議席増で知事選につなごう 沖縄9町村議選 13氏第一声

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 23:59

 沖縄県知事選の前哨戦として激しいたたかいが繰り広げられている沖縄統一地方選で9月4日、町村議選が告示(9日投票)され、日本共産党は9町村議選に13人が立候補しました。

 

 読谷村(定数19、立候補21人)で現職のイサ真武候補に加え、新人の城間まゆみ候補が1議席増の2議席目に挑み、党議席のない大宜味村(定数10、立候補13人)で大山みさこ候補=元=が空白克服をめざします。

 

城間候補(新)の出発式で激励挨拶する赤嶺衆院議員=読谷村

 

 赤嶺政賢衆院議員(党県委員長)が読谷村議選の応援に入り、党の議席増で「知事選勝利につなげよう」と呼びかけました。武田良介参院議員が現有2議席確保をめざす南風原町(定数16、立候補18人)に、田村貴昭衆院議員が同じく2議席確保をめざす八重瀬町(定数16、立候補17人)にそれぞれ駆け付けました。

 

 米軍北部訓練場のヘリパッド(着陸帯)問題が争点となる東村(定数8、立候補10人)では元区長など有力新人4人が立候補し、大激戦に。米軍伊江島補助飛行場の拡張と訓練激化がすすむ伊江村(定数10、立候補11人)は1人はみだしの激戦となっています。定数1減の渡名喜村(定数6、立候補7人)で現有2議席、中城村(定数16、立候補19人)、西原町(定数19、立候補21人)で現有1議席を必ず確保し、知事選もにらみ得票増を勝ち取ろうと訴えを広げています。(しんぶん赤旗 2018年9月5日)

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