“住民の足”・地域守る 真島氏が大分市駆ける

  • 2018.06.16 Saturday
  • 23:59

 

 参院選・統一地方選での日本共産党の躍進を訴えて、真島省三前衆院議員は6月15、16の両日、大分市内を駆け、党中部地区委員会が開いた、JR駅無人化と減便に反対する集い、党支部主催の集い、街頭宣伝に参加しました。

 

 駅無人化・減便について真島氏は、ダイヤ見直しを求める九州各県自治体、住民の声に背を向けるJR九州の姿勢を批判。党の「鉄道政策提言」も示し、JRの社会的責任、国策として分割民営化を進めた国の責任を告発しました。住民の足を守り、地域屈指の公共の場ともなる駅の役割を強調し「政治を変えないと鉄道、地域はズタズタにされてしまう」と訴えました。

 

 支部の集いでは、暮らしの問題、森友・加計疑惑、米朝会談など参加者の疑問や質問にていねいに答えました。安倍政権と対決し、野党結束の要として頑張る共産党の姿と綱領を紹介し、「ひどい政治を変えるため、今力を入れているのが党を大きくすることです。ぜひ仲間になってほしい」と呼びかけました。

 

 初めて参加した女性は「ブレないだけでなく聞く耳を持っている党だとイメージが変わった」と話しました。

 

 

 堤栄三県議とともに訴えた街頭では、「うそつき政権に怒りの声をあげよう」との訴えに、市民かち「その通り。本当に腹が立つ」「共産党は頑張れ」など激励が相次ぎました。(しんぶん赤旗 2018年6月19日)

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

九州沖縄ブロック事務所へのHP

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM