党の魅力を広める つどいで最賃引き上げ訴え 沖縄で真島氏

  • 2018.06.21 Thursday
  • 23:59

 

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は6月20、21の両日、沖縄県に入り、青年を対象とした党を知る「つどい」などに参加しました。真島氏は、「科学的社会主義を基本に、社会のどこをどう直せば国民にとってもっと素晴らしい社会になるかを見定めているから、日本共産党はぶれずに頑張れる」と魅力を語り、入党を呼びかけました。

 

 20日の沖縄市内で開かれた青年のつどいでは、参加した若者らから沖縄の最低賃金が低いことなどの疑問や最賃引き上げの要望が出されました。

 

 真島氏は、最賃は全国一律で即座に時給1000円に引き上げるべきだと述べ、それが労働者や庶民の消費を促し、経済の活性化につながると説明。「現在の一部の大企業・経営者のための政治・経済路線から、国民全体のための路線に転換すること」を訴えました。

 

 1歳8カ月の息子と参加した女性(25)は、入党申込書を持ち帰りました。

 

 真島氏は2日間で、沖縄市、読谷村、八重瀬町の党議員や候補者と地域を回り、21日に那覇市内で開かれた党を知るつどいにも参加しました。(しんぶん赤旗 2018年6月23日)

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