国民投票法改定案提出に合意せず 野党が一致して反対 衆院憲法審幹事懇

  • 2018.06.07 Thursday
  • 23:55

 衆院憲法審査会は6月7日、幹事懇談会を開き、与党側は国民投票法の改定について「各党各会派の合意を得て、今国会中に法案を提出したい」と主張し、共同提出に合意するよう野党に迫りました。

 

 日本共産党の赤嶺政賢議員は「国民投票法の改定を呼び水に、安倍改憲へとつなげようとするもので、与党のやり方は認められない」と批判。立憲民主党の山花郁夫議員も「合意できない」と述べ、野党はそろって法案提出に反対しました。

 

 自民党は、法案提出の継続協議を求めるとともに、「来週の審査会で自由討議を行うことを検討してほしい」と提案。引き続き協議することになりました。(しんぶん赤旗 2018年6月08日)

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM