保護者“保育園の上飛ばないで” 沖縄・宜野湾から上京し訴え

  • 2018.12.07 Friday
  • 23:59

写真  沖縄県宜野湾市の緑ケ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下した事故から丸1年となったものの日本政府による原因究明がされず同園上空の状況も変わっていないとして、同園の保護者や関係者でつくる「チーム緑ケ丘1207」の宮城智子会長(49)や神谷武宏園長(56)ら5人が12月7日、園上空の飛行禁止などを求め、参院議員会館で政府要請しました。支援者ら約80人が参加。外務省、防衛省、警察庁などの担当者が応対しました。

 

 事故は昨年12月7日、CH53Eヘリの部品が同園の屋根に落下。約50センチ落下地点がずれていたら大惨事になりかねなかったといいます。

 

 宮城会長は「事故から1年がたったが、状況は変わらないどころか以前よりひどくなった」。同チームの知念涼子副会長(43)は「米軍から誰が日本国民を守ってくれるのか、誰が子どもたちの未来を守ってくれるのか」と訴えました。(しんぶん赤旗  2018年12月8日 )

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