政治を変える選挙に 真島氏が訴え 宮崎

  • 2019.06.20 Thursday
  • 23:59

 

 日本共産党の真島省三衆院九州・沖縄比例予定候補は6月20日、宮崎県の高原町と都城市で行われた集いで訴えました。

 

 参院選で600の得票をめざす高原支部の集い。老後に2000万円の貯蓄が必要という金融庁の報告について真島氏が「年金で生活できないということは皆さん痛いほど分かっているはずだ」と述べると参加者が大きくうなずいていました。

 

 真島氏は、アメリカいいなり、大企業・富裕層優先の政治にものが言える共産党の存在を大きくすることが野党共闘の上でも重要だと力を込めました。

 

 参加者から「暮らしを良くしてほしいが日本はお金がないからという人も多いので、共産党の財源論をもっと宣伝してほしい」などの発言がありました。

 

 参加した女性(78)は、「共産党の話を聞くのが楽しみで夜寝られなかった」と話しました。「安倍政権が続いたら高齢者が暮らしていけなくなる。涙が出るくらい良い話を聞けたので、今から近所の人に今日聞いた話を教えに行ってくる。息子にも(『赤旗』)号外をつかって話をしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年6月22日)

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