参院比例850万表へ 真島氏を囲むつどい 熊本

  • 2018.08.05 Sunday
  • 23:59

 日本共産党熊本地区委員会は8月5日、熊本市内2会場で真島省三前衆院議員を囲むつどいを開きました。来年の参院選で比例850万票をやりきる準備を整え、安倍政権を倒そうと訴えました。益田牧子県議予定候補、上野美恵子市議が参加しました。

 

 真島氏は、沖縄の米軍基地問題や「働き方改悪」など自民党政権のもと「アメリカいいなり」「大企業中心」のしわ寄せが国民に押しつけられていると指摘。全国最低の最低賃金など特に九州の貧困問題は深刻だとして最賃の引き上げで地域経済も潤うとのべました。災害問題では、生活再建支援金の引き上げや一部損壊被害への支援は年間4000億円の米軍思いやり予算を止めるなど予算の使い道を変えれば可能だと強調。被害に応じた支援を実現させるためにも政治を変えようと訴えました。

 

 参加者との懇談では、北東アジアをめぐる情勢や本気の共闘などについて話し合いました。党の魅力、役割にもふれ、「いまの頑張りが希望ある未来をつくりあげていく」として、力を合わせようと入党を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2018年8月8日)

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