身近な要求めいっぱい懇談 真島氏らを迎え「集い」 福岡市

  • 2018.05.30 Wednesday
  • 23:58

 

 福岡県の東・博多地区城浜支部は5月30日、福岡市内の団地で真島省三前衆院議員と立川ゆみ県議予定候補を迎え、「集い」を開きました。18人が参加しました。

 

 「集い」は、入党11カ月の男性(70)が企画。団地自治会やスポーツ同好会のつながりで参加者を募りました。

 

 参加者は、真島氏の国会情勢や年金、消費税の話に「そのとおりやね」とうなずいていました。

 

 住民からは、「団地建て替えの計画が決まる前に職員から引っ越しの話があり、若い人たちがみんな出ていってしまった。高齢者が多数を占め、自治会運営が困難になった」「見守り名簿の掲載希望を市が訪問ではなく郵送で確認したため、私の地域は対象者がゼロ。認知症のお年寄りが取り残されている」と次々声が上がりました。

 

 真島氏は行政が地域コミュニティを大切にし、住民一人一人まで責任を持つ自治体本来の立場に立つよう一緒に声をあげていきましょうと応じました。地域交通や高齢者のひきこもり、買い物・ゴミ出し困難者など話題が尽きず、時間いっぱいまで懇談しました。

 

 参加した80代の男性は、「建て替え問題は公明党県議に10年も前に聞いたけれどなしのつぶて。共産党議員が増えてほしい」と語りました。「赤旗」を見るのも党議員の話を聞くのも初めてという女性(71)は、「家でゆっくり読みたい」と「赤旗」見本紙を持ち帰りました。

 

 同支部のHさんは「選挙のときだけでなく日々の努力が必要と考え『集い』に挑戦しました。話を聞いて納得すれば『赤旗』を購読したり、『この党なら』と党員になる方が出てきます」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年6月2日)

 

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