました。生まれたての赤ちゃんからも取る消費税。税金は優遇されている大企業から取ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年5月15日)

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