終日宣伝に市民が注目 熊木で全県集中行動

  • 2019.02.02 Saturday
  • 23:59

 

 統一地方選の必勝に向けて日本共産党熊本県委員会は2月2日、「全県集中行動」に取り組みました。4月7日投票の熊本県議選熊本市第1区(定数12)で現有議席絶対確保をめざす山本のぶひろ県議予定候補=現=、現有3議席から5議席をめざす熊本市議予定候補を先頭に党員・後援会員が同市でハンドマイク宣伝やビラ配布などを終日繰り広げました。

 

 真島省三前衆院議員も駆け付け、山本県議予定候補、上野みえ子=現=、ますだ牧子=元=、森しげのぶ=新=の各市議予定候補とともに遊説。真島氏は熊本地震被災者の生活・住まい再建の足を引っ張る消費税10%増税はストップさせようと呼びかけました。

 

 山本県議予定候補は、自民党県議団支配の県議会のもとで、立野ダム建設を強行し、知事・議員の期末手当をアップする一方で、地震被災者の仮設住宅からの追い出しや医療費窓口免除を打ち切る冷たい県政が行われていると批判。上野市議予定候補は、政令市一高い国保料の引き下げや子ども医療費の窓口完全無料化を目指すとのべ、5候補への支援を呼びかけました。

 

 ジョギング中の市民が足を止め演説に耳を傾け、何人ものドライバーからの手を振っての応援がありました。行動に参加した女性(72)は「県議、熊本市議を必ず押し上げ、参院選での党飛躍の第一歩としたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年2月3日)

 

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