日米共同訓練中止を 党と市民団体が九州防衛局に要請 オスプレイも飛来、不安つのる 大分

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 23:57

 

 日本共産党大分県委員会と「日出生台(ひじゅうだい)での米軍演習に反対する大分県各界連絡会」は12月5日、陸上自衛隊日出生台演習場(同県由布市など)と十文字原演習場場場(同県別府市)で7〜19日の日程で行われる日米共同訓連の中止などを九州防衛局に要請しました。

 

 

 真島省三前衆院議員、えんど久子県議予定候補(別府市区)、美馬きょうこ同市議予定候補、山下魁県書記長と各界連や市民団体のメンバーが参加しました。

 

 党県委員会と各界連絡会の連名での要請書では、広瀬勝貞知事をはじめ日出生台演習場を抱える由布市、九重町、玖珠町が同訓練への米海兵隊オスプレイの参加に「不安と懸念を表明している」と指摘。同訓練とオスプレイ飛行の中止、訓練に関する情報を地元住民と自治体に伝えることを求めました。

 

 

 真島氏は「大分県内でオスプレイの低空飛行訓練も目撃されている。防衛局が監視すべきだ」と迫り、えんど氏は「日出生台や十文字原での訓練が恒常化するのではないか」と指摘しました。

 

 防衛局の担当者は「オスプレイは19日と16日に2機ずつ日出生台に飛来し、12日は夜間訓練も実施する。12日は岩国基地から来て築城基地へ、16日は岩国から来て岩国に帰る」と説明。飛行ルートは「承知していない」と述べました。(しんぶん赤旗 2018年12月6日)

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