新基地ノー・翁長県政守ろう 名護で山下副委員長迎え全員当選へ集い 来月の沖縄統一地方選で共産党大きく

  • 2018.07.30 Monday
  • 23:59

 

 沖縄県の日本共産党北部地区委員会は7月30日、名護市で山下芳生副委員長・参院議員を迎えて「躍進のつどい」を開きました。

 

 11月の県知事選に大きな影響を与える9月の沖縄統一地方選での日本共産党の躍進と「オール沖縄」勢力の勝利を呼びかけました。

 

 よしい俊平(名護市、新)、イサ真次(東村、現)、ナカ実(伊江村、現)、大山みさこ(大宜味村、元)の日本共産党4候補で、同地区改選3議席からの1議席増を目指します。よしい氏は「名護市長選の悔しい思いを繰り返したくない」、イサ氏は「議会を変えるために22期目を」、ナカ氏は「基地問題を追及する唯一の議席」、大山氏は「女性の目線で村民の願いに応えたい」と決意を述べました。

 

 山下氏は、翁長雄志知事による前知事の辺野古埋め立て承認の「撤回」、新基地の是非を問う県民投票条例を求める10万余の署名が、県民を勇気づけていると指摘。「知事選は『オール沖縄』対『官邸・自公連合』のたたかいです。オール沖縄の底力で翁長県政を断固守り抜いて、基地建設にストップをかけよう」と訴えると拍手が起きました。

 

 自民・公明名護市議の新基地の争点隠しを批判。「命とくらしを守る日本共産党の宝の議席です。全員当選をめざして頑張ろう」と呼びかけました。

 

 日本共産党の古堅実吉元衆院議員があいさつ。日本共産党の赤嶺政賢、自由党の玉城デニーの両衆院議員がメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2018年8月1日)

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