行政に要求突き付けよう 真島氏迎え国政懇談会 宮崎

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 23:58

 

 日本共産党宮崎県議団は6月5日、真島省三前衆院議員を迎え宮崎市で「国政・県政等に関する懇談会」を開きました。

 

 国政、県政への要求や問題を出し合い、国会議員団、県議団との連携や政策づくりにいかそうと団体や議員に呼びかけたもので、約30人が参加。TPP11や種子法、地域の公共交通などについての要求が出されました。

 

 障害者の生活と権利を守る宮崎連絡協議会からは「重度障害者医療費公費負担事業を現物給付にしてほしい」という要求が出され、国が打ち出した障害年金の支給削減に対し「そんなことされたらどこに頼ったら良いか分からなくなる。障害者に死ねというのと一緒だ」との怒りの声が上がりました。

 

 真島氏は、「行政に対し現場の要求を直接突き付けるのが大事だ」と強調。国会での野党共闘の広がりを紹介し「県内で皆さんが掲げている要求を野党勢力にも働きかけ、共通政策にしていこう」と呼びかけました。

 

 内田静雄県書記長があいさつし「参院選、統一地方選が問題解決の一歩になるので頑張りたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年6月8日)

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