党の魅力を人々に 真島前衆院議員が未来社会像を紹介 長崎

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は8月28日、長崎市内で開かれた茂木支部主催の「共産党と語るつどい」に参加しました。

 

 真島さんは、危険なオスプレイ配備などアメリカいいなりと、大企業に都合のいい「働き方改革」など大企業いいなりの二つの政治のゆがみについて指摘。これがこのまま続けば、日本の社会も暮らしも立ちいかなくなるとして「一刻も早く安倍政治を終わらせ、まっとうな政治を市民と野党の共闘で実現しようと、日本共産党は真ん中で頑張っています。ぜひその仲間に入ってほしい」と入党を呼びかけました。

 

 参加者から「『共産党』という名前はイメージが悪いのでは」との質問に真島さんは、中国共産党やソ連共産党とは全く違う日本共産党が目指す未来社会について語り、「みんなの幸せが生産の目的になるということで『共産党』と名付けられた。共産党が目指す未来社会像をもっとまわりの人たちに語っていく努力をして、党名についても理解し好きになってもらいたい」と話しました。

 

 質問した男性は真島さんの話を聞き、入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2018年8月31日)

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