真島氏迎え沖縄県中南部で党を知るつどい 那覇で女性が入党

  • 2018.05.24 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は5月23、24日の両日、沖縄県南部、中部で党支部などが開いた党を知る「つどい」に参加しました。真島氏は沖縄の9月の統一地方選、11月の県知事選を勝ち抜くことの意義、来年の参院選では野党共闘で自公与党を過半数割れに追い込む展望などを語り、日本共産党への入党を呼びかけました。

 

 23日に南城市の党員宅で開かれたつどいには、日本共産党の松田兼弘市議も参加しました。子どもの医療費無料化の拡充や住宅リフォーム補助などを公約に、松田市議は9月の市議選で勝利する決意を述べました。

 

 参加した支持者は、噴出する安倍政権のウソに「いらいらする」と発言しました。ある男性党員(81)は、戦時中、日本兵に農作物を奪われそうになり、抵抗した父親が拳銃で殺されかけた体験を告白。戦争や米軍駐留につながる同県名護市辺野古新基地建設は、「本当に許してはいけない」と語りました。

 

 真島氏は、日本共産党が6野党共闘の維持に努めることで、「他党が沖縄の米軍基地問題に力を入れるようになっている」と説明。「決着は選挙でつけましょう」と訴えました。同日、那覇市で行われたつどいで1人の女性が入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2018年5月25日)

 

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