「強権政治は大破綻」 熊本市内で集い・街頭演説 真島氏駆ける

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 23:59

 

 

 日本共産党の真島省三前衆院議員は12月18日、熊本市内を駆け巡り、つどいや街頭演説で、来年の参院選、統一地方選での党躍進に支援をと訴えました。

 

 同市中央区のつどいで真島氏は、沖縄県名護市辺野古の土砂投入や改定入管法など国民に説明できる道理、大義のない強権をふるう
安倍政権を「ごまかすこともできないほど大破綻している」と指摘。臨時国会で改憲草案の提出を断念させるなど「野党共闘の発展
で安倍政権を追い詰めている」と紹介し、参院選での与野党逆転には「オール沖縄」のような「本気の共闘」が重要だとして、まず統
一地方選で、市民と野党の共闘の発展に力をつくす党の議席を伸ばしてほしいと支援を呼びかけました。

 

 参加した女性(76)は「私は年賀状にも『ストップ消費税10%増税』と書き込んで大増税反対に取り組んでいます。税金は
億単位の収入を得ている人たちやもうかっている企業に応分に払ってもらいたい」と話しました。

 

 街頭演説では、山本伸裕県議と、南区で、ますだ牧子、西区で森重伸の両市議予定候補とともに訴えました。(しんぶん赤旗 2018年12月21日)

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