自民党政治変えよう 真島氏、熊本県内駆ける

  • 2018.09.27 Thursday
  • 23:59

 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月26、27の両日、熊本県内各地の党支部や後援会の集いや懇談会に駆けつけ、沖縄県知事選の玉城デニー候補勝利、参院選、統一地方選での党躍進を訴えました。


被災地の支援実現 真島氏が業者と懇談会 宇土

 

 

 熊本県の日本共産党宇城民主商工会業者後援会は党をよく知ってもらおうと27日、真島省三前衆院議員を宇土市に迎え、懇談会を開きました。建設業や鉄工、造園、スナック、電気工事などの自営業者20人が参加しました。福田けい一市議が同席しました。

 

 真島氏は、熊本地震被災事業者の支援グループ補助金への要望を国会で取り上げ、広範な業者が利用できるようにし、煩雑な書類の簡略化や運用の柔軟化を実現させたことを紹介。東日本大震災で支援できなかったことを熊本地震で突被し、西日本豪雨災害の支援で生きることになるとして「血の通う制度にするために声をあげることが重要だ」と話しました。

 

 参加者から、「地震で仕事は増えたが、人手不足や資財の高騰で生活は楽にならない」「年金だけでは苦しい」などと語られ、真島氏は、党が基礎年金創設などの提案をしていることなど紹介し、質問に答えました。

 

 4会場で90人が参加。水俣市で野中重男、高岡朱美、八代市で橋本徳一郎、荒尾市では北園敏光の各市議が市政報告しました。

真島氏は、自民党の政治の転換なしに未来はないと強調。政治を変えるたたかいを綱引きに例え、「入党して綱に手を添え、市民と野党の共闘を前進させて政治を変えよう」と訴えました。

 

 参加した女性(75)は、高校生など若者を対象に3000万人署名に取り組んでいるといい、「戦争を知らない世代にも積極的に9条を守る意義を広げたい」と話しました。

 

 荒尾市で70代の女性が入党を決意しました。(しんぶん赤旗 2018年9月29日)

 

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